家西悟
会議録に記録された「家西悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,676 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会69 件・69%
- 厚生労働委員会23 件・23%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,676 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 厚生委員会 第5号
○家西委員 ということは、参加させていただけるというふうにとらえていいわけですね。前向きにとおっしゃいますけれども、それは参加させる方向で検討もするし、参加させるということととらえてよろしいのでしょうね。
第143回 衆議院 厚生委員会 第5号
○家西委員 それは今までの参考人とかそういうのと変わらないのじゃないですか。委員として入れていただけるのかどうかについてお答えいただきたいということを今申し上げているので、その辺はどうなんですか。だめなんですか。
第143回 衆議院 厚生委員会 第5号
○家西委員 これは非常に重要な問題だと思います。 なぜならば、エイズ予防法やらい予防法というものは患者の声というものが反映されずに施行されたわけですね。そして、あれだけの問題を起こしたというのは事実で、反省されたわけですよね。 だとしたら、こういう場に、今後こういう指針を決めるとか策定するという場合においては、当該疾病患者を参考人ではなくて委員として入れるとか、そういうNGOの団体を初めとした市民の人たちの参加を求めていくのが筋ではない…
第143回 衆議院 厚生委員会 第5号
○家西委員 では、趣旨は理解していただけるということで、ぜひとも入れていただきたい。そうしないと、同じ過ちを繰り返すのだというふうに私は思いますので、前向きとか意見をお聞きするとかそういうのじゃなくて、委員としてやるということをぜひともお考えいただきたいということをお願いしておきます。よろしくお願いします。 では、次の質問に移らせていただきます。 新感染症についての取り扱いが敏速かつ公平に的確に行われるよう地方自治体などとの連帯をどのよ…
第143回 衆議院 厚生委員会 第5号
○家西委員 そのようなことはないというふうにお答えいただいたわけですけれども、これは都道府県知事が責任を持って行われるようになるわけですよ。そうなった場合、エイズの問題で考えたときに、神戸のエイズパニックのような問題が起こったときに、神戸なりそういう地方自治体が独自の判断で幾らでも対応できるわけですよね。そうなったときに、これは暴走であるというふうにブレーキをかけられるのですか、その辺をお伺いしたいと思うのです。
第143回 衆議院 厚生委員会 第5号
○家西委員 厚生大臣はそのようになっているというふうにおっしゃいますけれども、最高責任者は都道府県の知事になるわけですよ。その上に確かに厚生大臣という立場で助言はできるというふうになるわけですけれども、強制力はないわけですよね。 例えば、どんどんどんどんそういう新感染症が起こっている、そして自分のところの地域で出た、その場合の対策をしなければならないというふうになってきたときに、行き過ぎであるという判断をしていて、助言で終わりなんですか…
第143回 衆議院 厚生委員会 第5号
○家西委員 わかりました。 では、次の質問に移らせていただきます。 患者のプライバシーを保護するために、医師が都道府県知事に届け出を行った場合、当該患者または保護者への届け出の事実を通知するよう周知徹底すること、当該患者から請求があったときは、当該患者に対する措置に関する資料を閲覧または複写なりできる制度を整備する必要があると私は思いますけれども、この点についてはいかがでしょう。
第143回 衆議院 厚生委員会 第5号
○家西委員 ぜひとも患者の知る権利というかそういったものは約束していただきたいなというふうに思います。 なぜなら、HIVでは、血友病患者の大半がそうだったのですけれども、自分も知らないうちに検査をされ、そして数字が上がっていた、しかし本人は知らない、家族も知らないというような状況が起こったわけですよね。そして、みんな一律に感染していると思って行動してくださいみたいなことを医師は平気で言ってきた。これは感染していない人にとっては不幸ですよ…
第143回 衆議院 厚生委員会 第5号
○家西委員 ぜひともそのように前向きに行動していただきたいし、そういう施策をとっていただければなと思います。 では、健康診断、入院、移送等の措置がとられた場合において、患者の人権を尊重し、厳粛かつ客観的に運用されるよう手続の明確化を図って、自治体に周知徹底を図るべきと思いますが、そのようなお考えはあるのでしょうか、お伺いしたいと思います。
第143回 衆議院 厚生委員会 第5号
○家西委員 それでは、強制手続や退院請求、審査請求などの不服申し立て手続について、患者等に十分に趣旨が理解できるような説明が行われるよう徹底されることが非常に必要ではないかと私は思いますけれども、実際に運用された場合にどのように実現を図ってまいられるのか、そういうような場合に実現を図るためにどのようなことをお考えなのか、具体的に御説明いただければと思います。
