家西悟
会議録に記録された「家西悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,676 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会69 件・69%
- 厚生労働委員会23 件・23%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,676 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○家西委員 ぜひともそのように行っていただきたいと思います。 私どもの方で調べた限りでは、私の地元である奈良市においてもそうなんですけれども、多くの市町、市において、その実態掌握をされていない。ましてや、担当者においては、その通知すら知らないという担当者もおいでであったというふうに聞いております。 そして、私の方に情報をいただいた方なんですけれども、個人的に調べた方で、ここに書かれているだけで二十市あります。二十市だけでも、奈良市と同じ…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○家西委員 ぜひともよろしくお願い申し上げます。 続いて、狂牛病について若干お尋ねしたいと思います。 マスコミ報道によりますと、農林水産省は、鶏と豚を原料とした肉骨粉を鶏と豚の飼料として使用することを言われていますけれども、BSEについて正確な原因の究明と治療法が確立されていない今日、これまでの研究で、鶏が鶏の骨等を食べることによって、あるいは豚が豚の骨とかいろいろなものを食べることによって起き得るであろう可能性のある病気についての調査…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○家西委員 ぜひともそれは調査していただきたいと思いますし、あわせて研究をしていただきたい。 なぜならば、鶏は何年飼うのですか、例えばブロイラーだったら一年か二年でしょう。そして、豚にしても数年単位も飼うかどうかというような状況の中で、プリオンが発生するとは私は思えない。感染してから数年、数十年という時間を経て、そのウイルス的な要素が、ウイルスではないにしても、発症するまでに相当の時間を要するものであるということは言われているわけですか…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○家西委員 ぜひともその研究は徹底してやっていただきたい。そして、国民に安心を与えていただきたい。そして、食の安全を確保していただくようにお願い申し上げたいと思います。 続きまして、九月二十日の参議院農水委員会で、農水大臣は、いろいろ不手際があり、国民に一層の不安を助長し、深く反省しているというような発言をされました。そしてまた、十月三十日の川田悦子議員の質問主意書に対する答弁で、農水、厚生両省の連絡体制が徹底せず、国民に不安を与えたと…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○家西委員 まず、川田悦子議員が質問主意書で質問されたことについての、十月三十日の答弁書。 武部農林水産大臣が本年九月二十日の参議院農水委員会で、いろいろ不手際があり、国民の間に一層の不安を助長したという状況に深く反省していると述べられております。そして、農林水産省と厚生労働省の連携が徹底していなかったこと、農林水産省として連絡体制が十分に機能しなかったことから、対応に混乱を来し、食肉等の安全性に対し国民に不安を与えたことを述べられてお…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○家西委員 でも、ちょっと私は納得いかないのは、連絡体系がしっかりとれておいでであったら、どうして今回のこのような事態が起こったのか。ましてや、武部農水相は連絡体系をきっちり徹底しなかったことが今回の反省点であるというようなことをおっしゃっているわけですね。九六年からしっかりと連絡体系をとられていたというふうに認識されているのなら、どうしてこういうことがこういう質問主意書で答弁されるんですか。 だったら、私と同じように、九六年の段階から…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○家西委員 今回の話じゃなくて、九六年の段階で厚生省は密に連絡をとっていたというふうに言われているわけですよ、それを農水はきっちりと受けとめていなかったということをお認めになるんですよね、それでは。違いますか。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○家西委員 しっかりと答えていただきたい。これは非常に重要な問題だと私は考えます。あいまいにしてはいけない問題じゃないでしょうか。 今の状況を考えてくださいよ。精肉業界を初め、畜産農家を初め、多くの人々が苦しんでおいでなんですよ。この原因をつくったのは農水であり、しかも厚生省が仮に助言を与えていたとしたら、それを適切に判断し、適切に措置していれば今回の事態は生じていなかったはずなのに、やらなかったということは、農林水産に重大な責任がある…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○家西委員 いや、だから、九六年の段階でそういうものがあった、人畜共通の問題だということの指摘があったということだったら、その時点で対応をとるべきだったんじゃないですか。それを放置し、国内で発生するまで放置してきたことについての責任は逃れられないのじゃないでしょうかというふうに私はお尋ね申し上げています。 そして、参議院の農林水産委員会では、武部農水大臣は、いろいろ不手際がありということ、不安を助長したこと、そして深く反省しているという…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○家西委員 そういうことが人への被害を出すんじゃないでしょうか、最終的に。人的被害を出して、それこそ訴訟されるとかいろいろなことが起こってきたときに、我々はやるだけのことをやりましたとかいうような、司法の場においてやられるのかもしれないけれども、それではおかしいんじゃないですか。