家西悟
会議録に記録された「家西悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,676 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会69 件・69%
- 厚生労働委員会23 件・23%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,676 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 衆議院 厚生委員会 第1号
○家西委員 私が言っているのは、せめて厚生大臣や政務次官が出てきていただいて、何もその場で答えを出していただきたいという話をしておるわけじゃありません。ただ、要請書か要望書かわかりませんけれども、そういったものをお受け取りいただければという話をしているのに、どうしてこれからとかいう話になっていくんでしょう。全く……(発言する者あり)そうですよ。 そして、質問の聞き取りに来られたときには、最初、別室で医薬品副作用対策室の室長がお受け取りし…
第149回 衆議院 厚生委員会 第1号
○家西委員 答えになっていないんじゃないですか。せめて局長を出すとか、そういうお話がなぜできないんでしょう。 私は、ほかにも質問を用意していました。この一問、大臣の方から、最低限医薬安全局長でも出しますということを一言言っていただいたら次の質問ができます。どうなんでしょう。
第149回 衆議院 厚生委員会 第1号
○家西委員 どうして答えを出していただけないんでしょう、具体的に。それぐらいのことは言えるんじゃないですか。お二人で御相談されて、日程が合えば大臣が出る、大臣の日程が合わない、総括政務次官が出ようという話を政治家として御判断いただけないんでしょうか。
第149回 衆議院 厚生委員会 第1号
○家西委員 大臣、私たちの言っているのは、本当は大臣が出てきていただきたいということをずっと言っているんですよ。それは要請もされてきたし、今回突然言っているわけじゃありません。これは火曜日から言っています。厚生省の方にもお話を申し上げました。きのうもう一度言いました。しかし、できないというお話をされているんです。どうしてそれぐらいのことをしてあげようというお気持ちが起こらないんでしょう。政務次官でもいいですよ、お答えいただければ。
第149回 衆議院 厚生委員会 第1号
○家西委員 ですから、代表するというのはだれなんですかということを言っているんです。どの程度までの方を言われるんですか。要求は、大臣、政務次官、そして、幾ら何でも局長あたりには出てきていただきたい、薬務行政の最高責任者である方には出てきていただきたいということを言っているんですけれども、その辺で御検討いただけるんでしょうか。
第149回 衆議院 厚生委員会 第1号
○家西委員 局長と解釈してよろしいんですね。今うなずかれましたけれども、最低でも局長ですね。ありがとうございます。ぜひとも出てきていただいて。 そして、これは、毎年八月二十四日が来ます、このような混乱をしないためにも、来年から定期的に八月二十四日は薬害根絶の日とされたらいかがでしょう、大臣。
第149回 衆議院 厚生委員会 第1号
○家西委員 ありがとうございます。ぜひとも受けとめていただきたい。 なぜならば、私自身のことでもありますけれども、私自身、具体的に申し上げますと、CD4という免疫細胞の数値は、今抗HIV薬によって正常値の半分ぐらいです。四百台ぐらいになりました、おかげさまで。そのかわり血小板減少が起きてきています、血小板数が下がってきています、抗HIV薬によって。そして、出血が起こりやすくなっているという状況です。これは副作用です。 血友病の治療をする…
第147回 衆議院 厚生委員会 第3号
○家西委員 それでは質問させていただきます。 民主党の家西です。質問通告の順番をちょっと入れかえさせていただきたいと思います。 まず最初に、不活化ポリオワクチンについてお尋ねしたいと思います。 私、HIVの当事者として、免疫機構が下がっている以上、この不活化ポリオワクチンという問題は、ちょっと目が離せない問題があります。実は、ことしの七月二十四日の予定で私に子供が生まれます。それで、私の妻自身はHIVに感染はしておりません、そして生まれ…
第147回 衆議院 厚生委員会 第3号
○家西委員 早期に認可していただけることは非常にありがたく、感謝申し上げたいと思います。 しかし、現実問題として、私の場合でしたら、もうこの七月末にはできるわけですけれども、数年以内にポリオワクチンの接種というふうになってくると思います。そして、今現在、もう既に生まれているお子さんたちがおられるわけですので、そういう人たちのためにも、何とかオーファンドラッグなりの入手しやすい方法というものをあわせてお考えいただけませんでしょうか、お尋ね…
