家西悟
会議録に記録された「家西悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,676 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会69 件・69%
- 厚生労働委員会23 件・23%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,676 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○家西委員 本来、私は、正規委員でもいいんじゃないかという思いがあります。 なぜならば、需給計画を立てて実際に血液を採血される業に当たられる当事者である以上、ここの御意見というものは無視はできない。そして、これぐらいの量だったらできるとか、こういう設備が整えばできるとかいろいろな条件をお出しになられて、それは本当に重要な意見だと思います。そこが正規委員にならずにやろうというのはやはり無理があるんじゃないかなというふうに思えてならないし、…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○家西委員 いや、ですけれども、安全監視体制という位置づけは非常に低いように私は思えてならないんですよね。これは医薬安全局長マターじゃないんですか、この安全監視体制というのは、報告等々は。もし不測の事態が起こったときには対応できるんでしょうか。局をまたぐような話等々が起こったときには、それは対応できるというふうにお考えなんでしょうか。いかがでしょう。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○家西委員 それで対応できるというのは、私は非常に不安に思えてならないし、安全監視体制というものが今回この法律の本来一番大事な部分だろうというふうにとらえてきました。そして、超党派の血液研究議員連盟という形でも提言をさせていただいたりとかいろいろな形で、この安全監視体制というものが非常に重要である、ここをないがしろにしてやることはよくないということは再三にわたって申し上げてきたわけですけれども、それでやっていけるというふうにお考えという…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○家西委員 参議院の方でもそういうふうにされたわけですけれども、本来私は、これは法に明記すべきだった、安全監視体制というものはしっかりと書いておくべきだったというふうに思います。 それと、感染症に関する情報収集についてお伺いしたいと思います。 未知のウイルスや変異たんぱくなどの情報提供体制は、CDCなどはもちろんのこと、世界各国から集めなければならないと私は思いますけれども、その体制は十分であると信じてよろしいんでしょうか。例えば、vC…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○家西委員 時間がもうさほどありませんので、申しわけないんですけれども、質問を若干抜かさせていただいたりとかしている部分も、御答弁を用意いただいていながらできない部分もあったかと思いますけれども、最後というか、残りの時間で何点かお聞きしたいと思います。 一つは、フィブリノゲンの問題。昨日も厚労として発表されましたよね。一九六〇年代の問題と、八〇年代、胸部心臓外科学会ですか、の方の発表で、輸血だけを使っての肝炎の発生率が三%、フィブリノゲ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○家西委員 私の質疑時間は終わりましたのでこれで終わりますけれども、どうぞ、仏彫って魂入れずというような形にならないように、この法律、大事にしていただきますよう、運営していただきますよう心よりお願い申し上げて、質問を終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○家西委員 それでは、民主党の家西悟です。よろしくお願い申し上げます。 五年前の四月二十五日に私は厚生委員会でも同じ質問をしましたし、さきに、せんだっても本委員会でも坂口大臣の方にもお尋ね申し上げたわけですけれども、せっかく総理がお越しいただいていますので、もう一度、確認という意味を含めて、総理の方から御答弁いただきたい点があります。 それは、五年前、当時国保は三割負担、健保が二割負担であることについて、どこに整合性があるのかということ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○家西委員 いや、総理、そうじゃなくて、当時私は、国保が三割、健保が一割から二割になるけれども、ここに二つの給付ということで、これは公平公正な給付だと言われた、これはおかしいんじゃないか、同じように公正公平というんなら両方が二割であったっていいんじゃないかという意味で質問をしたときに、財政が緊迫している状況の中、給付を、二割の負担へとお願いをしたい、そしてその後に抜本改革を図っていくというような趣旨を御答弁されたと思うんですけれども、違…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○家西委員 総理、ですから私は、当時、五年前にそういう給付がいろいろある、だけれども公正公平な給付ということでこれは崩れないようにしていただきたい、そしてやっていくことが大事なんじゃないのかという趣旨で、もう質問をしているわけですよ。 そして総理は、相互扶助し合うことが大事だということを当時の厚生委員会で力説されたわけですね。だれが負担するんだということを言われて、そうですよと。みんなが負担し合うことによってみんなで助け合おうじゃないか…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○家西委員 こればかり言うわけにもいきませんけれども、では、三割負担にしていくことについて、ある意味、先ほどから各委員からも出ていましたけれども、デフレ傾向が促進するというか、そういうことはあり得ないというふうに試算されて今回御提案されたんでしょうか。 