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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,676
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2003/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会69 件・69%
  • 厚生労働委員会23 件・23%
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,676 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,676 20 を表示
民主党・無所属クラブ2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○家西委員 それでは、もう一段踏み込んでお尋ねしたいと思うんですけれども、自由診療というのは非常に幅が広いんではないか。最新医療、まだ保険適用外の医療行為というものは自由診療に当たるんでしょうか。例えば歯科診療でいいますと、前歯の差し歯においては自由診療で行ったりもできる、また保険適用もあるというふうに段階がありますけれども、どこまでの枠を自由診療と認めていくおつもりなんでしょうか。これは非常に際限ない話ではないのかなと思えてなりません…

民主党・無所属クラブ2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○家西委員 ということは、完全に自由診療でない限りは認められない、一部でも保険診療が重なっているようなものは認めないと理解してよろしいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○家西委員 ありがとうございました。 私はなぜこういうことを心配するのかと申しますと、一例を挙げますと、一九八三年当時、米国で血液製剤が非加熱から加熱へかわった当時、まあ日本の保険とは全然違うわけですけれども、アメリカの民間保険の関係で、所得の高い人ほどいい保険を掛けることができる、そのためにより安全と言われる加熱製剤への切りかえができ、そうでない人たちは、安全であるという血液製剤があるのにもかかわらず、非加熱の血液製剤を使用しなければ…

民主党・無所属クラブ2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○家西委員 では、もう一度具体的にお聞きしたい。それはどんな診療、治療また疾病を対象とされるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○家西委員 俗に言う透析なんかがその対象になるのかなと。透析なんかはよくもうかるとか、いろいろな話がありますよね。そういうのを自由診療として認めていくのかなというふうにも思う部分と、これも費用の問題等々でなかなか難しいんだろうとは思いますけれども。 しかし、どの範囲までが自由診療となるのかなというのが非常に見えない、わからない。六月中には答申を出されるということですので、そのときを待ってまた御質問したいと思いますけれども、同じ疾患であり…

民主党・無所属クラブ2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○家西委員 週刊誌が出ていたということは、私は今初耳です。しかし、その疑念というものは私も持っています、持っていました。 なぜならば、HIV、エイズ感染者に関して、一九八五年当時、第一号患者、血友病Bの患者に対して、これはHIV、エイズではないというふうに報告され、日本には患者はいないと当時言われていました。そして、第一号はニューヨーク在住で日本へ帰ってきた同性愛者の方だというふうに言われ、数年後に、第一号は血友病のB患者であったという…

民主党・無所属クラブ2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○家西委員 極めて低いということで、今の時点では特定はしていない、特定した患者はいないけれども、極めて少ないというふうにとらえていいんだろうと思います。 それでは、四月二十六日の報道で、京都版におきまして、京都府知事は、厚生労働省の態度を、方針を示さず地方に丸投げと批判をし、都道府県に行動計画の作成を示すだけで、国として指針を何ら示さないというような批判をした、そしてそれを申し入れをしたというような報道記事がありました。これについていか…

民主党・無所属クラブ2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○家西委員 そのようにおっしゃいますけれども、感染症予防医療法の第十一条だと思うのですけれども、「厚生労働大臣は、感染症のうち、特に総合的に予防のための施策を推進する必要があるものとして厚生省令で定めるものについて、当該感染症に係る原因の究明、発生の予防及びまん延防止、医療の提供、研究開発の推進、国際的な連携その他当該感染症に応じた予防の総合的な推進を図るための指針を作成し、公表するものとする。」という、具体的にここまで書いておいでです…

民主党・無所属クラブ2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○家西委員 私は先ほど言いましたように、この指針、十一条に該当するのではないかということ、指針を作成し公表するというものがないからということと具体的に申し上げたわけですけれども、指針ではなくていろいろなものを出してきているというふうに大臣はおっしゃいますので、そうなのかなと。 しかし、十一条にはちゃんと「作成し、公表するものとする。」と、具体的にそこまで書いているわけですから、それは早く出さないと法に反しているのではないかなというふうに…

