家西悟
会議録に記録された「家西悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,676 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/10/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会69 件・69%
- 厚生労働委員会23 件・23%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,676 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第157回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○家西委員 私が指摘したのはアモイガーデンの話です。集団発生をしたマンション。これは、WHOが二十六日に、下水管に不備があったということがこれだけ多くの集団発生をさせてしまった原因であろうということを断定したわけです。 そして、今回、この法律では一類に分類をしようと。まだ原因も特定されていない、はっきりしたことはわからない、感染源の宿主はどこにあるのか、それもはっきりしていない段階で一類に分類されるということは、非常に私はどうなのかなと…
第157回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○家西委員 エボラとかとは全然違うわけですよね、基本的に。そして、死亡率、致死率というものははるかに違うということも言えるんじゃないか。そして、建物の規制というものは、先ほど申し上げたアモイガーデンのように、不備があったということが一つ挙げられるのではないかというふうに私は思います。にもかかわらず、一類にあえてするということ、このことについては、ちょっと行き過ぎではないのかなというふうな危惧も私は正直言ってあります。そこまでしないといけ…
第157回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○家西委員 それでは、もう少し具体的にお尋ねしたい点があります。 SARSの問題で、リーフレットや、いろいろつくられるというようなお話は今お伺いしたわけで。ホームページ等々で広報していくと。しかし、現実、それを国民、一般市民がやはり見ないといけないわけですね。そのために職場や地域、学校、家庭などでどのような対策を講じ、差別や偏見が起こらないように考えておいでなのか、そのために文部科学省などとはどのような連携をとっていかれるおつもりなのか…
第157回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○家西委員 なぜそのようなことを申し上げるかというと、この春の問題でひとつ考えていただいたらよくわかると思います。 一つは、海外に留学をされている方、または在外で向こうに勤めておいでの方々が緊急避難的に日本へ帰られたときに、学校へ行けない、幼稚園へ行けないとか、また、職場においても、出てくるなとか、そういうような状況があったように報道がされました。どこから帰ってきている、発生地域から帰ってきたからという理由だけで、変な差別や、いわれのな…
第157回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○家西委員 ぜひともそのように取り組んでいただきたい。 これは、幾ら言ってもむだではないと私は思っています。必要以上に言わないと理解を得ていかない問題だろうというふうに思っています。それこそ耳にたこができるというふうに言われるぐらい、やってもやってもまだそこにはあるわけです、差別、偏見というものは。そういうようなことをぜひとも心して今後も取り組んでいただければ幸いかなと思います。 あわせて、大阪の事件で明らかになったように、今回、風評被…
第157回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○家西委員 ぜひともそのようにお願いをしたいと思います。 次の問題として、空港の検疫所におけるサーモグラフィーによる入国者の体温測定を義務づけするというふうに今回うたわれているわけですけれども、これを拒否した場合、いかようになるんでしょうか。罰則規定はあるのでしょうか。具体的にお答えいただきたいと思います。
第157回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○家西委員 上限三十万円。きのうお伺いしたときには、勘違いされたのかどうかは知りませんけれども、質問の聞き取りに来られたときにお伺いしたときには、五十万円の罰金、禁錮六カ月というふうに言われましたけれども、これは違うんでしょうか。
第157回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○家西委員 今のは非常に問題ある発言だと私は思いますよ。三十万円と言いながら、今回の改正で五十万円になるなら、何で今回の改正で五十万円になるというふうに最初から答弁しないんですか。これはおかしいんじゃないですか、法案提出者のくせして。いいかげんなことを言ったらだめですよ。改正により五十万円になりますよ、体温計の測定を拒否しただけでそれだけの罰金がかかりますよということは、国民は知らないし、入国者は全然知らない。そういうものをちゃんとして…
第157回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○家西委員 禁錮はないんですか。禁錮はされないんですか。五十万円以下の罰金になるんですか。それとも、禁錮はないということですか。
