家西悟
会議録に記録された「家西悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,676 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会69 件・69%
- 厚生労働委員会23 件・23%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,676 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第3号
○家西分科員 それでは、そういうふうに局長に御答弁いただいているわけですけれども、四月の五日に閣議決定されまして、現在厚生労働委員会で審議されています薬事法の改正に伴う血液事業法、通称採供法とかいろいろ言われているわけですけれども、について、文部省はどう認識をされているのか、お伺いしたいと思います。 この法律は、主要な目的は、血液、血液製剤の適正使用について定めている部分があります。既に四月の五日に閣議決定しておきながら、四月の十八日に…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第3号
○家西分科員 ぜひともこれは矛盾してもらっては困ると思います。なぜならば、大臣も御存じかと思いますけれども、私自身が薬害エイズの被害者です。そして、HIV、エイズに感染し、今問題となってきていますC型肝炎のキャリアでもあります。これも血液製剤の使用によるためです。こういったことを教訓とし、今回薬事法の改正がされて、血液事業法の供血、献血のあっせん業の取締法の改正というものにこぎついたんだと思います。 しかし、歴史から見て、約四十年間こう…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第3号
○家西分科員 時間が来ましたので終わりたいと思いますけれども、最後に一言だけ申し上げたい。 もし今言われたような内容で間違いないというふうにおっしゃるのならば、三月の提言、四月十八日の通達というものを白紙撤回すべきじゃないですか。そして、これはこういうことなんですよということを改めてお出し直しいただきたい。そうしないと、このままこの通達や提言が残っていくような形では、今国会で御答弁いただいている説明は無に等しいというか何の意味もなさない…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第3号
○家西分科員 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○家西委員 それでは、民主党・無所属クラブの家西悟です。 この薬事法の改正に伴っての供血あつせん業取締法の一部を改正する法律案というものについては、私にとっても大きな問題であります。何とか日本国内で献血による血液製剤をということを訴えてきて、私、はや二十年になります。 そして、坂口大臣も、このJMSという、冊子というか本なんですけれども、読ませていただきました。インタビューに答えておいでです。血液特別号ということで、ここにこういうふうに…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○家西委員 難産と言われましたけれども、難産でも難産過ぎたんじゃないでしょうか。私はそう思います。 そして、先ほど申し上げましたこの冊子の中で大臣もお触れになっておられます。昭和三十九年の閣議決定というものがあったというふうなことを言われていて、当時血液に関しては法律一つなかった、そして、閣議決定というだけではどうしようもないんだというようなことも、発言がここに記載されております。これは大臣の発言です。 そして、その後というものを単純に…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○家西委員 それでは、あわせてお伺いしたいと思います。 今回のこの法案ですけれども、四月五日に法案提出されているわけですけれども、たしか四月十八日付で文部科学省の方から、国立病院、大学ですか、大学病院の薬剤部また血液輸血部においての人員削減等の通達を出されたように私記憶しておるわけですけれども、これは符合しないんじゃないか。 啓蒙啓発、教育をしていこう、そして適正使用を図ろうという法律を四月の五日に閣議決定されて国会へ提出されているはず…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○家西委員 そのようなあれではないというようなことでしょうけれども、実際あの文書を読むと、そうじゃないんじゃないかと思えてなりません。 そして、血液の使用量の多い病院というのは、えてして大学病院が多いですよね。そういうところでそういうような通達を出されると、担当者というものは、当然、これは人員削減をしなきゃならないんだというふうにお考えになるのが私は必然的な行為ではないのかというふうに思えてなりません。そして、東京で、たしか、これは記憶…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○家西委員 それでは、自治体等に対してはどのような、今後の体制ですね、自給体制を整えていく上で責任はどういうふうにやられるのか、また日赤に対してどのように協力を求めていくのか、具体的に教えてください。 ただ、年間献血量がこれだけ要るからこれだけとってこいみたいな話をされるのか。そうじゃなくて、具体的に、自治体に対して協力要請はこういう形で行います、そのための予算はこうしますとか、日赤に対してそのための何か補助的なものをするとか、何かそう…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○家西委員 これからというお話ですけれども、それでは、この法律というのは、制定されて、絵にかいたもちになりませんか。 これからそういう自給体制を整えていくとかいうお話でしたね、今の御答弁だと。