家西悟
会議録に記録された「家西悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,676 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会69 件・69%
- 厚生労働委員会23 件・23%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,676 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 厚生委員会 第3号
○家西委員 では、厚生省の方にもお伺いしたいと思いますけれども、第一号認定患者というものは、血友病なのか、それとも性行為感染者なのか、どちらなんでしょう。
第142回 衆議院 厚生委員会 第3号
○家西委員 それはどちらというふうに今判断していいのですか。血友病なんですか、性行為感染者なんですか。血友病Bの患者さんがそうであるのか、それとも性行為感染者の人がそうなのかというのを聞いているのです。
第142回 衆議院 厚生委員会 第3号
○家西委員 そうなると、非常におかしな話だなと私は思わざるを得ません。 第一号認定患者というのは、ニューヨーク在住の方で、一九八五年に、日本に帰ってこられて順天堂大学で第一号であるというふうに言われた患者さんだと思うのですけれども、その方は、当時、日和見感染症は起こされていないはずですけれども、いかがなんでしょうか。日和見感染症を起こした場合にエイズ患者ですよ。そうでない人をどうして患者として扱ったのか、その辺についてお伺いしているわけ…
第142回 衆議院 厚生委員会 第3号
○家西委員 一九九六年二月二十六日、厚生省の記者会見でこの問題について、エイズ第一号患者と認定された方については、実は発症前の感染者であったことを認めて、記者会見されていますね。そして、当時、サーベイランス委員会はまだありませんでしたし、その当時の診断基準に照らし合わせればおかしくなるのではないですか、その第一号患者というのは。局長、答弁をお願いいたします。
第142回 衆議院 厚生委員会 第3号
○家西委員 だったら、発症となれば血友病患者ですよね。だったら、第一号患者というのは血友病になるはずではないのですか。 第一、一九八三年にエイズ研究班がスタートされましたよね、六月ですか。そして、そのときに、帝京大の安部英教授が、自分のところの患者がどうもそうであると。そして翌月、七月にはその患者が亡くなって解剖もされ、そして、重度の日和見感染症を起こしていたという解剖所見も出ていますよね。その患者が発症ではなくて、ただステロイドを使っ…
第142回 衆議院 厚生委員会 第3号
○家西委員 あと二分ぐらいしか時間がありませんので……。 本当はこの問題、非常に僕は大きいと思っています。やはり第一号がどうだったのか。しかも、発症している人と感染者とは違うんだということは厚生省が御みずから言われていることであって、それなのに、なぜそういうふうになっているのかというのは理解しがたい部分です。 そして、時間が本当にありませんので最後の質問とさせていただきますけれども、一昨日ですけれども、三月九日に開かれた中央薬事審の企画…
第142回 衆議院 厚生委員会 第3号
○家西委員 よろしくお願いします。ありがとうございました。
第141回 衆議院 厚生委員会 第5号
○家西委員 民主党の家西です。まず最初に、一九六一年に釧路で多発したスモンは、当時は風土病であるとさえ言われてきました。そして一九七二年に整腸剤キノホルムが原因であるということが判明しました。以来今日まで二十五年間、薬害スモン被害者は、治療法もなく、視力障害や身体の麻痺などに苦しみ続けています。 そこでまず、スモン対策が薬害被害者対策であるという認識は今日も変わっていないことを確認させてください。その確認の上で、今後も、難病対策としての…
第141回 衆議院 厚生委員会 第5号
○家西委員 ぜひともよろしくお願いしたいと思います。そして、その苦しんでいる被害者の方々の気持ちをぜひとも受けとめて、研究事業とかそういうものに全力を挙げていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 そして続きまして、難病についてお伺いしたいと思います。 まず、難病の理念について正確に定義していただきたいと思います。そして、諸外国では見られない位置づけのようですが、その理由についてもお述べいただければと思います。
第141回 衆議院 厚生委員会 第5号
○家西委員 今の御答弁を踏まえて具体的にお伺いいたしますけれども、難病指定の中に悪性リューマチがありますけれども、リューマチ患者の多くは、長年の闘病とたび重なる手術にもかかわらず治癒されるには至っておりません。 例えば慢性リューマチが難病指定されていないのはなぜでしょう。悪性リューマチと区別されている根拠は一体何なのでしょう。その辺をお尋ねしたいと思います。
第141回 衆議院 厚生委員会 第5号
