家西悟
会議録に記録された「家西悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,676 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会69 件・69%
- 厚生労働委員会23 件・23%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,676 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○家西委員 私自身思うわけですけれども、フィブリノゲンというのは、一九六四年の六月に承認されて、十一月に発売が開始されていますよね。そして、一九八七年五月までの間に年間約五万本から六万本の使用があった。そして、全体で約百万本が使用された。これは、よく考えてくださいよ。八七年までということは、薬害エイズの問題になった第8、第9因子の凝固因子を精製して取った後の残りのものでつくった血液製剤フィブリノゲンで、汚染されたフィブリノゲンを使ってや…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○家西委員 どうしてそれだけしか言わないんですか。フィブリノゲンHTでも、C型肝炎出ているんでしょう。HT、すなわち加熱処理されたフィブリノゲンでさえ、C型肝炎の罹患者出しているんでしょう、これ。報告出ているでしょう。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○家西委員 残念ながら時間が来ました。 坂口大臣については、当然こういう問題、よくよく御承知の大臣と私は思っております。ぜひとも誠意ある対応、そして、感染している人たちに対してはいち早く治療を受けられる体制、そして、まず感染しているか否かの実態調査というものをしっかりとやらないと、蔓延対策にもつながらないんではないかということを御理解いただいて、また各委員にも御協力いただいて、ぜひともこのC型肝炎、特定の人たちの病気、特定の製剤を使った…
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○家西委員 おはようございます。民主党の家西悟です。座ったままで質問させていただくことをお許しください。 では、大臣並びに総括政務次官にお伺いしたいと思います。 十月三十日の新聞報道によりますと、静岡県の総合病院において、二十の学生がC型肝炎に感染していることがわかった。わかったことをきっかけに調査をしたところ、県内の一カ所の病院において七人がC型肝炎、そして二人がB型肝炎に感染していると判明しました。この問題は第二の薬害エイズとも言え…
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○家西委員 静岡県はそのようにされているということですけれども、静岡県からの問い合わせもあったかと思いますが、その他の都道府県については厚生省としてはどのように対応されるのか、また、全国調査をおやりになるつもりはあるのか、お答えいただければと思います。
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○家西委員 今の調査というのは一般的な肝炎の方々を含めてのお話だと思いますけれども、私の申し上げているのは、あくまでも血液製剤を投与されてB型、C型肝炎に感染したであろう、罹患したであろうという人たちに対しての調査はされないのでしょうかということを申し上げています。 ちなみに、四年前ですか、非加熱血液凝固因子製剤による非血友病HIV感染に関する調査における調査対象医療機関の情報提供ということで、ここに二千何百件の、(資料を示す)血友病患…
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○家西委員 今大臣のお答えは、私は非常におかしい答弁だと思えてなりません。なぜかというと、因果関係がはっきりしないと調査をしない、また、それは言えない、そして、今静岡県においてはとおっしゃいましたけれども、これはきのうの時点ではC型肝炎は七名だったんですよ、それがきょうは八名と大臣は答弁される。ふえておるじゃないですか。 しかも、これは一病院を対象として調査されたはずです。静岡県全体でやっているものじゃない。そして、私がこの資料に基づい…
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○家西委員 積極的にというのは、いつまでにやるおつもりですか。 これは、先ほども申し上げましたが、一年、二年たてばそれだけ状況は悪化する可能性がある。いち早く対応し、検査をしていただき、それなりの肝炎の治療をしていかないと慢性肝炎、肝硬変、そして肝がんへ移行していくと言われる病気でしょう。健康を守らなきゃならないのは厚生省でしょう、厚生省の本来の責務。国民の健康を守るのが本来の厚生省の仕事じゃないのですか。それを、調査をし、因果関係がは…
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○家西委員 私がお聞きしているのは、非加熱血液製剤によっての話をしているのであって、麻薬の回し打ちとか、また、ほかの問題の話をしているのじゃない。一般の肝炎対策も大事ですよ、重要な問題だと思います。しかし、今私がここで聞いているのは、非加熱血液製剤によっての感染ということが明らかになっているこの事案をもとに、全国的な調査をどうしてされないのか。 あわせて申し上げますと、この非加熱血液製剤の調査をされたときに、どうしてHIVだけ調査をされ…
