家西悟
会議録に記録された「家西悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,676 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会69 件・69%
- 厚生労働委員会23 件・23%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,676 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○家西悟君 持ち時間が来ました。終わりますけれども、是非ともいま一度、大臣、この問題を、この法律が通った後は解決への道を開いていただきたい。確かに今法案の提出者の方々も、それと裁判とは切り離して本法案を提出するということをうたわれているわけですけれども、法律ができて一方では救われ、そしてそれを問うた裁判が争うというのは、私にとってはもう摩訶不思議な現象が起こるなというふうに思えてなりません。 いま一度御検討いただきますよう心よりお願い申…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○家西悟君 民主党の新緑風会、家西悟でございます。 限られた時間ですので、今回の私の質問は、小児慢性特定疾患の法制化に伴う基本的な考え方について政府の御認識と考え方、また今後の小児慢性特定疾患対策の一層の推進を願い、質問をさせていただきます。 まず初めに、率直に申しまして、せっかく法制化するのであれば、患者と家族を支える安定的な制度を考えて、きちっとした一つの基本法案を作るのが筋ではないかと考えます。患者団体からは当然、より良い医療、安…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○家西悟君 私も大変難しい問題があるということは承知しております。小児慢性特定疾患の患者は大人になっても同じ疾患を持ち続けるということがあります。例で言いますと、私なんかがそうです。血友病です。血友病は小児慢性特定疾患の対象になります。二十歳になって血友病は治りません。しかし、難病、特定疾患という事業には当てられてないわけです。こういった矛盾が生じているんではないかということを日ごろから私は非常におかしいことだなというふうに思えてなりま…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○家西悟君 では、具体的に血友病の医療費公費負担の歴史の現状について質問をいたします。 戦後、血友病の患者は遺伝性疾患ということで差別と偏見にさらされ、高額医療費を支払う時代が長く続きました。そして、昭和四十四年、血友病への医療費負担軽減措置が講ぜられ、そして昭和四十九年、小児慢性特定疾患治療研究事業にも統合されていきます。そして、昭和六十九年、いわゆるエイズ予防法と言われるやつですけれども、が施行された折、当時の国会決議により、血液製…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○家西悟君 それは血友病だけではなくて、血友病類縁疾患及び二次感染、三次感染というものも含まれるんですよね、水平感染、垂直感染と言われるやつですけれども、それは含まれるというふうに厚労の方からもお伺いはしているわけですけれども、間違いないでしょうか。いま一度確認させてください。
第161回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○家西悟君 ありがとうございます。そのようにしていただきますようお願い申し上げます。 それから、大臣、血友病の公費負担の歴史の現状について私と同じお考えだと、今の認識ですね、をお持ちということで非常に安心をいたしました。今回、この法制化によって変わるというふうなお考えがないということで非常に私自身は安心をしておりますけれども、そうした中、今回の小児慢性特定疾患の法制化に伴う血友病並び類縁疾患の医療費について従来どおり公費負担を堅持してい…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○家西悟君 具体的に申し上げると、まあ大人の方の問題でいいますと、特定疾患の問題なんかを、これは小児の話ですけれども、特定疾患の例を挙げますと、スモンなんかは書かれてるんですよね、はっきりと。表と、その後、通知の中に除外するというようなことを書かれてたり、費用分担の問題とかは、国が十分の十負担するというようなことが括弧書きで書かれてたりするわけです。血友病はそういうこと書いてないんです。この辺にも通知、通達の問題があったんではないか、そ…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○家西悟君 大変大臣から私にとっては心強い御発言いただきましたことを感謝申し上げたいと思います。 そこで、一つ提案があります。これが物すごく簡単じゃないのかなというのは、血友病手帳なり、難病手帳という形で交付されている部分があると思います。小慢手帳というか、疾病児手帳みたいな形で出されているわけですけれども、こういうものをお出しに、御検討、まあ出すというよりも検討いただけないかなというのがあります。簡単に申し上げると、障害者手帳のような…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○家西悟君 ありがとうございます。是非とも御検討いただければ幸いです。 それから、次の質問へ移っていきたいと思いますけれども、難病を抱えた家族で、本当にこういった問題が多くのし掛かっています、問題が、諸問題。それの改善ということは是非ともまずはしていただきたいということ。そして、それを踏まえて、大臣、私は自分の経験から申し上げているわけです。