民主党・無所属クラブ2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○家西委員 そうおっしゃっていただくと非常にわかりよいので、まだ国内で発生しているわけではないので、そこがわからない、それと感染源の特定もできていないということで、そのように指針という形ではなかなか出しにくいというふうにおっしゃるのなら、これは理解ができます。 時間が残り少なくなりました。あわせてお尋ねしたい点が幾つかあります。 一つは、マンパワーの問題です。 一つ例を挙げるとするならば、東京の国際医療センターのACCと呼吸器内科が連帯…

民主党・無所属クラブ2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○家西委員 時間が来ましたけれども、私は情報公開が非常に必要だと思っています。 それとあわせて、薬害C型肝炎の問題で、フィブリノゲンの七千四医療機関名の公表を私は求めたい。求めていますけれども、それに対して厚労は拒否をされました。これも感染症法で言う四類に入っているわけです、ウイルス性肝炎。蔓延防止のためにもこの情報公開をすべきと思います。最後に、大臣いかがでしょうか。それだけお聞きして、私の質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○家西委員 終わりますけれども、最後に大臣、ウイルス性肝炎というものは四類ですよ、新感染症法でいう。そして、国民の生命を考えるならば、やはり病院名ぐらいは公表していいんじゃないですか。それだけを申し上げて、終わります。

民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○家西分科員 民主党の家西悟です。おはようございます。 委員長、できれば、私、足が悪いもので、立ったり座ったりするとすごく苦痛ですので、座ったままの質問をお許しいただければと思います。

民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○家西分科員 それでは御質問させていただきますけれども、私の質問は、性同一性障害についての質問を法務大臣にお尋ねしたいと思います。 性同一性障害について森山大臣の方はいかがお考えなのかということもあわせてお尋ねしたいと思うわけですけれども、性別について強い違和感を感じる人たちのことを性同一性障害というふうに言われるようになってきました。この方々が非常に深刻な問題を今抱えておいでです。 そこで、大臣にお伺いしますけれども、名前の変更、これ…

民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○家西分科員 錯誤とは認められないというふうにおっしゃいますけれども、現実問題として、昭和五十六年四月二十三日に発行されました週刊文春、ここにその記事がございます。私が持っているのはフラッシュにも載ったものですけれども、既に一例あるということについては御存じなんでしょうか。この方は、アメリカのスタンフォード大学で男性から女性への性転換手術を受け、そして戸籍の変更を認められたと記載があります。そして、これは判例時報の一六九三号にも論文とし…

民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○家西分科員 では、昭和五十五年のその方のときと現行法は、法律が変わったんでしょうか、戸籍法上の。法改正がされたからそれ以降の人は認めておいでにならない、現行法上にそう記載されているからと。五十五年のその手術を受けられた人は、今の法律とは違うということなんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○家西分科員 ではもう一点、深く聞きたいと思います。 その一例の方以降はそうだと。でも、先ほど申し上げているように、五十五年以降の問題については全部認めておいでにならない。遺伝子上の問題というふうにおっしゃいますけれども。では、この方はどうして認められたのか、その点についてお伺いします。

民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○家西分科員 例えば刑事事件とか、そういう話とは違うと思います。これは性別の変更の判決であって、これが個々の裁判官によって違うという判断、個々の裁判官の判断によって判決は違うんだというふうにおっしゃるのなら、私は、これは非常に問題ではないのか、逆に言えば。 例えば、刑事事件を起こして、この人は無罪なのか実行犯なのかとかいうような話ではなくて、男子から女性に性別変更してほしいという家庭裁判所への訴えであって、それとは逆のパターンもあります…

民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○家西分科員 上級審というのはわかりますよ、それは。それは一般論であって、これはあくまでも性別変更。 これは、局長ではなくて、大臣や副大臣を含めてお答えいただきたいと思います。いかがお考えですか。 私、非常におかしな話だと思います。今局長が言われるような答弁というものは矛盾しているんじゃないか。ほかの話であるのなら、それは、裁判官の判断によって若干の違いがある、判断の仕方というものは個々によって違うケースが出てくる可能性もある、だからこ…

民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○家西分科員 そういうお答えをいただきまして、ありがとうございます。 過去の問題をとやかく言っていてももう仕方がないというふうにも思いますけれども、現実問題として、やはりこれはもう、現代の医療としてはある種認められる。精神神経学会を初め外科学会が意見書を提出されて、戸籍変更の課題があるんではないかという緊急アピール、これをちょっといただいていまして、「精神神経学会理事会が緊急アピール」というような形で出されたりして、法務省の方とかにもお…