宮路和明
会議録に記録された「宮路和明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- こども・子育て3 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会35 件・35%
- 予算委員会第六分科会29 件・29%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 国家基本政策委員会7 件・7%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○副大臣(宮路和明君) 私の方からお答えさせていただきますが、今御指摘の九二・八%という数字につきましても、これは大変高い水準を確保できているんじゃないかなというふうに考えておりまして、これは市町村の皆様方が制度の開始に当たりあるいはその制度実施後におきましても大変な御努力をいただいて、国民の皆さんのこの制度の趣旨なりあるいは内容に対する御理解が進み、介護保険の助け合いの考え方が浸透してきた、そういう結果ではないかと認識をいたしておると…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○副大臣(宮路和明君) 平成十二年度、十三年度、そして今回法案を出しておるところでありまして、三回目になるというふうに理解をいたしております。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○副大臣(宮路和明君) この物価スライドをしっかりと遵守すれば、先ほどからお話がありましたように、年金額等で一・七%今回引下げということになるわけでありますが、この点につきましては、将来これが財政事情にまた影響を与えるということに当然なるわけでありまして、先ほど御説明申し上げたとおりでありますけれども、しかしながら、それを次期の財政再計算までに後世代に負担を先送りしないという観点から、その先送りしないための方策について検討を行って、そし…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○副大臣(宮路和明君) 法律をきちっと守っていくということも一つのまた政策判断だと思いますが、御案内のような経済情勢、家計も大変苦境に立たされておる、可処分所得もむしろ減少ぎみであると、そういう中にあって、現在のデフレ状況を一日も早くまた脱却するというようなそういう経済対策面も考慮しますときに、こうした法律にのっとったスライド制を回避させていただいた、いただくことにしたと、こういう総合的な判断の結果であることを御理解賜りたいと思います。
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○副大臣(宮路和明君) 私どもの知り得るところによりますと、リウマチ・アレルギー症疾患を持っておられる国民の方が全体で三〇%という大きな数字に上っており、そしてその中で花粉症の患者の方は約一二%、国民全体の、という多きに上っているというふうに承知をいたしております。
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○副大臣(宮路和明君) ちょっと御答弁が遅くなって申し訳ありませんが、私ども、平成四年度から厚生科学研究の一環としてアレルギー総合研究という事業を立ててこの問題に取り組んでおるわけでありまして、その調査の中で知り得た数でございます。
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○副大臣(宮路和明君) 私の方から答弁をさせていただきたいと思いますが、まず価格の面から申し上げますと、新薬の価格に比べまして、後発品につきましては、その後発品が新しく薬価基準に収載される際におおむね新薬の八割の価格で収載をするというふうなことになっております。 しかし、その新薬がまた、次、その次のまた後発品が、後発薬品が出てまいりました場合は、最初の後発薬品の最低の値段ですね、その後どんどん価格が大体一般的に下がっているわけでありまし…
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○副大臣(宮路和明君) 先ほど、平沼大臣の方からも話がございましたけれども、新薬の開発にはこれは大変な長い期間とそれから投資が必要だということであるわけでありますので、そういった開発費、要するにそういったものを考慮に入れて新薬の価格は設定されておるわけでありますが、後発品についてはそうした事情にないわけでございますので、おっしゃるようなそこに価格差が生じてくるということだろうと思います。
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○副大臣(宮路和明君) 新薬も当然最初のころの価格からいたしますとだんだん、時代とともにその実勢価格と申しましょうか価格も下がってまいりますし、またそれにつれて薬価の改定の方も、そうした情勢の推移に応じて薬価の改定もなされるということでございますが、なお御指摘のように、その新薬と後発品との間にある程度の価格差があるということは御指摘のとおりでございます。
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○副大臣(宮路和明君) ジェネリックと言いますと、新薬……
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○副大臣(宮路和明君) 後発品ですか。失礼しました。 現在のところ私どもが把握しているところでは、後発品の普及と申しましょうか、使用が七%、金額ベースで七%程度であるというふうに承知をいたしております。ですから、全体の一割に満たない状況でありまして、そこへいくと先発品は八六%でありますが、その中で後発品のある先発品のシェアが三四%であるということでありまして、そういったことを考えても、御指摘のように後発品のシェアは大きくないといいますか…
