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法務省矯正局長衆議院参議院
総発言数
114
直近の所属会派
直近の役職
法務省矯正局長
直近の発言日
2016/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%

※ 全 114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

114 14 を表示
法務省矯正局長2016/10/21

192衆議院 法務委員会 第3号

○富山政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、受刑者あるいは少年院の在院者が出所して仕事につくということは、今後の人生を歩む上で非常に重要なことでございまして、それがいっときの、終わってしまうという臨時の措置であってはならないということは、まさにおっしゃるとおりでございます。 その報道につきましては、多分、取材なさった方の問題意識等もあってそのような書き方になったかと思いますが、私どもといたしましては、決して腰かけ的な意味…

法務省矯正局長2016/10/20

192参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(富山聡君) お答えいたします。 刑事施設におきます職業訓練は、受刑者に職業に関する免許若しくは資格を取得させ、又は職業に必要な知識及び技能を習得させることを目的に実施しております。就労につながる職業訓練を充実させることは、受刑者の改善更生及び円滑な社会復帰を図る上で極めて重要なものであると認識しております。 職業訓練につきましては、有効求人倍率に加えまして、刑務所を出所した者を雇用していただいている意欲的な民間の企業を対象…

法務大臣官房審議官2016/05/19

190参議院 厚生労働委員会 第20号

○政府参考人(富山聡君) お答えいたします。 平成二十六年一年間に入所しました受刑者の統計について言いますと、その人数は二万一千八百六十六人であるところ、六十五歳以上の高齢者は二千二百八十三人であり、全体の一〇・四%となっております。また、知的障害を含みます精神障害を有する受刑者の数は二千八百九人であり、全体の一二・八%を占めております。

法務大臣官房審議官2016/05/12

190参議院 外交防衛委員会 第17号

○政府参考人(富山聡君) お答え申し上げます。 いわゆる来日外国人であるイラン人受刑者の数につきましては、平成二十八年二月末日現在の速報値において百四十七名となっております。 また、主な罪状ということでございますが、過去十年における来日イラン人受刑者、過去十年間に新たに刑が確定をしまして受刑者になった者について速報値も含めまして見てまいりますと、覚せい剤取締法違反などの薬物事犯が最も多く、全体の約七〇%という高い割合を占めております。次…

法務大臣官房審議官2016/05/12

190参議院 外交防衛委員会 第17号

○政府参考人(富山聡君) お答え申し上げます。 外国人受刑者のみに掛かる経費というのがなかなか予算上算出が難しゅうございまして、受刑者一人当たりに幾らぐらいの経費が掛かるのかという観点からお答えを申し上げたいと思います。 平成二十八年度の予算におきましては、刑事施設に収容されております受刑者、被告人、被疑者等の被収容者を一年間刑事施設に収容した場合には、一人当たり必要となる経費は約三百四十八万円というふうになっております。

法務省大臣官房審議官2016/04/20

190衆議院 外務委員会 第10号

○富山政府参考人 お答えいたします。 まず、イラン人受刑者の収容人員の推移でございますが、過去十年間における新受刑者の数をまず御説明したいと思います。新受刑者と申しますのは、一年間に新たに判決が確定して刑務所に入ってくる受刑者の数でございます。 平成十八年が九十名でございましたが、その後、平成二十年に百二十二名、ここまでは増加をいたしました。その後は、二十一年が百名、二十二年が七十六名、二十三年が四十名、二十四年三十六名、二十五年が三十…

法務省大臣官房審議官2016/04/20

190衆議院 外務委員会 第10号

○富山政府参考人 イラン人受刑者の罪名の推移等についてお答えしたいと思います。 過去十年間のイラン人の新受刑者につきまして、罪名別で見ますと、圧倒的に多いのは覚せい剤取締法違反などの薬物事犯でございます。年によってもちろんパーセンテージに違いはございますが、最も少なかった平成十八年でも五七%、また、最も多かった平成二十六年では約九二%というように、過半数を常に占めているという状況でございます。 それに次いで多い罪名というのが出入国管理及…

法務省大臣官房審議官2016/04/20

190衆議院 外務委員会 第10号

○富山政府参考人 お答えいたします。 受刑者移送、これは、外国に服役しております日本人を受け入れます受け入れ移送と、日本に服役しております外国人を母国に送り出す送り出し移送という両方がございますが、いずれにつきましても、受刑者から移送の申し出がなされた場合には、相手国との間において情報交換を行った上、法務大臣において、移送をすることができる場合に該当し、かつ相当と認めるときに、その移送の決定を行うこととなっております。 移送することがで…

法務大臣官房審議官2016/03/22

190参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(富山聡君) お答えいたします。 矯正施設に勤務いたします常勤の医師については、本年三月一日現在、三百二十八人の定員に対し現員が二百五十五名、欠員が七十三名となっております。まだ欠員が多い状況ですが、特例法が施行されました昨年十二月一日以降、医師は六人が退職、八人が新たに採用されており、その意味では二名の増加となっております。また、四月以降も更なる採用が見込まれているところです。採用に関する問合せも増加しておりまして、減少傾…

法務省大臣官房審議官2015/06/10

189衆議院 内閣委員会 第13号

○富山政府参考人 平成二十六年に新たに刑事施設に収容されました受刑者の統計の速報値でお答えしたいと思います。 最初にお断りいたしますのは、七十五歳以上というのが実は統計にございませんで、七十歳以上の数値でお答えをさせていただきたいと思います。 いわゆる交通事故にかかわるような犯罪といたしましては、罪名としては危険運転致死傷罪、過失運転致死傷罪、それから道路交通法違反、この三種類が該当するかというふうに考えてございます。 それぞれですが、…

法務省大臣官房審議官2015/06/10

189衆議院 内閣委員会 第13号

○富山政府参考人 まことに申しわけございませんが、刑事施設に収容されております受刑者で認知症が原因での交通事故といったものは、現在、統計として持っておりません。

法務省大臣官房審議官2015/06/10

189衆議院 内閣委員会 第13号

○富山政府参考人 お答えいたします。 刑事施設におきまして、認知症あるいは認知症の疑いがあるというように診断された者につきましては、例えば、少数の集団を編成いたしまして、作業時間を短縮して紙細工などの軽作業をさせる、あるいは、集団で処遇する機会を設けることで、身体機能の低下、認知症の進行などをおくらせるといったような処遇上の配慮をしております。 また、当然、医師が診察をして、必要な治療がある場合には、投薬その他の治療等を行っているという…

法務省大臣官房審議官2015/05/22

189衆議院 内閣委員会 第8号

○富山政府参考人 お答えいたします。 平成二十六年末現在の速報値についてお答えいたしますが、刑事施設に収容中の受刑者、全体では五万二千八百六十人おりますが、そのうち、来日外国人受刑者が千八百八十二人、来日外国人以外の外国人受刑者が九百六十六人となっております。

法務省大臣官房審議官2015/03/25

189衆議院 文部科学委員会 第2号

○富山政府参考人 お答えいたします。 法務省所管の少年鑑別所という組織につきましては、家庭裁判所の観護措置の決定を受けて収容された少年につきまして、その資質を鑑別し、その少年の改善更生等を図るためにどのような処分が適切かという意見を鑑別結果通知書という形で家庭裁判所にお出しする、そういった役目を負っている施設でございます。 また、そういった鑑別結果通知書を踏まえ、さらには、家庭裁判所の調査官という方がおいでになりますが、そういった方の調…