家西悟
会議録に記録された「家西悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,676 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会69 件・69%
- 厚生労働委員会23 件・23%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,676 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 厚生委員会 第21号
○家西委員 私は、血友病患者として長期療養してきた一人として、医療費の問題については、私にとっては他人事ではなく、その点が大変気になっています。 毎月の高額療養費は、患者にとっても家族にとってもとても大きな負担になっています。例えば、手取りが月二十万の人だとして、六万三千六百円の自己負担、それが年に三回以上になれば三万七千二百円にはなりますが、それでも毎月支払わなければならないということになりましたら、実質の手取りは十六万二千八百円、そ…
第140回 衆議院 厚生委員会 第21号
○家西委員 そういうふうに抜本改革の中ででも、高額療養費を毎月支払わなければならない長期療養者の人たちに対しての救済措置なり、そういうものをぜひとも考えていただきたいと思います。医療費をこういうふうに上げていくだけじゃなくて、そういう人たちに対しての削減措置というものもしっかりやっていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 次の質問ですけれども、高額療養費の対象者にならないけれどもという人たち、例えば、今まで二万円の医療費がか…
第140回 衆議院 厚生委員会 第21号
○家西委員 それでは、薬剤費についてお尋ねします。 一種類十五円の患者負担を求めることは、インフォームド・コンセントが不十分な現状では、患者に薬の価格を知らせることにはつながらないと私は思います。 ここで一つの提案ですけれども、私は、医師が処方した薬を患者が飲まなかった場合、薬局へ戻せるシステムをつくるとかといった思い切った改革が必要だと思います。また、病院や薬局から出ている領収書も、現状では診療も薬剤も全く項目がないということについて…
第140回 衆議院 厚生委員会 第21号
○家西委員 先ほど言いました、薬剤を返すというのも、処方されて、粉薬のようにいろいろな薬をまぜたらそれはもう無理ですけれども、一剤一剤パッキングされるというか、こういうような形の薬であったら、戻したって何ら問題はないと私は思うのですね。私は、そういうことをしていくことが医療改革の一つにつながると思います。そうしないと、私も経験がありますけれども、一週間の風邪薬なりをもらって、一週間飲み続けるということはまずあり得ないのですね。三、四日飲…
第140回 衆議院 厚生委員会 第21号
○家西委員 それでは、次の質問に移らしていただきます。 今回の改革を医療保険法の抜本改革につなげていくためにもう一度よく考えていただきたいと思いますけれども、まずやるべきことは医者と患者の意識改革、次に患者の権利を確立すること、そして社保、国保の負担一元化と老保の抜本改革、こういう手順が必要だと私は思います。 具体的に申し上げますと、出来高払いの診療報酬体系を改革すること、参照価格制度の導入を検討すること、医療における情報公開とインフォ…
第140回 衆議院 厚生委員会 第21号
○家西委員 それでは、次の質問です。 これは四月二十二日の東京新聞ですけれども、それに、「人免疫グロブリン製剤回収」ということで日本製薬の商品の回収の記事が載っています。C型肝炎のウイルスの疑いということで、その製剤はエタノール処理によってウイルスの不活化をしているので、念のために回収をしたというふうに言っていますけれども、この件についてお尋ねしたいと思います。よろしくお願いいたします。
第140回 衆議院 厚生委員会 第21号
○家西委員 エタノール処理でも、PCR法でやった場合、ウイルスのかけらとかそういったものが検出できた、だから回収したということを今言われたわけですね。ですけれども、PCR法で出るということは、ある種ウイルスなりの、エタノール処理でも不活化できないかもわからないから、危険性があるから回収するのだということととらえていいのですか。
第140回 衆議院 厚生委員会 第21号