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○家西委員 今福島政務次官はそういうふうにおっしゃいますけれども、福島総括政務次官も野党時代はよくこの問題は追及していただいたことを、私傍聴席で見ておりましたので、覚えておりますけれども、C型肝炎の問題というものはHIVと切り離せないということはよく御存じだと思います。そして、薬害エイズの問題で、加熱の時期云々といったときに、厚生省の裁判に対しての準備書面では、これはあくまでもHIV対策でやっているわけではなくC型肝炎や肝炎対策のために…
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○家西委員 では、この千九百人という方はどういう疾病で亡くなられたのですか。調査をされていますか。二千六百人中千九百人ということは、七百人しか今生存していないということですね。
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○家西委員 これは徹底的に調査をすべきじゃないのですか。いつ亡くなったのか、どういう死因か。例えば、C型肝炎で肝硬変を起こして亡くなっているという人がいたらどうするのですか。そして、千九百人余り、これはどうするのですか。一体、いつ、どういう時点で、どういう病気、またどういう原因で亡くなったのかというのを徹底的に調査しないと、二千六百人に使ったということがわかっていながら、千九百人の人はもう既に亡くなっているから調査をしないという話はおか…
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○家西委員 私は、これは必ず調査をすべきだと思いますし、ぜひとも調査していただきたい。一体、いつ、どういう死因で亡くなったのか。ましてや、肝硬変、肝がんで亡くなっている人については、抗体の検査があるのなら当然それも調べなきゃいけないんじゃないでしょうか。B型肝炎を原因としての肝硬変や肝がんなのか、C型肝炎によっての肝硬変、肝がんなのかというところまで調査をすべきですし、また、この二千六百人においてはHIVは大丈夫だったのかというのも調べ…
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○家西委員 時間が余りありませんのでどんどんいきたいと思いますけれども、PPSB、日薬が売っていた血液製剤ですけれども、このPPSBについては肝炎の危険性というものはないんでしょうか。
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○家西委員 ぜひともそれは御検討いただきたい。なぜならば、PPSBは、今国内の血液というふうにおっしゃいましたけれども、これはボランティアの血液じゃありませんよね、売血なんですよね、売血によってつくられていた血液製剤であるということは明らかなんですよね。しかも、これは昭和六十年ぐらいまで、一九八五年ですか、それまで発売されていたんですよね。それだけ危険性の高いものですので、ぜひとも調査をしていただきたい。 しかも、これの全国的なシェアは…
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○家西委員 この調査というのは使われた方ということで、血友病とかそういう話じゃなくて、これは昭和五十年の五月二日の厚生省が適用拡大ということを、我々の同僚でもありました山本孝史議員の質問に答えておいでですけれども、この範囲までは当然調べていただけるんでしょうね。また、それを超えるようなものがあるのなら、当然そこまで調査をされるということでよろしいんですね。
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○家西委員 検討では困るんです、調査をしていただかないと。売血を使った血液製剤が六十二年まで売られていたんでしょう。昭和六十二年ということは、一九八七年、十三年前までということですよね。それまで日本国内で売血によって得られた血液で血液製剤をつくって売られていたということなんだから、これは絶対に調べないといけないですよ。よろしいでしょうか。
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○家西委員 残り五分だそうですので。 その有識者会議というものは非常に重要だと思います。そこで申し上げたいのは、ぜひとも当事者たる者、患者たちを入れるべきじゃないでしょうか。肝臓疾患の人、血友病患者の人、そういった人を有識者会議のメンバーとしてとらえていただきたいと思います。 せんだって、我々民主党として要請書を厚生省にお持ちしたときに、堺審議官の方にお渡ししましたけれども、ぜひともそのような患者を有識者会議に入れて議論をすべきだろう、…
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○家西委員 これを外す理由は、学術会議ということですか。違うんでしょう。有識者会議でしょう。そして、専門的な見地云々というのはわかりますけれども、経験的に——経験というか体で知っているというか、そういう意味ではプロフェッショナルですよ。血友病の問題でいえば、八割から九割が非加熱血液製剤によってC型なりB型肝炎に感染しているグループですよ。よくよく知っていますよ。そういった人たちを入れて議論をした方が最も効率的で効果的じゃないんでしょうか…
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○家西委員 ぜひとも私は入れるべきだと思います。御意見をお聞きするというのは今までも何度もやっているじゃないですか。しかし、それによって得たものなんてないんですよ、逆に漏らされる。お聞きしました、だけれども結果としてはそうはならなかったというお話の方が多いわけで、そういうことのないようにするためにもぜひとも入れてほしい。 そういう意味で、感染のルートからいえば輸血やいろいろあるのかもしれない、だけれども、非加熱に関しての問題というふうに…