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自由民主党衆議院参議院
総発言数
916 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会35 件・35%
  • 予算委員会第六分科会29 件・29%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 国家基本政策委員会7 件・7%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

916 件中 20 件を表示
自由民主党厚生労働副大臣2002/04/08

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○宮路副大臣 今、細野委員、全国で温泉は三千カ所というお話でございました。細野委員のふるさとも大変温泉の豊かな地でありますが、私の地元鹿児島も、至るところ温泉が、掘れば出るというような温泉に大変に恵まれた地なのであります。 そういうことからいたしますと、確かに、温泉利用指導者が二百七十七人、そして実際には百九十六人しか保有は現在しておられないという数はいかにもやはり少ないのかな、こういう気もいたすわけであります。したがって、今後その拡充…

自由民主党厚生労働副大臣2002/04/08

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○宮路副大臣 私は今手元に、委員おっしゃいました日本温泉気候物理医学会の趣意書と申しましょうか、それを今ここに持ち合わせておるわけでありますが、それによりますと、温泉療法医は、温泉治療学の啓蒙と療養指導を行い得る医師の教育を目指しているということ、また認定医は、温泉医学等の水準の向上を目指しておって、いずれも同医学会の認定を受けているものだ、こういうことに規定されておるわけでございます。 そこで、医師の資格を有する者の中からさらに専門性…

自由民主党厚生労働副大臣2002/04/08

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○宮路副大臣 今御指摘の健康日本21では、幾つかの大きな目標といいましょうか、掲げておるのですけれども、その中で、栄養、運動、休養、これが三重点分野と言ってもいいかと思いますが、そういうことに位置づけてあるわけであります。柱となっておるわけであります。したがって、その休養、心の健康づくりでありますが、その柱の一つとして掲げておるその中で、温泉は利用可能な貴重な資源である、このように私どもも考えております。 これから、健康日本21、法律が…

自由民主党厚生労働副大臣2002/04/08

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○宮路副大臣 今二十七施設ということなのでありますけれども、具体的にまだそこまで目標を、どの水準というようなことを考えてはいないのですが、今の数ではやはり少ないので、さらにそれの普及を図るという観点から弾力的に考えていきたい、こういうふうな現在の段階であります。 それから、ちょっと訂正させていただきたいのですが、先ほど健康日本21の全国計画、これからつくってそれを提示するということでありましたが、これは実は現在の運動を展開している中で既…

自由民主党厚生労働副大臣2002/04/08

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○宮路副大臣 実は、今その一覧表を見てみますと、私の地元の鹿児島も一つもこれに入っていない、二十七の中に。こんな寂しい状況でありまして、これではやはり、我田引水じゃないのですけれども、寂しいなという気がいたすわけであります。先生の方は、静岡県ですね、静岡県もこの中に実は、ずっと見ますとこれは入っていないのですね。ですから、先生のそうした怒りがみなぎってきておられるのじゃないかなというふうに思うわけでありまして、そういったこともよく念頭に…

自由民主党厚生労働副大臣2002/04/08

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○宮路副大臣 今福島委員御指摘のように、現在の予防接種法では、そのようなことで、予防接種をした被接種者の健康被害について給付を行うということになっているわけであります。 これは、予防接種を国として皆さんに義務づける。義務づける一方においては、その義務を果たした結果、そこに何らかの予期せぬ事態が起こって、そして、そのことによって、疾病といいますかあるいは障害という事態が発生したという場合について、それは、義務を履行することによってそういう…

自由民主党厚生労働副大臣2002/04/08

第154回 参議院 行政監視委員会 第3号

○副大臣(宮路和明君) ただいまの武部農水大臣の方から御答弁があった部分は省かせていただきまして、私ども厚生労働省といたしましては、今、武部大臣の方からお話のありました関係三省庁によります表示に関する連絡協議会、その中におきまして積極的に情報の交換あるいは連携について協議をいたしますとともに、その結果を踏まえて三月の八日に都道府県の方に通達を発しまして、食品衛生法に基づく表示の監視、指導を徹底してやっていただくようにお願いをさせていただ…

自由民主党厚生労働副大臣2002/04/05

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○宮路副大臣 ただいまの御質問についてでありますが、盲導犬につきましては、委員も御案内だと思いますが、これまでも、都道府県やあるいは政令指定都市が育成団体に対して補助を行う場合に、それに対する補助を国の方で実施してまいっておるところであります。その結果、盲導犬の数も増加を見ております。 そこで、介助犬、聴導犬につきましては、今回の法案が成立すれば、きちっとした法律的な位置づけもなされるわけでありますので、盲導犬と同様に、厚生労働省として…

自由民主党厚生労働副大臣2002/04/05

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○宮路副大臣 私ども厚生労働省の障害者に関する実態調査によりますと、これは平成八年時点でありますが、今委員お尋ねの、視覚障害者につきましては三十万五千人、聴覚障害者で三十万四千人、そして肢体不自由者で百六十五万七千人と推定をいたしておるところであります。 このうち補助犬の使用が適する方がどの程度いらっしゃるかどうかということでありますが、この点につきましてはなかなか判断が難しいわけでありますけれども、仮に、二級以上の方が補助犬の使用に適…

自由民主党厚生労働副大臣2002/04/05

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○宮路副大臣 私の方から答えさせていただきたいと思います。 今委員御指摘のように、海外と我が国とのこうした補助犬についての普及の状況を比較してみますと、確かに御指摘のように、アメリカ、イギリスと比べまして我が国は普及がおくれているといいましょうか、補助犬の数も非常に少ない、特に介助犬それから聴導犬の数が少ないという状況にございます。 これがどうしてこういうことになっているかということでありますが、一般的に言われておりますことは、御案内の…

