家西悟
会議録に記録された「家西悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,676 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会69 件・69%
- 厚生労働委員会23 件・23%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,676 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 厚生委員会 第3号
○家西委員 ぜひとも再審査を申し出た場合は受理していただきたいし、いま一度検討していただきたい。 しかも、インヒビター治療を行っている血友病ドクターを審査委員に入れるべきだと思います。そうしないと、これはわからないと思います。水準的に考えてとか一般的にと考えたときには、これはわからないと思います。そして、これの効能書きというか、厚生省の認可されているファイバとかそういった薬については、ちゃんとインヒビターにはこれだけの量が要りますよとい…
第147回 衆議院 厚生委員会 第3号
○家西委員 だったら、どうして支払基金法にこういうことが書いてあるのですか。医師ばかりになっていていいのですか。「同数」とまで書いてあるのですよ。保険者というのは、医師は関係ないのではないですか。委託を受けているということになるのですか。どうなのですか。
第147回 衆議院 厚生委員会 第3号
○家西委員 では、その件については、そういうふうに委託を受けた業務だというふうに認識させていただきます。 しかし、私がこの名簿を下さいと言ったときもなかなかいただけなかった。これほど隠さなければならないものだったのかなというふうにも思えてなりません。 これは、不正請求を防ぐとか後で何かがあったときにというふうに言われているのかどうか私はわかりませんけれども、国民全般の医療にかかわる問題を審議され、しかも、四十二万点以上の高額医療費に対し…
第147回 衆議院 厚生委員会 第3号
○家西委員 時間が来ましたので、最後に一つだけ。 先ほど言いましたインヒビター治療、先ほど大臣が答弁しかけました免疫寛容療法ですけれども、これの保険適用をぜひともしていただきたい。米国の報告では、六歳未満の子供にそういったインヒビターが発生した場合、免疫寛容療法、大量に定期的に血液製剤を投与するのと免疫抑制剤を一緒に使うことによって、約七〇%の子供が一般の血友病にまで治る、インヒビターを排除できるというふうに言われています。 しかし、今…
第147回 衆議院 厚生委員会 第3号
○家西委員 ぜひともお願い申し上げます。検討ではなくて、ぜひとも保険適用を認めていただきたいと思います。そして、マスコミ報道の二度とないようにお願いして、私の質問を終わります。
第146回 衆議院 内閣委員会 第3号
○家西委員 それでは、民主党の家西悟ですけれども、本日提案されています国と民間企業との人事交流に関する法律案について、関連して質問させていただきたいと思います。 まず、提出された法案の定義に、公務員の信頼性、公平性を確保するという目的が書かれております。私自身も過去において、公務員としてふさわしくない事例を幾度か見てまいりました。具体的にお伺いしたいと思いますので、質問をさせていただきます。 最初に、一九八〇年代前半に起こりました薬害エ…
第146回 衆議院 内閣委員会 第3号
○家西委員 では、一九八三年三月にはアメリカのCDCが初めてエイズの症例を報告し、日本でも関心が持たれた時期です。あなたは薬務局長在任中、エイズが日本に上陸することを局長として心配されたことがあると思うのですけれども、いかがでしょうか。
第146回 衆議院 内閣委員会 第3号
○家西委員 そうですよね。そして、その研究班というものは、今までになかった疾病、感染性の疾病とかそういったものは本来公衆衛生局がやるべきことであって、薬務局がするところではないけれども、これは一九九六年、国会で、当時の部下であった郡司さんが証言されておりまして、原因不明の疾病が流行した場合、その所管は公衆衛生局であるが、日本におけるハイリスクグループは血友病患者であると考え、公衆衛生局と相談の上、生物製剤課の予算で研究班をつくりましたと…
第146回 衆議院 内閣委員会 第3号
○家西委員 そうですね。ここに書類があるわけですけれども、薬務局長印の判を押されているものが、七月二十六日付で例外処置、輸出例外の許可を与えたという通知をトラベノール社に対してお出しになっておられますね。ということは、事実であるということですね。 しかしながら、その後の問題として、実際には、持永政務次官が薬務局長を退任された後、安部英さん、帝京大学の安部さんが血友病患者のエイズ感染を八カ月公表をおくらせたりとか、厚生省が非加熱製剤の回収…
第146回 衆議院 内閣委員会 第3号