ということは、これは施行された後というものは現状維持だと。輸入に依存していくんだという体制は、今すぐできないから徐々に徐々に上げていくんだということで、いいんだと。 普通、こういう法律を出されて決まった後というものは、これが法律を施行された後からや…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○家西委員 それでは、具体的にもう一点お伺いしたいと思います。 需給計画というか自給体制というものを考えたときには、現在では血液製剤の製造において化血研など一部民間企業に依存している部分があると思うんですけれども、国内自給を目標としたときに、日赤の千歳工場だけでは私は不十分じゃないかと思えてなりません。そうしたことについて、もう少し、千歳工場のようなものを国として日赤と協議しながらつくる、またそういうような助成をしていくとかいうような計…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○家西委員 民間企業の協力を得ながらということはわかるんですけれども、やはり私は、今回の国内自給ということを考えたときには、一つは日赤が中心となってやるべきだろう。そうすると千歳だけでは数は足らないでしょうし、やはり製造できるキャパというか量というものは必然的に決まってくるわけですから、もう少し考えなきゃいけない。 それと、何か不測の事態等々が起こったときに、千歳がだめだというふうになったときに、それこそ大変な問題も起こる。ですから、分…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○家西委員 少し議論がかみ合っていないと私今思えたんですけれども、私の質問は、世界水準から見て技術がおくれるようなことは起きませんかと。日赤は血液しか扱わないから、ヒト由来の血液しか扱わないから、そういう方面でしかやらないんだというふうになっていく場合もあるんじゃないでしょうか、そのときはどうするんですか、そういうようなことがないようにさせるとかいうようなことはやるんでしょうかという質問をしたつもりなんです。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○家西委員 わかりました。ちょっと意味が違うのかなというふうにも思う部分もあるのですけれども。 それでは、もう一つ問題になっているのは、米国の血漿たんぱく製剤協会などが言われている問題で、今回この法律が制定することによって、国内自給はWTOに反する、自由貿易体制を揺るがすという議論があるというふうに私は聞いていますけれども、厚生労働省として、その点についていかがお考えなんでしょうか。これはWTOに反していないというふうにお考えをお持ちな…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○家西委員 私もそのとおりだと思います。 なぜならば、一九七五年の五月に、WHOにおいて、無償献血を基本とする国営の血液事業を推進すべきとの勧告が加盟国に対して行われたという歴史もあるわけです。そういうことを考えたときに、WTOとWHOの勧告、どちらが重いのかというふうに考えたときに、私は、人の生命にかかわる問題である以上、WHOの勧告の方が優先するというふうにとらえます。 そして、ここでもう一度改めてお聞きしたいというか、もし仮にWT…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○家西委員 ありがとうございます。非常に心強く思いますし、私も当然そうなれば支援はしたい。 なぜならば、今まで血栓止血学会やいろいろな場において、吸血鬼日本というふうに非難をこうむってきたのが我々日本です。そして、私は患者として、血液を使う側として、その吸血鬼の一人かという思いで非常に歯がゆい思いをしてきた。どうして日本で国内輸血、献血によってやっていただけないんだろうか、世界の三分の一とか大半の血液を日本に使っている現状、こういうよう…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○家西委員 では、第二十五条、需給計画についてお伺いしたいと思いますけれども、需給計画を定めたり変更するときは、あらかじめ薬事・食品衛生審議会の意見を聞くことを定めておられますけれども、需給計画の決定は、事実上は薬食審で行われるのか、それとも厚生労働大臣の判断で決まるのか、どちらなんでしょうか。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○家西委員 それでは、原料血漿の配分後に、製造業者は血漿の利用状況をどのような形で厚生労働大臣に報告されることになっているんでしょうか。 例えば、もう少し具体的に申し上げると、需給計画というか配分計画を立てられて、そして民間企業等に製造分という形でお渡しになられますよね。それと、単位数、何万単位というような形で上がってきたときに、私は歩どまりが出ると思うんですよね、歩どまり。要するに、一〇〇%の原料で一〇〇できるかというと、そうはできな…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○家西委員 それでは、需給計画を策定する上で、需給計画をつくられる審議会というか委員会のメンバーから日赤を外されているというふうにも今の段階でお聞きしておるわけですけれども、その理由は何なのでしょうか。一民間企業という理由でそういうふうにされているのか、それは一体なぜそういうふうになっているのか、その辺、具体的に御答弁いただけますでしょうか。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○家西委員 正規委員ではないけれども、自主的に参加して発言はしていただくということととらえていいんでしょうか。採決権はないということなんでしょうか。いかがでしょう、御答弁ください。