家西悟
会議録に記録された「家西悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,676 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会69 件・69%
- 厚生労働委員会23 件・23%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,676 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○家西委員 ぜひともよろしくお願いします。 終わります。
第150回 衆議院 厚生委員会 第7号
○家西委員 それでは、大臣並びに総括政務次官にお伺いしたいと思います。 今回の健保法の改正についてまず御質問を申し上げたいと思います。 大臣は、この法案の提案理由説明の冒頭において、急速な高齢化による医療費の増加を考えますと、良質な医療の確保とともに医療の効率化は避けられませんというふうにおっしゃっていました。そこで一点お伺いしたいのが、私の地元といいますか、奈良の国立病院の統廃合が地元では大きな問題になっておりまして、今後どのようにな…
第150回 衆議院 厚生委員会 第7号
○家西委員 ぜひとも地域の声をお聞きいただいて、そのようにしていただければと思います。地域の方々にとっては重要な問題だと思います。そして、私どもの方にも御要請が多々来ております。何とか残していただきたい、地域医療をしっかりとやっていただけないものかというような御要請もありますので、地域の声もしっかりとお受けとめいただいて、今後の施策に反映していただければというふうに思いますので、よろしくお願いします。 次の質問に移りたいと思います。 時…
第150回 衆議院 厚生委員会 第7号
○家西委員 次に、介護保険と医療保険のはざまの問題でお伺いしたいと思います。 例えば脳出血などで入院し、患者さんが介護施設のある療養型病床群でリハビリを兼ねて治療を行った場合、医療保険が適用される場合と介護保険が適用される場合があると思います。建前では介護保険認定を受けている人が介護保険であるということになるんでしょうが、実際には医師のその場のさじかげんでもあると言われています。それによって患者さんの負担も大きく違うように思われます。こ…
第150回 衆議院 厚生委員会 第7号
○家西委員 どちらを選択しても基本的に変わらないようになるということですね。わかりました。 次に、高額療養費についてお伺いしたいと思います。 今回の改正では上位所得者の区分を設けられていますけれども、私は、一%の負担を求めることは、重篤な病気を担ったときの負担が大きくなり、その患者さんにとっては当然不安を生じるのではないかという思いがあります。そして、私は、基本的にそういう重篤な人たちに負担を求めていくのがいいことなんだろうかという思い…
第150回 衆議院 厚生委員会 第7号
○家西委員 ありがとうございます。ぜひともそのようにしていただきたいと思います。 それとあわせて、私は血友病の当事者ですけれども、血友病、ネフローゼ、HIV以外にも、同じように高額な医療にかかっている人たちはおられるじゃないかという思いも正直言ってあります。例えば、お一人だけの患者さんならばその負担はある程度やむを得ないのかもしれないけれども、兄弟、家族で出られた場合、そこの家計の負担は非常に大きくなるんじゃないか。掛ける二とかいうふう…
第150回 衆議院 厚生委員会 第7号
○家西委員 それでは続いて、今回の改正によって負担増ばかりの話が多いと思いますけれども、給付という部分については、一点だけこの改正で見られる部分があると思います。それは、海外で治療を受けた場合の保険給付というものがうたわれているわけですけれども、この問題について少しお話を伺わせていただきたいと思います。 どのような場合というかどの程度のものを認めていただけるのか。これは衆議院調査局厚生調査室の方からお出しの参考資料の三十一ページにも書か…
第150回 衆議院 厚生委員会 第7号
○家西委員 では、保険適用の範囲は、現在日本で保険適用されている範囲内というふうに理解していいんですね。——うなずかれていますけれども、一言そうだということを。
第150回 衆議院 厚生委員会 第7号
○家西委員 では、極端な話、腎臓移植、角膜移植、これは保険適用されていますね。この範囲もオーケーということですか。
第150回 衆議院 厚生委員会 第7号
○家西委員 要するに、療養目的のものである場合は適用外であるということだと思うんですけれども、どこでどういうふうにそれを判断するのでしょうか。
第150回 衆議院 厚生委員会 第7号
