家西悟
会議録に記録された「家西悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,676 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会69 件・69%
- 厚生労働委員会23 件・23%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,676 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 法務委員会 第31号
○家西委員 あるということをお認めなんですから、出してくださいと言っているんですから、出してください。でないと、これ以上審議できないですよ。あることを認めているんだから、出してくださいね。ごまかさないで出してくださいね。
第156回 衆議院 法務委員会 第31号
○家西委員 資料請求しているわけですからね、出してくださいね。 大臣、どうですか、出していただけますでしょうか。それにのっとって今回の処置をしていたというんならば理解できます。しかし、そうでないんならば、これはおかしな話になります。だから、それは見せてくださいということで、出してくださいと言っているわけですから、どうぞ、大臣。
第156回 衆議院 法務委員会 第31号
○家西委員 委員会じゃなくて、資料を出してください。資料請求しているんです、政府に。 ちょっと……(発言する者あり)ないんでしょう。ちょっと、速記とめてくださいよ。
第156回 衆議院 法務委員会 第31号
○家西委員 ちょっと待ってください。もう一回速記とめてください。そんな話はないでしょう。速記とめてくださいよ、委員長。
第156回 衆議院 法務委員会 第31号
○家西委員 ありがとうございます。 あと質疑時間がどれぐらいあるのかというのはよくわからなくなってきましたけれども、委員長。 先ほど言いましたこの方は、HIV感染者であるということは、一定の免疫細胞が下がれば、当然、治療をちゃんと受けていかないと命にかかわってくるわけですよ。だからこそ、自分で告知して、しかもその上で、言っているわけですよね、検査もされて、治療を続けなきゃならない。そして、抗HIV薬、エイズの薬は、一たん飲み出したら、途…
第156回 衆議院 法務委員会 第31号
○家西委員 専門医にお聞きになったというふうにも今局長の方から言われましたけれども、だったら、どうしてこういう対応になっていたんですか。これが理解できないんですよ。専門医だったら、こんなものは小学生でも知っている話なんですよ。小学校でHIV教育を受けたら、血液、体液、精液、感染源はこれだけ。にもかかわらず、この人の所持品に対してさわるときにもゴム手袋をし、外に消毒の洗面器か何か置かれて消毒をしていたということ。これは過剰反応なんですよ。…
第156回 衆議院 法務委員会 第31号
○家西委員 もう残り時間が余りありませんけれども、しっかりと、法務省内部、そして刑務所、拘置所の職員を含めて、HIVやこういう感染症に対する教育をしていただきたい。そして、私は、今までやってこなかったんだろうと思います。やっていれば、こんなことには絶対なっていない。 そして、もう一点最後に。今現在拘留中の、収監されている人々の中でHIV感染者はどれだけおられるのか。ましてや、C型肝炎、難病と言われる人たち、この人たちは何人おられて、その…
第156回 衆議院 法務委員会 第31号
○家西委員 だから、質問が漏れていますよ。難病の方々は何人おられるのかというのと、それと、この人たちが適正な治療を受けられているのかどうかというのもお答えくださいと言っているので、お答えください。
第156回 衆議院 法務委員会 第31号
○家西委員 時間が来ましたので、質問を終わります。しかし、ぜひともそういった教育は徹底してやっていただきたい。余りにも法務省、今までお寒いですよ。それだけ申し上げて終わります。 ありがとうございました。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○家西委員 それでは、民主党・無所属クラブの家西悟でございますけれども、貴重な時間をいただきまして質問をさせていただきます。 私は、SARSの問題で、大阪で台湾の医師が観光に来られたということで、今緊急の課題だというふうにとらえて、SARSに関連し、るる御質問をしたいと思います。 まず冒頭、どうしても聞きたいのは、SARS感染者、患者の第一号を政府は選んでおいでになっていませんか。ないというふうに言われていますけれども、絶対にないという…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○家西委員 ないことを私は祈っているわけですけれども、時として政府は患者を選んだりする場合があるように私は思えてなりません。今までもそういうことがあったから、そういうふうに言わざるを得ないということを御理解いただきたい。 それと、今回、台湾の台湾人医師の事件以来、入国時、帰国時の検疫体制を今後は強化するというふうに言われていますけれども、どのような対策をとられるんでしょうか。 