宮路和明
会議録に記録された「宮路和明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- こども・子育て3 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会35 件・35%
- 予算委員会第六分科会29 件・29%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 国家基本政策委員会7 件・7%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○宮路副大臣 今の御指摘の点でありますけれども、三月一日に退職をされた方に対する年金の支給につきましては、平成六年の改正の前後を通じ、また、その後、平成十二年にも法改正をやっておるわけでありますが、いずれも一貫して、私ども厚生労働省としては、五月分の年金からその方には支給を行う、そういう取り扱いで今日まで至っているところでございます。具体的な経過、あるいはその運用の解釈、法律の解釈については、政府参考人から説明をさせていただきたいと思い…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○宮路副大臣 確かに、屠畜、屠殺の段階で耳標はなくなるわけでありますが、その耳標の持った番号をずうっと最終の小売の段階までどういうぐあいに担保していくか、そのことについては農水省の方で今検討をいたしておるところでありまして、私ども厚生労働省としても、その検討会に一緒になって参加して協力していくということで今取り組んでいるところでありますので、そういう可能性を追求しながらやってまいりたい、このように思っているところであります。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○宮路副大臣 今御指摘の確定拠出年金でありますが、これは去年の十月から委員御案内のとおり施行されているところであります。 そして、その中で、企業型年金につきましては、最近の時点で私どもが把握しておりますところは、四十三社の企業について規約を承認いたしております。それから個人型年金でございますが、現在までのところ、二百四十八名の方につきまして国民年金基金連合会において受け付けをさせていただいて、加入が認められているところでございます。 そ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○宮路副大臣 私の方から答弁させていただきます。 昨年は、ちなみに我が国の経済の状況、去年据え置かせていただいたそのときは、平成十二年の経済の状況を見てみますと、GDP、〇・三%のアップという数字が出ておりますが、今回の判断のもとになりました十三年を見てみますと、GDPは、一—三月はちょっとよかったんですが、後は押しなべてずっと三角が立っておるわけでありまして、十二年に比べて十三年はもっと状況がよくなくなっている、そういうことが言えるわ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○宮路副大臣 今お話ししましたように、そういう状況でございますから、ルールというか、本来のルールにのっとって、それを、三角の一・七ということになるわけでありますが、その一・七を引き下げるということになりますれば、今、先ほど申し上げたようなことで、大変な、消費者のマインドを一層冷やしてしまう、家計にもさらに苦しさをもたらしていく、こういうことでありますので、デフレスパイラルを避けるためにも、そうした事態をやむにやまれず今回も回避させていた…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○副大臣(宮路和明君) 今、谷先生御指摘の特定疾患治療研究事業でありますが、おっしゃいましたように、昭和四十七年からこの事業は治療研究に協力していただいた患者の皆さんの医療費の負担の軽減を図るという趣旨も踏まえつつ行わさせていただいておるところであります。 この事業につきましては、先ほど、平成九年六月の閣議決定における制度的補助金であるかそうでないかという際の仕分に当たりまして種々議論がなされたところでありますけれども、残念ながら、当時…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○副大臣(宮路和明君) ただいま財務省の方から説明があったわけでありますが、厚生省といたしまして、当時、財務省といろいろと議論を重ねたわけでありますけれども、先ほど申し上げましたように、評価研究事業としての評価の体制あるいは評価方法というものがどうも確立していないんではないかというような結論になりまして、残念ながらその他補助金として整理されたということでありますけれども。 この事業が持っております、委員御指摘の歴史、伝統と申しましょうか…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○副大臣(宮路和明君) 今回の医療制度改革におきましては、御指摘のように、高額療養費の限度額の見直しといいましょうか、その引上げ、それから診療報酬の引下げ等の改正を行うことといたしております。 そういうことで、この特定疾患治療研究事業につきましては、これらの改正による影響等も総合的に勘案いたしまして、事業費として百八十三億円を平成十四年度で計上をいたしておるところであります。この予算につきましては様々な増減要因が当然予想されるわけであり…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○副大臣(宮路和明君) 都道府県の、今、委員御指摘のように、この事業の実施に当たりまして都道府県の方の負担が増えているといったような、そういう事情もあるようでございまして、その点も含めまして、先ほど申し上げた委員会における検討の大きなテーマとして取り上げて、そしてそのことが患者の皆さんの適正な医療という面で支障のないような、そういう方策を見いだしていきたいと、このように思っております。