宮路和明
会議録に記録された「宮路和明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- こども・子育て3 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会35 件・35%
- 予算委員会第六分科会29 件・29%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 国家基本政策委員会7 件・7%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○宮路副大臣 そういった避難された方々につきましては、一つは生活の場をしっかりと確保いただくことと、あわせて就業の場を確保していただくことが極めて大切であることは、論をまたないところであります。 このため、厚生労働省といたしましては、七月の噴火に伴って避難という事態が起こってきたわけでありますが、平成十二年の八月には、飯田橋のハローワークに特別の相談窓口を設置いたしまして、就労の、雇用の相談に乗ってさしあげる、あるいはまた、都と共催いた…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○宮路副大臣 委員御指摘のように、現在は失業給付の受給はすべて終了をいたしておるところでありますが、その終了された方々についての個別的な実態というものは私どもとして把握をいたしておりませんけれども、先般、先般といいますか、去年の十二月の段階で取りまとめられた三宅村の調査結果が実はあるわけであります。それによりますと、去年の三月の時点の調査結果と比較をいたしますと、就労者のいる世帯が五一%、去年の三月では三六%でありますけれども、一五%ほ…
第154回 参議院 議院運営委員会 第8号
○副大臣(宮路和明君) 中央社会保険医療協議会の公益を代表する委員の飯野靖四君は三月九日で任期満了となりましたが、同君を再任いたしたく、社会保険医療協議会法第三条第五項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 また、社会保険審査会委員長の古賀章介君は二月十五日で任期満了となりましたが、同君の後任として土井豊君を任命いたしたく、また、同審査会委員の佐々木喜之君は二月二十八日で任期満了となりましたが、同君の後任として橋…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮路副大臣 今の後藤先生の御指摘でありますけれども、去年の暮れ、そういった報道が中国側で、現地の方でありまして、その後直ちに、厚生労働省としては、そうした報道が確かなものであるかどうかといったことを外務省を通じて中国当局に照会をいたしました。その結果、中国側から事実であるということを伝えてまいりまして、しかしながら、同時に中国側は、輸出用の野菜についてはしっかりとした厳格な管理、検査をやっているからこれは安全なんだ、そういう回答があっ…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮路副大臣 今御指摘のその物資は、食品衛生法上、検査対象となっておるところであります。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮路副大臣 命令検査であるか、あるいは通常のモニタリング検査であるかということでありますけれども、食品衛生法は、通常は輸入される物資についてはモニタリング検査ということで行っておるわけでありまして、そのモニタリング検査の結果、違法な、今御指摘のようなそういった物資が輸入食品について認められた場合には、その結果を踏まえて命令検査に移行していく、あるいはモニタリング検査を強化するといったようなことで対応しておりまして、最初から命令検査とい…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮路副大臣 モニタリング検査は、通常ですと、先ほど申し上げましたけれども、ロットの五%の抽出ということでやっておりますが、そのモニタリング検査の結果、違反が見つかった場合には、モニタリング検査を強化する場合は、その五%の割合を高めていく、そして、それでなおかつ対応が十分でないなということになると命令検査に移行するというふうな段階を踏んでおります。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮路副大臣 BSEの問題は、これはこれまでも当委員会においても十分論議されてきておるところだと承知いたしておりますが、これはなおまだ感染ルートもしっかりと判明していないということでありますけれども、確かにそういった中で、両省の連携というものが必ずしも十分機能していなかったという御指摘はいただいていることは、私もよく承知をいたしておるところであります。 これから、こういった中国野菜の問題あるいは中国の今エビの問題、その他水産物、畜産物の…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮路副大臣 ただいまの御指摘の中国産の水産物等につきまして、EU側でことしの一月に欧州委員会としての輸入禁止を決定したこと、そのことは私どもも十分承知をいたしておるところであります。 ただし、決定はしたけれども、その輸入禁止そのものに各国が踏み切ったかどうかということについては、まだその段階には至っていないというふうに承知をいたしておるところでありますが、その内容につきましてEU側に厚生労働省として、我が国として確認をいたしましたとこ…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮路副大臣 昨今の輸入食品の急増という事態を受けまして、その安全確保にしっかりと対応すべく、例えば、横浜及び神戸の検疫所に輸入食品・検疫検査センターを設置いたしまして、残留農薬等の高度な技術を要する分析検査業務を集中してそこで行ったり、あるいはまた届け出審査の電算化等による業務の合理化ということを積極的に進めておるところであります。 