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自由民主党衆議院参議院
総発言数
916 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会35 件・35%
  • 予算委員会第六分科会29 件・29%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 国家基本政策委員会7 件・7%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

916 件中 20 件を表示
自由民主党厚生労働副大臣2002/07/03

第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第12号

○宮路副大臣 土屋先生も御存じのように、食品衛生関係の業務のうち、水際と申しますか、輸入食品の検疫問題、これは国の方で、厚生労働省の方で所管をいたしておるわけでありますが、国内における問題は、これは都道府県や政令都市あるいは中核都市の保健所の皆さん、あるいは食肉衛生検査所の皆さんや、屠場を設置しております市町村といったいわゆる地方自治体の皆さんに依存する、そういった方々の力によって食品衛生行政は展開をいたしておるわけでありまして、その意…

自由民主党厚生労働副大臣2002/06/12

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○宮路副大臣 この点、私の方から答弁させていただきます。 今、基本的な方向は大臣の方から御答弁のあったとおりでありますけれども、御指摘の、実習も含めて研修、教育の問題も重要な検討課題として位置づけられております。その点も専門的な見地から今後御議論をいただく必要があるということでありまして、目下のところ、それを具体的にどういう期間のものにするか、まだ今後の検討課題ということで、御指摘の点も十分念頭に置いてこの検討に臨んでいただくよう我々と…

自由民主党厚生労働副大臣2002/06/12

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○宮路副大臣 私は、千葉県にあります風の村という特別養護老人ホームへお邪魔をしてきたんですが、感じましたことは、一つは、人の配置がかなり一般よりは手厚いということを聞きました。ただし、具体的な数字は今のところ私ちょっと手元に持っておりませんが、一般よりもやや高目であるということです。 その背景としてありますことは、これは生協がやっておるホームでありまして、したがって、最近NPOの活躍ということがこうした分野でも非常に高く評価され、また、…

自由民主党厚生労働副大臣2002/06/12

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○宮路副大臣 たばこ対策につきましては、委員御案内のように、平成十二年から、厚生労働省として、健康日本21の中でいろいろな項目を取り上げて推進をいたしておるわけであります。 特に、喫煙が健康に及ぼす影響についての知識の普及、そこが大切でありますので、それを柱としながら、未成年者の喫煙の根絶、あるいは分煙の徹底等々であるわけでありまして、今回の健康増進法は、基本的には、今申し上げた健康日本21のこうした運動をいわば法制化するということであ…

自由民主党厚生労働副大臣2002/06/12

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○宮路副大臣 これは、所管としては、この法律は委員御承知のように警察庁の所管しておる法律なんでありますが、先ほど御指摘があったように、平成十二年には罰則が強化をされまして、未成年者の喫煙あるいは飲酒についてさらに本腰を入れて取り組んでいくということになりましたし、また十三年には、販売者が年齢の確認等の必要な措置を講ずるものとする旨の条文が追加されるという形での法改正、これはいずれも議員立法でありますが、そうした措置がとられているところで…

自由民主党厚生労働副大臣2002/06/12

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○宮路副大臣 同様でございます。

自由民主党厚生労働副大臣2002/06/12

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○宮路副大臣 佐藤委員御指摘のその問題、もうことしの予算委員会の段階から本当に大きな議論を呼んで今日に至っておるわけであります。予算委員会の席で、私も陪席をしておったわけでありますが、どうして過去の改革がずっと先送りになって今日に至ったのかということについて、いろいろと今、鈴木先生からもちょっとお教えいただきましたが、薬価の問題とか一割負担の問題とか、あるいは病院の機能分担の問題、こういったことをいろいろやっておるわけでありますが、にも…

自由民主党厚生労働副大臣2002/06/12

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○宮路副大臣 今申し上げたように、中には幾つか大いなる前進を見たものもあるわけでありまして、したがって、一〇〇%やったかと言われると、確かにそうじゃないことがあるかもしれない。だけれども、一歩一歩着実な前進を見せているということは、私はこれは紛れもない事実だろうというふうに思います。 しかし、今度はそこは、さらに法の附則にきちっと書きとめていただいて、そして国会でこれを成立させていただくということになるならば、もっともっと我々のそうした…

自由民主党厚生労働副大臣2002/06/12

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○宮路副大臣 今、私、きのうの佐藤議員の青柳参考人に対する御質問をなさったやりとりの、言ってみれば議事録と申しますか、それをちょっと拝見をいたしておるわけでありますが、その中で佐藤議員が青柳参考人に、青写真、ビジョンがわからないけれどもそれはどうなんだということに対して青柳参考人が、御自分としては答える立場にない、こういうことを言っておられるようであります。 しかしながら、我々は、小泉政権のもとでこうして政府として今回の改正法案を提出さ…

自由民主党厚生労働副大臣2002/06/12

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○宮路副大臣 委員御案内のように、健康問題といいますのは、これはもうそれぞれの個人個人が一番自分の体のことや健康のことは知っておられるし、また、関心を持っておるわけでありますから、まずは国民一人一人がみずからの問題として主体的に健康問題では取り組んでいただく、これが私は原則である、私はといいましょうか、国としても、厚生労働省としてもそのように思っておるわけであります。 したがって、国としては、そうした個人個人の、国民お一人お一人の健康づ…

