宮路和明
会議録に記録された「宮路和明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- こども・子育て3 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会35 件・35%
- 予算委員会第六分科会29 件・29%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 国家基本政策委員会7 件・7%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○宮路副大臣 小泉総理のおっしゃっておられることは、中央から地方へ、そして官から民へということが、今の日本のこの現況を打開するその大きな柱であり、そのことが二十一世紀における我が国の新しい姿というものをつくり上げていく、その基盤であるというふうにおっしゃっておられるんじゃないかと思うんです。 これは、戦後の荒廃の中から、経済復興あるいは経済発展を遂げていかなきゃならない、そういう中にあっては、中央集権体制、あるいは国家というものが大車輪…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○宮路副大臣 さようでございます。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○宮路副大臣 まず最初に、七十歳未満の者への三割負担の導入に伴う負担増でありますが、私ども、平成十五年から十九年度の五年間ということで推定をいたしておるわけでありますが、それによりますと、五年間の平均でありますが、総額で四千億の増であります。そして、一人当たりに計算いたしますと年五千円の増というふうに見込んでおります。 なお、委員御案内のように、薬剤費の別途負担の廃止が伴うということになっておりますので、これを考慮いたしますと、これは負…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○宮路副大臣 ただいまの退職者医療の対象者における負担増でありますけれども、退職被保険者及びその家族に係る三割負担の導入に伴いまして、患者負担の増は、先ほどと同じ期間における計算でありますけれども、平均で総額八百億円の増、それから加入者一人当たりでは年一万四千円の増というふうに見込んでおるところであります。 なお、この場合も薬剤費の別途負担の廃止が伴いますので、これを考慮に入れますと、総額六百億円の増であり、一人当たりでは年一万円の増と…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○宮路副大臣 まず最初に、お尋ねの平成九年度の制度改正の場合の影響でありますけれども、実績に基づく平成九年度の推計額でありますが、それでは三千七百億円の減少と見込んでおります。一方、薬剤費の別途負担の導入がこのときございましたので、それによる影響を加えますと、それが五千八百億円でございまして、トータル九千六百億ということでございます。 次に、今回の改正案によって七十歳未満の方の患者負担原則三割ということになるわけでありますが、それによる…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○宮路副大臣 先ほど確かに私の方から、委員の御指摘で最初の御質問のとき、医療費の減のことについてお話を申し上げましたけれども、今回の三割負担の導入に当たりましても、御案内のように、薬剤費の一部負担は廃止すると同時に、患者負担につきましても、高額療養費制度におきまして一定の歯どめというものを講じておるわけであります。特にその際、低所得者対策につきましては自己負担限度額の据え置きといった思い切った配慮もやっておるところでありまして、したがっ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○宮路副大臣 委員御指摘のように、医療保険制度、各国それぞれもう区々でございますので、したがって、これを一概に比較するという、そういうデータにしてもなかなかこれは容易でないわけであります。 そういう限界があるわけでありますけれども、それを承知で数字を一応とってみますと、各国の政府が公表した資料でありますが、医療費に占める患者負担の割合は、今委員の御指摘のあったドイツ、イギリス、フランスについて見てみますと、ドイツでは一九九七年には六・〇…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○宮路副大臣 今の御指摘の総報酬制の実施それから保険料率のアップ、これによります政管健保全体の保険料負担の増加額は、平成十五年度から十九年度までの五年間の平均でありますが、年五千七百億円の増であります。 そして、これは被保険者一人当たりで見ますと年間約三万円という計算となります。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○宮路副大臣 組合健保につきましては、委員御案内のように、それぞれの組合の事情によりましていろいろあるわけでありまして、中には積立金など余裕のあるところもありますから、そういったところがどういうぐあいに対応するかよくわかりませんが、そういったものを捨象して考えますと、やはり同じような数字が出てくるんじゃないかなというふうに推測をいたしております。