家西悟
会議録に記録された「家西悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,676 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会69 件・69%
- 厚生労働委員会23 件・23%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,676 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○家西委員 大臣は血液の専門家であり、日赤の所長まで務められた方の御答弁とは私は到底思えません、今の質問に対して。体重に対して何分の一なくなったら生命に危険を及ぼすというふうに、出血量のことです。そのことを考えればわかる話です、こんなことは。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○家西委員 こればかり言っていると時間がなくなります。 もう一つ聞かせていただきたいことがあります。 今、フィブリノゲンを納入した医療機関は、昭和五十五年以降、全国の七千四医療施設があるというふうに掌握されておられますけれども、私は、その七千四医療施設の病院名及び所在地等々を教えてほしいということを言ったときに、再三にわたって資料要求をしたときに、拒否されています。混乱が生じるとかいろいろなことを言われています。その根拠は一体何なんでし…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○家西委員 私は、掌握していないということで、だったらメーカーに対して要求してほしいというふうに申し上げたときに、混乱が生じるというふうに言われました。そして、なぜ混乱が生じるんだということを言ったときに、有識者会議でそのような結論も得ていますというふうに言われていますけれども、その混乱する理由というのは何なんですか。第8、第9因子を含めた、PPSBも含めた八百三の医療施設は一たん公表していますね。フィブリノゲンを納入した七千四の医療施…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○家西委員 時間が来ましたので終わりますけれども、最後に一つだけ。 今、五十四年以前の資料については持ち合わせがない、向こうも持っていないというふうにおっしゃいましたけれども、もし、その資料を、仮に疑わしいもの、またそれに該当するようなものが今後発見された場合、調査されますか、立入調査されますか。その点だけ、一点だけお答えいただいて、私の質問を終わります。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○家西委員 いや、調査するかどうかだけ言って。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○家西委員 いや、じゃ、あるんでしょう。あるということを疑っているからこそ、そんなふうに言っているんでしょう。ないというんならそんなこと言わないでしょう。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○家西委員 だから、それなりの疑わしきものが出てきたときには調査すると言えばいいじゃないですか。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○家西委員 それだけのことです。言ってください、最後に。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○家西委員 検討じゃなくて、すると言いなさい。疑わしきものが出てきたら調査すると言ったらいいんじゃないですか。ないと言うてるんやから。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○家西委員 ありがとうございました。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○家西委員 民主党・無所属クラブの家西悟です。 ちょっと私自身も足が悪いもので、座ったままで質問させていただくことの失礼をまずもって冒頭おわび申し上げたいと思います。 また、参考人におかれましては、お忙しい中、本日御参加いただきましてありがとうございます。 それでは、早速質問に入らせていただきたいと思いますけれども、永山参考人にまず冒頭、御質問申し上げます。 昨日、私、いただいた資料があります。その中に、お見せいたしますけれども、日本製…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○家西委員 そのようにしていただきたいと思うわけですけれども、私自身きのういただいて、この製薬協の冊子の中には、私も薬害エイズの被害者の一人として、多くの当事者の企業の名前もありました。これをどうこう言うつもりはございませんけれども、ぜひともそういう情報開示というものは大事じゃないか。 そして、患者というものは、本来エンドユーザーであって、医薬品の本当の最終ユーザーですね。そこを忘れないでやっていただきたいし、一度薬害というものが発生す…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○家西委員 ありがとうございました。 私もそのように思っているわけですけれども、これはあくまでも終わりではなくて始まりだ。そして、昭和三十九年の閣議決定以来の悲願でもあったということだと思います。きょうおいでの参考人の方々にも、そういうふうに思っておいでの方々は多いと思います。 それともう一つ、次に、日赤の草刈参考人にお尋ねしたいと思います。 今回、薬食審の下に血液部門会議等々の審議会が置かれます。そこに日赤は特別委員という形で、供給配…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○家西委員 もう時間がありませんけれども、最後に三星参考人にお尋ねします。 長年献血を推進していただきまして、我々としても非常に感謝申し上げるところでございます。そして、先ほど陳述されましたように、国内血で自国の国民の血液は賄うべきであるという主張をされましたけれども、私もそのとおりであると思っているわけです。国内で自給するべきだ、そのためには何が必要なんでしょう、これから。どういうことを国としてやっていくことが、もっともっと献血者をふ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○家西委員 時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○家西委員 では、まず薬事法及び血液法の今日の改正に至るまでの意義についてお答えいただきたいと思います。 坂口大臣は、大学卒業以来、日赤また血液にかかわっておいでになったということと、私自身も、患者として長年この問題にかかわってきた者として、ある種、本日の思いというのはすごくあります。そして、何とか坂口大臣が厚生労働大臣としておいでのうちにこの法案が成立する方向でお願いをということでやってきた思いもあります。 そして、せんだって、七月三…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○家西委員 それでは、ラベル表示の問題についてお伺いしたいと思います。 この件については、患者団体や日赤などからも法律に明記することを強く求められてきたと思います。しかしながら法案の中にはそれは入らずに、省令でやっていくというようなことを言われていますけれども、献血表示、また非献血、そして採血地等が入るというふうにお聞きしているわけですけれども、当然強制力が伴わなくてはならないと私は考えますけれども、その点いかがなんでしょうか。その拘束…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○家西委員 それではもう一点、ラベル表示について具体的にお伺いしたい点があります。 参議院の方で附帯決議にも指摘されましたけれども、リコンビナント製剤についての問題があると思います。感染症の発生のおそれがそれでもあるというふうに言われているわけですけれども、リコンビナント製剤についても採血地及び献血、非献血等の表示を義務づけるというふうに理解してよろしいんでしょうか。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○家西委員 それでは次に、医療機関における記録の保存期間についてお伺いしたいと思っているわけですけれども、現在、厚生労働省としての考えは十年というふうに伺っております。しかし、私たちのような問題、スローウイルスとかvCJDの問題等を考えたときには、これは長ければ長いほど私はいいのではないか、十年とは言わずにもっと長い期間記録を保管していくことを考えてはいかがでしょうか。 なぜならば、vCJDは二十年とかいろいろ言われていますね、二十五年…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○家西委員 ぜひともそれは、私は長期に保存をすべきだというふうに思えてなりません。今、紙からほかの方法という、電子化されるとかいろいろ方法はあろうかと思うのですけれども、そうすれば、何も、大きな場所が必要、大きな施設が必要という話ではなくて、フロッピーから、今やDVDの時代というふうに言われる、記録、保存は可能になってきているわけです。 そういうような状況から考えると、やはりこれは無理難題を申し上げているわけではなくて、そういうふうにし…