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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,676
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
1997/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会69 件・69%
  • 厚生労働委員会23 件・23%
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,676 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,676 16 を表示
民主党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○家西分科員 ルート変更というものはたやすいことかどうかというのは、いろいろあると思います、経済的な問題とか。しかし、九四・四%の地域住民が、通さないでくれ、ルートを山間部に持っていってくれと言っているだけであって、そのための努力をしてほしいということを言っているわけですよね。そして、二ミリガウスの電磁波を受けることによって子供の白血病の発症率が二・数倍とか、三ミリガウスで三・八倍というようなことを書いていましたけれども、そういうような…

民主党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○家西分科員 ぜひとも、不必要な被曝を避けるような慎重なる回避ということをお願いしたいと思います。 そして、最後になりましたけれども、この質問をさせていただきます。 経済的なコストばかり考えている行政から脱していかないと、これから生まれてくる子供たちに将来大きなツケを回すことになりかねないのではないでしょうか。本当の意味で、人の命を大切にし、人権を尊重する国にしていきたいと切望してやみません。 そこで、将来の日本のエネルギー政策について…

民主党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○家西分科員 最後にお願いです。どうぞ慎重なる回避を、そして厚生省のようなことにならないように、通産省として努力を期待したいと思いますし、ルート変更の方、ぜひともお考えいただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。

民主党1996/12/06

139衆議院 予算委員会 第1号

○家西委員 本委員会で初質問をさせていただくことに関し、本当に身に余る光栄と思っております。本当にありがとうございます。 私は、非加熱血液製剤のために、B型肝炎、C型肝炎、HIV・エイズに感染しています。それでも血の通った私は人間です。 薬害スモンの和解のときの厚生大臣であり、薬害エイズ和解時の総理である橋本総理に対し、ともに代表として決断した者同士として総理の英断を高く評価し、改めて御礼申し上げます。 総理には後ほど伺いますが、最初に…

民主党1996/12/06

139衆議院 予算委員会 第1号

○家西委員 私は厚生大臣にお答えいただきたいと今申し上げたので、再度厚生大臣の方からお願いしたいと思います。

民主党1996/12/06

139衆議院 予算委員会 第1号

○家西委員 和解成立後の今も、亡くなっている者たちが多くいることを大臣に御認識していただきたいと思います。 次に、薬害エイズの感染被害者として、具体的に質問いたします。 憲法十五条では、「公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。」となっています。これは、法解釈上は公務員の個人責任を追及したものではありませんが、薬害エイズ被害者の率直な感想として大臣に伺います。 私にはどうしても忘れることのできないことがあります。…

民主党1996/12/06

139衆議院 予算委員会 第1号

○家西委員 では、大臣にもう一つ伺います。 伊藤雅治審議官は、一九八八年、エイズ予防法成立当時、結核・感染対策室長でありました。エイズ予防法案、救済基金の成立後に、私の主治医であった関西医大第一内科の教授安永幸二郎氏が、この救済では患者さんが救われない、何とかやってほしい、してほしいということを言ったときに、伊藤室長は、我々としてはやるだけのことはやりました。後は上から頭をたたいてくださいと返答されたそうです。これは居直りです、裁判をし…

民主党1996/12/06

139衆議院 予算委員会 第1号

○家西委員 いいですか。済みません。ありがとうございます。 それでは、もう一例、具体例を挙げてお話しします。 感染者・患者の多くが驚くような話を伝え聞いています。それは、一九八八年十二月、エイズ予防法成立直後、厚生省の幹部が厚生省内の慰労会で、これで人間のごみは、ごみの問題は終わった。あとは本当のごみだという発言をされたということです。つまり、エイズ対策を手がけた後に、ごみ処理を担う部署に異動してほっとしてこうした発言をした幹部職員がい…