とらざるを得なかったこと、なすべきときになさなかったことというものは罪になることは御理解いただけますでしょうか。 薬害エイズの問題でもそうですよね。せんだって、…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○家西委員 それでは、もう一点御指摘申し上げたいと思います。 絶対にないというふうに今おっしゃるわけですけれども、例えばカナダで狂牛病が発生したその牛のもとというか、子牛の段階はどこから輸入されたんですか。カナダが原産国じゃないでしょう、あれは。EUから子牛の段階でカナダに入っていって、そしてカナダで狂牛病を発症した。しかし、原産国はこれはカナダになるんですよね。違いますか。そこまで調べられるんですか。その点についてお尋ね申し上げたい。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○家西委員 自信を持って先ほどからおっしゃるんならば、せめてそれぐらいのルックバックできるぐらいの情報は得てから御答弁いただきたい。なぜならば、今不安を助長するようなことを避けるためには、そういった問題をクリアにしていかなきゃならないということが大事じゃないか。 そして、ひいては、牛というものは何もこの部分だけという、成体というか、牛肉になる段階のときに原産国がはっきりするわけですよね。しかし、その前の段階、子牛の段階はどうだったのか、…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○家西委員 それでは、もう時間がさほどありませんので、あわせてお尋ね申し上げたいと思います。 これは私の提言でありますが、HIV診療拠点病院というものは、全国に三百以上の拠点病院が名乗りを上げているわけですけれども、こういったところを最大限に活用するのも一つの手ではないか。なぜならば、多くの血友病患者がそこへ通っているわけです。そして、当然、肝炎治療も行うわけです。こういった情報を、密に連携をとりながら、情報を満遍なく共有し合う。そして…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○家西委員 時間が来ましたので終わりますけれども、ぜひとも患者に対して生きる希望、光を絶えないように努力をいただきますよう心よりお願い申し上げて、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○家西委員 民主党の家西悟です。 まずもって、予防接種法の改正に先立ちまして幾つかお聞きしたい点があります。 医療の情報公開や患者の権利について何点かまずお伺いしたい点があるわけですけれども、ことしの九月五日、フランス国民議会において、患者の権利と医療の質に関する法律案が政府案として出されました。これは、国民の健康について多くの権利を保障するというものですが、とりわけ、健康衛生の確立と専門家の責任を明確にしている点や、医師の医療事故報告…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○家西委員 それでは、まだ御存じないということで、またお調べいただいて後日見解を述べていただきたいと思いますけれども、私は、この中で一点、大臣にも御理解いただきたい点があります。 この新法の中には、C型肝炎対策にも触れておられます。そして、感染者の裁判をする権利と補償について積極的な姿勢をこの法律の中で示されています。これは政府案です。そして、日本の場合、もう現在、C型肝炎、B型肝炎の多くの患者がおられます、日本には。しかし、この原因と…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○家西委員 ぜひともそれは積極的にやっていただきたい。 それと、私は当委員会でも再三述べている問題ですけれども、インターフェロンとリバビリンの併用投与とか非環式レチノイドの問題とか、こういった問題は命にかかわってきます。ハードルを高くに設定せず、多くの人が安心して使用できるような状態を確保していただきたいというふうに思います。 それと、本題に入る前にお聞きしたい点があります。 ワクチンの中身についてなんですけれども、小児に接種される、先…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○家西委員 このチメロサールという成分で自閉症が起こっている、これを使うようになってから自閉症の発症率が二十五倍に増加したというような報告がアメリカではあるようです。 ぜひともこれは除去すべきだ。そして、今現在まだ入っているというワクチンがあるのならば、使用するときにぜひとも、この問題について、まずは接種される方の親御さん、私も、自分の子供がちょうど今予防接種をし始めている段階なんですけれども、こういう情報はありませんでした。今、百日ぜ…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○家西委員 アメリカの連邦政府は調査をもう既に始めるということを議会で決議されているそうですけれども、それとあわせて、インフルエンザワクチンにも安定化剤として今度はホルマリンが入っている、そしてB型肝炎のワクチンにはアルミニウムが入っている、微量ではあるけれども入っているということが書かれています。 そして、使用者に説明を、副作用というふうに今政府委員から御答弁いただいたわけですけれども、副反応等というものは、説明というものは、そういっ…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○家西委員 再度申し上げます。 この使用説明書の中身についての説明まではされていません、一体何が入っているのかということを。 ここに、r—HBワクチンということで、使用説明書があるわけです。ここに、括弧書きで、アルミニウムとして〇・二五ミリグラムというふうに書いてあるわけです。重金属が入っているんだということも書いています。そして、ホルマリンも、これは、先ほど言いましたインフルエンザのHAワクチンということで、書かれているやつの中にはホ…