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○宮路副大臣 今、先ほどの数字を足してきますと、二兆円までにはならないかと思いますが、一兆を超す数字になっていくものと思います。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○宮路副大臣 先ほど一人当たり年間三万円ということを申し上げました。これは事業主分も含めての三万円でありますから、事業主がその二分の一として一万五千円、それ掛ける百人でございますので、百五十万というのが平均的な政管健保の場合の事業主負担の増ではないかというふうに推定されます。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○宮路副大臣 御指摘の健保組合の増減状況でありますが、最近の解散する組合の数でありますけれども、平成十年度では十一組合、平成十一年度九組合、平成十二年度十六組合、そして平成十三年度で二十六組合が、現下の厳しい経済情勢のもとで保険収入が減少したり財政状況が悪化することが背景だと思いますが、そういった解散の組合が出ております。平成十四年度では二十一組合解散をいたしておるところであります。 健保組合が解散した場合のメリットあるいはデメリット、…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○宮路副大臣 先ほど、この場での御議論の中で大臣の方からもお話がありましたように、我が国の現在の、世界に冠たるとも言っていい医療保険制度、これを持続的なものとして将来にわたって維持運営していくためには改革が避けて通れない、待ったなしの状況になっている。 その中において、今福島委員御指摘のように、高齢者医療制度が大きなかぎを握っているということについては、本年度中において、その具体的な内容や手順、計画、そういったものをしっかりと示していく…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○宮路副大臣 本件につきましては、目下、委員御案内のように、川崎市、医療法に基づいて監督権限を有しているのは川崎市であるわけでありますが、その川崎市が調査をずっとやっていただいておりますし、また、警察当局の方で捜査中であるというふうに承知をいたしておるところでありまして、その報告を私どももしっかりと受けながら、今後の指導に遺憾なきを期してまいりたい、かように思っておるところであります。 いずれにしましても、御指摘のようなそういった情報を…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○宮路副大臣 今御指摘の点も含めて、私ども、遺憾なきを期してまいりたいと思っております。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○宮路副大臣 今私もその点、初めてお聞きをしたわけでありますが、命令検査を受けて、そしてそれをパスして輸入をされたものが市場に出回って、その市場に出回った段階で農林水産省の独立行政法人が検査、監視をしたところ、それが、基準値を超える農薬の残留性がそこに認められたというふうな、そういう御指摘だったかというふうに思うのですが、それについてのその後のフォローがどうも今のところ定かでない、こういう先ほどの私どもの部長からの答弁だったとすれば、そ…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○宮路副大臣 今の御指摘に沿って、きちっと調査の上、そして、その辺の分析もいたしまして御回答申し上げたいと思います。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○宮路副大臣 御指摘のように、最近の輸入野菜、特に中国からの輸入野菜が急増いたしておるわけでありますが、そういう中にあって、どういうぐあいな検査の体制をとっているかということにつきましては、まず一つは、昨年、新しく十五農薬につきましての残留農薬基準を設定したということが第一点であります。それから、そういった新しい農薬も出てきておりますので、それに対応して試験の分析方法を新しいものを開発し、そして試験方法を改定するといったことが二つ目であ…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○宮路副大臣 先般、後藤委員に御答弁申し上げたことは、EU委員会としては中国産の水産物等についての輸入禁止の決定を行ったけれども、各国の対応はまだ今のところ検討中であるということで答弁を申し上げたと思いますが、その後、駐日欧州委員会に確認をいたしました結果、EUでは、三月十四日までの間は、既に中国からEU各国に輸出された貨物については、検査の結果、基準に適合すれば輸入を認めたけれども、三月十五日以降は全面的に輸入を禁止したというふうに承…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○宮路副大臣 私もまさに委員御指摘のとおりだというふうに思います。したがいまして、これまでの経過もよく検証させていただきながら、そして、御指摘のそういった線に沿って、農水省とも連携の上、きちっとした対応ができるように努力してまいりたいと思っております。