宿利正史
会議録に記録された「宿利正史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 314 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省総合政策局長
- 直近の発言日
- 2006/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会79 件・79%
- 決算委員会19 件・19%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(宿利正史君) お答えを申し上げます。 地方の中小の鉄道あるいはバス事業者に対する支援策の拡充、充実についてのお尋ねでございましたが、私ども、先ほども質疑の中で申し上げましたように、地域の公共交通の再生、活性化を図るということはこれからの社会において極めて重要だと考えております。 従来から、地方鉄道の維持のための近代化補助、あるいは地方のバス路線の維持のための地方バス補助といった財政支援をやっておりましたが、平成十七年度、十…
第165回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○宿利政府参考人 お答えいたします。 三日月委員から既に資料が配付されておりますので簡潔に申し上げますが、私ども、十五年価格の倍ぐらいで燃料コストが推移している、原油価格が推移しているということは、極めて大変な影響を中小企業の多い運輸業界に与えていると認識をしております。 価格転嫁の状況ですけれども、トラックが最も事業規模、影響が大きいわけでございますが、私どもが承知している限り、ことしの夏の時点で何らかの形で価格転嫁ができている事業者…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○宿利政府参考人 お答え申し上げます。 私ども、今、遠藤委員から御指摘がございましたような高齢者、障害者などの移動制約者がドア・ツー・ドアで本人が希望するとおりに移動できる、こういうサービスを確保するということはこれからの時代に不可欠だと思いますし、私どもの重要な施策課題の一つだ、このように考えております。 今お話がございましたタクシー事業者に一定の保有義務を課すという考え方がどうかということでございますが、一つの考え方だということは私…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○宿利政府参考人 今、田名部委員から、地元青森の状況も含めてお話がございましたけれども、全国の状況をまず申し上げておきますと、平成十六年度末でありますが、ノンステップバスが、バス車両総数五万八千台のうちの約七千台ということで、一二%程度導入されておりまして、その後一年経過しておりますから、これがさらにポイントが上がっていると私どもは考えております。 しかしながら、現行の交通バリアフリー法に基づく基本方針の中では、平成二十二年までにバス車…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○宿利政府参考人 要介護者でありますとかあるいは障害者の中で、一人で公共交通機関を利用することが困難な移動制約者につきまして、ドア・ツー・ドアの移動を提供する福祉タクシー、これの普及促進は、高齢化社会が本格的に進むことが見込まれている中で、大変緊急かつ重要な課題だと考えております。 平成十二年に制定されました交通バリアフリー法の附帯決議におきましても、盛山委員よく御承知のように、タクシー等を活用したSTS、スペシャル・トランスポート・サ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○宿利政府参考人 乗り合いバス事業者につきましては、道路運送法の十三条で、運送に適する設備がないようなときとか、あるいはやむを得ない事由によりまして運送上の支障があるときなどを除きまして、運送の引き受けを拒絶してはならないという規定がございます。具体的には、例えば車内に車いすを適切に固定するための装置を有していない場合であるとか、あるいは、装置はありましても、満員状態であってその使用が現実には困難な場合、こういったときには運送を引き受け…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○宿利政府参考人 お答えいたします。 平成十七年の事故でございますが、全交通事故件数が九十三万三千八百二十八件でございました。このうち、自家用トラックによります事故が十四万一千七百三十件、一五・二%であります。それから、営業用トラックの事故件数が三万六千七百八十二件、三・九%ということでありまして、合計いたしますと十七万八千五百十二件、全体の一九・一%がトラックによる交通事故でございます。
第164回 参議院 国土交通委員会 第22号
○政府参考人(宿利正史君) 自動車の継続検査のお話だと思いますけれども、年間、平成十六年度の実績で約二千二百万台でございます。このうち約千六百万台が指定整備工場、いわゆる民間車検場で点検整備を受けまして行われているものでありまして、残りの約六百万台は私どもの独立行政法人であります自動車検査独立行政法人で検査を受けまして、しかしいずれも、最終的に私どもの運輸支局等で自動車車検証の有効期間の延長の手続を取っているものでございます。
第164回 参議院 国土交通委員会 第22号
