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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,676
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
1998/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会69 件・69%
  • 厚生労働委員会23 件・23%
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,676 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,676 20 を表示
民主党1998/05/27

142衆議院 厚生委員会 第14号

○家西委員 今、当時の担当者は必死におやりになったということをおっしゃっていただきましたけれども、当時のことを私、今ふと思い出しました。当時の結核・感染症対策室の伊藤室長、今現在審議官ですけれども、あの方は私たちの前ではっきりと言われました。当時、その審議にかかる直前というか、国会に提出される直前に私たちとお会いしたときに、私たち患者と会ってこういう話をされたことがあるのかと言うと、初めてですと。そして、エイズ予防法が国会に審議されるよ…

民主党1998/05/27

142衆議院 厚生委員会 第14号

○家西委員 ぜひとも聞いていただきたいし、ここへ呼んでいただきたいと思います。これは事実です。厚生省内におられる幹部でしょう。呼んでいただいて、私たちの前で言われたのですよ、はっきりと。 厚生省の結核・感染症対策室の部屋で、私たちの前で、五人ぐらい私たちは行きました、陳情に。その前ではっきりと、つぶしてください、間違っておりましたということを、私たちの前ではっきりと当時言われたのですよ。法律を施行する前に、そして私たちの手ではどうするこ…

民主党1998/05/27

142衆議院 厚生委員会 第14号

○家西委員 ぜひとも協議していただきまして、この辺の事実をはっきりさせておかないと、この新法が、なかなか難しい問題だと思います。言った言わないの話ではなくて、実際に言われたという記憶もあります。そして、現場にいた人たちも何人かは生存されております。そういう事実もあります。そして、そういったことをやらない限りは次のステップは絶対踏めないと思うのですけれども、それをぜひともお願いしたいと思います。 そして、エイズ予防法の問題点というのは多々…

民主党1998/05/27

142衆議院 厚生委員会 第14号

○家西委員 では、これは公式な謝罪ということで受けとめさせていただいていいというふうに思うわけですけれども……(発言する者あり)そうなんですよね。

民主党1998/05/27

142衆議院 厚生委員会 第14号

○家西委員 今ちょっと注意されましたけれども、確かにそのとおりであって、内閣総理大臣は謝っているんですよね。 先ほども申し上げましたけれども、今振り返れば、私たちが後悔すること、反省すべきこと、その上でおわび申し上げますということを言われていて、なぜ局長は申しわけなかったと言えないのでしょうか。エイズ予防法を含めて、感染症対策において、人権、そういったものに対しての侵害があったということについて、おわび申し上げることは振り返ってあったと…

民主党1998/05/27

142衆議院 厚生委員会 第14号

○家西委員 では、先ほど来から繰り返しになりますけれども、エイズ予防法は間違っていたということで反省はされるということですか。

民主党1998/05/27

142衆議院 厚生委員会 第14号

○家西委員 今そういうふうにおっしゃっていただいた以上は、先ほどの石毛委員やらの発言にありました、人権への配慮から尊重ではないんですか。この方が正しくなるのではないでしょうか。その辺、いかがですか。

民主党1998/05/27

142衆議院 厚生委員会 第14号

○家西委員 先ほどから聞いていますと、一類感染症は大変怖い病気である、怖い怖いというふうにおっしゃっていますけれども、これも私は間違いだと思います。あくまでも重篤な感染症であって、怖いわけではないんですよね。正しい知識を持っていれば、それでいいわけですよ。 例えば、エボラが怖いとおっしゃっていますよね。大変怖い、エボラが怖いというふうに言われていますけれども、エボラにしたって、これはもうはっきりしてきているんではないですか。空気感染では…

民主党1998/05/27

142衆議院 厚生委員会 第14号

○家西委員 私はなぜ怖い云々というのを言ったのか、これはまさしくエイズの問題と一緒なんですよ。あの当時、怖い怖いエイズということをしきりに言われました。そして誤解を生み、差別を生み、偏見を生んでいったわけです。それなのに、政府委員である方が誤った知識を普及しているのじゃないですか。こういった感染症に対しては正しい知識を普及させなければならないお立場の方が、怖い怖いエボラと言い続ければ、国民は必然的にこれは怖い病気であるというふうになって…

民主党1998/05/27

142衆議院 厚生委員会 第14号

○家西委員 私は分類の話をしているわけじゃないのです。怖い怖いエボラとか怖い怖い何々とかいうような表現を使ってはならないんじゃないですかということを言っているんですよ。正しい知識を普及しなければならないわけであって、これはペストほどの感染力はありません、しかしながら罹患することによって重篤な症状を起こします。しかし、死亡率は一〇〇%あるわけじゃありません。助かる人もいます。そういった人があるので、これに対しての差別・偏見が起こらないよう…

