家西悟
会議録に記録された「家西悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,676 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会69 件・69%
- 厚生労働委員会23 件・23%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,676 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 厚生委員会 第11号
○家西委員 そうなると、まじめに払っている人が非常に不公平ではないのでしょうか。一生懸命収入の中から毎月払っているのにかかわらず不平等が生じると私は思うのですけれども、いかがでしょうか。
第140回 衆議院 厚生委員会 第11号
○家西委員 最低限、不公平、不平等が生じないようにしていただきたいと思いますし、また保険料をなぜ払うのかという部分について、必要なんだという部分をやはり啓蒙するなりして皆さんに理解を求めなければ、払わぬ得みたいなことになってしまうと、やはり私は不平等だとしか言わざるを得ませんので、よろしくお願いいたします。大臣、お答えいただけるのならばよろしくお願いします。
第140回 衆議院 厚生委員会 第11号
○家西委員 私もそのとおりだと思います。相互扶助であって、お互いに助け合うべきだと思いますし、そうあるべきだと思います、こういう制度は。そうしなければ全く意味がないし、何のために掛けていたんだということもあるでしょうし、またお互い、社会ですので、こういう構造で助け合っていくことこそ老齢化社会を迎えるに当たって必要だと思います。だけれども、その中でそういうような特定の人たちができてしまう、それが安易にまかり通るような制度ではまかりならぬの…
第140回 衆議院 厚生委員会 第11号
○家西委員 もしそこまで検討いただけるのなら、ぜひともそのあとの若い人たちというものも考えていただきたい。そして、付加給付というものをぜひとも考えていただきたい。例えば教育とか就労、そして授産等の別立ての付加給付というものも御検討いただければなと思いますけれども、いかがでしょうか。
第140回 衆議院 厚生委員会 第11号
○家西委員 一度制度の見直しということを御検討いただけるのならばその場合、年齢的な問題を踏まえて、付加給付、すなわち教育とか就労、授産、そういうようなものを含めての付加給付にして、年齢を幅広く持たれればいかがでしょうかということを言っているのです。
第140回 衆議院 厚生委員会 第11号
○家西委員 それでは、ちょっと時間もありませんので、質問を変えます。 障害者の定義とは何でしょうか。そして、難病の定義とは何でしょうか。お答えいただきます。
第140回 衆議院 厚生委員会 第11号
○家西委員 障害者と難病ということで今お答えいただいたのですけれども、その辺はそのとおりだと私も認識しております。 私は血友病です。二次障害で関節機能障害を持って、私は四級の手帳を持っています。そして、今日、二級以上の障害者のものではそれなりのそういう障害者プランにも乗れる多くの制度はあるわけですけれども、それ以下の人たちというものは、なかなかそこまで障害者プランというものは恩恵を受けないというか、そういう部分はあると私は思います。 そ…
第140回 衆議院 厚生委員会 第11号
○家西委員 できるだけそういう判定基準というか、それは広く持っていただきたいな、網を広げていただいて、そういう人たちにもぜひとも介護保険給付していただくようにお願いしたいと思います。 そして、次にですけれども、現在、付添看護婦制度は廃止されていますけれども、がんの末期等について、看護のほかに介護が必要となった場合、家族が面倒を見るといっても、仕事をし収入を得なければなりません。そして介護保険も適用されない、年齢的にいいますと四十歳未満と…
第140回 衆議院 厚生委員会 第11号
○家西委員 看護と介護との問題があると思うのですね。介護の場合はどうなるのでしょうかということを言っているのであって、医療保険では看護の部分は出ますけれども介護の部分はどうなるのでしょうかということをお尋ねしているのです。
第140回 衆議院 厚生委員会 第11号
○家西委員 その場合は障害者でもありませんね。何で救われるのでしょうか。
第140回 衆議院 厚生委員会 第11号
○家西委員 今、五島先生言われるとおりで、在宅介護の場合、それは出るのか出ないのか、そして、がんなら、四十歳からだったらそういう介護保険はできるけれども、それ以下の場合は全く何もないのかということをお尋ねしているわけです。
第140回 衆議院 厚生委員会 第11号