民主党1996/12/06

139衆議院 予算委員会 第1号

○家西委員 答えというものは大体想像が私はつきますのですけれども、やった側は水に流すことができても、やられた側は石にそのことを刻んでいきます。そして私は、十三年かかって今ここで発言させていただいております。 そして最後に、エイズ予防法について総理にお伺いいたします。 一九八八年にエイズ予防法が成立した際に、数々の人権に関する問題点の指摘がありました。国会審議の際にも、三年後の見直しを含んだ附帯決議がなされています。行政当局の判断で患者・…

民主党1996/12/06

139衆議院 予算委員会 第1号

○家西委員 ありがとうございました。 私の質問はこれで終わりますのですけれども、法律を改正される際は、やはりケア、そして患者のプライバシーを最大限に保護された法律体系になるようにお願いしたいと思います。また、私もそのためには努力してまいりますので、よろしくお願いします。 本日はありがとうございました。

大阪HIV薬害訴訟原告団代表1996/04/17

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号

○参考人(家西悟君) 三月二十九日に和解成立する運びになりました。皆様の御尽力、また御配慮に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。 それで、私の方としまして、今この和解が成立して思うことは、決してこれで終わったわけではないということです。これは私、マスコミにも記者会見で申し上げたとおりで、今第一歩が始まったと、真相究明は徹底してやっていただきたいということと、それと私たちはこれだけの重荷を背負わされたわけです。そのことに…

大阪HIV薬害訴訟原告団代表1996/04/12

136衆議院 厚生委員会 第9号

○家西参考人 それでは、原稿をつくってまいりましたので読ませていただきます。 本件和解に対しまして多大な御尽力をいただいた皆様方に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。 本年三月二十九日に、東京、大阪の地方裁判所において、HIV薬害訴訟の和解が成立しました。被告である国、製薬会社が本件被害を発生、拡大させた責任を認め、謝罪した上での、被害者全員に対する救済を前提とする和解であり、私たちHIV感染被害者の七年にも及ぶまさに命をか…

大阪HIV薬害訴訟原告団代表1996/04/12

136衆議院 厚生委員会 第9号

○家西参考人 どんなことがつらかったかと今言われましたけれども、私たちは、昭和六十三年、エイズ予防法の廃案と救済を求めて運動してまいりました。そのときにも、エイズ予防法の反対のビラをまいているときですら、当時の社会的偏見というものはすさまじかった記憶があります。エイズというビラの文字を見ただけでそのビラを受け取っていただけない、エイズだといって手を引かれるというような状況の中、あのエイズ予防法は通ったわけです。 私は、ここでお願いしたい…

大阪HIV薬害訴訟原告団代表1996/04/12

136衆議院 厚生委員会 第9号

○家西参考人 今お聞きのとおりで、血友病治療自体の根幹が今問われ出しているというか、非常に貧困に帰しているとしか言わざるを得ない状況があります。 血友病治療をやっている間はどうもなかったけれども、HIV治療を行うために病院で片隅に追いやられるというか、それをやっているがために患者が減るから、おまえがそういうことをするからだというように病院内でドクターが言われて隅に追いやられて、最終的には首を切られるというか、転任せざるを得ない状況が続い…

大阪HIV薬害訴訟原告団代表1996/04/12

136衆議院 厚生委員会 第9号

○家西参考人 そうですね。患者が行っているのは、やはり国立病院よりも私学の大学病院が多いと聞いています。従来、血友病というものは国公立よりも私学の大学病院で治療を行っていたという経緯がありますので、やはり文部省も含めてこの対策を一緒になってやっていただかないと、本当の意味での十分な治療体制、また拠点病院というものは充実しないと私は思っています。

大阪HIV薬害訴訟原告団代表1996/04/12

136衆議院 厚生委員会 第9号

○家西参考人 私は、今回の真相究明の一つとして、七月のあの一週間で変更されたという部分をマスコミの方々がよく言われていますけれども、私はそこだけではないと思います。 一九七五年以降の問題、なぜこの高濃縮製剤をアメリカから輸入することになったのかというところからやらないと、やはり本当の意味での真相は出ないのではないか。血液行政、厚生大臣の諮問機関の具申ですか、答申ですか、そういうようなものが出ていたにもかかわらず、また、WHOの方から血液…