家西悟
会議録に記録された「家西悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,676 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会69 件・69%
- 厚生労働委員会23 件・23%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,676 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○家西委員 では、文部科学省おいでだと思いますけれども、そういう御要請が厚生省からあった場合、これは受け入れていただけますでしょうか。あわせて患者さんからの要求も起こってくると思います。そして、これはハンセンだけじゃありません。薬害エイズの問題も含めて、当然こういった差別、偏見をつくってきたわけですから、こういった問題についてしっかりと教科書に入れ込むということは、要請があればやるということでいいんでしょうか。文部科学省にお伺いしたいと…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○家西委員 ぜひともそういった教育をしていただきたい。なぜならば、誤解や偏見があった、公衆衛生という名においてやられてきたことだと思います。それが今日の差別や偏見を助長していったことだというふうに私は考えられてなりません。もし仮にきっちりやられていたら、もっと早い段階でらい予防法という法律は廃止されたでしょうし、あわせて、エイズ予防法という法律もできなかったんじゃないかというふうに私は今さらながら思えてなりません。 こういったことを繰り…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○家西委員 もう時間がそろそろないと思いますけれども、私は坂口大臣にいま一度お願い申し上げたい一点があります。 薬害エイズのときには、菅直人厚生大臣、我が幹事長ですけれども、情報の開示をやりました。それと同じように、坂口大臣の方から命令として、当時の資料を捜せ、こういったハンセンに関する資料を省内、また関係する部門において一斉に捜せという命令をお出しいただけないでしょうか。そして、それをすべて公開していくということをお約束いただけないで…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○家西委員 質問の時間が終わりましたので、私の質問、残余の質問がありましたけれども、本日来ていただいていて申しわけありませんが、またの機会でお願いしたいと思いますし、今後もこの問題、またこれに関連するような問題について場を設けていただければと思います。 坂口大臣のお力と御奮闘をお祈り申し上げて、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○家西委員 では、着席のまま質問させていただくことをお許しいただきますよう、よろしくお願いします。 まず、大臣また副大臣、御就任おめでとうございます。 一言申し上げるのなら、今、金田議員から出ましたハンセン病の控訴という問題については、ぜひともお考えいただきたい。私は、同じように感染症で、また薬害エイズという問題で苦しんだ者の立場から申し上げておきたいと思います。 本題に入らせていただきたいと思いますけれども、大臣、近年、マスコミ報道を…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○家西委員 それでは具体的にお伺いしたいと思いますけれども、有識者会議でも問題になって、そして、厚生労働省は先日、八百五の医療施設を公表されましたね。第四ルートと言われる非加熱製剤を使用されたケースを想定されて、この病院で受診された、またそういう血液製剤を投与された可能性のある方々に対してということで、病院名を公表されたと思うわけですけれども、その公表された後、厚生省に対して問い合わせ等どのような問題があったのか、具体的にお伺いをさせて…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○家西委員 今お伺いすると、二、三週間続いたということですね。八百五医療施設を公表しただけで既にもうそこまでいったということだと思います。 そして、第四ルートと言われる限定した部分については、七月三十一日までその投与されたであろう病院で無料で検査ができるというふうにお伺いしているわけですけれども、なぜそれが七月三十一日に区切られたのか。また、八月一日以降は、その投与されたであろう人たちがもし検査を受けた場合は、有料になるということなので…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○家西委員 それは、七月三十一日までに調査はすべてできるということと判断していいのですね。非加熱血液製剤の投与を受けたであろう人たちの調査は、七月三十一日までにすべてが終わるというふうに判断してよろしいのですね。うなずいておられますけれども、いいのですね。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○家西委員 ぜひともその日までに終わっていただければと思いますし、その広報をしっかりとやっていただきたいと思います。 それでは続いて、一九六八年にB型肝炎はウイルスが同定されて、一九八八年にC型肝炎も同定されました。そして、検査が確立したのは、B型肝炎は一九七〇年、C型肝炎では八九年。そして、感染していると思われる人たちが推定二百万とも三百万とも言われています。この間かなりの年月、歳月がたっていると思いますが、厚生省として今までどのよう…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○家西委員 それは新規であって、過去の部分については調査はできているのですか。