富山聡
会議録に記録された「富山聡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 114 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 2018/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
※ 全 114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 法務委員会 第8号
○富山政府参考人 お答えいたします。 この大井造船作業場は、昭和の時代にできた施設で、もう五十年以上の歴史を持っているところでございまして、その間、もちろん、地域の方々に理解をしていただくということをしていかなければいけないということで、ずっと努力もしてまいりました。 例えば、受刑者を地域の清掃活動に出すというようなこともしておりますし、職員も、その地域の行事に顔を出して地域の方に認知をしていただくというようなこともしております。また、…
第196回 衆議院 法務委員会 第8号
○富山政府参考人 お答えいたします。 基本的に、開放的施設に就業させる受刑者というのは、そもそも逃走をするおそれがない者を選ぶということをまず当然やっているわけでございまして、その過程の中でも、既に別の委員の御質問の際にも答弁をさせていただきましたけれども、凶悪犯であるとか性犯罪者であるとか、万が一のことがあったときに社会に大きな影響が出てしまうような者についてはその対象にはしないといった発想で選んでいるところがございます。 ただ、一番…
第196回 衆議院 法務委員会 第8号
○富山政府参考人 お答え申し上げます。 現実に今回のような逃走事案に至っているということを踏まえますと、こういった、まさに委員御指摘になった、執行猶予ということで、それが取り消されて、二つの刑を持って受刑をしているという者を選んだことが相当であったのかということについて、私の方から、問題はないですということはなかなか申し上げづらいわけでございます。 ただ、一概に、全ての執行猶予ともう一刑を持っている者について外すべきかということになりま…
第196回 参議院 法務委員会 第8号
○政府参考人(富山聡君) お答えいたします。 その前に、一言だけおわびの言葉を申し上げたいと思います。 本年四月八日午後七時頃に松山刑務所大井造船作業場で受刑者の所在不明が認知されまして、直ちに一一〇番通報をいたしましたが、いまだに身柄が発見されないという状況が続いております。多大な御迷惑をお掛けしていますことを誠に申し訳なく思っております。 その上でお答えいたします。 刑事施設の外で行う作業につきましては、大きく分けまして、外塀外作業…
第196回 参議院 法務委員会 第6号
○政府参考人(富山聡君) お答えいたします。 刑事施設における職業訓練というのは、受刑者が就労をする上で大変重要なものであるというふうに認識をしております。 お尋ねの川越少年刑務所、これは本来ですと二十六歳未満の受刑者を収容するということで運用している刑務所でございますが、全国的に受刑者を集めて行う総合職業訓練施設という位置付けも与えておりまして、この総合職業訓練を行うという観点からは、二十六歳未満に限定せず、全国から適性のある受刑者を…
第196回 参議院 法務委員会 第6号
○政府参考人(富山聡君) お答えいたします。 先ほどの職業訓練につきましては、日本の矯正施設では、いわゆる職業上の免許、資格あるいは技術、知識を身に付けるものを職業訓練と呼んでおりますが、先ほど委員の御説明になりました犯罪をしない心理を学ぶといったようなことにつきましては、改善指導という別の枠組みでのプログラムを作っておりまして、そういった形で実施もしておるところでございます。 また、コレワークにつきましては、約一年余りの実績の中ではど…
第196回 衆議院 法務委員会 第3号
○富山(聡)政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、本年の三月十四日から十五日にかけて、オウム真理教関係の死刑確定者の移送という事案がございまして、それがマスコミ各社から報道されたというふうに承知しております。 これにつきましては、法務省におきましても、取材対応ということで、三月の十五日、この護送が一段落をついた段階におきまして、まさに支障のない範囲ということで、取材対応という形で公表させていただいたということがございました…
第196回 衆議院 法務委員会 第3号
○富山(聡)政府参考人 お答えいたします。 今回のオウム真理教関係の死刑確定者の移送につきましては、確かに委員御指摘のとおり、死刑確定者の処遇に当たっては心情の安定ということが大変考慮されなければならないということではございますが、その一方で、十三名の死刑確定者が同一の施設に収容されていたということにつきましては、これは大変保安警備上の問題も、またあるいは、共犯者である十三名を施設の中で接触させないというように配慮をするというようなこと…
第196回 参議院 法務委員会 第4号
○政府参考人(富山聡君) お答えいたします。 矯正施設は、再犯防止施策を実現するための土台であるとともに、特に災害が発生した場合には、被収容者の逃走を防止し平穏な収容を維持すること、国民の安全確保のためにも大変重要な施設でございまして、その整備は大変重要な課題であるというふうに考えています。 また、先般の熊本で発生いたしました地震におきましても、幸いなことに施設自体は大きな被害もなかったわけなんですが、職員の武道訓練のために設けられまし…
第196回 参議院 法務委員会 第4号
○政府参考人(富山聡君) お答えいたします。 昨今の行財政事情の下、矯正施設における収容動向を踏まえまして、効率的な施設運営の確立と矯正行政の更なる充実強化を図るという観点から、状況に応じてではございますが、施設の統廃合等を進めているのが現状でございます。現時点では、佐世保刑務所、それから黒羽刑務所、置賜学院、小田原少年院、現在いずれも運営をしておりますが、これを廃庁する方針で所要の作業に着手をしておるところでございます。 各施設とも、…