また、要員の関係でありますが、これは、先ほど御指摘のように二百六十四人、現在配置をいたしておるわけであ…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮路副大臣 今、中国産の野菜はすべて命令検査に、今のようなそういう状況だったらやるべきじゃないかという中林先生の御指摘なのでありますが、私どもの食品衛生法、先ほど申し上げましたように、モニタリング検査があって、そしてしかる後に、違反の頻度の多いものについては命令検査を行う、そういうプロセスを経て命令検査というものをやっておる、そういうシステムに今の食品衛生法がなっておるわけであります。 そして、これは統計学的ないろいろな知見とか、ある…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮路副大臣 はい。違反の蓋然性が、やはりかなりあるということが命令検査を実施する条件、要件になっておるわけであります。したがって、そこにはおのずと、違反の蓋然性ということでありますから、限界があるということをひとつ御理解を賜りたいというふうに思いますが、今後さらに、運用の強化という面で中林先生御指摘のようなそういう思いを込めて、これからも一生懸命頑張ってまいりたいことは、この際、私の気持ちとして申し上げておきたいと思います。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宮路副大臣 今、桝屋先生から大変貴重なアドバイスを賜り、御指摘をいただいたものと思っております。 これまでも、いろいろな行政において、役所が縦割りであること、その縦割りであることが連携をとかく欠いて、そしてスムーズな、サービスを受ける側に立った親身なサービスの提供というのはとかく欠けがちであるというようなこともいろいろなところで指摘されておるわけでありますけれども、この問題についても同じような局面、つまり、身体障害者に対する福祉サービ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宮路副大臣 このたびの診療報酬改定におきまして、いわゆる長期入院の方で、福祉施設や在宅によってその対応が可能であるけれども患者側の事情によりましてなお入院を余儀なくされている、そういった方々についての調査でありますが、これは幾つかあるわけでありますけれども、それによりますと、大体六カ月を超えて長期入院されている方々の四割ぐらいがそういった事情にあるというふうな結果になっておりますので、これを前提に試算をいたしますと、おおむね五万人程度…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宮路副大臣 今御指摘の、いわゆる介護サービスの基盤整備ということになろうかと思いますが、それにつきましては、介護保険事業計画でありますが、現在の計画を平成十五年度からの実施に向けて見直すことといたしておるわけでありまして、その中では、保険料水準にも十分考慮しながら必要なサービスを展開していくということで、見直しを行うということになっておるわけであります。 したがいまして、その中で、今御指摘のありました五万人というふうに推定されておる数…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宮路副大臣 今その点が、これからまさに医療と介護の方でしっかりと連携をとりながら、それぞれの地域でやる。まずは地域の方で連携をとりながら、具体的にどういうぐあいにその発生が見込まれていくことになるのか、そこをしっかりと我々としては踏まえながら、そして可能な限り、これからも引き続き入院をしていただかなきゃならない方、それは先ほどから大臣からお話し申し上げているとおりやっていただく、そうでない方については在宅なりあるいは介護施設で受け入れ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宮路副大臣 そういうことを前提にして今の介護の計画もつくってきておりますし、これからも、先ほど申し上げたように見直しの中でちゃんとやってまいりたい、こういうふうに思っておるところであります。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宮路副大臣 長期入院をしておられる方のうちの約四割が、先ほどから申し上げているとおり、福祉施設や在宅によって対応できるという結果を承知しているところでありますが、具体的に、退院をするに当たってどういうところまでが必要なのかといった個々の実態については、なお十分な把握は必ずしもしていないところでありますけれども、今後さらにその辺は私どもとしても実情の把握に努めてまいりたい、こんなふうに思っているところであります。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宮路副大臣 今の、特定療養費化の際の給付水準でありますけれども、この点は御指摘のあったような、そういう負担の極端な増加、そういったことのないようにということにも十分これは配慮しながらやっておるわけであります。 それで、具体的には、平成十二年まで診療報酬の中でありました、旧入院環境料というものがあったわけでありますが、その水準、百六十五点だったということでありますけれども、そういったことの評価。そしてまた、入院中の患者さんが外泊した場合…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宮路副大臣 御指摘の最近の小児科医の状況でございますが、数的に申し上げますと、主たる診療科が小児科である医師の数といいますものは、ここ数年とってみましても五、六%ふえているということでございまして、お医者さんの数の上では減少しているわけではないわけであります。 しかしながら、小児科医の高齢化の問題、あるいはビル診療の増加等によりまして、特に休日、夜間における小児医療の供給体制といいますものが大変脆弱化をしている。その結果、地域の基幹的…