民主党1998/05/27

142衆議院 厚生委員会 第14号

○家西委員 ですから、そのようなことをしっかりやっていただければHIVだってこれほどの問題にはならなかったんですよ、正直言って。だけれども、あの当時も同じなんですよ。いよいよ日本に怖い怖いエイズが上陸したというふうな報道をされ、そして女性への感染というようなことを、そのときに厚生省として一切否定していないんですよね、そのことに関して、怖いのじゃないということ。そして、これはこういったケース、感染症であって、血液や精液、体液によって伝播し…

民主党1998/05/27

142衆議院 厚生委員会 第14号

○家西委員 質問時間がなくなりました。ですけれども、今大臣おっしゃるとおりで、いろいろな病気に使われます。これは事実です。だけれども、この怖いということはひとり歩きします、怖い部分だけで。がんや糖尿病とはまた違うんですね。なぜか。感染症だからです。人への感染をしていく病気であるからこそ、怖いという言葉を安易に使うことは差別や偏見を助長することにもつながっていくわけですから、この言葉を厚生省やそういった知識を普及される方は慎むべきだと私は…

民主党1998/05/21

142衆議院 本会議 第41号

○家西悟君 ただいま上程されました法律案につきまして、民主党を代表し、総理並びに厚生大臣に質問いたします。 伝染病予防法が制定されて以来、百一年の歳月が経過いたしました。伝染病予防法は、抗生物質など積極的な治療手段がない時代に、患者を隔離することによって感染防止と社会防衛を図ろうとしたものであります。医学の進歩や衛生水準の向上など感染症を取り巻く現状が大きく変化した今日においては、既に対応することができないものとなりました。 また一方、…

民友連1998/03/11

142衆議院 厚生委員会 第3号

○家西委員 民友連の家西悟です。私、質問をさせていただきたいと思います。 薬害エイズ訴訟の和解が成立して、今月の二十九日で丸二年がたちます。私はこの間、差別的なエイズ予防法の廃止を訴えつつ、医療体制の整備や充実、遺族弔慰事業の推進等を要請してまいりました。政府は、HIV感染者を障害者認定するなど、福祉面においては非常に前向きな評価ができる施策を実施していただいていると思います。この件に関しては非常に私は感謝申し上げたい。 しかし、実際に…

民友連1998/03/11

142衆議院 厚生委員会 第3号

○家西委員 私は場所のことを聞いているので、碑文云々ということを具体的にどうこう今質問したわけじゃありません。場所として、厚生省として、どこを考えておられるのかということをお尋ねしたわけです。 そして、今原告団の方から聞いている話では、医薬安全局長の部屋とかいう話も聞いております。そんな場所に建設してほしくはない。広く国民や社会に対して反省の意思を表示するというところに場所を考えてほしいということを言っているわけで、その件についてはどう…

民友連1998/03/11

142衆議院 厚生委員会 第3号

○家西委員 それでは、碑文についての質問をしたいと思いますけれども、薬害根絶の碑の言葉については、当然適切な表現が望まれると思います。国の責任を認めること、今後このようなことがないよう誠意を持った意思表示をすること、この二つは約束していただけますでしょうか。

民友連1998/03/11

142衆議院 厚生委員会 第3号

○家西委員 では、大臣にお伺いしたいと思います。 この間、原告団、弁護団と大臣との交渉の経過を仄聞しておりますが、国民や社会に対して二度と薬害を起こさないための薬害根絶を誓った碑を建立すると大臣からの約束をいただいたようでありますが、私はこれを信じておりますが、いま一度この場で確認させていただければと思いますので、大臣の方からひとつよろしくお願いいたします。

民友連1998/03/11

142衆議院 厚生委員会 第3号

○家西委員 ありがとうございます。 では、次の質問をさせていただきたいと思います。 今日、スモンやサリドマイドの薬害事件が少しずつ記憶から薄れつつあります。あのような薬害における大事件でも時とともに忘れ去られようとするのが実態です。そうした意味でも、薬害資料館についても検討していただきたいと思いますが、その御所見をお伺いしたいと思いますので、お願いいたします。

民友連1998/03/11

142衆議院 厚生委員会 第3号

○家西委員 では、建設することに対しては全然異論はないということで解釈していいのですね。 そういうふうに原告団から要請があった場合は、それは厚生省として責任を持って建設、建立をしていただけるというふうに解釈していいのでしょうか。

民友連1998/03/11

142衆議院 厚生委員会 第3号

○家西委員 では、そういう話がまとまったときには、ぜひとも誠意を持った対応をしていただきたいと思います。 次に、薬害エイズの事件に関して文部省にお伺いしたいと思いますけれども、来られていますでしょうか。 昨年の教科書検定において、一橋出版が申請した高等学校保健体育において、我が国のエイズ認定患者の記載が厚生省の見解で変わったという問題についてお伺いいたします。 一九八五年に、厚生省AIDS調査検討委員会が、国内第一号のエイズ患者として性…