第157回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○家西委員 不正確過ぎるんですよ。 非常に重要な問題です、これは。体温測定ぐらいとみんな思うんですよ。それを拒否しただけで五十万円の罰金か禁錮六カ月。へえっという話ですよ。そこを抜いて答弁して、いかにもこの法律は軽いものですよというふうに国民に虚偽をしているように私には聞こえました。そういうことがあってはならないということを再三にわたって言っているにもかかわらず、厚生省の責任者である局長がそのような御答弁を再三繰り返されるというのは、余…
第157回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○家西委員 法務省にお伺いします。入管法ではどのようにお考えなのでしょうか。
第157回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○家西委員 では、入国者というものは、すべての、日本国籍を有する者を含めてというふうに理解をしていいということですね。 ということは、日本国籍を有する者も、拒否をすればすべて同じ扱いになるということですね、先ほどの話に戻しますけれども。というふうにとらえていいということでよろしいのでしょうか、局長。
第157回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○家西委員 そうしていただかないと、法のもとの平等性というものは担保できないのではないかというふうに私は危惧をしたわけです。これは、入国者に対して義務づけをするということは、外国人に対してだけなのかというふうに一瞬思いましたので、ここはきっちりと御答弁いただいてありがとうございます。 すべての人に対してということになりますと、日本国籍を有していようが外国国籍を有する者であろうが、すべてに体温測定をやるということであろうと思います。 そし…
第157回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○家西委員 前回台湾や各国で起きたときに、こういったマスクが非常に不足した。そのときに、日本国内でも品薄状態が続くということがあったわけですから、こういうことがあればやはり問題が生ずるのではないかということを危惧してお尋ねしたわけです。ぜひともそういうものはしっかりと担保していただきたいし、確保しておいていただく方が無難ではないかな。転ばぬ先のつえではありませんけれども、そういったものをしっかりと準備していただく方が、いざ発生したときに…
第157回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○家西委員 それでは、ここで厚生省の決意というか、お考えをもう少し、強い思いを述べていただければありがたいなと思います。 私は、SARSを初めとする感染症対策は、一般医療とは異なり、国がコストをかけてでも国民の生命を守るという姿勢が大事ではないかというふうに思います。国民の健康を守るためにということは、国の国防とも相通ずるものがあるのではないか、そのように思います。 国民の生命財産を守る国の責任について、厚生労働省として、国民の健康を守…
第157回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○家西委員 ありがとうございます。 非常に決意、コストを含めて、研究費をしっかりととっていこうという姿勢であり、心強く感じております。ぜひともそのようにお願いをしたいと思います。 そこで、外務省にお尋ねを申し上げたいことがあります。 二〇〇〇年の七月、沖縄サミットにおいて沖縄感染症対策イニシアチブを発表され、結果として世界エイズ・結核・マラリア対策基金が設立されたようにお伺いしております。G8機関では、ことし六月、エビアン・サミットで、…
第157回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○家西委員 これは本年の九月八日の朝日新聞の記事でありまして、ザンビア、エイズ費用要請に沈黙というような記事が書かれていて、この中で、外務省幹部が語る、これまで実施してきた援助の予算を二〇%も削られている部門もある、とても新規にこれだけの拠出はできない、ないそでは振れないと言われたというようなこともマスコミに書かれております。 そして、このグローバル基金に対し、多くの国々が、日本は一体何をしているんだ、日本がこのグローバル基金というもの…
第157回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○家西委員 私は、感染症というものは、日本国内だけで済む問題ではなくて、当然海を越えていく、そういう問題であり、ここに言われるグローバル基金というものは、エイズ、結核、マラリアという世界の三大キラーと言われる部分の問題だけというふうにとらえていただきたくない。これは、いずれはSARSも入るかもしれない、ひいては。そして、世界全体が取り組まなければならないんではないかというふうにも思います。 そして今、HIV感染者は、たしか世界で四千二百…
第157回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○家西委員 もう一段聞かせてください、財務省。適切とはどういうことをいうんでしょうか。
第157回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○家西委員 よくわかるんですけれども、日本がイニシアチブをとってやったわけです、旗を振ったわけです、そして国際社会に約束したわけです。ぜひとも、そこはしっかりとやっていただきたいと思います。そして、先ほど来厚生労働省の方からも出ましたSARSの研究、またそういったものについても、しっかりとコストをかけてでもやりたいというふうなお話があります。 一たんこういった感染症の問題が発生した場合に、起こり得る風評被害という問題は余りにも大きい。こ…