宮路和明
会議録に記録された「宮路和明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- こども・子育て3 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会35 件・35%
- 予算委員会第六分科会29 件・29%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 国家基本政策委員会7 件・7%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○宮路副大臣 今御指摘の冷凍食品をも含めまして、加工食品に対する残留農薬の基準が、率直に申し上げて、実は今までないわけであります。 それで、量的にも生鮮野菜の方が多いということもこれあり、御指摘のように、ついこの間まで冷凍食品に対する残留農薬の検査を実施してこなかったわけでありますが、先般、中国産の冷凍野菜から残留農薬が検出されたというような報道に接しまして、三月二十日から、現時点において残留農薬の検査が実施可能な下ゆでをしたホウレンソ…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○宮路副大臣 御指摘の命令検査という方法にするか、あるいは、ヨーロッパあたりで、先ほども御議論の中でもありましたけれども、特定国の特定の農産物について輸入禁止を行うといったような方法をとるか、その辺も含めて、抜本的な食品衛生法の見直しを求められておるところでありますので、その一環としてそういったことを検討してまいりたいと思っております。
第154回 参議院 経済産業委員会 第13号
○副大臣(宮路和明君) まず最初に、医療といいましょうかに関する広告規制の御指摘がございました。 医療機関の広告規制は、委員御案内のように、医療法に基づいて行っておるわけでありますが、その趣旨といたしますところは、最近も、医療事故の問題、安全な医療、医療におけるリスク管理、いろいろ問題になっておるわけでありますが、過剰な広告あるいは不当な広告によって、そういうような患者の身体あるいは生命への被害といったものが生じることのないようにという…
第154回 参議院 経済産業委員会 第13号
○副大臣(宮路和明君) 食品の安全に関する新たな行政組織の問題につきましては、今、野間農水副大臣からもお話がありましたような方向で鋭意検討するということで、先般、食品安全行政に関する関係閣僚会議も設置されまして、そこを中心としてこの問題に鋭意取り組んでいくということになっているところでございますので、私ども厚生労働省としても、当然、そうした場におきまして、関係省庁としっかりと連携を取りながら、食の安全における一層の行政体制の確立に向けて…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○宮路副大臣 現在、我が国では、あらゆる分野でのリスクの管理ということが大きな課題になっているわけでありますが、山名先生御指摘のとおり、医療の分野もその例外ではないわけであります。このため、厚生労働省といたしましては、先ほどお話がありましたように、去年の五月、医療安全対策検討会議というものを、各界の有識者の皆さんに集まっていただいて設置をいたしました。そして、これまで十二回にわたって検討を重ねてまいったわけでありますが、折しもきょう、実…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○宮路副大臣 私の就任に当たりまして、厚生労働行政、これは国民の生命、生活に直結するセーフティーネットとして大変大切なので、心を引き締めてしっかりとやっていくようにというお話をいただいておるところでありまして、私もそういう気持ちで日夜取り組んでおる次第であります。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○宮路副大臣 桝屋委員御指摘のとおり、まさに、特養の個室化そしてユニットケア、それをハードの面で整備をするということは、これは一つの手段であるわけでありまして、そのこと自体が目的ではないわけであります。 目的は、いかにして入居者、介護を受ける人にとってふさわしい適切な介護が施されていくかどうか、そこがまさに目的であるわけでありますから、ハード面をもって事足れりというのではなくて、そうした新しい体制に対応したソフトの面での対応、これがしっ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○宮路副大臣 私も、率直に申し上げて、今まで個室化、ユニットケアの施設を見たことはございません。それで、直ちに、見聞を深めてこの問題に取り組んでいくように、現場へ行ってみたいと思っております。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○宮路副大臣 介護にかける桝屋委員の本当に熱烈なお気持ちを今拝聴いたしまして、大変私も感銘を新たにいたしておるところであります。 おっしゃるように、制度の枠にはまって物事が動かないというようなことがあったのでは、これはこれからの柔軟な行政の対応という面から見て足かせになっていくわけでありますから、その点はよくよく、重々心して、そして、おっしゃるように、本当に介護を受ける方々にとって何が幸せであるか、いい介護サービスの展開ということで貢献…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○宮路副大臣 今委員が御指摘のように、私ども厚生労働省、食品の安全性という点で、厚生科学研究の一環として調査研究をし、そしてそこで得られた成果については、それを直ちに行政に反映していくというふうなことでやってきておるところであります。