家西悟
会議録に記録された「家西悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,676 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会69 件・69%
- 厚生労働委員会23 件・23%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,676 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○家西悟君 一つは、九月説というのは、先ほど言いました、厚労の方から言われているその文書なりが残っているというのが九月二十二日というふうに言われています。そして十月というのは、一つには、全国血友病友の会と出したと言われるのが、十月だとかいろんな説があるわけです。ここがあいまいになっています。非常にあいまいです。そして、九月だというふうに厚労はおっしゃるのは、ここにございます。(資料提示)薬務局生物製剤課のこの文書があるわけです。これを引…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○家西悟君 是非とも調査をお願いしたいと思います。そして、和解のその条項にあるわけですから、是非ともそれは継続して行っていただきますよう、心よりお願い申し上げておきます。 では、こればかりやっていると質問もどうかと思いますので、次にもう入っていきたいと思いますけれども。 憲法二十五条には、国民は健康で文化的な最低限の生活を営む権利を有する。国は、すべての生活部面において、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○家西悟君 基本的な話ですよ。
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○家西悟君 所掌事務の話ですから、これは答えられなければおかしいですよ。委員長、ちょっと止めてくださいよ、こんなの。おかしいですよ。
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○家西悟君 ちょっと速記止めてくださいよ。所掌事務ということは根本にかかわる問題ですよ。
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○家西悟君 皆さん、お聞きいただいたとおりです。所掌事務というものは基本です。厚生労働省として基本の問題を答えられない。こんな省庁が国民の健康をつかさどる省庁であっていいのかどうか、いま一度皆さんに問いたいと思います。 大臣、いかがでしょうか。
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○家西悟君 もう一度言います。所掌事務の部分について、厚生労働省設置法に定める「厚生労働省の任務及び所掌事務」に任務と事務責任が明確にされているわけです。エイズ問題や感染症対策はその厚生労働省設置法の所掌事務のどの項目に当たるのでしょうかということをお聞きしているんです。 ちょっと止めていただけます。まだごちゃごちゃやっておいでですので。こんな基本的なことを答えられないようじゃどうするんですか。基本の基本でしょう。
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○家西悟君 そのようにお答えいただければスムーズにこの話は済む話を聞いたわけです。にもかかわらず、お答えできなかったということは本当に遺憾に思います、正直申し上げて。そして、こういう問題、通常国会でもしっかりと質問させていただきますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。 そして、厚生労働省の責任、任務と責任をしっかりと踏まえた上で国民のためにお仕事をしていただきたいという思いで申し上げます。 もう一つ、先ほど言いました、あのさっき写真…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○家西悟君 是非とも調査をしていただきたい。 本日お越しいただいています岩尾局長はそのとき調査をされた担当者です。そのときの答弁を作られたのも、岩尾局長が当時やられましたよね。間違いないですよね。
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○家西悟君 ということで、先ほど大臣は調査を再度いただけるというふうに御発言いただいたわけですから、いま一度調査をお願いしたいと思います。それはお約束ととらえてよろしいですよね、大臣。