第143回 衆議院 厚生委員会 第5号
○家西委員 退院請求とかそういった不服申し立て、確かにそういうような文書でおやりになるのは結構だと思うのですけれども、えてして患者というのは非常に弱い立場です。こういうふうになっていますというふうに言われても、どうしてもうのみにしてしまうのですよね。そうじゃなくて、こういうのができるのですよということを明確に伝えていただきたいと思います。 ただ単に、こういうふうな措置ができますよとか、こういうふうになっていますという説明だけじゃなくて、…
第143回 衆議院 厚生委員会 第5号
○家西委員 ぜひともそのようにお願いしたいと思います。 どうしても、本当に患者は弱いです。ましてや感染症でそういうような施設に入らなければならないとなったときに、家族も含めて困惑している状況の中で、どうしていいのかわからない。そして、こうこうこうだというふうに説明を文書でもらっても、意味がはっきり理解できない間にどんどんどんどん事が進んでいくということもあり得るわけですよね。そういうようなときのために、そういった人たち、そしてケースワー…
第143回 衆議院 厚生委員会 第5号
○家西委員 ぜひとも、そのふさわしい人物というものは、行政の方にとって都合のいい人ではなくて、患者さんにとって都合のいい人を人選していただくよう各都道府県に通知していただければなと思いますけれども、その辺どうなりますか、通知していただけますでしょうか。行政上部合のいい人といったらおかしいですけれども、患者サイドに立っていただけるような弁護士さん、例えば人権問題を長く手がけておられる弁護士さんとか、そういった人たちを登用するようにというよ…
第143回 衆議院 厚生委員会 第5号
○家西委員 では、次の質問ですけれども、入院時の通信、面会の自由が保障されるよう必要な措置を講じ、その処遇について明確化することが必要だと思いますけれども、いかがですか。
第143回 衆議院 厚生委員会 第5号
○家西委員 私は実際に関西のある病院へ視察に行ったことがあるわけです。そこはまだ使ったことはない、関空の近くの病院ですけれども、もうここまで言えばわかると思うのですけれども、見せていただいたときに、そういう施設では面会できるようにしています、インターホンで話もできますと。確かにインターホンがついていました。しかし、ベランダなんですよね、ベランダから話ができる、廊下とかそういった中じゃなくて患者さんの部屋があったそのベランダ越しに話ができ…
第143回 衆議院 厚生委員会 第5号
○家西委員 ぜひともそういう建物とか設備の問題も含めて考えていただきたいなと思います。確かに基準は合格されていても、実際患者の家族になれば、そういうところに入ったというふうになれば、本当に言葉ではあらわせないぐらいの屈辱を受けるというか、たまらないものがあると思いますので、ぜひともそういうような施設面においてもこの新法に改められるのを契機に変えていただければなというふうに思いますので、よろしくお願い申し上げます。 それでは、次の質問です…
第143回 衆議院 厚生委員会 第5号
○家西委員 ぜひともその辺はしっかりとやっていただきたいなと思います。 ハンセン病の人たちは、菌がなくなってもそのまま施設に収容されていたというか隔離の対象になっていたという前例があるわけですからね。今回も、ウイルス検査が云々とかいうふうに言われてずるずるといってしまう、そして最終的には何十年もたって、今振り返ってみたらとかいうようなことがあってはならないと私は思うわけですけれども、そういうことがあったことも反省して今回はこういうふうに…
第143回 衆議院 厚生委員会 第5号
○家西委員 では、本当に厳格におやりいただくことをお願い申し上げます。 続いて、情報公開についてであります。 感染症についての情報は、ハンセン病、HIV、性病など、差別やパニックを伴う一方的なものになりやすい側面があるわけですけれども、十六条の規定において運用面はどのように考えておられるのか、お伺いしたいと思います。
第143回 衆議院 厚生委員会 第5号
○家西委員 ぜひとも、ただ単に情報を与えるのではなくて、正しい情報の提供とかそういったものはやっていただきたいなと思います。 HIVは、本当に間違った情報が当初は流れました。そのたびに消していく作業というものは並大抵の努力じゃなかったということ、そして、いまだに消えていないわけですね。ですから、今後新たな感染症、しかも重篤な感染症ほどそういったパニックが起きやすい。それを防ぐためには、政府としても正しい情報の提供をしていただきたい。 エ…
第143回 衆議院 厚生委員会 第5号
○家西委員 次の質問ですけれども、結果的に誤った措置によって国が無用な権利制限を行った場合に、適切な補償を受けられるよう措置を講ずるべきと私は考えます。例えば、国家賠償法の規定とは性質が異なっていると考えますが、予防接種法第十一条の例に倣い、具体的に指針を示すべきと考えますが、その辺はいかがでしょう。