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○副大臣(宮路和明君) 御指摘のように、後発医薬品が大いに使用されるということは、医療経済の観点からも大変重要な課題であるというふうに認識をいたしておるところでありまして、このため、後発品に対する信頼性を高める観点から、溶出試験によりその品質を点検する品質再評価といいますものを実施しまして、その結果を日本版のオレンジブックとして公表するなどの取組をこれまで鋭意進めてきております。 そして、先ほど、平成十四年の診療報酬改定におきましても一…
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○副大臣(宮路和明君) 代替調剤は、現在日本では一般的に取られていないところでありますので、したがって明確な定義というものは私どもも確かなものは存じ上げないわけでありますが、一般的には、医師から交付される処方せんに銘柄品が記載された場合に、その医師の同意を得ずして、処方せんを受けた薬局の方で薬剤師の独自の判断で同成分、同規格の別銘柄品を代わりに調剤するということを代替調剤と言っているというふうに承知をいたしております。
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○副大臣(宮路和明君) 今、委員御指摘のように、我が国におきましては、薬剤師法に基づきまして、処方せんに記載された医薬品につきましては、その処方せんを交付したお医者さんの同意を得た場合を除いて、薬剤師がこれを変更して調剤してはならないということになっておりますので、薬剤師のみの判断によるそういった代替調剤は認められていないということでございます。
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○副大臣(宮路和明君) 諸外国におきましては、例えばイギリスの場合ですと我が国と同じような制度でありますが、一般名による処方が一般的であります。それで、具体的な銘柄を指定していないということなものですから調剤、失礼しました、代替調剤が行われておるというふうに聞いております。 また、アメリカやフランスやドイツにおきましては、医師が調剤変更をしちゃ駄目だという特段の指示のない限り、薬剤師が同成分、同規格の他の銘柄に調剤変更をすることは可能で…
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○副大臣(宮路和明君) まず厚生労働省の方からお答えさせていただきますが、厚生労働省といたしましては、委員御指摘のように食品が持っている健康上のマイナスのそういったリスクのことにつきましては、できるだけこれを情報収集を図ると同時に、その収集された情報については、これをできるだけまた早急に消費者等へこれを提示する、公表するといったことに努力をいたしておるところであります。 最近の例でも、例えばやせる効用のあるガルシニアというかんきつの一種…
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○副大臣(宮路和明君) ただいま御指摘の、たばこが健康に与える被害についての情報提供の問題でありますが、昨日、実は私、テレビをたまたま見ておりましたら、コレステロールと健康とのかかわり、コレステロールが健康にとってどういう影響を与えるか。そして、そのコレステロールを少なくするにはどうしたらいいかといったようなことについて、国民の皆さんに知識を普及するといいますか情報を伝える、そういう番組がありました。 そして、その中で、私も初めて知った…
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○副大臣(宮路和明君) 先ほど今井先生の御質問もあったわけでありますが、気管内挿管は気道確保を図ると、気道の確保を図るという点で大変優れた、最も確実な方法であるということは私どもも十分承知をいたしておるわけでありますが、それだけにまた、高度な技術や、それをしっかりとオペレートするためには、しっかりと、技術やあるいはまた経験というものもこれはそれなりに必要であるということが言えるわけであります。 したがって、この救急救命士の制度は、平成三…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○副大臣(宮路和明君) 厚生労働副大臣の宮路でございます。 私は、主として医療、年金等の社会保障の分野を担当いたします。委員各位の御理解と御協力を得ながら厚生労働行政の推進に尽くしてまいりますので、よろしくお願いを申し上げるところでございます。 それでは、お手元の資料に基づきまして、平成十四年度厚生労働省関係予算案の概要について御説明申し上げます。 まず、平成十四年度厚生労働省所管一般会計予算の規模は、総額十八兆六千六百八十四億円、対前…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○宮路副大臣 厚生労働省といたしましては、三宅島の皆さんで、こちらの方へ、東京を初め全国各地、避難をしてきておられるわけでありますが、そういった避難されてきた方々の生活を支えるという意味では、いろいろな対策を打っておるわけでありますが、最も生活が困窮しておられるという方につきましては生活保護制度を発動いたしまして、生活保護の適用を行っておるところであります。本年の二月末現在で、三宅島の避難住民の方のうち生活保護を受けておられる方々は、四…