家西悟
会議録に記録された「家西悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,676 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会69 件・69%
- 厚生労働委員会23 件・23%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,676 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○家西分科員 ということになりますと、おかしいんじゃないのかなというふうに私は思います。 これは一九八八年、昭和六十三年のミドリ十字の方が出している緊急安全性情報という書類があります。ここには、フィブリノゲンHT、加熱処理製剤によって、八百四十六症例中、非A非B、このころはまだC型肝炎と同定されていない時期ですけれども、これにより産婦が十四人C型肝炎というふうに報告されている。これも薬事法に基づいて報告をとっているんじゃないんですか。こ…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○家西分科員 C型肝炎ということで検査ができるようになったのは、一九八八年ぐらいからだったと思うんですよね。約十年余りの間、一体、こういうものが危険だ危険だと、そして多くの感染者を出しているんだということを厚生省は認識されていなかったんですか。 そして、血友病患者でいえば、HIVという問題では大変大きな社会問題になりましたけれども、あわせてHCV、HBVという問題で多くの罹患者を出しているということは当然周知の事実ではなかったんでしょう…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○家西分科員 いや、だから、約十年近い間実態調査も何もしてこなかった、九年からでしょう、怠慢じゃなかったんですかということを今お尋ねしているわけで、その辺について、省庁として恥ずかしい行為じゃないんでしょうか。 国民の健康に非常に大きな問題を与える。しかも、肝がん白書などを見れば、日本人のがんで亡くなる人たちの死亡原因の第三位が肝がんである。しかも、その肝がんの死亡者の九〇、ここは四とか六とかいう数字になっていますけれども、九四%ないし…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○家西分科員 今、大臣から御答弁いただきました。輸血後肝炎という問題については当時わからなかった、C型肝炎というウイルスは同定できなかったという時代についての不幸はあったかもしれません。しかし、もともと、血液によって感染云々という話になりますと、今、献血所の所長をされたとかいうふうにお伺いしましたけれども、アメリカの大使であったライシャワー氏が暴漢に刺されて、そのときに使った血液によって肝炎になった、そしてこれではいけないということにな…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○家西分科員 私もそのとおりだと思います。そして、自分が血液製剤を使われたという御認識は、多くの方々はないと思います。輸血をされれば赤い血液を点滴されるわけですから、確認ができます。しかしながら、血液製剤というものは赤くも何ともありません。ほとんど無色です。普通の栄養剤か何かを打たれたのかな、抗生物質を打たれたのかなというような認識しかないわけですから、これはぜひともPRの方法を大々的におやりいただきたい。 そして、あわせてお聞きしたい…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○家西分科員 今、七百病院と言われましたけれども、製薬メーカーが納入したと言っている病院は二千三百幾つあったと思うんですよ。今、ちょっと資料がごちゃごちゃになっていてあれなんですけれども。そこまで公表すべきじゃないんですか、いま一度。 五年たてばカルテは消えます。そして、人の記憶というものは不明確です。ですから、この病院については確かに非血友病患者には使っていませんという報告をしていても、いつ使っているかどうかなんというものははっきりわ…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○家西分科員 もし、七百のその指定された病院以外から、二千三百の病院のうちの一カ所からでも患者が出たら、そのときはどうするんですか。そういうことのないようにするために、二千幾つに納入したというふうに製薬メーカーが言っているんだから、そこをもう一度、その病院に通ったという人たちについて、自分に心当たりがなくても検査を受けてくださいというのが丁寧であり、親切なんじゃないですか。 もう時間がありませんから、あわせて、治療についてももう一点お伺…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○家西分科員 時間が来ましたので、質問は終わりたいと思いますけれども、それとあわせて、私は、さきの厚生労働委員会でも申し上げました。HCVやHIV、そういった病気を理由に、進学、就労、そして結婚や、そういったいかなる差別も受けないようにするための施策をぜひともとっていくべきだ。 私の多くの知り合いも、そういったことで困っておられます。そして、静岡の大学生の方のお話を聞きました。不安だと。これを理由に就職できないとか云々とならないようにぜ…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○家西委員 はい。座ったまま大変失礼いたしますけれども、よろしくお願い申し上げます。 まず最初に、二月二十三日の大臣の所信表明に関してお伺いいたします。 坂口大臣は、HIV感染事件等を踏まえた医薬品、医療用具、食品の安全性確保などに的確に取り組んでまいりますと言われています。これは、具体的に何を意味するのでしょうか。医療用具という言葉をあえてお使いになったということは、例えばヤコブ事件などを意味しているというふうにとらえてよろしいのでし…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○家西委員 ぜひともヤコブの問題の解決もお願い申し上げたいと思います。 