P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国土交通省総合政策局長参議院衆議院
総発言数
314
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省総合政策局長
直近の発言日
2006/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会79 件・79%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

314 20 を表示
国土交通省自動車交通局長2006/05/11

164参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(宿利正史君) 乗り合いタクシーですね。貸切り契約に基づいて運送を行うのが一般にタクシーと言っておるんですけれども、タクシーの車両、つまり十人以下の定員の車両を使いまして、かつ乗り合い契約、すなわちそこに個別にお客さんがお金を払って乗り込むような形態のものを乗り合いタクシーと言っております。 これは従来乗り合いバスと区別しておりましたけれども、今回の提案、御審議いただいております法律の中では、乗り合いというサービスを行うもの…

国土交通省自動車交通局長2006/05/11

164参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(宿利正史君) 今の道路運送法は山下先生おっしゃるようにいささか分かりにくいところがあると思いますが、今回の改正案として御審議いただいておりますのは、そこをすっきりさせるというねらいがありまして、乗り合いの契約で行われるものはどういう車両で輸送する場合でも、すなわち今までタクシーと呼ばれたものであれバスと呼ばれたものであれ、つまり乗り合いバスと呼ばれているものも乗り合いタクシーと言われているものも乗り合い事業という位置付けに…

国土交通省自動車交通局長2006/05/11

164参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(宿利正史君) 路線バスと言われているもの、それが公共交通、特に自動車による公共交通の従来代表的な役割を担っていたことは間違いないと思います。 ただ、先ほど来出ていますけど、昭和四十三年をピークにいたしましてずっと減少、三十年余にわたって減少して今四割強に落ち込んでおりますが、結局、マイカーのもちろん進展というのもありますけれども、そういう形のサービスが必ずしもそれぞれの地域地域のお客さんのニーズに合ってなくて利用されないと…

国土交通省自動車交通局長2006/05/11

164参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(宿利正史君) 私どもで、今先生がお示しになったような資料などで言っております過疎地は法律上の過疎地ではありませんで、いわゆる人口が減少している地域という意味で使っております。

国土交通省自動車交通局長2006/05/11

164参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(宿利正史君) いささか私も不正確な説明をいたしましたけれども、何%という厳密な指標で地域を分けているつもりでありませんで、人口が著しく減少しているような地域を一般的に私ども過疎地域と呼んで今回の制度の立案をさせていただいているものでございます。

国土交通省自動車交通局長2006/05/11

164参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(宿利正史君) 自動車の免許は、道路交通法に基づきまして免許の種別が決まっております。 二種免許につきましては、旅客自動車運送事業、その他のケースもありますけれども、道路運送法の関係でいえば、旅客自動車運送事業の運転を行う者につきましては道交法上二種免許が義務付けられるということでございます。これは、旅客自動車運送事業によります旅客の運送の安全の確保をするという観点から、道路交通法の法律の制度として設けられているものでござい…

国土交通省自動車交通局長2006/05/11

164参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(宿利正史君) ボランティア有償運送は、自家用自動車の有償旅客の運送という位置付けで法律の改正を今お願いしているところでございまして、先ほど申し上げました二種免許が道路交通法上義務付けられておりますのは、旅客自動車運送事業というバス事業あるいはタクシー事業の運転者に対する義務付けでございます。

国土交通省自動車交通局長2006/05/11

164参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(宿利正史君) 白タクというのは道路運送法上あってはならない違法行為でありますから、それについて道交法上の免許がこうでなければならないということにはなってないはずでございます。したがいまして、違法行為を運転している運転手という位置付け以外の何物でもないかと思います。

国土交通省自動車交通局長2006/05/11

164参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(宿利正史君) 私どもで承知しておりますNPO等のボランティア有償運送の実態に照らしますと、タクシー事業のように単に不特定多数か特定の会員かということだけではなくて、輸送の頻度とか輸送をしている範囲とかが大きく異なっております、質的にも、その頻度、回数、その他ですね。したがいまして、もちろん輸送の安全を徹底するという意味で二種免許を義務付けるべきだという議論があるのはよく分かりますけれども、私どもとしてはそれに代わる合理的な…

