宿利正史
会議録に記録された「宿利正史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 314 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省総合政策局長
- 直近の発言日
- 2006/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会79 件・79%
- 決算委員会19 件・19%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 国土交通委員会 第16号
○政府参考人(宿利正史君) まず、現在の運営協議会につきましては、必ずしも委員おっしゃったとおり設置が十分進んでいないという面があると私どもも認識しております、かなり進みつつありますが。今回、法律上の制度にきちっとなるわけでありますから、この機会に是非、地方公共団体の更なる理解、それから協力、具体的な取組というのを求めていきたいと考えております。 今お話がありました県のリーダーシップ、役割の関係でありますが、一つは市町村が基本であると考…
第164回 参議院 国土交通委員会 第16号
○政府参考人(宿利正史君) これは、これから省令、通達などを定めるときに決めていく話でありますが、やはり二種免許を原則としつつ、一種免許プラス講習でそれを代替するということでありますから、輸送の安全を確保するという観点で適切な内容と認められるものであるかということを確保しなければいけないと思います。それを一々認定をするというような仕組みで確保するのかどうかはちょっと、これから一番、制度の趣旨、目的に照らして適切な仕組みを考えていきたいと…
第164回 参議院 国土交通委員会 第16号
○政府参考人(宿利正史君) 結局、要素として、講習の内容とだれが主体として行う講習であるのかという二つの要素が大きいのかなと思いますが、これをどう設定するかと、制度化するかというのをこれから詳細に検討していきますし、そのときに、現状であるとか今後どうあるべきかということについて関係者の意見、それからこれまでの検討結果、昨年来のずっと委員会で議論してきた結論と、そういったものを踏まえて決めていきたいと考えております。
第164回 参議院 国土交通委員会 第16号
○政府参考人(宿利正史君) 先ほどの大臣の答弁にもありましたように、今回の制度改正といいますか法律改正の趣旨が、現在行われているようなボランティア有償運送のサービスであるとか、あるいはこれからニーズが急増するそういったものにきちっとこたえていくという方向で考えていきますので、一定の講習の内容と、それから講習が容易に受講できるのかどうかということをやっぱり併せて実現しなければいけませんので、今、西田委員からお話があったようなことがそれに適…
第164回 参議院 国土交通委員会 第16号
○政府参考人(宿利正史君) 西田委員御指摘のように、この種の事業が共同配車センターも含めてうまくいくかどうかというのは、これからいろいろな試行錯誤のプロセスもあるかもしれませんが、コーディネーターのような役割を果たせる人がいれば、それは極めて有用だと思います。 このモデル事業につきましては、十八年度、今年度予算で初めて制度化したものでありますから、現在はハードの整備に対する補助ということでありますが、今後の検討課題として、そういったソフ…
第164回 参議院 国土交通委員会 第16号
○政府参考人(宿利正史君) 今、西田委員から御指摘がありました勧告制度でありますが、各年ごとに実績を申し上げますと、平成十三年度全国で二件、平成十四年度一件、平成十五年度は実績ありませんで、十六年度一件、十七年度が五十一件ということになっております。 これ、十七年度から急増しておりますのは、昨年の十二月に、今正に西田委員から御指摘がありました同じ問題意識でありますけれども、この法律の制度をつくっておきながらこれが有効に実施されていなかっ…
第164回 参議院 国土交通委員会 第16号
○政府参考人(宿利正史君) 今、西田委員から御指摘がありました件は、実は平成八年度に、この車体整備の問題を関係者交えて国土交通省でいろいろ検討いたしましてその報告をまとめたときに、言わば修理記録をユーザーに情報提供をし、かつ修理保証書を作成することによって品質保証を図ろうということで、望ましい取組という方向を出していたわけでありますけれども、現状が残念ながらばらつきがあるということであります。 私ども、こういう取組は非常に意味があると思…
第164回 参議院 国土交通委員会 第16号
○政府参考人(宿利正史君) 私の方から、法案がいろんな中身のものをごちゃごちゃと複数の法案をまとめて出して分かりにくいという御指摘がありましたので、ちょっとその点につきまして御説明をさせていただきますが、この法案については、大きな法律のねらいのところと、それから具体的な法律の中身のところで一連の関連性があると考えて提出をさせていただきました。 大きなねらいと申しますのは、自動車交通政策の関係の法律でございますけれども、やはり自動車が七千…
第164回 参議院 国土交通委員会 第16号
○政府参考人(宿利正史君) 田名部先生のおっしゃる線の法律を提案させていただいているつもりでございます。 国は大きな枠組みを定めまして方向を法律の中で示しつつ、具体的な地域の中でどういう輸送のシステム、主体、サービス内容その他を選択するかは地方の関係者が協議をして、よく相談をしていただいて選択していただくと。それを国は尊重して必要な支援はしていくという考え方で提案させていただいているものでございます。
