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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,676
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2002/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会69 件・69%
  • 厚生労働委員会23 件・23%
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,676 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,676 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号

○家西委員 まず、私の方からは、医薬品総合機構法について集中的にお伺いしたいと思います。 まず、理念的な部分についてお尋ね申し上げます。 今回の総合機構法には、独立法人化の流れの中で、医薬品の研究開発、審査、安全対策、救済のそれぞれの業務を無理やりに統合して、さらに、さきの国会での約束である生物由来製品の救済の問題をつけ加えようとしたことから、さまざまな矛盾が出てきたんだというふうに私は思います。私は、本来は、食品と医薬品の安全を総合的…

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号

○家西委員 一元的にとおっしゃいましたけれども、その件については、後ほどもう一度触れさせていただきたいと思います。 その前に、名称についてお尋ね申し上げます。 医薬品副作用救済機構法は、御存じのとおり、薬害スモンの救済事業からつくられたものと私は認識しております。そして、サリドマイドや薬害エイズ、薬害ヤコブ、さらには、今問題になってきていますけれども、薬害C型肝炎などの悲惨な事件の教訓を生かして法制定に至るのがあるべき姿ではないかという…

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号

○家西委員 今大臣がおっしゃるとおりで、私も、正直なところ中身も必要だとは思います。しかし、やはり名称というものはその精神をうたっているのではないんでしょうか。そして、なぜ医薬品救済機構法という法律をスモンのときにつくられて、今回総合という形にしてしまい、そこには救済という名前だけを削るということは、これは、私も薬害エイズの被害者の一人として納得がいかない。薬害を払拭、要するに今までの薬害事件の問題を消し去ろうというような形にしか私は思…

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号

○家西委員 しつこくやることは私もあえてこの場ではいたしませんけれども、非常に私は憤慨しております、ある意味で。 それでは、具体的に中身についてお伺いしたいと思いますけれども、まず、医薬品救済機構で行っていた救済についてですが、この制度自体、国民に十分知られていたとは私は思えません。新法において、啓蒙啓発活動をどのようにされて制度を活用されていくのか、その辺をお聞かせ願いたい。 例えば、ここにQアンドAという形の、医薬品救済機構について…

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号

○家西委員 先ほど言いました、この機構というものは、当時、ドクターも知らなかった、私たちの主治医も。こういうものがあるということも知っている方はほとんどいなかったという実態があります。ぜひとも、医療従事者には徹底的に広報をしていただきたい。そして、速やかにそういう人たちに対して救済制度があるんだということも通知していただきたいと思います。 それから、二番目に具体的にお伺いしたいのは、スティーブンス・ジョンソン症候群の患者さん、いわゆる重…

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号

○家西委員 本来、医薬品救済機構というものは、無過失救済制度であると私は思います。ですから、薬を飲んでそういうような症状が出た場合に、症状、重篤性云々という形ではなくて、それなりの症状が出た、ましてや、そういう涙腺や角膜に影響を及ぼすような事態になったというときには救済を受けられるという、拡大をしていくということが急務ではないかというふうに思います。 それと、時間が余りありませんので、次の質問に移らせていただきたいと思いますけれども、厚…

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号

○家西委員 では、こういう機構だったら、元局長、役所の人間であろうと構わない、製薬メーカーだったらだめだというお話なんでしょうか、言葉をかえれば。 薬害エイズで逮捕された元社長も薬務局の元局長でした。そういったことを考えたときに、メーカーと、製薬企業とこういうような認可や安全監視をしていくところというのは切り離しをしなきゃいけない。 産行学という癒着構造が薬害エイズの発端をつくったんだということをあれほど言われて、今回そういったものを切…

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号

○家西委員 それでは、今回この特殊法人に対して増員予定が言われています、百名余りについて。そして、製薬企業から社員を、元企業の社員を起用する予定があるというふうにも伺っていますけれども、いかがなんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号

○家西委員 いや、それは全くの、ライセンスも何も、そういう勉強もされたこともない人を雇えという話ではない。企業に勤めてそういう研究開発をされてきた方が入っていくということは、ここで認可と安全監視とが一体化されていくということは、さじかげんが甘くならないですか。公平公正に判断ができるんでしょうか。私は、疑問に思えてならない。 そして、時間が余りありませんけれども、私は、自分自身が血液製剤を使い、そして今、HIV、エイズの薬を飲み、そしてC…

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号

○家西委員 時間が参りましたので終わりますけれども、本来質問通告していました部分、全部できませんでした。また、石原大臣の方にもお答えいただきたかったこと、この問題、薬の問題というものは、認可と安全性、そうしたものが連動していいんだろうか。これを今回の法律に出されるということ自体、私は到底思えない。本来は切り離して、認可する側、監視する側は別々の組織でやるべきだというふうに考えます。 そういうことを申し上げて、私の質問を終わりますけれども…

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号

○家西委員 終わります。ぜひともそのようにしていただきたいということを申し上げて、終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2002/11/01

