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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,676
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
1999/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会69 件・69%
  • 厚生労働委員会23 件・23%
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,676 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,676 20 を表示
民主党1999/11/16

146衆議院 厚生委員会 第4号

○家西委員 大臣、ありがとうございます。 それでは、本題に入らせていただきたいと思いますけれども、まず、血液新法と言われるものについてお伺いいたします。 現在、中央薬事審議会の企画・制度改正特別部会が開催されている最中ではございますけれども、血液新法の制定を視野に入れて、今後の血液事業のあり方について議論がなされていると私は思っていますけれども、薬害エイズ事件の再発防止と献血による国内自給実現のために実効性のある新法制定が今こそ求められ…

民主党1999/11/16

146衆議院 厚生委員会 第4号

○家西委員 そこで、改めてもう一度お伺いしたいと思いますけれども、政務次官が所属されています公明党さんが今まで非常に熱心に推進されてきた臍帯血バンク、臍帯血の問題、私は非常に高く評価しています。これは、人命にかかわるもの、そして有効利用できる人の臍帯血を最大限に有効利用しようという観点も非常に大切じゃないかと私自身も思っています。それと同時に、善意の献血の適正使用や血液の国内自給というものも非常に急務だと思います。臍帯血も急務ですけれど…

民主党1999/11/16

146衆議院 厚生委員会 第4号

○家西委員 ぜひともそうしていただきたい部分ではあります。 そして、無過失救済制度の話はまた後でやろうと思っていたわけですけれども、一部の委員たちがとかいう意見もかなり出ていますけれども、あの特別部会において、私傍聴にも行きました、座長と申しましょうか委員長と申しましょうかが一番冒頭これは当然あるべきだという発言をされていながら、実際審議が進んでいく中ではどんどんその部分が消えていったように私は思えてなりません。そして、一部の委員という…

民主党1999/11/16

146衆議院 厚生委員会 第4号

○家西委員 それでは、もう一つの点なんですけれども、救済制度の担当責任者はだれかと伺っているわけですけれども、それについては適切に対処するというふうに文書答弁ではされていますけれども、この意味が私にはわかりません。これはどういうことなんでしょうか。

民主党1999/11/16

146衆議院 厚生委員会 第4号

○家西委員 質問は、救済制度の担当責任者はだれかということで文書質問しているわけです。それは、「「厚生大臣の認可を受けて、当該健康被害の救済のために必要な事業を行う者」とは、誰を指すか。」ということを質問しているわけですけれども、これでお答えになったのは、適切に対処するというふうに言われていて、これは厚生大臣というか厚生省ということでいいんですか。厚生省だと大臣ということになるんですけれども、それでいいんですか、大臣。

民主党1999/11/16

146衆議院 厚生委員会 第4号

○家西委員 これは大臣ということで承っていていいということですね。後で厚生大臣ではないというふうに返されるということはないですね。そうじゃないんですか。

民主党1999/11/16

146衆議院 厚生委員会 第4号

○家西委員 これはまだお読みになっていないということだからなかなか的確な御答弁になっていないのかもしれないのですけれども、基本的に救済制度についてお伺いしています。 それで、支給した場合の、これは救済基金法というか救済制度ができましたね、あの法律の附則の第八条第一項に定める「厚生大臣の認可を受けて、当該健康被害の救済のために必要な事業を行う者」ということでお聞きしているのですけれども。これは今すぐお答えできるなら大臣でいいんですけれども…

民主党1999/11/16

146衆議院 厚生委員会 第4号

○家西委員 でも、これは私が八月に答弁書をいただいて、そしてこのお答えはどういう意味かということになって、昨日もこの質問をしますよというふうに私の方は質問通告をさせていただいているわけなんです。それで、こういうお答えでいいんですかね。いいんですか、これで。ちょっと理解できないですけれども。質問通告をした問題です。