冒頭申し上げたように、就労の問題や進学の問題、これは児童福祉法や厚生労働省だけでは済まない問題が…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○家西悟君 私自身、本当に苦労した部分をいま一度御理解いただきたいと思います。自分は実体験で物を言っているわけです。何もこういう文書を見てどうこうではなくて、自分自身がこの生きてきた中で苦労をしました、正直言って。一つ一つ、進学をするときにも嫌な思いをさせられ、そして病院や役所にいろんな手続をしながら、どうしてこういうふうになっているんだろうか、不思議で仕方がない、疑問だなという思える点、そして今度はそれが地方の行政に移るということにな…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○家西悟君 いや、だから、書いてくれるのか否かを是非ともお尋ねしているんです。周知徹底ということは、そういうことを書くということと理解していいんですか。
第161回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○家西悟君 大変申し訳ありません、時間余ってますので、最後にということで質問をさせていただきます。これは質問通告はしていない部分で失礼かと思いますけれども、再三にわたってお尋ねしている話ですので、是非とも確認したい部分があります。 これ、昨日厚労の方からいただいた資料ですけれども、所得にかかわる自己負担の表です。ゼロから一万円、入院とそして通院度の大体これぐらいになるだろうという表が書かれているわけですけれども、これを見ますと、せんだっ…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○家西悟君 時間が来ていますけれども、最後に一点だけどうしても聞きたいと思います。 入院と通院、一月にやった場合は、入院と通院の費用は両方合わせて支払うというふうに御説明いただいていますけれども、これは間違いないですか。特定疾患の患者たちは、同じ月に通院、入院の繰り返しをしたりします。どちらか一方ではなくて両方取っていくということととらえていいんですか、どうなるんですか。
第161回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○家西悟君 時間が来ていますので終わります。 しかし、私は、この法案、特定疾患、小児慢性特定疾患の部分については不安を感じざる得ないというところを御指摘申し上げて、質問を終わります。ありがとうございました。
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○家西悟君 民主党・新緑風会の家西悟でございます。 各委員に御協力いただきましてありがとうございます。私は血友病の関節機能障害というものがありまして、座ったまま発言をお許しいただきましたことを心より感謝申し上げます。 それでは、質問に入らせていただきたいと思います。 私は一九六〇年の五月生まれです。そして、四歳のとき血友病と診断され、そしてその血友病の治療の過程で使った血液製剤によってHIV、エイズに感染をさせられました。そして、一九八…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○家西悟君 私は、その一月前、一九八三年八月十五日、一月余り前に要望書を、同じ血友病友の会、京都血友病友の会としてお出しをさせていただいたと思っております。 全国ヘモフィリア友の会が、その前日に拡大理事会が開かれました、東京の地で。そして、当時の厚生省の研究班の班長であった、帝京大学の教授であった安部英氏がこの会で講演を開いております。三千人に注射して一人程度の発病にしかすぎない程度であると。そして、今は運動し栄養を取って体力を十分付け…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○家西悟君 記録がないんですか。それとも、そのようなあれはないというふうにお考えなんですか。あったという記憶もないということなんですか。
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○家西悟君 是非とも調べていただきたいと思います。 当時、私たちは厚生省の母子衛生課を訪ねました。そして、血友病の患者への医療費や障害者認定の問題、そしてエイズ対策について具体的な要望書を出しています。対応したのは、当時の小林秀資、児童家庭局母子衛生課の課長でした。この後にエイズ対策の責任者になられます。保健医療局局長になられます。 このときの要望書等はないということですよね、今お聞きすると。
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○家西悟君 五十八年の九月のときの要望書はありますよね。そして、その一か月前に出された要望書はないということですよね。それはごみ箱へ行ったんではないかというふうに思えてならないんですけれども、少し、今日午前の理事会でも見せました写真がございます。ちょっと大きいパネルで皆さんにも見ていただければと思います。(資料提示) これがその一九八三年八月十五日の、当日の母子衛生課で要請行動を行っているときの写真でございます。向かって右側にいる扇子を…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○家西悟君 私は、これは歴史の共有をしたいと思っています、正直なところ。九月説、十月説とかいろんな説があります。第一号の要望書が出たのは一九八三年の十月、九月とかいろんな説があってめちゃくちゃになっています。事実は一つしかないはずです。そして、同じ思いで、この要望書にあるとおり、これが第一号だと私は確信しております。私も当事者としてこういう場にもおりました。 ですから、いま一度申し上げます。厚生労働省として、八月十五日が本当の意味での患…