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○副大臣(宮路和明君) そういうお話は、先般も私、委員からお聞きをさせていただいたところでございます。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○副大臣(宮路和明君) 高齢者医療をめぐる大変厳しい状況については先ほど大臣の方からお話があったとおりであるわけでありまして、急速な少子高齢化の進展の中で高齢者医療費が大きく増大している一方で、若い世代の負担が著しく増加をしている。片や、年金制度の成熟化等によりまして、高齢者の方が受ける年金も次第に額が増大して所得の向上も見られるというような側面もあるわけでありまして、そういったことで今御指摘のような今回の医療保険制度の改革に当たりまし…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○副大臣(宮路和明君) 今、宮崎委員御指摘の健保組合などの付加給付の問題でありますが、御指摘のように、私ども調査をしてみましても、健保組合のうち、全部の健保組合に対する比率でありますが、健保組合のうち九割もの組合が付加給付を行っているというような、そういう非常に高い水準を示しておるところでございます。 この付加給付の問題は、基本的には委員も御案内のとおり、組合の自主的、自律的な運営ということをこれは基本といたしておりますから、そこに由来…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○副大臣(宮路和明君) 今、藤井委員御指摘のように、諸外国におきましては、例えばアメリカにしましても、あるいはフランス、ドイツにいたしましても、いわゆる代替調剤というものが認められているようでありますが、我が国では御案内のように薬事法第二十三条によって薬剤師は医師の処方せんによらなければ調剤をしてはならない旨の規定がしっかりと盛り込まれておるところであります。これは調剤、どういう薬を患者さんの容体に応じて、疾病に応じてそれを服薬していた…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○副大臣(宮路和明君) ただいまの御指摘の趣旨も十分踏まえて、厚生労働省としても積極的に対応してまいりたい、このように思っています。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○副大臣(宮路和明君) 食品衛生法に基づく食品表示の取締りの件でありますが、これは、都道府県等の食品衛生監視員によりまして、特に食品が傷みやすい夏の時期、それから大量に食品が出回る年末等、集中的に立入検査を実施しておるところであります。そして、例えば昨年度ですと、一千件を超える表示についての違反事例を見いだしまして、そして改善指導を行っておるところであります。 そして、今回は、今お話のありましたような一連の違反事例が次から次へと起こって…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○副大臣(宮路和明君) 委員御指摘のように、食品の表示につきましては三つの役所がそれぞれ別個の法律に基づいて表示制度を所管し、そしてその運営を図っておるところでございますが、御指摘のように重複している部分も見られるところでありまして、そういったことで、関係省庁しっかりと連携して、そこらの改善も含めながら、あるいはまた、効果的にどうやってお互い連携してそうした違反事例を発見し、そしてそれに改善を指導していくか、対応していくかということも含…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○副大臣(宮路和明君) 最近における看護師の国家試験の結果の状況でありますが、今御指摘のように、例えば平成十三年、それから平成十年は八三、四%、平成十一年、十二年は九六、九七%台と、こうなっております。 そこで、今御指摘の合格の基準でありますが、看護師の国家試験の合格基準につきましては、規制改革の推進三か年計画にのっとりまして今年度から合格水準は発表を公表するということにいたしておりまして、今年につきましては三月二十九日、来る三月二十九…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○副大臣(宮路和明君) 各種試験の合格率の関係につきましては今手元に持っておりますけれども、その基準とかあるいは全体の受験者あるいは合格者の数についてはちょっと持ち合わせておりませんので、追ってまた御相談をさせていただきたいと思っております。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○副大臣(宮路和明君) 御指摘の看護師等の人材確保法、人確法でありますが、これは平成四年に制定をされておるわけでありますけれども、御案内のように、当時、看護職員につきましては大変、看護職員の確保の問題が大変重要な課題となっておりまして、私も初当選してまいりまして厚生委員会に当時所属しておったわけでありますが、非常に看護職員の資質の向上及び確保の問題が大変大きな政策課題にもなっておりましたし、またその業務については夜勤等の特殊性を考慮した…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○副大臣(宮路和明君) 御指摘のように、今年は政府全体の国庫補助金を受けている民間法人への補助金抑制という、そういう方針にのっとって一定の削減をさせていただいているところでありますが、今後の取り扱いにつきましては、我が国において臓器移植ネットワークが果たしている臓器移植を円滑に推進していく上での大きな役割、そういうものを十分認識をいたしまして、引き続きネットワークにおける効果的な体制整備等についてお願いいたしますと同時に、厚生労働省とし…