家西悟
会議録に記録された「家西悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,676 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会69 件・69%
- 厚生労働委員会23 件・23%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,676 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○家西委員 私、余り理解ができないのです、正直言って。納得できるような答弁とは思えない。 経緯があったとおっしゃいますけれども、その経緯というものはどういうことなんでしょうか。
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○家西委員 では、古いからそのままにしてきたということですか。古くからばんそうこうはあったから、薬事法がつくられてもそのままになっていた、新たな法律が施行されていく中でそれを入れかえる作業はせずにそのまま放置してきたというふうに判断してよろしいのでしょうか。
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○家西委員 該当すればというふうにおっしゃいましたけれども、ばんそうこうは明治時代につくられた法律に乗っかってきたということですね。そして、今のカットバンというものは薬事法ができてからの商品ということでそちらの方に入ったということですか。ばんそうこうというものは、もともとは固定したりそういうふうに使うものであったけれども、当時の医学的見地からいえば医薬品だった、だから、医薬品ということで今まで来ていると判断していいのですか。 それはそれ…
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○家西委員 はっきり言って、お答えになっていることがよくわかりません。私は、疑問に思わなかったのだろうかということもお尋ねしました。それで、薬局方に基づいてということをしきりにおっしゃいますけれども、薬局方で見たら逆じゃないのですかということをお尋ねしている。それを疑問に思われたことはないのでしょうか、国として厚生省として今までそういう問題提起もなかったのでしょうかというのをお尋ねしたわけです。 次の質問に行きたいと思いますけれども、そ…
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○家西委員 では、骨とかはどうなるのですか。これは臓器でしょうか。 いろいろあると思います。例えば骨肉腫の場合、骨を削っていったときに、その穴埋めとして、牛の骨らしいですけれども、骨の粉を使う。こういう場合は医療用具ですか、医薬品なんですか。
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○家西委員 私、昨年の十一月十六日に丹羽厚生大臣に御質問をさせていただいたときに、こういう動物由来やヒト由来のものについては新たなものを設けるべきではないか、考え方をということで御質問をさせていただいたように覚えています。そして、今議事録を読ませてもらうと、「私は、従来の医療用具とは異なる被害をもたらす可能性があり、単純に同一視することはできない」というようなことで今後検討するみたいなお話を伺っていました。昨年の十一月です。今はもう九月…
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○家西委員 ぜひともこれはきっちりしていただきたいと思います。 ヒト由来や動物由来のものが医療用具であったり医薬品であったり、物によったら臓器になってしまうとかいうのは、私はおかしいと思います。血液は、血液製剤もそうですけれども、医薬品であって、ある見方をすれば臓器であったり、状況によっていろいろ変化をしたとらえ方をされるということで、やはり問題は出てくるんだろうと思います。今回のヤコブの問題にしても、危険性が言われていた、警告も発せら…
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○家西委員 お読みになっていないということは、非常に残念です。 私、この本を読ませていただいて非常に思ったのは、責任追及という前に、御遺族とか御家族の方が証言されている内容に非常にショックを受けた部分が幾つもあります。それは、薬害エイズと全く同じような状況の中で、医療の現場において差別され——医療の現場といっても、医師だけじゃありません。私も経験したことが書かれています。 これは冒頭の方で、滋賀県の谷さんという原告の方が言われている部分…
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○家西委員 突然で済みません、大臣に申し上げて。質問になかった部分で申しわけないんですけれども、ぜひともそうしていただきたいと思います。 救済問題ですけれども、薬害エイズの問題のときには医薬品副作用被害救済基金の準用という形で行われました。救済基金には入っていなかったところを、枠を超えて、附則をつけていただいて救済を図ったという経緯がありますけれども、今回のCJDに関して同じようにしていただくことはできないものか、お尋ねしたいと思います…