○家西委員 先ほど、請求があって、医師の方からの説明とかいうお話もあったと思うんですけれども、海外で治療を受けた場合については明細というか領収書をいただいて、それで、これだけのものをお支払いしたということを社会保険事務所なりに届けて還付を受けるということだと思うんです。 私もサンフランシスコでHIVの診療を受けたことがあるわけですけれども、書かれた内容は、診察をしましたとかちょっとしたものなんですね。それをレセプト請求のように詳しく書い…
第150回 衆議院 厚生委員会 第7号
○家西委員 それはいろいろなケースがあると思います。高額にかかる治療だってあると思うんですよね。そのときの判断というものはしっかりとしていただきたいと思います。 例えば、私などは血友病ですので、海外でもし事故に遭ったときに、血液製剤というものは必要です。そのときには膨大な血液製剤を使って医療費がかさむ。その請求をしたときに、これは過剰治療であるとか、通常で言うレセプトカットになってしまって、八割減になったりということのないようにしていた…
第150回 衆議院 厚生委員会 第7号
○家西委員 それでは、その際、国民に対して海外でもこういうふうに保険適用されますよという広報をしっかりとやっていただかないと、知らないという方が多いと思います。その辺についてどうなのかもお答えいただければと思います。
第150回 衆議院 厚生委員会 第7号
○家西委員 ぜひとも国民の多くに、海外での治療というか何かあったときには医療を受けても安心だということを周知徹底をお図りいただくようにお願い申し上げます。 次に、今回の医療法の改正に伴って一般病床と区分された精神病、結核、感染症という部分については、私は置き去りにされたように思えてなりません。一つは、感染症予防医療法という法律が通ったわけですけれども、その後、医療の問題ということで予防指針が出ています。そして、手厚い看護、カウンセリング…
第150回 衆議院 厚生委員会 第7号
○家西委員 ということは、HIVに関してはそうだということですか。それとも、感染症部会ですから、感染症病床すべてにおいてと判断していいのですね、一般病床群と同じ扱いをするということですね。 あと時間が残り少なくなってきましたので、次の質問へ移らせていただきます。 次に、歯科医師とか医師の研修問題について掲げられておりますけれども、私は、HIVの問題から考えますと、この研修というものは非常に大事ではないかというふうに思います。 まず、感染…
第150回 衆議院 厚生委員会 第7号
○家西委員 時間が来ましたので終わりますけれども、ぜひとも医師、歯科医師、看護婦、医療従事者に対してそういったものを取り組んでいただきますようよろしくお願いします。 ありがとうございました。
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○家西委員 民主党の家西悟です。 本日は薬害CJD、クロイツフェルト・ヤコブ病問題の集中審議ということですが、私自身、今から何年前でしょう、八七年、八八年当時、厚生省に陳情し、そのころエイズ予防法が審議され、当委員会においては、本日も多くの患者さんや御遺族の方、患者家族の方々、そして、支援者や弁護団の方がおいでですけれども、私も傍聴席からそういった審議をずっと見守っていた同じような薬害被害者として質問をさせていただきたいと思います。 ま…
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○家西委員 整形するために使用するものであるから医療用具であるというお話ですけれども、血液製剤やヒトの細胞を医薬品として扱っていながら、今回のヒト由来の脳硬膜というものが、乾燥しアルカリ処理をしたようなものも含めてどうして医療用具なのか。今整形するものであるというふうに言われますけれども、もともとは人体の体内にあったものを採取し凍結乾燥させたもの、しかし、物自体はヒト由来であるということではないのでしょうか。だからこそ、本来なら医薬品に…
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○家西委員 では、もう一つ私が疑問に思っているのは、なぜばんそうこうは医薬品なのですか。そして、脳硬膜はどうして医療用具なのでしょうか。
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○家西委員 では、もう一段深くいきますと、ばんそうこうについて医療用語辞典で調べさせていただくと、材質は布とか紙であって、粘着材が使われているもの、そして、チューブなどを固定するものとかいうふうに書かれているわけですけれども、これが医薬品であって、粘着テープの上にガーゼがあって、そのガーゼ自体にリバノールですか黄色い液が浸してあって、それが乾燥させられているカットバンと言われるものは医療用具ですよね、その違いは何なのですか。 どちらかと…