第164回 参議院 国土交通委員会 第16号
○政府参考人(宿利正史君) コミュニティーバスの問題もそうでありますし、今回の輸送の問題は基本的に共通しておりますが、やっぱり計画段階からそれぞれの地域で関係者が輸送のニーズをきちっと把握する、あるいは具体的にどういう仕組みでどういうサービスを提供すればきちっと評価されて、かつ継続的に事業が続けられるかということについてよく相談をしていかないと、全国の例を見ますと、うまくいくものもありますけれども、うまくいかないものがあるということでご…
第164回 参議院 国土交通委員会 第16号
○政府参考人(宿利正史君) NPOによりますボランティア有償運送につきましては、先ほど来の議論でも出ておりますように、やはり急速な少子高齢化等を背景にしまして、輸送のニーズというのは急増しているというふうに認識しております。それに対してタクシー事業者がいろいろな努力をして、供給力の拡大、サービスの多様化など取り組んでいただいておりますけれども、残念ながら、実態としては十分対応できていないために、やはり自家用自動車を活用した仕組みというの…
第164回 参議院 国土交通委員会 第16号
○政府参考人(宿利正史君) 今年の一月末現在で、全国で二百四十四地域におきまして運営協議会が設置されております。十七年度に入りまして急速に設置が拡大いたしました。しかしながら、現在は道路運送法八十条の例外的な許可の取扱いで、かつ運営協議会につきましては通達に基づく設置ということになっております関係で、必ずしも地方公共団体にそういう制度の趣旨についての理解が十分及んでいないという問題意識を持っております。 そういう意味で、今回法律が成立を…
第164回 参議院 国土交通委員会 第16号
○政府参考人(宿利正史君) 他人を輸送する、有償で輸送するという意味では、輸送の安全を確保するということが重要であるということは田名部先生がおっしゃるとおりだと私どもも思っております。ただし、タクシー事業で行われます輸送行為あるいは輸送の範囲と、このNPOの皆さんがやっておられますボランティア有償運送の輸送の実態を比べますと、タクシーと同じような運転者の資格を求めるというところまでは必ずしも必要ないと。あるいは、そこまで求めてしまうとボ…
第164回 参議院 国土交通委員会 第16号
○政府参考人(宿利正史君) 自賠責保険に加入するのは当然のことでございますけれども、登録の要件といたしまして、一定の損害賠償が可能となる任意保険への加入を登録要件にすることを考えております。具体的には、対人の賠償八千万円以上、対物の賠償につきまして二百万円以上の保険の付保を要件とすることを考えております。
第164回 参議院 国土交通委員会 第16号
○政府参考人(宿利正史君) 今回の法案で、バスあるいはタクシーといった公共的な輸送サービスの利用がその地域で困難なといいますか、それだけでは対応できないという場合に自家用自動車の輸送、運送というのを認めようとしているわけでありますが、これは介護が必要な方などの場合、つまり先ほど来、ボランティア有償運送という言葉で言っておりますケースと、それから過疎地でバスサービスあるいは乗り合いタクシーなどの公共的なサービスもほとんど利用できないか、あ…
第164回 参議院 国土交通委員会 第16号
○政府参考人(宿利正史君) 今回のボランティア有償運送はそれぞれの地域で、市町村が基本になりますけれども、自治体が主宰して、関係者が参加をして十分協議をして、そこで一定の合意が成り立ってスタートをするような仕組みを導入をいたしますので、その協議の中で、その地域についてはどういうサービスが一番適当であるかということをよく検討をしていただいて、選択をしていただいて、足の確保を図っていただきたいと考えておりますし、そういう仕組みを導入したいと…
第164回 参議院 国土交通委員会 第16号
○政府参考人(宿利正史君) NPOのボランティア有償運送の場合に、どの範囲の方を輸送、移送の対象にするかというのは、そのNPOの能力とかあるいは活動の目的とか、そういうことによって一義的に決まってくるものだと思いますので、重度の方が対象にならないケースがあるとすればそれは非常に残念なケースでありますけど、強制をすることはできないと思います。 したがいまして、やはりこれ福祉政策にかかわってくる話かもしれませんけれども、それぞれの地域の、特…
第164回 参議院 国土交通委員会 第16号
○政府参考人(宿利正史君) ボランティア有償運送につきまして、やはり他人を有償で運送するということでありますから、利用者の利便の確保をきちっと図っていただくことは不可欠だと思います。そういう意味で、輸送、運送の対価につきましては、利用者にとって明らかになるようにしていただくということで、この法律の中でも事務所への掲示とか、あるいは利用者に対する説明義務ということを求めることを考えております。 なお、その対価につきましては、実費の範囲内と…
第164回 参議院 国土交通委員会 第16号
○政府参考人(宿利正史君) 山下委員おっしゃるように、いろんな形態があるのは確かであります。 それで、ちょっと大ざっぱに分類してみたいと思いますが、自動車運送事業という、事業としていわゆる青ナンバーを取りまして営業の許可を取って行うものと、それから、今般制度化を御審議いただいております、自家用車が特別の仕組みの中で有償で旅客を運ぶという二つに分けられると思っておりまして、まず、その後者は今回御審議いただいているもの、前者が旅客運送事業で…
第164回 参議院 国土交通委員会 第16号
○政府参考人(宿利正史君) 乗り合いタクシーというのは、ちょっと法律的に説明しないと分かりにくくなるんですけれども……