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○家西委員 ぜひともその辺は研究と言わずに実行していただければと思います。 いま一度その件についてもう少し私の経験から言わせていただくと、あの当時は複数の企業があるから難しいと言われました。今回は単独の一社しかないから難しいと今大臣は御答弁になりますけれども、当時は逆だったんです。複数の合意が得られるのかどうかというのがわからないという御判断でした。 それと、こういう例えをされました。交通事故を起こしてしまった、そのときに任意保険に入っ…
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○家西委員 それも薬害エイズのときに言われました。要はやる気だと思います。当時、同じことを当時の厚生大臣は言われました。訴訟は起きていませんでしたけれども、私たちに対して同じような答弁で、国会での議論もそういうような答弁をされていました。そして、最後には、ある種訴訟までしてくださいというようなお話も聞きました、厚生省の幹部の方ですけれども。言われて訴訟へ踏み切っていったというのが私たちの経緯でした。 しかし、今回は先に訴訟が起こっている…
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○家西委員 質問の時間が終わりましたけれども、最後に委員長の方にお願い申し上げます。 私も、薬害エイズの問題で当委員会に参考人として呼んでいただいて、発言する機会もありました。通算で考えますと四回ですか、衆議院二回、参議院二回というような形で私たち証言することができました。患者の生の声を当委員会の各委員の先生方にもお聞きいただいた経緯がございます。今回も、ヤコブの方々の御遺族初め家族の方々に、御本人は無理としても、ぜひともそういった方々…
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○家西委員 ぜひともよろしくお願いします。 質問を終わります。
第149回 衆議院 厚生委員会 第1号
○家西委員 それでは、民主党の家西悟ですけれども、大臣にお伺いしたいこと等ありますので、よろしくお願い申し上げます。 まず最初に、来るべき八月二十四日、この日は、問題として発生した薬害エイズ事件を教訓とし、そしてサリドマイドやスモン、そういった薬害を二度と起こさないという誓いを新たに碑を建立されたということは、大臣も御承知のことと思います。そして、その経過については、大臣も当然、また総括政務次官も御存じだと思います。 まず、当時の厚生大…
第149回 衆議院 厚生委員会 第1号
○家西委員 どのような方というのは、多分薬害の被害者ということで、サリドマイド、スモン、HIV、そういった人たちが中心となった団体だと思います。 そして、要望書をお渡ししたいということを言っているわけですけれども、それをお受け取りいただけるのでしょうか。その場において厚生省のしかるべき方、大臣並びに政務次官、そういった方が御出席いただいて、ぜひとも受け取っていただきたいと思うのですけれども、いかがでしょうか。
第149回 衆議院 厚生委員会 第1号
○家西委員 どういう状況が整えば、大臣は御出席いただいて、お受け取りいただけるのでしょうか。 私は、薬害エイズの被害者として申し上げます。 あの碑は、建てるために相当の時間議論がされ、厚生省の方々にも理解をいただいたと思います、碑文についても。そして、建てられたとき、除幕式に宮下厚生大臣はこのようなことをあいさつでされています。本当にこれまで失われた生命や健康が取り戻せるものではありませんが、皆様方の思いにこたえることができますよう、新…
第149回 衆議院 厚生委員会 第1号
○家西委員 その研究というのが私には理解できません。何の研究をされるんでしょうか。大臣、どうぞお答えください。
第149回 衆議院 厚生委員会 第1号
○家西委員 いや、正直言って単純な話ですよ。いろいろな要請があるというのはわかります。しかし、今回、碑に刻まれている文章をお考えください。そして、来る団体というものをお考えください。サリドマイド、スモン、HIVです。国が非を認めた被害者たちが来るんです。どこの人たちとかそういったものがわからないとかいう話じゃありません。そういった人たちが来て要請したいということを言っているのであって、全く意味不明の人たちが来るとかそういう話じゃない。 …
第149回 衆議院 厚生委員会 第1号
○家西委員 検討検討と言われますけれども、どういう検討をされるんですか。 そして、碑というものは石に文字を刻んでいます。これはどういうことかおわかりでしょうか。石に刻んであるということは、石に刻んだ文字というものは数千年はもちます、永遠に忘れないということを誓われたはずです。二度とこのような被害を発生させないということを誓うということでやられたのじゃないでしょうか。そして、そういった人たちが要請に来、そして一年たちます、その中でいろいろ…
第149回 衆議院 厚生委員会 第1号
○家西委員 碑文についてお読みになったことはございますでしょうか。 「命の尊さを心に刻みサリドマイド、スモン、HIV感染のような医薬品による悲惨な被害を再び発生させることのないよう医薬品の安全性・有効性の確保に最善の努力を重ねていくことをここに銘記する」 そして、その下に、「千数百名もの感染者を出した「薬害エイズ」事件 このような事件の発生を反省しこの碑を建立した 平成十一年八月 厚生省」となっています。 どうしてこの前で受け取ろうとし…