P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,676
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
1998/09/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会69 件・69%
  • 厚生労働委員会23 件・23%
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,676 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,676 20 を表示
民主党1998/09/08

143衆議院 厚生委員会 第3号

○家西委員 ぜひとも再度調査を行っていただきたいと思います、この合わない点で結構ですけれども。 しかも、元厚生省生物製剤課の課長をされていました郡司さん、この方の第三回、第四回の議事メモというものも同時に提出されたわけですけれども、これは、郡司さんの方は厚生省の職員からもらったというようなことを言われています。しかし、後で、だれだったのか、いつごろもらったのかということもわからないというふうに言われています。こんなばかな話は通用しないと…

民主党1998/09/08

143衆議院 厚生委員会 第3号

○家西委員 それがどういう刑事裁判で支障が起こるのですか。しかも、押収品リストですよ。内容について云々じゃなくて、何を押収したのかについてのリストを公表してくださいということを言っているのですよ。それがどういつだ意味で刑事訴訟に支障が起こるのか、私には理解できないですね。 いや、裁判上、松村被告に対して刑事訴訟で私たちは何としてでも有罪に持っていきたいという思いで協力は幾らでもしたい、同じ思いでやっておられるならそれは結構ですけれども、…

民主党1998/09/08

143衆議院 厚生委員会 第3号

○家西委員 時間が来ましたので私の質問を終わりますけれども、この問題はこれで終わるわけにいかないと思います。委員長、ぜひとも集中審議なり、そして、先ほど矛盾している問題を含めて参考人を招致していただくように御検討いただきますようよろしくお願い申し上げたいと思います。

民主党1998/09/08

143衆議院 厚生委員会 第3号

○家西委員 ぜひともよろしくお願いします。 本日は、ありがとうございました。

民主党1998/05/29

142衆議院 厚生委員会 第15号

○家西委員 きょうはお忙しい中、厚生委員会においでいただきまして、まことにありがとうございます。大変貴重な御意見だと思うので、時間もありませんので、質問を端的にしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 私ども民主党として、今回、本法案につきまして、修正案を提出いたしました。既にごらんいただいたと思いますが、私どもの修正案について、二点にわたり、まず参考人にお尋ねいたします。 まず一点目については、私ども、らい予防法、エイズ…

民主党1998/05/29

142衆議院 厚生委員会 第15号

○家西委員 ただいま医療法にあるということを小池参考人からお伺いしました。それは私も知っております。しかしながら、現状として、私も被害者の一人です。血友病患者であり、HIV感染を持つ者として、少しお尋ねしたい点もあります。 医療法があり、医療法に確かにそういったものが書かれています。そして、プライバシーの保護、守秘義務というものが課せられているはずです。公務員に対しても守秘義務が課せられているはずです。しかし、いわゆるエイズパニックが起…

民主党1998/05/29

142衆議院 厚生委員会 第15号

○家西委員 ぜひともそうあっていただきたいし、そうあらなければならないと私は思います。そして、実態としての問題ということをいま一度お考えいただきたいと思います。そして、こういった患者が、重篤な感染症を持とうが、軽易な感染症というのでしょうか、軽い感染症、インフルエンザや四類に分類されるような感染症であろうと、一類に分類される感染症の患者であろうと、同じ人としての扱いをされるのが私は当たり前だと思います。 しかし、それがないがしろにされて…

民主党1998/05/29

142衆議院 厚生委員会 第15号

○家西委員 あと数分あります。患者として発言する機会はこういう場ではめったに与えられません。議員にでもならない限り、議員でなければ発言できるはずがないんですね。そして、参考人でなければ発言する機会は与えられません。 早川参考人、最後に何か言いたいことがあったら、残り時間、発言していただければと思います。

民主党1998/05/29

142衆議院 厚生委員会 第15号

○家西委員 ありがとうございました。私の質問を終わります。

民主党1998/05/27

142衆議院 厚生委員会 第14号

○家西委員 民主党の家西です。 私は、当事者として、HIV感染、そして、B型肝炎、C型肝炎を持っています。四類になるわけですけれども、四類に分類される疾病を持っている者として、また、今までずっと運動をやってきた者の一人として、意見として言わせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず最初にですけれども、やはり私の場合、エイズ予防法の制定について質問したいと思います。 予備的調査の報告書によると、最初、エイズ予防法が、…

民主党1998/05/27

142衆議院 厚生委員会 第14号

○家西委員 今お答えいただいた中で、エイズは治療法がなかった、HIV自体は、当時として治療法がなかったというふうにおっしゃいましたけれども、本当にそうだったんでしょうか。事実の認識を誤っておられるのではないかというふうに私は思えてなりません。 今言われましたので、質疑の順番を若干変えますけれども、その点御了承いただきたいと思います。 当時、AZTは、もう既に認可されていたんじゃなかったんですか。では、AZTは何のために認可されたのか、そ…