第147回 衆議院 厚生委員会 第3号
○家西委員 それはよくよく私も存じているわけですけれども、やはりHIVとか免疫異常を来している人たちに対して、特別枠で全員治験という形も一つの方法ではないかと私は考えております。そういうやり方で私は絶対できると思うんです。しかも、その条件というのは、先ほどの有害性やそういったものもあると思いますけれども、インフォームド・コンセントしていただいて、何かのときにはこういう可能性もありますよという、説明と同意を得た場合とかいうような条件つきで…
第147回 衆議院 厚生委員会 第3号
○家西委員 それはやっていただけると判断してよろしいのですか。貴重な意見として聞き及んだということで終わるということなんでしょうか。
第147回 衆議院 厚生委員会 第3号
○家西委員 ぜひともお願い申し上げたいと思います。この点については大臣に特段の配慮をぜひともお願いしたいと思います。 続きまして、本題に戻らせていただきたいと思います。社会保険診療報酬支払基金について少しお尋ねしたいと思います。 まず、本年一月十五日付日経新聞の報道で、奈良県内の公立病院が血友病の治療を受けている患者一人分の診療報酬として医療保険に約一億六千万を請求したが、特別審査で総額の約八割に当たる一億三千万が減額査定されたと報道さ…
第147回 衆議院 厚生委員会 第3号
○家西委員 これは日経の報道されたものですけれども、御存じなければ御存じないで結構です。
第147回 衆議院 厚生委員会 第3号
○家西委員 この問題は、私は一つちょっとおかしな点があるなと思います。レセプトの請求とか幾ら支払いをしたというのは、本人が話さない限り外には漏れないはずなんですよね。レセプトというか支払い通知書というのが、私でしたら国保の方から、内部を見ることのできない封印されたはがきで送られてくる。それをびりびりとはがすと中に書かれているというようなはがきで送られてくる。こういうふうになっているわけですけれども、今までに同じような報道がなされているの…
第147回 衆議院 厚生委員会 第3号
○家西委員 ありがとうございました。 今回の件について再度総務庁にお伺いしたいと思いますが、患者の治療費について、個人的な情報を国家公務員が意図的に第三者あるいはマスコミに漏らした場合、その罪はどうなりますでしょうか。総務庁、再度お願いいたします。
第147回 衆議院 厚生委員会 第3号
○家西委員 ありがとうございました。 続いて大臣にお伺いします。 今回の報道について、今後、情報源を徹底的に調査し、判明した場合は関係者を適切に処分することをお約束いただけますでしょうか、また、調査する気はおありになりますでしょうか、お尋ね申し上げます。
第147回 衆議院 厚生委員会 第3号
○家西委員 ありがとうございます。ぜひとも調査を徹底してやっていただきたい。 なぜかというと、本来こういった問題は出るはずがないのですよ。出るはずのないものがどうして出てくるのか、私には納得がいかないところです。 そして、本気で厚生省が調査をしていただけないのならば、これは法務省にお尋ねしたいと思いますが、こういった被疑者が不定の場合、第三者である私が告発することはできるのでしょうか、その点についてできればお答えいただければと思います。
第147回 衆議院 厚生委員会 第3号
○家西委員 被疑者は不定でも構わないのですか。
第147回 衆議院 厚生委員会 第3号
○家西委員 わかりました。 とにかく、今お聞きのとおりで、厚生省が本気でおやりにならないのなら、私は被疑者不定のままででもこれを告発したいと思います。そのようにお考えいただければと思います。 次に、具体的にこの内容についてお伺いしていきたいと思います。こういう情報が流れたということじゃなくて、奈良の病院のケースについて。 奈良の病院のケースでは、保険請求の約八割、ほとんどが減額査定になった。この八割の減額のほとんどは、血液凝固因子製剤の…
第147回 衆議院 厚生委員会 第3号
○家西委員 適切な使用量の数十倍もの量を使ったというふうに御判断されたとお聞きしますけれども、インヒビター治療というものを大臣が御理解いただいているかどうかは不明ですけれども、多分御理解いただいていないのではないかというふうに思うんです。普通の血友病患者、私が一般的な血友病患者です、私のような者が使う量の約十倍を使わないと止血はできないというふうに大まかに言われています、インヒビター患者に対しては。 まず、インヒビターとはどういうものか…