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○家西悟君 ありがとうございます。是非ともお願いを申し上げます。 それでは、時間もさして残っておりませんので、次の質問へと移らせていただきたいと思います。 エイズ等三大感染症の対策のために、世界エイズ・結核・マラリア基金というものがございます。それについてお伺いをしたいと思います。 二十一世紀は感染症の時代と言われておりますが、エイズを始め、結核、マラリアを人間の生存の安全を脅かす三大感染症と位置付け、政府もこれらの対策に諸外国と協力を…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○家西悟君 要するに、緊急を要するプロジェクトもあるということだと思います。 そして、本年十一月五日、第一回の日本支援委員会議員タスクフォースも開かれました。これは、森前首相を始めとして、与野党問わず、そういった人たち、関心のある先生方にも御参集いただいたというふうにもお聞きしております。 そして、アメリカでは、二〇〇四年の拠出額は見込額で約五億ドル、そして昨年に比べて約一・六倍増というような形でこの基金に拠出をしようということになって…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○家西悟君 是非とも、そういう世界の人たちが期待をしております。そして、ましてや日本がこれ提唱国です、この基金の。そういったことを念頭に置かれまして、是非ともそのように協力をお願い申し上げれば幸いです。 あわせて、来年、第七回アジア・太平洋エイズ国際会議が神戸の地で行われる予定になっております。 この国際会議に、日本政府としての対応についてお伺いを申し上げたいと思いますが、先ほど質問しましたように、世界の三大感染症の取組ということについ…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○家西悟君 是非とも、そのようにNGOとの取組を強化をしていただきますようお願い申し上げます。政府や医師を始めとした人たちだけでは、これ、国際会議は成り立つものではないと私は思っておりますし、実際、世界でもそのように潮流はなっているわけです。エイズ国際会議というものは、NGOを始めとしたそういった人たち、市民団体が中心となってやる部分も多くあろうかと思いますので、取組を是非とも強化いただきますよう心よりお願い申し上げておきます。 それで…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○家西悟君 それでは、その実施要項について少し触れさせていただきたいと思います。 かなりのパニックが起こるんではないかということを私は危惧をしています。なぜならば、第四ルート、薬害エイズの問題で第四ルートと言われる非血友病患者の人たちに使った医療機関名、八百ちょっとの数字を出して医療機関名を公表した折、数週間、本庁の、厚生労働省の代表電話はパンクしたと、専用回線もパンクをしたというふうにお聞きをしています。今度はそれの約十倍近くが公表さ…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○家西悟君 電話回線数本というふうに今御答弁いただいたわけですけれども、数本で足りるんでしょうか。七千余りの医療機関を公表したということになれば、まあ公表の仕方にもよります。国民の多くの目に触れないような公表の仕方をしては意味がありません。どういう形で公表されるのかも併せてお伺いしたい。そして、数本というのは二本なのか三本なのか、そこもお答えいただきますようお願いします。
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○家西悟君 皆さん、お聞きいただきましたでしょうか。七千の医療機関を公表して、電話回線は五本だそうです。対応できるとお考えでしょうか。 我々議員会館の事務所でもそうだと思います。また、地元の事務所でも一本、二本の電話回線を引いているわけじゃありません。三本、四本でもひっきりなしに電話が掛かってくる事務所の方が多いんではないでしょうか。それの対応に秘書さんたちは非常に苦労されている、御苦労いただいているわけですけれども、たった五本で七千四…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○家西悟君 持ち時間がほとんどありません。用意してきた残りの質問は次回、機会を改めて質問していきたいと思います。 そして、皆さんにも御理解をいただきたい。私は何も、社会的にパニックをあおろうとしているのではありません。肝炎というものは、放置すればいずれ肝硬変、肝がんへ移行します。人の命をつかさどる省庁の問題でございます。 そして、この検査をするのにも費用が掛かります。呼び掛けをして窓口に来られた場合、患者さんがですね、自分がその当事者で…
第157回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○家西委員 ありがとうございます。 おはようございます。民主党の家西悟でございます。 感染症予防医療法の改正ということで質問をさせていただくわけですけれども、まず、五年前に感染予防医療法、今回の改正の前のこの法案が提出されたときから、私は、この審議のさなかから、新感染症については国が責任を持ってしていくべきであるということを繰り返し訴えてまいりましたが、そのときは、都道府県知事が第一義に責任を負うものであってということで、そういう答弁を…
第157回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○家西委員 大臣、率直に認めていただき、ありがとうございます。 私は、あのときには、SARSではなくて、O157の問題が中心ということであったように記憶をしております。しかし、私が最も危惧したのは、こういうような都道府県をまたがるような問題、全然今まで経験のないような未知、既知のウイルスが発生した場合に対応する場合は、やはり国が責任を負うべきだということを強く主張していったわけですけれども、残念ながら、当時はそれを受け入れてもらえなかっ…