例えば、つい最近でも、化学物質であるフタル酸エステル、これは塩ビをやわらかくする物質でありますが、それにつきまして、食品用の器具、容器包装及び乳幼児用おもちゃに関する規格基準を制定すべく、現在審議会において…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○宮路副大臣 先ほどお話のありました、強化月間を設定して、それで、検査をスタートさせるに当たりましては、全数についてそうした検査を実施する旨の通知を、当然これは各検疫所長に厚生労働省として通知をいたしたわけであります。 そして、通知を受けた各検疫所はどうするかといいますと、その検査のために保税倉庫へ立ち入ったり、あるいは検体を採取して検査をするということになるわけでありますので、それを黙って突然行うということはできない相談でありますので…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○宮路副大臣 検査所の体制問題、これは、おっしゃるように限られた人員でより効果的な検査をやっていくという観点から、いろいろな工夫をして、例えば横浜や神戸の検疫所に輸入食品・検疫検査センターを設置しまして、御指摘のような残留農薬等の高度な分析検査業務を行うについてはその横浜、神戸の検疫所に集中して業務を行うとか、あるいは届け出審査の電算化を積極的に進めるとかといったようなことで効率化に努めておるところでありますが、なお人員が現在をもって十…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○副大臣(宮路和明君) 今、委員御指摘のように、そうしたいわゆる待機者と申しますか、入所希望者が増加している中で、関係団体等からもやはり要介護度の重い方々を優先的に入所させるような、そういう措置を講じてもらいたいという要望が例えば全国町村会とか全国市長会からも来ておるところでありまして、そこで厚生労働省といたしましても、そうした御要望等あるいは今の委員の御指摘、そういったことにもおこたえすべく、現在、社会保障審議会の方で検討をいたしてお…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○副大臣(宮路和明君) 先ほど御質問にお答えいたしませんでしたので、大変失礼いたしました。 さきの御質問の中で、養護学校の児童生徒、障害のある児童生徒に対する医療的ケアを現場の教師の方がやることについてどうであるかと、法的にどうであるかというお話がございましたけれども、現在のところ、医師等の有資格者以外に医療行為を施すということには法律上できないことになっておりますので、この問題をどうするか、大変慎重な検討が必要であろうかというふうに私…
第154回 参議院 行政監視委員会 第4号
○副大臣(宮路和明君) 今、基本的には武部農林水産大臣の方から御答弁があったところでありますが、行政機関、お互いに連携を取りながら政策の調整をやっていくこと、これも大変必要でありますけれども、大切でありますが、その中にあって情報提供、これも連携を取っていくこと、大切であること、御指摘のとおりだと思います。 厚生労働省におきましては、今、例えば輸入野菜等についての違反の事例がありました場合は、これをホームページで紹介をするということをやっ…
第154回 参議院 行政監視委員会 第4号
○副大臣(宮路和明君) 厚生労働省関係の食品衛生行政でありますが、私ども厚生労働本省あるいは地方厚生局において、この点、担当しておると同時に、地方自治体におきまして、都道府県やあるいは保健所を通じて、そこが一番先端の窓口となって、もろもろのそうした食品衛生に関する相談に応じたり、あるいは監視を行ったり、担当いたしておるわけでありますので、そうした国、県を通じて、国、県あるいは政令都市もそうでありますけれども、そこを通じた形で、保健所の更…
第154回 参議院 行政監視委員会 第4号
○副大臣(宮路和明君) 先ほどから、BSE問題に関する調査検討委員会の報告におきましては、山本委員御案内のように、リスク評価機能を中心として独立性、一貫性を持ち、各省庁との調整機能を持つ新たな食品安全行政機関を設置するようにという旨の御提言をいただいておるところであります。 したがって、これからそれをどういう具合に具体化していくかは、先ほど来お話がありました関係閣僚会議等における論議を待って、検討を待って進めていくことになろうかと思いま…
第154回 参議院 行政監視委員会 第4号
○副大臣(宮路和明君) ただいまのお尋ねでありますけれども、委員からも既に御指摘がありましたように、去る四月二日の調査検討委員会における報告書におきまして、私ども関係する行政の縦割りの弊害、あるいはまたお互いの連携不足等々、幾多の厳しい御指摘をちょうだいをいたしたところであります。 そして同時に、そうしたことへの反省の上にも立って、今後新しい行政組織として、リスク評価機能を中心として、独立性、一貫性を持って、かつまた各省庁との連携、調整…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○宮路副大臣 今御指摘のように、私どもが当初予定しておりました予算の実行見込みに比べますと、実績の方はかなり低水準で今日まで至っておるところであります。 その原因としては、二次医療圏を構成する複数の市町村、その市町村が三分の一のこの事業に対する負担をするということになっているわけでありますが、その市町村間における負担額をどのようにお互い分担し合うかというようなことなどをめぐって、市町村間における調整がなかなか進んでいないという現実がござ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○宮路副大臣 今御指摘の小児救急医療支援事業における補助基準額、補助の水準の問題でありますが、これにつきましては、実は平成十三年度におきまして、従来からしますと三〇%といったような大幅な増額を図らせていただいたところであります。そして同時に、二次医療圏ごとに小児救急医療をスムーズに行っていくための関係者の協議の場を設けるための経費も同じく予算に平成十三年度から計上させていただいておるところであります。 しかしながら、今回、十四年度におき…