宮路和明
会議録に記録された「宮路和明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- こども・子育て3 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会35 件・35%
- 予算委員会第六分科会29 件・29%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 国家基本政策委員会7 件・7%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○宮路副大臣 今後の介護報酬につきましては、現在、社会保障審議会におきまして、平成十五年度からの見直しに向けて審議を行っているわけであります。 先日、介護事業経営概況調査というものの結果が出たわけでありまして、それによりますと、訪問介護等在宅介護支援については平均的に赤字である一方、施設介護については、施設については一定の黒字を確保している、そういう結果が出たわけでありまして、そういったことから御指摘のような報道がなされたんだろう、こう…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○宮路副大臣 私の方から答弁させていただきますが、医療機関に関する情報提供というものを進めて、そして、そのことによって患者の皆さんが医療の選択をできるようになる、そして、そのことによって医療の質の向上と効率化が図られていくということでありますので、医療情報の提供ということは、これは大変大切であるというふうに考えておるわけであります。 したがって、ことしの四月から、御案内のように、医師の専門性や、それから手術件数等を広告できるように、これ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○宮路副大臣 御指摘のそのものずばりということじゃないかもしれませんが、いずれにしましても、より患者の皆さんの選択の幅を広げていく、選択肢を広げていくというような観点からの医療情報の提供、これに積極的に取り組んでいくべきであるということはもとよりでありますので、そうした努力を行う中で、もろもろのそういった御指摘の問題なども当然考えながらやってまいりたい、こう思っているということでございます。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○宮路副大臣 点数の問題は今保険局長の方からお答えしたのでありますが、どういう高度医療機器を保有しておって、そしてそれによる診療行為を受けたかどうかという、そのことを情報提供の対象とすることについてどうか、そういう御趣旨の御質問でもあったかと思うのでありますが、当該医療機関がそうした高度医療機器を保有しているかどうか、使っているかどうか、それを現在は、情報提供の対象として掲げていないところであるわけであります。 それといいますのも、それ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○宮路副大臣 MRIの今お話が出たわけでありますが、そうした高額医療機器の共同利用につきましては、厚生労働省としても、これまで積極的に取り組んでおるわけでありまして、例えば補助事業につきましても、共同利用の高額医療機器の整備に対する補助事業を従来から行っておりますし、また診療報酬につきましても、MRIやあるいはCTの撮影に関し、共同利用率を評価した点数の設定を行っております。 さらにまた、都道府県でつくります医療計画の段階におきましても…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○宮路副大臣 まず第一点の、収納状況を考慮して調整措置を交付金について行っている、それがペナルティーではないか、こういう御指摘なのでありますが、保険料の収納が国保の維持にとって不可欠である、極めて大切であるということは、委員も御案内のとおりだろうというふうに思います。 そうした観点から、各保険者における収納努力といいましょうか、日ごろの収納に向けての取り組みを評価するという観点から、財政力等を勘案いたしまして調整交付金の配分をやらせてい…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○宮路副大臣 私どもといたしましても、今まで、実質的には一番地域の実情に詳しい都道府県を通じて、そうした医師の把握、事故の把握に努めておるわけであります。 そして、先ほど医道審議会の方にそのことについて審議をお願いしているということを申し上げたところでありますが、医師法上、第七条第二項におきまして、医師が犯罪行為あるいは不正な行為そしてまた医師としての品位を損なうような行為のあったときは、厚生労働大臣は、その免許を取り消し、または期間を…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○宮路副大臣 突然の御質問で、ちょっと用意がないわけでありますが、御指摘のお話は、添加物をめぐっての最近の違反添加物といいますか、食品衛生法上認められていない添加物を使用している食品会社についてのお話だと思います。 