第196回 参議院 法務委員会 第4号
○政府参考人(富山聡君) お答えいたします。 矯正施設というものは、再犯防止の施策を実現するための土台であるとともに、また特に災害等が発生した場合には、被収容者の逃走を防止し、平穏な収容を維持することで国民の安全を確保する、そういったため、その整備は非常に重要であると考えております。 また、近年では、熊本で発生いたしました地震の際には、職員の武道訓練のため設けてございます道場を近隣住民のための避難所として開放するといったようなことを行っ…
第196回 参議院 法務委員会 第4号
○政府参考人(富山聡君) お答えいたします。 先ほど述べました老朽化施設の中に、例えばですが、昭和四十六年に建築されました熊本刑務所、これは先日の熊本地震で被災をしたわけでございますが、老朽化した施設ではございましたが、建物に多少の被害は生じたものの倒壊等は発生していない、そういった事実がございます。 東日本大震災の際にも、昭和三十年に建てられました宮城刑務所、こちらも建物に被害は出ましたが倒壊等には至っていないということで、なかなか委…
第196回 参議院 法務委員会 第4号
○政府参考人(富山聡君) お答えいたします。 一般的に、旧耐震基準の下で造られた施設であるかないかにかかわらずでございますが、大規模地震が発生した場合には、直ちに被害状況を確認し、必要な措置を講ずることとしているところです。例えば、建物倒壊あるいは火災の延焼のおそれがあるといったような場合には、あらかじめ定めてあります避難場所に被収容者を誘導するなどの措置を講じることになります。 もちろん、その際には、高齢、障害等で歩行が困難な被収容者…
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(富山聡君) お答えいたします。 個々の被収容者の処遇状況に関するお尋ねにつきましては、勾留の有無も含めまして個人のプライバシーに関わる事柄でありますのでお答えは差し控えたいと存じますが、その上で一般論としてお答えを申し上げたいと思います。 被告人を含みます未決拘禁者の面会につきましては、刑事収容施設及び被収容者等の処遇に関する法律において、相手方に制限はなく、原則としてこれを許すというふうにされております。ただし、刑事訴訟…
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(富山聡君) お答えいたします。 先ほど御質問いただきながら答弁が漏れておりまして、大変失礼いたしました。 書籍あるいは新聞、それから信書、こういったものにつきましては、基本的には本人の下に届いて本人が閲覧できる、あるいは購読をできるというようなことにはなっております。 しかしながら、先ほどお答え申し上げましたとおり、例えば刑事訴訟法に基づきます接見等禁止決定の中には、信書の発受も禁止をすることができるというようになっており…
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(富山聡君) お答えいたします。 一般に刑事施設におきましては、未決拘禁者を収容している居室につきましてはテレビ等は置いておりません。一方、各部屋にはラジオの設備がございまして、これは、好きな放送がいつでも聞けるというものではございませんけれども、施設の方で一定の時間に施設の方で決めた番組を流して、それを聞くか聞かないかを選べるというような状況になっております。
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(富山聡君) 前提としまして、マンデラ・ルールズのことにつきまして御答弁をさせていただきたいと思います。 マンデラ・ルールズにつきましては、一九五七年、国連経済社会理事会で承認されました被拘禁者処遇最低基準規則について、近年における矯正学の進歩、ベストプラクティスを反映するという趣旨から、二〇一五年の国連総会の決議によってこれを改正し、その際、マンデラ・ルールズと呼称することとしたものと承知をしております。 この規則の冒頭に…
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(富山聡君) お答えいたします。 改善指導は、受刑者に犯罪の責任を自覚させ、社会生活に適応するために必要な知識及び生活態度を習得させるために実施するものであり、被害者及びその御遺族等の感情の理解や規則正しい生活習慣、健全な考え方の付与、生活設計や社会復帰への心構えを持たせることなどを目的といたしました一般改善指導、それから、例えば薬物依存があるなどの事情を有することにより、改善更生及び円滑な社会復帰に支障があると認められる受…
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(富山聡君) お答えいたします。 刑事施設における再犯防止対策は、改善指導に加え、刑務作業やその一環としての職業訓練、教科指導、社会復帰支援等の様々な処遇が一体となってその効果をもたらしているものと考えられ、改善指導のみの効果を申し述べることはなかなか困難な面もございますが、委員御指摘のとおり、この改善指導を始めとした様々な処遇の枠組みが導入されました新しい法律の施行後につきましては、受刑者の出所後二年以内の再入率が漸減傾向…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○富山政府参考人 委員お尋ねのとおり、刑事施設における高齢受刑者は、近年、一貫して上昇してきております。最近の収容動向を申し上げますと、六十歳以上の受刑者が占める割合は、平成十八年で一二・三%であったものが、平成二十八年には一九・〇%、七十歳以上の者について申し上げますと、平成十八年末には二・七%であったものが、平成二十八年末には六・三%と、それぞれ増加しております。 高齢の受刑者の処遇を行う上で配慮している事項としては、高血圧、糖尿病…