155衆議院 厚生労働委員会 第2号

○家西委員 座ったままで毎回恐縮いたしますけれども、よろしくお願い申し上げます。民主党の家西悟です。 それではまず、ウイルス肝炎対策についてお伺いしたいと思います。 この十月二十一日、十六人の方によって薬害C型肝炎訴訟が、大阪、東京とそれぞれ提起されました。肝炎ウイルスに汚染されていることを全く知らずに投与された患者さんの立場を考えると、私も当事者の一人として、原告の方々のお気持ちというのは本当に痛いほどよくわかります。 そこで、坂口大…

民主党・無所属クラブ2002/11/01

155衆議院 厚生労働委員会 第2号

○家西委員 では、大臣は訴状はまだお読みになっていないというふうに判断してよろしいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/11/01

155衆議院 厚生労働委員会 第2号

○家西委員 それでは、早急に一度お読みいただきたいと思います。フィブリノゲンという問題というものは、ほかの、一般のC型肝炎の患者さんと比べると状況は違うのではないかというふうにも私は思いますので、ぜひとも精読いただいて、どういう御判断をいただけるのか、患者の方々にとって期待をされている内容の見解を述べていただければ幸いだと思います。 続いて、順次具体的にお尋ねしたいと思います。 せんだっての大臣の所信演説の中で、C型肝炎についての新薬の…

民主党・無所属クラブ2002/11/01

155衆議院 厚生労働委員会 第2号

○家西委員 それでは、もう少し具体的に申し上げると、先ほども言いましたフィブリノゲンの非加熱は、こんなことを釈迦に説法というんでしょうけれども、大臣に申し上げるのはおかしいというふうに思うわけですけれども、非加熱のフィブリノゲン製剤は八七年まで販売され、そして賞味期限というか有効期限を考えると、八九年ぐらいというふうに考えますと十三歳。そして、肝臓の病態が慢性化し、そして肝硬変、肝がんへ移行するのは二十年から三十年というふうに言われてい…

民主党・無所属クラブ2002/11/01

155衆議院 厚生労働委員会 第2号

○家西委員 では、若年者はいいんだ、ある程度の時間を経過しても大丈夫だということ、専門家に聞いてからでも大丈夫じゃないかという御判断なんでしょうか。若年者というものは、早期にやればやるほど回復力も早いし、いいんじゃないんでしょうか。 私は、今回四十歳という形で区切られていることよりも、もっと全国民、またそういった経験のある方々、母子手帳等々に書かれているというようなことも今発言されましたけれども、そういう人たちには早期に検査を受けてほし…

民主党・無所属クラブ2002/11/01

155衆議院 厚生労働委員会 第2号

○家西委員 それではもう一点、何度も言って申しわけございませんけれども、ここに議事録がございます。昨年の二月二十八日の議事録で、私は新生児等も含めての質問をしています。 フィブリノゲンについてということでその後に出てくるわけですけれども、この時期に出産や新生児出血等の治療において使った、そういった症状を呈した人たちには、ぜひとも検査を受けてほしいと呼びかけをということを申し上げて、当時の政府委員という形で宮島局長の方から、納入の状況でご…

民主党・無所属クラブ2002/11/01

155衆議院 厚生労働委員会 第2号

○家西委員 今の啓発活動というものは、何か中高年の方々に肝硬変、肝がんというものが起こるんだ、C型肝炎というのは問題なんだというふうにしかとらえられていないような状況が私は裏であるように思えてなりません。新生児にも使ったんだということをはっきりと言われて、そうすると二十やそこいらでもう既にこういう状況になる可能性のある人もいるんだということを明快にPRするなり広報活動されないと、若い人たちは自分たちには関係がない問題だというふうにとらえ…

民主党・無所属クラブ2002/11/01

155衆議院 厚生労働委員会 第2号

○家西委員 それでは、昨年の五月十八日の委員会で、当時の桝屋副大臣は、フィブリノゲン製剤を投与された方々は肝炎ウイルスに感染する可能性が一般の方々より高いということについて、国民に周知徹底していかなければならないと御答弁いただいております。 そして、実際にウイルスが混入しているという事実が今マスコミの方で検査をしてわかったわけですね。併用したか云々ではなくて混入していたという事実。しかも、非加熱と加熱も含めてすべてに入っていたということ…

民主党・無所属クラブ2002/11/01

155衆議院 厚生労働委員会 第2号

○家西委員 違います。それをおっしゃるのなら、必要だったというふうにおっしゃるのなら、こういう事例があります。 出産時にフィブリノゲンを使われた。三百ccの出血があった。そしてフィブリノゲンで止血を行ったというふうな事例があります。しかし、献血というものは四百ccです。これが大量出血と言えるんでしょうか。本当に必要だったと言える患者さんだったんでしょうか。献血では四百cc抜きながら、出産時で三百cc出たらこれは大量出血と言うのならば、四…