自由民主党厚生労働副大臣2002/06/12

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○宮路副大臣 今の御指摘は、不況の中で労働条件もいろいろ悪化している、そういう中で国民の運動不足の問題も起こっている、そのことが生活習慣病がふえている原因ではないか、こういう御指摘であるわけであります。 私ども、調査した結果では、運動の関係でありますが、運動習慣者の推移というのを統計をとっておるわけでありますけれども、この十年間の推移を私どもの国民栄養調査から出してみますと、この十年間で運動習慣者の割合というものは着実に年々上がってきて…

自由民主党厚生労働副大臣2002/06/12

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○宮路副大臣 実は、地域保健対策でありますけれども、最近、特にそういう傾向が強くなっているかというふうに承知をいたしているんです。 保健所は、県あるいは政令都市や中核都市が設置しておるわけでありますが、保健所につきましては、地域保健の専門的あるいは広域的、技術的な拠点、そういう位置づけといいましょうか、役割を担うということで、そういう色彩を、専門性あるいは広域性、高度の技術的な拠点、そういう性格を強めておるといいましょうか、そういう一方…

自由民主党厚生労働副大臣2002/06/07

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○宮路副大臣 私の方からお答えさせていただきます。 私どもの研究班で調査をやったところによりましても、高校三年の男子生徒について行った調査でありますが、たばこを吸ったことのある高校生、高校三年生の男子でありますけれども、その四分の三ぐらいが自動販売機でたばこを入手しておられる、そういう調査結果も出ておるわけであります。したがって、自動販売機の取り扱いが未成年者の喫煙に大きな影響力を持っているということは、その点からも否定できないんじゃな…

自由民主党厚生労働副大臣2002/06/07

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○宮路副大臣 最近、国民医療費の伸びをずっと見てみますと、大体四、五%で伸びてきているんですね、四、五%。ところが、診療報酬が今度二・七、ことし二・七のダウンということでありますから、今までの四、五%で伸びてきているのが、二・七はその分によって抑えられるということが出てくるというふうに思いますね、二・七は。診療報酬全体が国民医療費そのものに直結するわけでありますから。私の大ざっぱな計算でありますけれども。 そこで、患者負担の引き上げ三割…

自由民主党厚生労働副大臣2002/06/07

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○宮路副大臣 前回の改正のとき、かなり診療抑制と申しましょうか、従来のペースに比べると国民医療費の伸びが低下した、そういう事実があったことは私もよく承知をいたしておるところであります。 しかしながら、その後またそうした傾向は下げどまって、しばらくはそういう状況が見られたわけでありますが、その後はもう下げどまって、通常のといいましょうか姿に戻ったわけでありまして、したがって、私どもとしては、そのことによって必要な医療がそこで阻害されたとい…

自由民主党厚生労働副大臣2002/06/07

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○宮路副大臣 これは前回の改正のときも、私は資料を持ち合わせていないということを申し上げましたが、そのことが逆に経済の足を引っ張ったということを申し上げているわけではないわけであります。 今回の改正にいたしましても、先ほど来大臣がお話し申し上げておりますように、これはやはり長期的な観点から、長期的な視点に立って、我が国としてどうやって国民の皆さんに生命、生活に係る安心感というものを持っていただいて、そして、そのことがひいては堅実な経済社…

自由民主党厚生労働副大臣2002/06/07

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○宮路副大臣 御指摘の薬価でありますが、委員も御案内かと思いますけれども、薬価差は……(児玉委員「薬価差のことを言っているのじゃないんですよ」と呼ぶ)薬価差からいいますと、かつては二割、二三%ですか、平成三年、高かったものが、二三%もあったのが、今は一〇%を割るようになってきておりまして、最近ではさらにそれが五%ちょっとぐらいだというふうな、そんな情報もつかんでおるわけでありまして、また薬剤比率も大分下がってまいりました。そして、さらに…

自由民主党厚生労働副大臣2002/06/07

第154回 衆議院 法務委員会 第17号

○宮路副大臣 ただいま森山大臣から御答弁があったところでありますが、これまで、心神喪失等の状態で他人に重大な他害行為を行った者につきましても、現在の精神保健福祉法のもとでは、措置入院等の方法によって一般の精神病院で治療が施されている、そういうことでありますが、となりますと、一般の精神病院でありますから、施設もそれからスタッフも特別ということではなくて、一般のレベルのものでありますから、したがって、専門的なスタッフもとりわけ配置されている…

自由民主党厚生労働副大臣2002/06/05

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○宮路副大臣 江田委員御指摘のように、医療や健康増進の面で温泉が大きな効果、効用を持っているということは、古くからそのように言われておるわけでありまして、先ほど長野県の御牧村のお話をされましたけれども、そうした温泉の効用に関する調査結果も出ておるわけであります。私も、この間、日曜日、久しぶりに地元へ帰って温泉に入りましたけれども、東京における疲れもすっかりその温泉でいやされたわけでありまして、改めて温泉のそういう効用を再認識させていただ…

自由民主党厚生労働副大臣2002/06/05

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○宮路副大臣 桝屋委員の方がむしろ私よりもよく事情は御承知じゃないかなというふうにも思いますが。 御案内のように、今度、長期入院患者について特定療養費制度というものを設けることになりまして、その可能性のある患者の方の受け皿としては、単に介護療養病床の増加ということだけではなく、むしろ特養だとかあるいは老健だとかケアハウス、またグループホーム、そういった施設の整備を図り、さらにまた在宅サービスの充実を図ることによって、その受け入れを行って…