民主党1998/05/27

142衆議院 厚生委員会 第14号

○家西委員 今御答弁いただいたように、昭和六十二年の段階で、AZTというものは、抗HIV薬として認可されているわけですね。治療法がなかったと果たして言えるのかという部分について、私は、言えないと思います。 その辺について、厚生省としてどうお考えなんですか。

民主党1998/05/27

142衆議院 厚生委員会 第14号

○家西委員 今、怖い病気とかいうふうにおっしゃいましたけれども、当時の医学的に専門家と言われる人たち、感染症の専門家の人たち、また「ネーチャー」とか「ランセット」には書かれていましたよね。HIVというものは血液を介する病気であると。しかも、八三年の段階で、HIVはウイルスであるということも固定されましたよね。フランスのモンタニエ博士、そしてアメリカのロバート・ギャロ先生によって、これはウイルスであるということを固定されて、一九八五年の段…

民主党1998/05/27

142衆議院 厚生委員会 第14号

○家西委員 弱いということを認めておられながら、どうしてこの予防法が必要であったのかという点についてお答えいただきたいと思います。

民主党1998/05/27

142衆議院 厚生委員会 第14号

○家西委員 今御説明いただいたのは、一般的な知識というかそういううわさだったわけで、厚生省としては、実際の問題として医学的な見地、そういったものから判断しなければならなかったのではないですか。そして、献杯によってうつるということは、これはもう否定されていたわけですよね。蚊によって感染するということも否定されているわけですし、ましてや、その当時と言われることは、八一年とか八二年の段階の話じゃないのですか。

民主党1998/05/27

142衆議院 厚生委員会 第14号

○家西委員 蔓延を防止するためにつくられた、そしてパニックを抑えるためにつくったんだということをおっしゃいましたよね。私たちの経験からすると、あのパニックというものは、正直なところ、ある種つくられたものであるというふうにも思います。まず長野での事件が起こりましたね。その後、神戸事件、そして高知事件というような形で、三つの事件が連続して起こっていく中で、エイズ予防法の制定へというふうな動きがあったはずですね。そういう中において、このHIV…

民主党1998/05/27

142衆議院 厚生委員会 第14号

○家西委員 要するに、これはやはり血友病患者を対象、当時全体の九四%ぐらいあったわけですからね。血友病患者だった以上、これは患者を取り締まるというか患者を規制すると。本来、予防というものはもっと早い段階で、一九八二年の段階で当時の郡司篤晃氏は資料を集めているわけですよね、HIVに関しての、エイズの資料を。公開されましたエイズファイル、郡司ファイルと言われるものにも、厚生省が公開されましたファイルの中にも、もう当時八二年ぐらいからその資料…

民主党1998/05/27

142衆議院 厚生委員会 第14号

○家西委員 今、いろいろとおっしゃっていただきましたけれども、しかし、小林局長、これは日精協誌、日本精神病院協会の雑誌ですけれども、それに、「これからの精神医療」という形で、基調講演という形でされている資料なんですけれども、そこに、小林局長はこのようなことをおっしゃっていますよね。 厚生省は、実はハンセン病という病気で大変な失敗をしましたと。菅直人元厚生大臣がらい予防法の廃止が大変おくれて申しわけなかったと言って謝罪をしておりますと。結…

民主党1998/05/27

142衆議院 厚生委員会 第14号

○家西委員 じゃ、ここでHIV・エイズのことを触れられて、正しい情報、知識さえあれば怖くはないんだということを局長みずからおっしゃっておられますよね。ということは、当時としても、正しい知識、正しい情報を伝えていれば、エイズ予防法の制定が本当に必要だったのかということを私は先ほどから申し上げているわけで、そして、正しい情報がなかった、提供しなかったということにおいて、パニックが起こり、そして、法律を施行するべきだというような国民世論もあっ…

民主党1998/05/27

142衆議院 厚生委員会 第14号

○家西委員 対症療法しかなかったというふうにおっしゃいますけれども、いまだにそうなんですよ。いまだに対症療法しかないんですよ。根治療法はないんですよ、HIVは。 ただし、AZTができる前というものは、発症してから五年以内ですべてが亡くなっていかれるということは事実です。そして、AZTができて、その五年がある程度延びました。これも事実です。そして、その当時として、日和見感染症を起こした場合の対症療法というか、日和見感染症の治療薬というもの…