○家西委員 特定疾患治療研究対象疾患という位置づけについても、一部考え直す必要性があるど感じますけれども、スモン、サリドマイド、HIVのような薬害については、国の責任として治療を研究する必要性があることは明らかだと思います。しかし、リューマチを例にして考えるならば、悪性リューマチの患者の中にも裕福な方もおられるでしょうし、また生活に困っている人もいると思います。 だとすると、患者の研究協力に対する謝礼という性格だけではなく、患者の生活援…
第141回 衆議院 厚生委員会 第5号
○家西委員 ぜひとも、そういう人たちがいるということも忘れずに対策をとっていただきたいと思いますし、難病に指定されている中にも、それ以外にかかる費用、おむつ代とか付き添いの問題とか、そういう費用が非常にかかっているということもぜひとも考慮していただいて、今後の対策というものに取り入れていただきたい。 こういう運動というか医療費の問題というのは私も実体験してきました。一疾病を公費負担していただくためにはどれほどの努力をしなければならないか…
第141回 衆議院 厚生委員会 第5号
○家西委員 本年九月三十日付のエイズ疾病対策課から出された「HIV感染者情報」という資料で、世界のHIV患者の発症状況が示されております。一九九七年六月三十日のWHO報告の資料ですが、我が国の患者数千四百四十七名に対し、アメリカ五十八万一千四百二十九名、フランス四万五千三百九十五名、タイ五万九千七百八十二名などとなっています。人口比率からいっても、これほど極端に日本の患者数が少ないことは常識的に考えられませんが、このことについて厚生省と…
第141回 衆議院 厚生委員会 第5号
○家西委員 私は、それだけとは到底思えません。 私は、やはりこのエイズ予防法というものが管理型の法律であるということから、患者を医療機関かち遠ざけているのではないかと。そして、結果として患者の掌握が非常におくれていって、発症してから病院へ来られる、感染してキャリアの間に病院へ来られて検査を受けられたというのではなくて、もっと最悪の状況になって、もうどうすることもできない状況になって初めて掌握されているからこの数ではないのかというふうに私…
第141回 衆議院 厚生委員会 第5号
○家西委員 私は、自分が当事者であって、そういうところは見てきましたけれども、保健所で簡単にこの検査を受けることはそんなに容易ではないということを知っています。 行くと、エイズの検査ですかということを患者さんは言われます。そして、何か心当たりがあるのですかとかというようなことまでずっと質問されていくわけです。こんな状況において、そう簡単に保健所で検査を受けるとは、私は到底思えない。 プライバシーが守られているということを言われますけれど…
第141回 衆議院 厚生委員会 第5号
○家西委員 ぜひともそれはお願いしたいと思います。 そして、時間がもうほとんどありませんけれども、昨年の十二月の予算委員会での私の質問において総理が御答弁いただいたことについて、確認させていただきたいと思います。 総理は、感染症全般の体系の見直しの中でエイズ予防法についても言及されておられましたけれども、私に対して、これからも率直な問題点の指摘、でき得ればそれを具体化するための協力をお願いしますというふうにおっしゃっておられましたけれど…
第141回 衆議院 厚生委員会 第5号
○家西委員 ぜひともそういうふうにしていただきたい。 私は、自分がエイズ予防法という問題で非常に差別を受けてきた、そして周りの仲間たちも非常に差別を受けたという実態を見ています。そういった実態からして、この法律、今までのエイズ予防法というものは、やはり管理型、社会防衛的な発想しかなかったと言わざるを得ない。これは何としてでもやめてほしい。そして本当に社会福祉をうたうような、そして患者をケアしていく体制。そして先ほども言いましたように検査…
第140回 衆議院 厚生委員会 第24号
○家西委員 私は、民主党を代表して、ただいま議題となっております健康保険法等の一部を改正する法律案並びに同法案に対する修正案に対しまして、両案に反対する立場から討論を行います。 政府管掌健康保険を初めとする医療保険財政は、構造的な赤字に陥っており、市民・患者サイドも何らかの対策が必要であることは理解しています。 しかしながら、今回の改正案は、専ら患者の自己負担や保険料の引き上げのみによってその財源を賄おうとするものであり、到底容認できる…
第140回 衆議院 厚生委員会 第21号
○家西委員 質問に先立ちまして、委員長、できれば、私、座らせていただいて質疑させていただきたいのですけれども、よろしいでしょうか。
第140回 衆議院 厚生委員会 第21号
○家西委員 ありがとうございます。 まず、医療費の自己負担についてお尋ねしたいと思います。 受益者負担という言葉がありますが、医療費の負担の場合は、バスや地下鉄といった公共交通と違い、一般的な意味での受益者負担の概念は通用しないと思います。医療サービスを受ける場合の受益者負担をどう考えるか、お答えください。 また、社保本人負担率を二割にすることと現行国保三割負担との整合性をどうお考えなのか、お伺いいたします。