自由民主党厚生労働副大臣2002/04/05

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○宮路副大臣 私の方から答弁させていただきます。 現在も、盲導犬につきましては、先ほどから議論が行われておりますように、育成につきまして、国が補助をし、それを受けてまた県や政令指定都市が育成団体に補助をするというような中で育成が行われ、そして都道府県や政令都市が無償で障害者には盲導犬を貸与をしている、こういうふうになっておるところでありますので、今後、介助犬や聴導犬につきましても、こうした盲導犬の場合と同様に、無償で障害者が利用できるよ…

自由民主党厚生労働副大臣2002/04/03

第154回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○宮路副大臣 きのう出ましたBSEの調査委員会、その報告書におきましては、委員御指摘のように、縦割り行政の弊害の問題、あるいはまた農林水産省と厚生労働省との連携不足など、私どもの役所にとりましてもさまざまな御指摘をいただいておるところであります。 そして、例えば一九九六年のWHOの肉骨粉禁止勧告に関しまして、農林水産省の方により明確な意見を厚生労働省として述べるべきであったといったような記述もそこの中には見られるところでありまして、私ど…

自由民主党厚生労働副大臣2002/04/03

第154回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○宮路副大臣 今、武部大臣からも御答弁があったところでありますが、厚生労働省といたしましても、報告書において指摘をされましたところの法的な整備の問題、それから組織の整備の問題、この二点につきましてしっかりと対応していかなきゃならない、こう思っております。 先ほど武部大臣からもお話がありましたとおり、総理からも御指示をちょうだいいたしておるところでありますし、したがって、私どもとしましても、食品衛生法の見直し等にできるだけ早期に着手すると…

自由民主党厚生労働副大臣2002/04/03

第154回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○宮路副大臣 厚生労働省といたしましては、BSEに関するWHO勧告、これが一九九六年の四月の三日になされたわけでありますが、そのプレスリリースにつきまして、いち早くそれによって情報を入手いたしましたので、その結果を踏まえて、平成八年の四月の十一日に食品衛生調査会を開催いたしまして、そこでこのプレスリリースを資料として提出して御議論をいただきました。そして、その結果を踏まえまして、翌四月の十二日に農林水産省の方に、WHO専門家会議の勧告に…

自由民主党厚生労働副大臣2002/03/28

第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○副大臣(宮路和明君) 今、委員御指摘のように、今回の特例措置において講じないこととする、つまり引下げをしなかったことによる財政的な影響につきましては、次の財政再計算までの間においてもろもろの見直し検討を行って、そして所要の措置を講ずると、こうなっておるところでありまして、御指摘の点につきましては大変大切なことでありますので、これは当然、御指摘のとおり、きちんとその措置を講ずる中において明示をしていくということになろうと思います。

自由民主党厚生労働副大臣2002/03/28

第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○副大臣(宮路和明君) 今、委員御指摘のように、公的年金あるいは企業年金によりますところの所得、その課税につきましては、その年金の受給者の方の所得の多寡、経済状況いかんにかかわりなく、年金収入に着目して控除措置が講じられているということになっておりまして、御指摘のように、この問題については去年の骨太方針の中でも今後の見直しについての指摘が行われておるところであります。 その他、この年金税制につきましてはその見直しについての御指摘も従来か…

自由民主党厚生労働副大臣2002/03/28

第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○副大臣(宮路和明君) 委員御指摘のように、そうした勧告が第五十一項におきまして行われておるところでございます。 その背景でございますけれども、主要国の年金制度は社会保険方式をいずれも取っておるところでありまして、その結果、被保険者の報酬とか所得に比例して保険料負担を求めて、そしてその保険料負担に対応して給付が決まるという体系を取っております。我が国においてもそうしたことでやってきておるわけでありまして、その結果、報酬や所得のない方は年…

自由民主党厚生労働副大臣2002/03/28

第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○副大臣(宮路和明君) 今の御指摘の、生命保険料控除について国民年金の未納者の扱いをどうするかということについては、私ども厚生省としても大変重大な問題であるというふうにも思っております。そしてこれを、先ほど財務省の政務官からお話ありましたように、政府税制調査会においてもこれまで何回か指摘がなされているというようなことでもありますので、そういったことも十分念頭に置きながら、これまでも検討した経過がございますが、今後更に検討を進めて、そして…

自由民主党厚生労働副大臣2002/03/25

第154回 参議院 予算委員会 第16号

○副大臣(宮路和明君) 今、委員御指摘の介護サービスの基盤を整備していくという観点から、特別養護老人ホームだけでなくて、ケアハウスだとか、あるいは生活支援ハウスだとか、そういった言わば小回りの利くものをもっともっと整備していったらいいんじゃないかという御指摘でありますけれども、正にそのように厚生労働省としてもかねて考えておるところでありまして、例えば、そういった観点から、ケアハウスにつきまして平成十三年度の第一次補正におきまして、従来の…

自由民主党厚生労働副大臣2002/03/20

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○宮路副大臣 今委員御指摘のように、年金受給者の中には、例えば国民年金制度の発足時に既に高齢であった方とか、あるいはサラリーマンの専業主婦で任意加入しておられなかった方といったような方々につきましては、年金の受給額が低い水準になっておること、御指摘のとおりであります。 このように、年金の額は個人それぞれの年金の加入歴によっていわば異なっておるわけでありまして、一方、物価スライドでございますが、これは、年金の額の高い低いにかかわらず、物価…