民主党1999/11/16

146衆議院 厚生委員会 第4号

○家西委員 わかりました。では、次回お願いしたいと思います。 では、次の質問をさせていただきます。 一九九四年の製造物責任法の参議院の可決に際して、「輸血用血液製剤による被害者の救済については、その特殊性にかんがみ、特別の救済機関等の設置に努めること。」という附帯決議が商工委員会で付されていますが、既に五年たっているわけですけれども、何らかの対応を今日までにされてきたのかどうかをお伺いしたいと思います。

民主党1999/11/16

146衆議院 厚生委員会 第4号

○家西委員 いや、企画・制度改正特別部会というのは、あれは血液新法に関しておやりであって、ここで何らかの救済というのは別の意味じゃないですか。そこで審議されていることがそうなんですか。それも、商工委員会で附帯決議されたものがそうなるんですか。あそこで議論されていることはその一環だということでいいんですか。

民主党1999/11/16

146衆議院 厚生委員会 第4号

○家西委員 ということは、そういった感染被害者に対しては救済措置も必要だというふうにお考えいただいているということでとらえていいのでしょうか。

民主党1999/11/16

146衆議院 厚生委員会 第4号

○家西委員 ぜひとも大臣並びに政務次官にお願いしたいと思います。 救済制度、何も物ごいしようというわけじゃありません。そして、ボランティアの血液がそういうふうになったということで、あきらめろというわけにはいかないと思います。被害者に対しての救済というものは真剣に考えていただきたい。善意であっても、結果としてそういう被害をこうむったら、被害者というものは肉体的にも精神的にも大変な思いをします。そのときの何らかの温かい処置をお願いしたいと思…

民主党1999/11/16

146衆議院 厚生委員会 第4号

○家西委員 済みません。これはゆうべも言いました。私の宿舎にまで厚生省の方からお電話をいただきました、政府参考人に答弁させてほしいと。しかし、我々としては大臣か政務次官にお答えいただきたいということで、わかりましたという了承を得ています。これはどちらかお答えください。

民主党1999/11/16

146衆議院 厚生委員会 第4号

○家西委員 それは厚生省のどこの部署ですか、だれが、どういう方法で確認をとられたんですか。

民主党1999/11/16

146衆議院 厚生委員会 第4号

○家西委員 では、その次の質問としまして、それを受けて日本としては今後どのような対応を考えておられるのか、対策を考えておられるのか、具体的に御説明いただければと思います。

民主党1999/11/16

146衆議院 厚生委員会 第4号

○家西委員 ということは、アメリカと同様に、半年以上イギリス等に滞在された方については献血を遠慮していただくということですよね。そのときの判断というものは、問診なりそういったやり方をされるというとらえ方でいいのでしょうか。お答えいただければと思います。

民主党1999/11/16

146衆議院 厚生委員会 第4号

○家西委員 わかりました。そのように対応していただきたいと思います。 なぜこれを言うのかというと、皆さん御存じのとおり、HIV、エイズの問題で、一九八三年当時、同じようなときがありました。しかし、私たちから見ればそれなりの対応をしていただけなかったように思います、とるべきときにとるべき手段を。そして、結果としては大きな被害をもたらし、大きな社会問題となってようやくというようなことになりました。今回同じような轍を踏まないでいただきたい、そ…

民主党1999/11/16

146衆議院 厚生委員会 第4号

○家西委員 これは確かに医薬品ではないけれども医療用具です。では、医療用具被害というふうにとらえていいのですか。 例えば、簡単に言うと、ばんそうこうなり、そういったものを張ったときにかぶれたとすると、そういうような被害と同等であるというようなお考えなんでしょうか。

民主党1999/11/16

146衆議院 厚生委員会 第4号

○家西委員 ということは、そういった場合の被害に対しての救済措置というものは、政府としては何もないというふうにとらえていいのですか。

民主党1999/11/16

146衆議院 厚生委員会 第4号

○家西委員 ということは、これはPL法であれば救済できるということですか。そうとらえていいんですね。今訴訟されている方々も含めて、PL法の適用をされるということで認識していいんですか。