宮路和明
会議録に記録された「宮路和明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- こども・子育て3 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会35 件・35%
- 予算委員会第六分科会29 件・29%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 国家基本政策委員会7 件・7%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○宮路副大臣 一定の期間を設けて、そしてこのビジョン案というのを打ち出しましたのも、例えば、先ほど申し上げましたような治験にいたしましても、これはやはり集中的な取り組みをやって、そして先ほど申し上げました創薬環境の立ちおくれを脱却して、そして治験の期間の大幅な圧縮を図っていくというようなこと、あるいは先ほど申し上げた産学官の連携の問題、こういったものはやはり急いで短期間の間にやり遂げていくということでないと、将来における飛躍が期待できな…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○宮路副大臣 大変ユニークな御提案だというふうに思いますけれども、アメリカあたりではそういったように議員立法が専ら行われているというのが常でありますから、その議員の名前を冠した法律ということでありますけれども、政府が提案する法律につきましては、それは政府として提案をいたしておるわけでありまして、個人の名前を、後世の人たちが、あるいは一番その法律の制定の過程で貢献されたとおぼしき人の名前をとって、その方の名前を冠して、通称としてそういうよ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○宮路副大臣 それは、同じ政府の中でありますので、基本的にはこれは同じであるというふうに理解を賜りたいと思います。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○宮路副大臣 混合診療の問題については、今大塚局長からお話があったとおりでありまして、私どもはやはり医療の根幹は保険によって当然対応していくべきである、そういうことを考えておるわけでありまして、こういった考え方は今後も堅持していくべきものであり、したがって、今回こうした健康保険法の改正をお願いしておりますのもまさにそういうゆえんのものであるというふうに御理解をいただきたいと思います。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○宮路副大臣 私どもとしては、それは従来から大臣もこの席で御答弁いただいておりますように、この世界に冠たる医療保険制度、これがこのままでは立ち行かないような状況になっておるわけでありますので、これを長期的に持続的なものとしてやはり堅持していく、そのことによって国民の生命と命を守っていく。そのためにも、大変つらい思いを国民の皆さんにもしていただくということになるわけでありますが、長期的な、そういう大局的な見地からぜひ御理解をいただいて、そ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○宮路副大臣 私は、当然、提案をさせていただいておるわけでありますので、これは、この時点において避けて通れないやはり問題であるな、そのように受けとめておるところであります。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○宮路副大臣 御指摘のように、私も、これから医療、福祉の世界でボランティアの皆さんの、あるいは地域の共助のシステム、そういうものを大いにやはり活用していくべき余地は結構あると思いますし、またそうでなければならないというふうに思います。 先般この委員会での指摘を受けて、私も、あるユニットケア、特別養護老人ホームのユニットケアを見てまいりました。そこもすばらしい施設でしたが、ボラバイト、アルバイトとボランティアの折衷のようなボラバイトという…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○宮路副大臣 委員御案内のように、少子化の進行はいろいろな分野に影響を及ぼしますから、したがって、さまざまな方策を総合的に、少子化対策、講じていかなきゃならないことは当然であるわけであります。 そういった意味で、医療保険制度だけでどうこうという問題じゃないわけでありますが、しかし、今回の制度改革におきましては、そうしたもろもろの少子化対策を進める中でも、医療制度としてもその一翼を担おうということで、一般の医療制度につきましては、先ほど来…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○宮路副大臣 御指摘の問題は、地方単独事業によって、国民健康保険の一部負担を行って、その結果負担金を徴収せず現物給付を行っているという例が、先ほど御指摘のように現にあるわけでありまして、それに対応して国の方では国庫負担の減額調整をやっている、その趣旨はどういうことかというお尋ねだと思います。 今申し上げたような、そういう地方単独事業による一部負担金を徴収しない、そういう状況のもとでは、一般的に申し上げて、そのことによって医療費の増大が見…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○宮路副大臣 今の点は、これはもう過去の国会におきまして御議論をいただいて、国民健康保険法の第七十条にその旨の規定がこれは設けられておるわけでありまして、これは何も小児の医療という分野だけではなくて、高齢者の医療についても窓口負担を軽減するような措置を市町村が単独事業で行っている、そういうケース等々を含めて調整をさせていただく。 