続きまして、大臣は、WHO、ILO等の枠組みを利用した国際的合意の形成に取り組んでまいりますとも言われています。これは、国際社会の中で、感染症対策を初めとする医療や保健や福祉の分野で日本がリーダーシップをとって、人的にも資金的にも行っていくんだという意味をあらわされたというふうに私はとらえたんですけれども、そういうふうにとらえてよろしいんでしょうか。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○家西委員 昨年の九州・沖縄サミットにおいて、我が国の感染症対策イニシアチブという、感染症対策、とりわけHIV、エイズに対して強調されておられるわけですけれども、森総理も懇談会のあいさつやメッセージの中で、政府、NGO、民間企業、国際機関等が一致協力して支援していく体制を打たなければならないという強い意思を表明されたと思いますが、このことは坂口大臣も当然御理解いただいているものと思いますけれども、いかがでしょうか。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○家西委員 では、二〇〇三年に開催を予定されています第七回アジア太平洋エイズ国際会議は、極めて重要になってくる問題だと私は思います。この会議に対して、厚生省は、NGOや民間団体あるいは国際機関に対してどのような支援をしていくおつもりなのか、ぜひともその所見を伺わせていただきたいと思います。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○家西委員 それで一点、この件に関して、私の方からどうしてもお伺いしたい問題があります。 御支援をしていくということを今おっしゃっていただいたわけですけれども、この国際会議の準備会を代表される大阪大学の岸本総長に対して、昨年、厚生省の職員から、今回の国際会議には厚生省として一切予算は立てないんだ、予算執行は一切ないんだと思えという旨の電話連絡があったというふうに伺っています。 これは、どういうことでそういうことを言われたのか。大臣並びに…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○家西委員 私もそのように思いたいんです。しかし、総長の方に電話があって、担当の課長から連絡をいただいた、一体どういうことなんでしょうということを私の方に連絡があったということを、まずもって御理解いただきたいと思います。 余りにも、九州・沖縄サミットや、先ほど来坂口厚生大臣を初め、感染症対策、HIV対策、とりわけHIV対策に対してということを強調されている中でそのような発言があったということは、これは本当に遺憾だと思います。許しがたい事…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○家西委員 ぜひともよろしくお願い申し上げます。 それから、今話題になっています血液製剤によるC型肝炎対策についてお伺いしたいと思います。 C型肝炎対策についてお伺いする、この事件についてですけれども、静岡の大学生の感染被害をきっかけに、このことは大きくマスコミでも取り上げられ出しました。そして、先ほど、坂口大臣の所信表明にもありましたけれども、国民の健康と安全を守るため、生活習慣病や結核、C型肝炎などの問題にも積極的に取り組む、医療体…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○家西委員 この間、坂口大臣の積極的な御発言もいろいろあったと思いますけれども、しかし、いろいろな点で私は疑問に思う点も多々あります。 まず一点目に、非血友病患者の血液製剤の投与というものは、第8、第9因子の追跡調査というか、前回の、四年前の調査というものはされたと思います、これはHIVに関して。 そこで、HCV、HBVの問題が抜けたというふうにおっしゃっていますけれども、この静岡の大学生の問題というものは、この時点で報告を受けていた。…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○家西委員 私は、七百という病院に非常に問題があるんじゃないかというふうに思っています。なぜならば、ミドリ十字を初め製薬メーカーが納入したというふうに報告を出した病院というものは全国の二千三百三十七医療機関であった。そして、非加熱を投与した可能性のある病院が千八百七十二件で、無回答、投与したかどうか不明が三百四医療機関であったということです。カルテは五年間しか保存されません。一体この違いというものは何なんでしょう。そして、もしやるとした…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○家西委員 その七百というのが私には理解ができないと言っています。なぜならば、先ほど言いました、カルテすら現存するかどうかもわからない、ましてや廃院されているところもわからない。要は、納入したメーカー側がこれだけの病院に納入したということを言っているんだから、そこは調査をすべきではないのかというふうに思います。 それと、血友病の実態調査についてはおやりになるんですか。時間がありませんので、端的に答えてください。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○家西委員 血友病の方々が皆さん知っているというふうに御理解されているみたいですけれども、そんなことはないと思います。そして、医療も適切に受けているわけじゃありません。私自身、C型肝炎で、慢性肝炎だと言われて、この間、一切それなりの治療というものは受けてきていません。インターフェロンもやったことありません。漢方薬で小柴胡湯というものもあります。これはHIVにひょっとして抑制効果があるんじゃないかということで飲んだことがあります。C型肝炎…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○家西委員 では、先ほど来出ていますフィブリノゲンの方々については、大臣は、フィブリノゲン製剤によって感染した人たちについては自己負担というふうにおっしゃっていますが、これはどうしてでしょう。 フィブリノゲン製剤というのは、非加熱の血液製剤時代から使われてきました。しかも、薬害エイズで問題になった非加熱の第8、第9因子を取った残りで生成されたものでフィブリノゲン製剤をつくられたわけですけれども、この問題を考えたときに、第四ルートと同じよ…