○家西委員 これは一九九五年八月から九六年八月までの一年間で五千七百四十四本当荷されて、千百の医療機関に出たわけですね。一応不活化されているから危険性はないけれども回収すると言いつつも、ほとんどはもう使用されていて残っていないのではないですか。いかがですか。
第140回 衆議院 厚生委員会 第21号
○家西委員 疑わしいということで一応回収する以上は、使用された患者さんに告知すべきではないでしょうか。こういう回収品目を使ったかもしれない、だから今後気をつけていただきたいし、何か体調に変化を及ぼした場合には速やかに厚生省なりに連絡をいただきたいということを告知する義務があるのではないでしょうか。そうしないと、薬害エイズで起こった第四ルートと同じように、五年、十年経過後に何かがあるということになったときに、カルテがない、何も情報がないと…
第140回 衆議院 厚生委員会 第21号
○家西委員 予防的回収なら、それはやるべきではないのでしょうか。患者さんに対して告知をすべきであって、それが予防になるのではないでしょうか。薬害エイズのときも、当初は安全だと言い続けたのは厚生省ですよ。それと同じようなことにならないためにも、今ここで患者さんに対して告知をすべきだと思うのです。何かが起きたときに対応するのではなくて、今やらなければならないことだと私は思うのですけれども。
第140回 衆議院 厚生委員会 第21号
○家西委員 それはおかしいと思いますよ。全くおかしい理屈ですよ。回収しなくてもいいぐらいのものを回収するのだというなら、それは理屈に合わないですよ。大臣、どういうお考えですか。
第140回 衆議院 厚生委員会 第21号
○家西委員 よろしくお願いいたします。 もう一問ありましたけれども、もうそろそろ時間が来ていますので私の質問は終わりますけれども、もう一問というのは、脳硬膜移植のヤコブ病の問題です。 これについても、厚生省は情報を知りながらやらなかったということの事実もありますね、情報を得ながら。当時の国立予防研究所のウイルス部の部長であった北村敬さんが、CDCの報告、CDCレポートを訳されて、それを厚生省にも渡しているはずなのに、それが生かされなかっ…
第140回 衆議院 厚生委員会 第21号
○家西委員 情報を隠さないでまともに出していただきたい、情報公開をしていただきたいと思います。 以上で私の質問を終わります。
第140回 衆議院 厚生委員会 第11号
○家西委員 家西です。 私は、保険とはどういうことなのか、お尋ねしたいと思います。 保険とは、一般論として、偶発事故によって生ずる損害の補償を得るため、その代価として契約に基づき掛金を支払い、相互扶助し合うことと解釈していますが、それで間違いありませんでしょうか。
第140回 衆議院 厚生委員会 第11号
○家西委員 それでは、本法案では、四十歳から六十四歳までの第二号被保険者について、加齢に伴って生じた要介護状態に対し保険給付を行うとなっていますが、例えば四十歳未満の年齢で不幸にしてクモ膜下出血など要介護状態になった場合はどうなるのでしょうか。
第140回 衆議院 厚生委員会 第11号
○家西委員 それでは、クモ膜下出血とかそういうような症状を起こされれば障害者等級に適用するということですか。
第140回 衆議院 厚生委員会 第11号
○家西委員 それでは違った面で、逆に今度は介護保険法を掛けていない人、五十歳以上の人についてちょっとお尋ねしたいわけですけれども、例えば五十歳で保険を掛けていなくて、加齢に伴い発病し要介護状態になって、その月から保険料を支払うということを条件に介護保険のサービスを求めてきたときはどういうふうになるのでしょうか。
第140回 衆議院 厚生委員会 第11号
○家西委員 よくわからないのですけれども、今言われている意味。それでは、例えばそういう場合についてはそういうようなことができるということで、掛けなくても結局はもらえるということになるのですか。要するに、介護保険料を支払わなくてもそういう状態になったらもらえるということで判断していいんですか。
第140回 衆議院 厚生委員会 第11号
○家西委員 では、そういうことだったら、要するに払わなくても、被保険者は償還払いはするけれども、結局はもらえるのですよね。そういうことですよね、それだったら。
第140回 衆議院 厚生委員会 第11号
○家西委員 その場合でしたら、例えば逆算して十年間の分を支払うからまともなサービスをと被保険者の方から言われた場合は、それで十年分は納まっている、未納の分が納まっているから、保険として適用されるということですね。