それはなぜならば、一般的に、窓口における負担が軽減された結果、医療費が当該市町村については増大するという現象…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○宮路副大臣 御指摘のこの事業につきましては、昭和四十九年に事業開始したわけでありまして、以来もう約四半世紀を経過した、こういうことでありまして、その間に医療技術の進歩によります治療状況の変化、あるいはまた患者や家族の皆さんのニーズの変化、そしてまた、一方では厳しさを増す財政事情ということもあるわけでございますので、そういったもろもろの情勢変化を踏まえて検討を、見直しをしようということで、省内に検討会を設置していろいろな角度から御意見を…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○副大臣(宮路和明君) お答えいたします。 企業が行います市販後調査の役割でありますが、企業は副作用情報等の薬剤に関するもろもろの情報、その収集、評価等、市販後調査の実施が義務付けられているところでありまして、医薬品等による副作用などから国民の健康を守るためにはこうした調査がしっかりと実施されることが不可欠であるというふうに考えておる次第であります。 そこで、今般の改正におきまして市販後安全対策の充実を図ることとしておるわけでありますけ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○副大臣(宮路和明君) そのように御理解いただいて結構かと思います。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○副大臣(宮路和明君) 今度、改正の中で患者への使用記録を作って、そしてそれの保管を義務付けるということといたしておるわけでありまして、カルテの保存期間は医師法上五年とされており、そしてレセプトについては、これは言ってみれば請求書の性格を有しておるものでありますので、現在、それぞれの組合健保は民法第百六十七条を引用し、その他はそれぞれの法律においてレセプトの保存期間十年ないし五年というのが決められておるわけでありますが、今申し上げました…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○宮路副大臣 それでは、大臣がちょっと席を外されましたので、私の方からかわって御答弁申し上げさせていただきますが、先般来、中川委員の御指摘に対しましても、それから参議院で行われた質疑の際もそうでありましたが、今国会の終了までに大臣として案を示したいというお話を、御答弁を大臣の方からされておられるわけであります。 障害者の方が無年金となった理由については、今中川先生からるるお話がありましたようにいろいろなケースがあるわけでありまして、した…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○宮路副大臣 前回後藤委員から御指摘のあった点なんでありますが、その後、よく私の方でも調査をしてみました。 その結果判明いたしましたことは、農水省の方で、御指摘の中国産サヤエンドウについてシペルメトリンが基準値を超えているということの検出の結果が出たのが三月の二十八日である。そして、その連絡が私ども厚生労働省へ参りましたのが、公表される四月十二日の直前に私どもの方へその旨の連絡が入っておるということでありました。したがって、その当該サヤ…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○宮路副大臣 御指摘のように、先ほどの経過をたどっていきますと、もう少し連絡体制がきちっとしておけばよかったなというような気もいたします。ですから、その点はその後、私ども厚生労働省としても、農水省の方にその旨の申し入れと申しましょうか、要請をさせていただいておるところでありますので、今後、この点の改善をぜひ図って、そして従来から指摘されております縦割りの弊害というものを解消できるように努めていかなきゃならないというふうに思っております。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○宮路副大臣 私どもの食品衛生法の検査は、輸入検疫については国の方で行っている。一方、国内に流通しているものについては都道府県の、主として保健所でありますが、保健所の衛生監視員を中心に監視を行っている。 そういう体制で取り組んでおるところでありますけれども、御指摘のように、昨今のこうしたもろもろの事案の発生を考えますときに、そしてまた消費者の皆さんの食の安全に対する関心の高まりということをあわせて考慮いたしますときに、委員御指摘のように…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○宮路副大臣 委員御指摘のように、BSEの調査検討委員会におきましても、表示制度について一元的な見直しを行うべしという指摘もいただいておるところでもありますので、見直しをする中で、食品衛生法に基づく表示についても、その一環として見直しをしてまいりたい、このように思っております。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○宮路副大臣 全国の都道府県に配置されております食品衛生監視員は、委員御指摘のように、平成八年が七千五百五十六人だったんですけれども、それが徐々に上がってきたんですが、平成十二年にはまた落ち込んでいる、こんな状況で、現在七千四百三十六人、こういう数字になっておるわけであります。 これは、この配置は、委員御案内のように、厚生労働省が直接所管をしておるわけではないわけでありまして、都道府県の職員であるということでありますので、私どもの方で、…