○政府参考人(宿利正史君) この民間車検場といっております仕組みは極めて私ども有効な制度だと思っておりまして、いわゆる民間能力の活用ということでその率を基本的に拡大する方向で従来から対処しております。 なお、不具合という意味では、大きな不具合、制度設計上の不具合ではありませんけれども、残念ながらいわゆるペーパー車検とかあるいは保安基準に適合していないのに保安基準適合証を出すといった不正事案がありまして、これが昨今少しずつ増えているという…
第164回 参議院 国土交通委員会 第16号
○政府参考人(宿利正史君) 今、藤野委員から御指摘がありましたように、今回の道路運送法の改正は、現在急速に進みつつあります少子高齢化あるいは過疎化の進行を受けまして、コミュニティーバスとか乗り合いタクシーといった多様な形態の輸送サービス、こういったものを地域のニーズに応じて普及を促進していこうと、こういう観点から改正案を御審議いただいているものであります。 今回の改正に当たりまして、今お話がありましたような協議組織、これは地方公共団体、…
第164回 参議院 国土交通委員会 第16号
○政府参考人(宿利正史君) まず、現状でございますけれども、コミュニティーバスにつきましては、現在、去年の十月時点でありますけども、全国の市町村の約半数の九百十四市区町村で導入をされているということで、非常に高い評価を得ていることが反映されているものだと思っております。また、ディマンドバスは全国の二十七ルートで現在運営をされております。乗り合いタクシーにつきましては全国の千二百九十三ルートで運行されているというのが現状でございます。 今…
第164回 参議院 国土交通委員会 第16号
○政府参考人(宿利正史君) 今お話がありましたNPO等のボランティア有償運送につきましては、その地域でバスとかタクシーなどでは十分な輸送サービスが提供できないと、一方で、やはり地域住民の足の確保という観点から自家用自動車の活用を図らざるを得ない現実の事情があると、こういった場合に認めていくという、しかも法律上の制度としてきちっと位置付けようと、こういうものであります。したがいまして、そのことを関係者でよく議論していただくために運営協議会…
第164回 参議院 国土交通委員会 第16号
○政府参考人(宿利正史君) 地元の地方公共団体ということで、具体的には市町村が主にその主宰者になると考えております。
第164回 参議院 国土交通委員会 第16号
○政府参考人(宿利正史君) まず、とにかくその地域でどういう形の足を確保するのが住民にとって一番いいのかということをよく相談をしていただく場でありますから、そういう場であるということ、それから、その主宰をする立場であるということをよく地方公共団体に理解をしていただいて、そういう会議運営を心掛けていただくように、その趣旨の徹底を図っていきたいと思っておるわけであります。 それから、私どもの職員が参加をいたしますのは、交通行政を担当している…
第164回 参議院 国土交通委員会 第16号
○政府参考人(宿利正史君) NPO等のボランティア有償運送も他人を有償で輸送するということでありますから、旅客といいますか運ばれる方の輸送の安全を確保しなければならないという意味ではタクシー事業とそれは同じ面があるわけでありますが、しかしながら、実際の運行の形態といいますか、輸送の形態を見ますと、タクシーのように広範に不特定多数の方を運ぶというのともちょっと違いますので、タクシー業と同様の高いレベルの措置を求めるというのは現実的ではなか…
第164回 参議院 国土交通委員会 第16号
○政府参考人(宿利正史君) 抽象的に申し上げましたから今のような印象を持たれたと思いますが、法律に基づく制度でありますから、施行の時期までに二種免許に代わる仕組み、つまり一種免許プラス一定の講習の具体的な中身と、それからどこの講習あるいはどういった講習であればそれを満たすものであるかという要件、そういったものをしっかり決めたいと思っております。 そういう意味では、現在はガイドラインに基づきましてやっておりますけれども、きちっとした制度に…
第164回 参議院 国土交通委員会 第16号
○政府参考人(宿利正史君) 万一事故が起きたときのその被害者保護、被害者救済といったことはきちっと手当てがなされなければならないと思っておりますので、保険につきましては、私どもが今考えておりますのは、対人八千万、対物二百万の少なくとも保険にきちっと加入をしていただいて、被害者の救済に落ち度がないような制度にしたいと、こう考えております。
第164回 参議院 国土交通委員会 第16号
○政府参考人(宿利正史君) 具体的なケースについて私は承知しておりませんけれども、まあタクシー営業類似行為的なケースが散見されるということは聞いております。
第164回 参議院 国土交通委員会 第16号
○政府参考人(宿利正史君) 今、藤野委員のお話にありました中で、一般的な地域住民を対象にするというようなことは適当ではないと考えておりまして、具体的に移送、輸送の対象となる会員の方を、そういう必要性のある方を協議会できちっと議論していただいた上で特定していただいて、会員として登録をした上で運んでいただくと、これをお願いをすることに制度的にはなります。 それから、タクシー類似行為につながりかねないという面がありますので、これ従来から、特別…
第164回 参議院 国土交通委員会 第16号
○政府参考人(宿利正史君) 今、西田委員からお話がありましたように、バリアフリー法で設けられます協議会、それから今度の道路運送法の方で設置されます協議会、これいずれも安全、安心な社会を構築していくと。道路運送法の方は輸送でございますけれども、バリアフリー法も輸送の話も入っておりますから、そういう意味では安全、安心な社会の構築あるいは福祉輸送の普及促進という目的において共有する部分がかなりあるというふうに考えております。 そういう意味では…