家西悟
会議録に記録された「家西悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,676 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会69 件・69%
- 厚生労働委員会23 件・23%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,676 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○家西委員 ぜひともそのようにお願いしたいと思います。アメリカの連邦政府は、二〇〇二年までに全部を排除するということを議会がもう決議して、メーカーに言っているわけですよね。日本もそのようにやっていかない限り、だめじゃないでしょうか。 それと、今回のこのインフルエンザワクチンにはこういったものが使用されているんでしょうか、どうなんでしょう、お尋ね申し上げます。防腐剤として使用されているんでしょうか。成分の中に含まれていますか。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○家西委員 除去云々ということで安心しました。もしこれが残っているようでは、なかなか賛成も難しいのかなというふうに思いますけれども、除去されていくということになれば、一つは、ただし問題提起としては、まだ残っているということを御指摘申し上げて、次の質問へ移らせていただきたいと思います。 では、予防接種をやるについての副作用についてのデータというものはあるんでしょうか。まず、簡単に御説明いただきたいと思います。これは質問通告していると思うん…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○家西委員 四件ということであれなんですけれども、救済を求められた、申請を出された数はいかがなんですか。四件中四件なんですか。それとも、もう少し出ていて、四人しか認めていないということなんでしょうか。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○家西委員 では、五件が却下されているということですよね。九件出ていて四件が認められているわけですよね。残り五件は却下ということで、その却下の理由というのは、今すぐにはわかりませんよね。わかりますか。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○家西委員 ぜひともそういった点も私は聞きたいと思います。なぜ却下になったかということも一つ重大な要素になるんじゃないか。本当に副作用なのか、それともまた別の問題でということもあろうかと思いますので、ちょっとお聞きを申し上げたいと思います。 それと、例えば、予防接種をこれから老人を対象としてされるわけですけれども、特養ホームなどの予防接種をする場合、その施設で半強制的になるようなことのないように、対応はいかにとられるんでしょうか。それと…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○家西委員 痴呆の方はどうされるんでしょう、痴呆症になられた方については。その人が本人の意思表示できない場合、このときにはどういうふうに対応されるんですか。もうしないということでとらえていいんでしょうか。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○家西委員 では、本人が意思表示できない場合はもう接種しないということととらえていいということですね。うなずかれるだけで結構ですので、もしそうだったら。というふうにとらえさせていただきます。 それでは、次の質問として、仮に強制的に接種されたとか副作用の被害があった場合の相談窓口というものは私は必要ではないかというふうに思えてなりません。 なぜならば、市町村単位また小さなそういう地域になってきたときには、一軒しかないようなドクターにかかっ…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○家西委員 ぜひともそうしていただきたいし、私は、窓口を設けるべきだということは提言申し上げたいと思います。それが最も安心してかかれる方法ではないのかなというふうに思います。 時間がもう少ししかありませんので、最後に一点お聞かせいただきたいのは、やはり費用の問題です。これは自治体の方の事業だというふうになると思うんですけれども、自治体によってその差が大きい。例えば、東京都とさいたま市では違うというふうになったりとか、また、自分の住んでい…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○家西委員 時間が来ましたので終わりますけれども、各市町村で決めるということで本当にいいんでしょうか。ばらばらになっていて、格差が余りにも広がり過ぎては不公平ではないでしょうか、もし受けたいという気持ちがある方については。そういう点も踏まえてお考えいただきたいと思います。 では、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○家西委員 よろしくお願いします。 まず冒頭、昨日、テロ対策法案が委員会の方で採決されましたけれども、それに関連してお伺いしたい点が防衛庁にもございますので、お答えいただければと思います。 今回の支援については、医療支援ということもうたわれているわけですけれども、そうなったときに、医療支援ということになると、やはり私は、何も医師とか看護婦、そういったものだけでは済まないと思うわけですけれども、具体的には血液、血液製剤といったものも必要か…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○家西委員 ありがとうございます。 私は、そうなるんだろうと思っています。地雷やそういったものがかなり多く埋められている現状を考えたときには、そういう支援も当然必要ではないかというふうに思うわけですけれども、そうなったときには、やはり血液、血液製剤というものは止血やいろいろな状況を考えたときには必要ではないかと思えてなりません。 しかし、厚生省にここからお尋ねしたいわけですけれども、防衛庁からそのような要請があったときに、その血液製剤を…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○家西委員 ぜひとも、私は非常に心配しております。国内シェアの四四%がなくなるような状況で、ましてや、こういうテロ対策で支援、しかも防衛庁がそういうふうに言われたときにはそれにこたえていかなきゃならないのが現状だと思います。にもかかわらず、今から献血を呼びかけていって需給体制を整えていくというのは、余りにもお粗末じゃないのか。 この問題というものは、一九七五年から閣議決定をされたり、その後もWHOも勧告を出したりしていますし、ましてや薬…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○家西委員 その全国調査というものは、いまだに継続されているんですか。年何回ぐらい行われてきたんでしょうか。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○家西委員 平成十一年度に四回ですか。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○家西委員 今まで何回されたんですか。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○家西委員 昨年で四回ということは、同じように四回されてきたということでいいんでしょうか。それとも、そうじゃなくて、去年とかその辺になって、近々になって会合を急遽持たれているんですか。 発足されてから今まで何回やっているというのは、それは今資料がないというふうに言われますけれども、そんなものだったんですか。その程度の認識で来たということと認識してよろしいんでしょうか。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○家西委員 それでは、具体的にもう一点お聞きしたいと思います。 一九九七年の三月二十四日から二十六日にジュネーブで開かれたWHOの伝達性海綿状脳症専門家会合の新勧告について、厚生省はプレスリリースを行っています。その中で「牛を原料とした医薬品及び医療用具の製造は、可能な限り避けるべきである。」と四年前に既に発表しているわけですけれども、ことしに入って厚生大臣が同様のことをまた発言するというのはどういうことなんでしょうか。四年前のことをも…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○家西委員 今大臣は英国というふうに言われましたけれども、この勧告では、「牛を原料とした医薬品及び医療用具の製造は、可能な限り避けるべきである。また、同様に、TSEを自然に発症するような他の動物種についても、代替する原料品としての使用を避けるべきである。」ということまで具体的に言っているわけですね。 そして、「牛を原料とすることが避けられない場合には、BSEの出現率が低いかあるいはないことが有効な牛の防疫監視システムにより確認されている…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○家西委員 昨年ということは二〇〇〇年ですよね。これを言われているのは九七年です。三年間何していたんでしょうか。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○家西委員 いろいろ言われていますけれども、これは厚生省から私がいただいた資料です。一九九七年九月二十六日、血液事業対策課からいただいた資料の中に、「クロイツフェルト・ヤコブ病診療マニュアル」という本があります。厚生省保健医療局疾病対策課が監修した。 中に動物由来とかいろいろ書かれているわけですけれども、この中に、スクレーピーが種の壁を超えて人にも感染する危険性が生じた、このため、英国のみならず各国で防疫対策が急務の課題となっているとい…