今月十八日、厚生省と関係二十の自治体とのSARS対策緊急合同…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○家西委員 私は、今回、体制を整えるというふうにおっしゃっていますけれども、五月七日の時点で、国として予防指針等々を出さないのかというふうにも触れて質問をしました。そういったこともあって、その後に、八日の日に観光で来られた台湾人医師であったように、その後の行動発表された内容がそうだったというふうに思います。 そして、その後、検疫所からの検疫官の連絡ミスというか、放置されていた問題についても触れさせていただきたいと思います。なぜ一日近くも…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○家西委員 具体的に申し上げると、今回、関空で四人の検疫官がおられて、香港からの到着便の中に熱を発せられている人がおられて、その対応に二人が行った。そして、その後二人で検疫をやられていて、二人がやっているために連絡がおくれたというふうにもマスコミ報道でお聞きしています。 これは明らかにマンパワー不足。関空ほどのところが、たった四人で検疫体制をやっている。しかも、夜七時半ぐらいで一般職員の方々がもう既に退社された後でありということが言われ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○家西委員 ぜひともそういうふうにしていただきたい。 成田か関空かと言われるほど日本の大きな空港でありながら、そういったところでたった四人で対応しているということ自体がもう既におかしな話であって、しかも、SARSというような疾病、感染症が、三十一カ国で報告され、しかも七千九百十九人が感染者であり、死亡者は六百六十二人、三十一カ国でもう既に発生している。そういった発生地域から帰ってくる便だけではなく、すべての人たちに検疫体制を充実させると…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○家西委員 最大で七十二時間程度。ということは、大阪でこの事態が発生してから慌てて消毒をされています。これはほとんど、どうなんでしょう、意味があったんでしょうか。ましてや、消毒作業を防護服を着てされている方の姿をマスコミ等々は報道しています。しかし、その後ろを、マスクもせず、何もしない人たちがうろうろ通る。本来、消毒をしなければならないというのならば、その施設は閉鎖をしてやらなければならないというぐらいの態勢で臨まなければならないのにか…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○家西委員 いや、それはよくわかります。不安材料を取り除くという行為でやっているということは私も理解をしています。当然していただくべきですし、しないよりやった方がいい。ただ、科学的にどうなのかという思いで質問させていただいた。そして、本来なら、やるのならば、検疫官にこの連絡が行った時点、一番最初に連絡が行った時点ですぐにやらないといけないと私は思うから、あえて言わせていただいたということを御理解いただきたい。 そしてもう一点、アメリカの…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○家西委員 それと、もう既にN95というマスクが医療機関でも不足を始めているというふうにもお聞きします。SARS対策を考えるならば、こういうことをしっかりとやっていただきたい。体制づくりというのと同時に、そういうような医療材料を確保、防護服、そういったものもちゃんと提供する。でなければ、台湾のように、医療機関で集団で退職者が出てくるというようなことも発生しかねない。こういうような状況もぜひとも対応していただきたいし、その辺も後で具体的に…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○家西委員 時間がもう一分程度しかありませんけれども、最後に大臣にお伺いしたい。 台湾のWHOへのオブザーバー参加について、大臣と外相では意見が違うように思います。私は、SARS、またこういった感染症については、やはり漏れなく多くの国々に参加をしていただいて情報を共有すること、そして感染者を海外へ出さない、また入れないというような体制をお互いに協力し合わない限り、経済的にもまた大きなダメージをお互いにこうむってしまうということを考えたと…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○家西委員 ありがとうございました。 質問を終わりますけれども、ウイルスというものは、やはり人種、思想、信条、国境を越えていきます。どうぞそのことを各国にも共有していただけるよう、大臣の方からも訴えていただきますよう心よりお願い申し上げます。ありがとうございました。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○家西委員 民主党・無所属クラブの家西悟です。 まず最初に、医療特区について質問をさせていただきます。 医療分野への株式会社参入は保険対象外の自由診療に限って認めるということで決着されたというふうに伺っておりますが、これまで坂口大臣は、経済的な要因によって医療の裁量がされることについては危惧されるとされ、患者に対するメリットが疑問であると言われて、株式会社の参入については反対の立場をとっておられましたが、このことについては私自身も非常に…