国土交通省自動車交通局長2006/05/11

164参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(宿利正史君) 先ほど私が申し上げておりましたのは、もちろん対人という第三者のことだけではなくて搭乗者も含めたものでありまして、現在、ガイドラインで求めておりますのも搭乗者を含む八千万、二百万円以上でありますし、法律上の制度になりましてからも同様の任意保険、つまり搭乗者を含む八千万円以上の任意保険の付保を義務付けるということでございます。

国土交通省自動車交通局長2006/05/11

164参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(宿利正史君) 正に輸送をしております要介護の方とかそういう方について、事故による障害等が発生した場合に八千万以上の損害賠償能力が確保されるような保険を義務付けるということでございます。

国土交通省自動車交通局長2006/05/11

164参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(宿利正史君) まず、先ほど運送の対価の話が先生からありましたけれども、対価につきましては、今御審議いただいています法律の案の中で「実費の範囲内であることその他の国土交通省令で定める基準に従つて」ということになっておりますので、実費の範囲ということは法律上明らかになっておりますけれども、その他詳細についてはこれから関係者とも更に意見交換をしながら決めていきたいと考えております。 それから、輸送の範囲ですね。NPOボランティア…

国土交通省自動車交通局長2006/05/11

164参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(宿利正史君) 実費の範囲というのを具体的にどういうふうにするのかというのは重要なポイントだと思っておりますので、これはこれから正に十分議論をして混乱が生じないように適切な基準を決めたいと考えております。

国土交通省自動車交通局長2006/05/11

164参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(宿利正史君) 事業者というのがどういう概念かということでありますけれども、今回新たに設けられます自家用自動車有償旅客運送の主体ということでございます。

国土交通省自動車交通局長2006/05/11

164参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(宿利正史君) まず、民間車検場が不正改造車を合格させたようなケースを御説明いたしますと、これは保安基準適合証というのを交付してはならないのに不正に交付したということでありますから、この場合は道路運送車両法九十四条の五違反ということで一年以下の懲役若しくは五十万円以下の罰金ということでございます。また、行政処分もできるようになっておりまして、保安基準適合証等の交付停止という行政処分をすることにしております。 したがいまして、…

国土交通省自動車交通局長2006/05/11

164参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(宿利正史君) 平成十六年から現在、通達、ガイドラインに基づきまして運用しておりますけれども、これは道路運送法上の根拠が、道路運送法八十条、すなわち自家用自動車の有償運送をしてはならないという規範の例外として、通達に基づいて運用してきているということでありまして、その意味ではこういう運送行為といいますか、サービスそのものが法律の中できちっと有益なものといいますか、公共的なサービスであるという位置付けがなされない状態だと、こう…

国土交通省自動車交通局長2006/05/11

164参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(宿利正史君) 先ほどの大臣からの答弁でもありましたように、この有償性の判断というのは、実はかなり個別具体的な事例に即して判断をしなければならない、必ずしも明確にし切れない問題であることは御理解いただけると思いますが、さりとて、今回の制度を実施に移すに当たりまして極めて重要な部分でありますし、度々大臣から申し上げておりますように、制度を運用するに当たって現場でこの問題で混乱をするようなことがあってはなりませんから、私ども、実…

国土交通省自動車交通局長2006/05/11

164参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(宿利正史君) 先ほどから議論ありますように、基本的な考え方を法律及び省令、通達、その他で明らかにしつつ、それぞれの地域関係者の考え方というものもあるかもしれませんから、合理的な範囲で、かつ明らかに示せる範囲で示したいと思っております。

国土交通省自動車交通局長2006/05/11

164参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(宿利正史君) 二種免許を基本といたしますけども、二種免許を義務付けることによってその移送サービスそのものの継続が困難になるようなやっぱり事情がある場合につきましては、一定のレベルの講習を受けていただくということで二種免許に代えたいと考えております。

国土交通省自動車交通局長2006/05/11

164参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(宿利正史君) すべての運転者に二種免許を義務付けるということをやりますと、現在のNPOの方々の実態に照らしますとかなり無理があるだろうと私ども思っておりますので、二種免許を取れる方は、それが基本でございますから取っていただきたいと思いますが、取れない事情がある方については一定の講習で代えるという扱いをしたいと思っております。