議院運営委員会 第8号
- 発言数
- 16 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2002/03/13
会議録
○委員長(山崎正昭君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い理事が二名欠員となっておりますので、この際、その補欠選任を行いたいと存じます。 割当て会派推薦のとおり、郡司彰君及び松岡滿壽男君を理事に選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(山崎正昭君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(山崎正昭君) 次に、国家公安委員会委員、中央社会保険医療協議会委員並びに社会保険審査会委員長及び同委員の任命同意に関する件を議題といたします。 内閣官房副長官及び副大臣の説明を求めます。まず、内閣官房副長官上野公成君。
○内閣官房副長官(上野公成君) 国家公安委員会委員岩男寿美子君は二月二十一日任期満了となりましたが、同君の後任に川口和子君を任命したいので、警察法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願い申し上げます。
○委員長(山崎正昭君) 次に、厚生労働副大臣宮路和明君。
○副大臣(宮路和明君) 中央社会保険医療協議会の公益を代表する委員の飯野靖四君は三月九日で任期満了となりましたが、同君を再任いたしたく、社会保険医療協議会法第三条第五項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 また、社会保険審査会委員長の古賀章介君は二月十五日で任期満了となりましたが、同君の後任として土井豊君を任命いたしたく、また、同審査会委員の佐々木喜之君は二月二十八日で任期満了となりましたが、同君の後任として橋本宏子君を任命いたしたく、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 以上二つの審査会等の国会同意人事につきまして、何とぞ、速やかに御審議いただきますようお願いいたします。 以上でございます。
○委員長(山崎正昭君) ただいま説明の国家公安委員会委員、中央社会保険医療協議会委員並びに社会保険審査会委員長及び同委員の任命について同意を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(山崎正昭君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(山崎正昭君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、衆議院から送付されました平成十四年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案及び租税特別措置法等の一部を改正する法律案につき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、民主党・新緑風会一人十五分、日本共産党及び国会改革連絡会(自由党・無所属の会)各々一人十分の質疑を順次行うことに意見が一致いたしました。 理事会申合せのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(山崎正昭君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(山崎正昭君) 次に、参議院の組織及び運営の改革に関する協議会の設置に関する件を議題といたします。 参議院の組織及び運営の改革につきましては、各会派の協力により種々の改革が具体化し、実効を上げているところでございますが、昨年十二月、井上議長主宰により開かれました各会派代表者懇談会において、本院が国民の負託に十全にこたえていくため、更に積極的に取り組むことが合意されました。 そして、改革の方向、具体的な検討課題等は、新たな協議の場を設けて議論していくこととし、その協議機関の構成等につきましては、議院運営委員会において決定することとなりました。 これを受けて、理事会において協議を重ねてまいりました結果、お手元に配付いたしました協議会の設置要綱案を取りまとめました。 本要綱案のとおり協議会を設置することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(山崎正昭君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(山崎正昭君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(川村良典君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、日程第一 国家公務員等の任命に関する件でございます。国家公安委員会委員外二件計四名の任命に関する同意についてお諮りいたします。採決は、お手元の資料のとおり二回に分けて押しボタン式投票をもって行います。 次に、平成十四年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案及び租税特別措置法等の一部を改正する法律案の趣旨説明でございます。まず、日程に追加して提出者の趣旨説明を求めることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、塩川財務大臣から趣旨説明があり、これに対し、櫻井充君、池田幹幸君、平野達男君の順にそれぞれ質疑を行います。 次に、参議院の組織及び運営の改革に関する協議会について議院運営委員長から御報告がございます。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約一時間二十分の見込みでございます。
○委員長(山崎正昭君) ただいまの事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(山崎正昭君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午前九時四十八分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