だから、二百万、三百万というふうな憶測の数は言われていますけれども、この間、もう何年ですか。一九七〇年から計算しても、B型肝炎でしたら三十年余り、そしてC型肝炎でしたら、八九年ですから、もう十二年余りたっているわけですが、この間の調査というものはそういった調査だけで、新規の部分はおっしゃられましたけれども、過去についてはどうなんですか。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○家西委員 結局は、数字ははっきりわからないということではないのかなというふうに推測するわけですけれども、実態は調査をきっちりとやってこなかったというふうに私は思えてなりません。 要するに、B型肝炎の問題でいえば、一九七〇年にもう既にそういう検査が確立していながら、その調査もしっかりやらなかった。そして、C型肝炎においても、検査が確立して以降も何もしてこなかったということで、今になって大きな問題になってきたからこそやり出した、有識者会議…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○家西委員 だったら本当に、百万とか二百万とかいう数字とか、二百万、三百万という数字は出てこないはずで、大体これぐらいというのが、もう既にきっちりとした数字が出ていたはずですから、ここは手を抜いていたとしか私には思えません。 こればかり言っていても仕方がありませんので、次に、こういう状況になってきた以上、私は、具体的に取り組むことも御検討いただきたいなということもあわせて申し上げたいと思います。 私は、医療機関だけでこういうことをやろう…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○家西委員 ぜひともそのようにして多くの人々に、自覚症状がない、だから大丈夫という話じゃなくて、自覚症状が出たときには肝炎というのは大変問題が大きい病気だと思います。私自身も、今現在、慢性肝炎です。そして、GOT、GPTと言われるGPTの数値は、大体八十がボーダーライン。八十以上が継続していけばいずれ肝硬変、肝がんへと移行するというふうに言われていますけれども、私自身、現在百二十余り、前後を推移しているというような状況で、これは大きな問…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○家西委員 では、あわせてお伺いしたいと思いますけれども、これは過小報告ということで、当初、六千医療機関に納入した、そして四十万人に投与されたというふうに言われていて、一九九二年までに三百十五例の感染例があるのに、旧ミドリ十字は百八人の過小報告、そして、一九八九年にはフィブリノゲンのりとして十九人の感染例があるのに、ゼロと報告していたというふうに報道されていますけれども、これは間違いありませんか。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○家西委員 フィブリノゲンのりについても、十九例の報告は八九年、平成元年にあったということで認識していいのですよね。ああ、そのときはゼロか。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○家西委員 そうなると、非常におかしな話だなというふうに一点思います。 平成元年の時点でゼロという報告があった、そして今になって五十六例があるということは、このフィブリノゲンのりというのは、当時、許可医薬品だったのですか。報告をされていたということは、一九八九年の時点において許可医薬品だったということなのでしょうか。マスコミ報道では、そうではないというふうにも書かれていますけれども、どうなのでしょう。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○家西委員 だから、これはそうなると薬事法違反ということになりますよね、どう考えても。どうでしょうか。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○家西委員 薬事法違反だということになると、またここで問題が起きます。どうして厚生省は許可医薬品でないものの報告を受けていたのですか。おかしいのではないですか。 許可医薬品でないものの報告を、HCVやらの感染報告例を、どうして受けていたのですか。これはおかしい話ですよ、そのときに気づかないといけないのではないですか。薬事法違反だということで、あなたたちはその時点で問題視しなければいけないのに、どうしてそのときに放置していったのか。その点…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○家西委員 時間が来てしまいましたけれども、これは非常におかしな話だと思います。 許可医薬品でないものの報告を受けて、そして、それはあくまでも研究、そういうことを言われていますけれども、今私は、これはフィブリノゲンの使用説明書というかパンフレットというか、そういうものを持っています。これには具体的に書いていますし、こういうものを販売したということで今回、きょう報告がなされるのだろうと思いますけれども、このこと自体もおかしいし、第一、旧厚…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○家西分科員 よろしくお願い申し上げます。 皆さんおはようございます。一昨日の厚生労働委員会において御質問させていただいたわけですけれども、その後引き続きまして、大臣の所信表明にも触れていますC型肝炎の問題について御質問させていただきます。 まず、一九九九年七月十三日、約一年半ほど前の私の質問主意書についてちょっとお伺いしたい点があります。 輸入血液製剤を含む血液製剤全般によるHCV感染について、これまでに国はどのような実態調査を整えた…