○家西委員 時間がありませんので、最後の質問にさせていただきます。 巡回ホームヘルプサービスについてでありますけれども、厚生省が発表した在宅サービスのモデルのメニューを拝見しますと、ホームヘルプとデイケアが中心になっているというふうに思いますけれども、北欧の成果を仄聞しますと、二十四時間型ホームヘルプサービスをきめ細かく当てはめたメニューを考えることが不可欠だと私は考えます。この制度を充実させることにより在宅ケアをより充実することとなる…
第140回 衆議院 厚生委員会 第11号
○家西委員 以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。
第140回 衆議院 本会議 第20号
○家西悟君 本案の質疑の前に、一言発言をお許しいただきたいと思います。 過ぐる三月二十九日、薬害HIV訴訟の和解から一年がたちました。この間の、本議場にお集まりの議員の皆様並びに政府の御尽力、御支援に、私は原告の一人として心より感謝申し上げます。ありがとうございました。(拍手) しかし、患者の医療保障や遺族の弔慰事業、真相究明など、HIV恒久対策の進捗はいまだに不十分としか言わざるを得ません。今後さらに御努力いただき、二度と悲惨な薬害を…
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○家西分科員 ありがとうございます。私の質問とさせていただきます。 まず、奈良県吉野郡大淀町北野台における五十万ボルトの超高圧送電線の建設について、地元住民は人体、環境への影響を心配し、住宅密集地や学校、保育施設を回避して建設するよう要求しています。できるだけ住宅地を避ける形での計画路線への変更を求めるものであります。 そこで、まず、電磁波が人体に与える影響についてお伺いいたします。 過去の国会審議の中でも、電磁波が人体に与える影響につ…
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○家西分科員 時間がありませんので、端的に答えていただいて結構です。 先ほど指摘しました大淀町の住民も、何が心配なのかというと、電磁波が人体に及ぼす影響に尽きるのです。住民の立場に立って考えて、現在立っていると万七千ボルトの送電線の鉄塔でさえ嫌なんです。雨の日にはジージーと鳴り響く音が物すごい。これが五十万ボルトになったときのことを考えたときに、そこに住む人たちの気持ちを考えたことがおありなんでしょうか。 それと、近年、アメリカ、ドイツ…
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○家西分科員 では、私の経験に基づいて意見を申し上げます。 一九八三年のHIV問題が起きたときに、国は安全であることを強調し、対処がおくれ、後手後手に回ったので、私自身を含めて薬害エイズの被害がこのように広がったわけです。電磁波の人体に対する影響があるのかないのか、今のところ白黒はっきりしていないことは承知しています。少なくとも、がんや白血病の原因が指摘されている中で、今のような対応が許されるべきでしょうか。薬害エイズ事件は、戦後の厚生…
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○家西分科員 先ほどからWHOのことで言われていますけれども、アメリカや北欧では、二ミリ、三ミリガウスの電磁波でも学校と児童の施設の近くでは鉄塔の除去をしたり、そして、WHOは九六年、昨年の六月に、五年計画で本格的な調査を再度行うということを言っていますね。そして、エネルギー庁などの報告で、電磁界の影響に関する調査報告で明確な証拠は認められないということで言われていますけれども、これはまさしく薬害エイズの、八三年、八四年、八五年当時、被…
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○家西分科員 私も、送電事業というか電力事業というものは否定するものでは何らありません。地元住民も否定していません。何を言っているのかというと、住宅地の中に五十万ボルトの鉄塔を建てるよりも、やはり吉野の山間部です、周りは山ばかりです、そういったところになぜルートをつくらないのか、わざわざ住宅地の中を通すことが必要なのかということを訴えているだけであります。そして、その五十万ボルトの送電先というものは、私の郷里というか地元です。生活してい…
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○家西分科員 誠実なる対応というものは、住民が寝ずの番をしてテントをつくったりするようなことではなくて、まず、やはり安心して生活できる環境をつくることだと思います。そして、冷静にお互いに話し合える環境を整えることが第一だと思います。今のやり方では、決して住民は納得できないと思います。朝四時からそういうような工事を行うということは、本当に非常識きわまりないと思いますね。そういうところがある以上、住民は、幾ら誠心誠意話し合いの場を持ちたいと…