私は、これを三割にするということによって、逆に、病気になる、多少の病気は我慢しようとかいうふうにならないか。そして、変に消費を、病気になったときのことを考えて預貯金をふやしておこう、むだ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○家西委員 それでは、その国保の先ほど三割負担というお話が出ました。 せんだってNHKの番組で、「プロジェクトX」という番組を夜中に、再放送だと思いますけれども、やっていました。昭和三十四年、国保法が改正される、そして窓口負担がふえるということになったときに、長野県のとある村で、診療所の問題ということで、健康診断をずっと推進されてきた。そして、そこの村の人たちが、今回改正されることによって、今まで医療費というものは盆暮れにしか払わなかっ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○家西委員 時間が余りありませんけれども、私が言いたいのは、確かに予防医療というのは大事です。そして、そういった意味での抜本改革ということも必要だろうし、またしていかなければならないということも、総理の言われるところは私も理解しますし、私もそのとおりだし、そういうふうにしていくべきだと思います。 しかし、今回、私が今質問しているのは、三割にすることによって、本来、行って医療を受けて早期発見、早期治療できた人がそのチャンスを失うんじゃない…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○家西委員 時間が来ておりますけれども、ぜひとも、C肝の問題を含めて差別の問題、病気に対しての差別というものがないように政府として取り組んでいただきたい。 余談ではありますが、昨日、経済産業省の方に抗議を申し上げに行った折に、これは単なるミスだろうと思いますけれども、民主党の鳩山党首、私、枝野議員、そして鈴木議員、そして北橋議員と五人で行きました。五人で行ったわけです。そして大臣室で謝罪要請をした折に、お茶が出ました。私の席にだけはなか…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○家西委員 ぜひともよろしくお願いします。 質問を終わります。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○家西委員 民主党・無所属クラブの家西悟です。座ったままで質問させていただくことを冒頭お許しいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。 それで、まず冒頭に御質問申し上げたいのは、昨日までに質問通告ができませんでしたけれども、緊急事態ですので、あえて質問させていただくよう、昼までに政府の方へ、厚労省の方には通告をさせていただきましたので、答えられる範囲で結構ですのでお答えいただければと思いますので、よろしくお願いします。 埼玉県深谷市…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○家西委員 冷静に対応していただきたいと思いますけれども、私は、今回のこの件、注射管においても、シリンダー、注射器も、八六年ぐらいでしたか、厚生省は通達を出していますね。ディスポに、一人に一回しか使うなというような通達。そして、針に関してはもっと早くに、使い回しはしてはならないという通達をお出しになっていると思います。そういったことを知っているはずなんですよ、この診療所は。そしてこの方は、院長自身も、今回の件、この事件に関しては認めてお…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○家西委員 では、事実関係がはっきりした場合には、それなりの処遇を含めて、医師免許も剥奪するぐらいのお考えで臨まれるというふうにとらえていいんでしょうか。 それとあわせて、業務上過失傷害にも当たると私は思います。刑事的責任についてもお考えになるお考えはありますか。その辺について、事実関係がはっきりした段階ではそうするということも含めて、御答弁いただければと思います。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○家西委員 早急に事実関係を調査いただいて、しっかりとした対応をとっていただきますよう、よろしくお願い申し上げます。 それと、直接ではありませんけれども、健保法の改正の質問に入る前に、もう一点御質問をしたいと思います。 先天性低フィブリノゲン血症の患者さんについて使われるフィブリノゲンについて、三菱ウェルファーマが、このたび、一民間企業で今後供給することは不可能的な発言をしています。それについて患者団体からは、そのようなことのないように…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○家西委員 ぜひともそのようにお願い申し上げたいと思います。 低フィブリノゲン血症の方々というものは、私の血友病とは基本的に違うのかもしれないけれども、症状的には全く似たような症状だと思います。関節内出血を起こす、そして凝固が正常に行われない等々の問題があるんだろうと思います。そして、内出血を起こしたときの激痛というのもは、筆舌に尽くしがたいぐらいつらいです、痛いです、正直言って。そして、日常生活もままならない状況に陥る。このようなとき…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○家西委員 そのとおりでありますけれども、一つは、フィブリノゲンでいえば、界面活性剤による不活化処理、そして加熱処理等々行われています。そして、日赤の全血においてはNAT検査も導入されているわけですよね。日本の国内で使用されている血液、また原料として使われる血液からのC型肝炎の感染の拡大は、基本的にはあり得ないというような状況になってきているんだろうと私は思いますけれども、やはり慎重に慎重を期して、今大臣がおっしゃられるとおりで、ワンロ…