○家西委員 いや、裁判所の話じゃなくて、あなた自身どう思われているのか聞いているんですよ。
第146回 衆議院 内閣委員会 第3号
○家西委員 要するに、足りない点があったということは、自分自身も問題はあったということですか。それとも、厚生省の後の局長初めほかの連中の問題であって、自分は、先ほど言ったように例外輸出許可も与えたし、研究班もつくるまでやったじゃないか、そこまでは自分はしてきたけれども、あとの問題は後任者がやってしまったというところに問題があったと持永政務次官はお考えというふうに認識していいのですね。
第146回 衆議院 内閣委員会 第3号
○家西委員 そういうお答えしかいただけないのは非常に残念ですけれども、時間がありませんので、次へ進ませていただきたいと思います。 先ほど来出ています人的交流に関してで、人事院の総裁発言がありましたけれども、透明性と開かれた交流とか、情報公開して国会にも報告するというふうにお話しいただいたわけですけれども、その官業の癒着について質問させていただきたいと思います。 あなた自身、持永政務次官自身、元ミドリ十字の社長で業務上過失致死罪で逮捕され…
第146回 衆議院 内閣委員会 第3号
○家西委員 しかし、あなた、九六年十月十一日の週刊ポストで記事を書かれていますけれども、こういう中にも松下さんとのゴルフ関係というような話も出ています。そして、あの人はゴルフが下手だからねというようなことも発言されていますね。 要するに、ゴルフ仲間であったことは間違いありませんね。それだけの間柄だったということは認められるでしょう。
第146回 衆議院 内閣委員会 第3号
○家西委員 何遍かどうかは知りませんけれども、回数についてお尋ねしているわけじゃないのですけれども、要は、下手かうまいかぐらいまでわかるぐらいに一緒にやったということですね。 それと、持永政務次官が議員になられてから多くの医療関係の企業や医師会から多額の政治献金を受けておいでですね。今まで政治献金をいただいた政治団体として、ミドリ十字が賛助会員として名前を連ねている日本薬業政治連盟から一体幾らぐらいの献金をこれまでお受けになられたのか、…
第146回 衆議院 内閣委員会 第3号
○家西委員 私の方で調べさせていただきました。わかる範囲です。 九三年が、先ほど言いました日本薬業政治連盟から百万円。そして九四年、百十万円。九五年がちょっとわかりませんでしたけれども、その後もすごい金額が出ている。そして、九六年、総選挙の折にですけれども、日本薬業政治連盟はないのですけれども、神奈川県医薬品卸業協会五十万円。鹿児島県医薬品卸業協会組合五十万円。静岡県医薬品卸業協会組合五十万円。千葉県医薬品卸業協会組合五十万円。三重県医…
第146回 衆議院 内閣委員会 第3号
○家西委員 そうかもしれない。政治資金規正法では問題ないのかもしれないし、何ら法的に罰せられることでもない。それはそうかもしれない。仮に私が、具体的に申し上げるとミドリ十字やバクスター、トラベノール社、日本臓器社、そういった私にとっては裁判での被告になったところから献金をいただいていくということは、私自身もそういうことをやったところで何ら法的には問題ないと思います。しかしながら、私がそういう企業から献金をいただいたというふうになったとき…
第146回 衆議院 内閣委員会 第3号
○家西委員 一生懸命取り組むとかいろいろおっしゃいますけれども、では、具体的に厚生省がどういうふうに変わったのか。私には変わったと思えない。そして、官民の交流を行おうとされるのに、あなたのような方が出てきて法案を説明し、癒着は許さないとか、透明性の確保であるとか、そういうことを言われるというのはどうも納得がいかない。 そして、このような業界団体からの多額の献金を受けている。これを否定するわけではありませんけれども、薬害エイズの問題、九六…
第146回 衆議院 内閣委員会 第3号
○家西委員 最後に申し上げます。 私は、この法案に対して持永政務次官が御提出になることについては、最も不適格、不適任な方が法案を提出されたと思っています。私はそのように申し上げて、質問を終わります。 以上、ありがとうございました。
第146回 衆議院 厚生委員会 第4号
○家西委員 本委員会にいつも大変御迷惑をおかけしていると思うんですけれども、まず冒頭、着席のままで質疑させていただきますよう、委員長の方にお取り計らいの方をよろしくお願いいたしたいと思います。
第146回 衆議院 厚生委員会 第4号
○家西委員 座ったまま、大変申しわけございません。民主党の家西悟です。 大臣初め政務次官、御就任おめでとうございます。 まず冒頭、大臣は私のことを覚えておいででしょうか。一九八八年、エイズ予防法のときに、もう亡くなりましたけれども、京都の石田吉明とともに何度かお会いさせていただき、救済の問題、エイズ予防法の問題、大変御熱心にやっていただいた記憶を私は持っています。——どうも覚えていただいていまして恐縮でございます。