これは御承知のように、その監視と申しましょうか、都道府県の方でその監視、指導というのはやっておるわけでありまして、先般のあの雪印の問題のときも大阪府の方で取り上げて処分もしたわけでありますが、これも、したがって、一義的には県…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○副大臣(宮路和明君) 医薬品等に起因する感染症や、あるいは副作用に係る知識を医療従事者から習得することは大変重要な課題でありますので、これまでも例えば医師の国家試験におきましてそうした知識を問う問題を出題するといったような取組を行ってきたところでありますが、今後更にそういった観点を更に強めていくためにも、医師のみならず、歯科医師あるいは看護師等の国家試験の出題基準の改定に当たりましてもそうした観点を十分考慮して対処していきたいと、こう…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○副大臣(宮路和明君) 薬事法の第四十二条におきまして、厚生労働大臣が医薬品等の品質、性状、製法等に関しまして保健衛生上の観点から必要な基準を設けることができることとされておるところでありまして、今後、御指摘の血液製剤あるいはリコンビナントに係る当該基準につきましても、輸入品、国産の別にかかわらず、同等の内容とするように見直すこととしておるところであります。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○副大臣(宮路和明君) 法律の規定の仕方ということだと思うんですが、法律は、国民と申しますか、それに対して権利を制限しあるいは義務を課すということは、これは法律の明文をもってしないとこれはできないわけでありますので、したがって、国民を相手とするものについてはあくまでもそういう義務規定とか何かしないと、これは、国民はそれに反しても何らそれに対する制裁と申しましょうか、そういうことも受けないということになるわけでありますから、あくまで義務規…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○副大臣(宮路和明君) 朝日議員御指摘のように、献血をこれから積極的に推進して国内自給というものをしっかりと達成していくという上において、地域の実情を、一番と言ってもいいかと思いますが、よく熟知し把握しております都道府県の協力支援というものが必要であることは論をまたないことだろうと思います。 これまでも地域における献血推進協議会の設置等を通じてそうした協力をいただき、また支援を都道府県にも賜っておるところでありますが、今申し上げましたよ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○副大臣(宮路和明君) 私の方から答弁させていただきますが、まず最初に、血液製剤を始めとする生物由来製品、これによる健康被害の救済問題でありますが、先般来お答え申し上げておりますように、本年三月に取りまとめられました研究会の報告書を踏まえまして、今後更に詰めを行って、そして来年の通常国会にはその法律案を提出したい、そういうめどを付けながら今後最大限の努力をしていきたいと、こう思っております。 次に、献血によって生じる健康被害の救済といい…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○副大臣(宮路和明君) ただいまの血液製剤の使用記録につきましては、目下のところ、平成九年以来、これを十年間ということで保管、管理をするよう医療機関に対して指導を行っているわけでありますが、この期間を、今、委員御指摘のように、潜伏期間が長い感染症等への対応、それをしっかりやっていくという観点から、もっと長くやったらどうかという御意見、先般来いただいておるところでありまして、私どもといたしましては、そういった御意見も踏まえながら、そしてま…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○副大臣(宮路和明君) 御指摘のありました原料となる血液を外国で採取した血液製剤、そういったものについて、それを使う側の選択に資するということができますように、今後速やかに省令を改正しまして、その採血国やあるいは献血若しくは非献血の別、そういったことについて製品の容器に直接表示させることとしておりますので、その確認方法等につきまして検討を急いでいきたいと、こう思っております。 それからまた、血液製剤に代わる遺伝子組換え製剤のうち、血液由…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○副大臣(宮路和明君) 最初は検討を急いでまいりたいと言いましたが、後は、後段の方は講じたいと、このように申し上げましたので。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○宮路副大臣 子はかすがいという言葉がありますように、子供は家庭の宝であるということを意味しておると思うんですが、家庭の宝にとどまらず、今はやはり地域社会の宝、そして国家の宝、こういうようなことで私はこの少子化対策、取り組んでいかなきゃならない、常々そう思っておるところであります。 そういった見地から、不妊治療について今はどうなっているかということでありますが、御指摘のように、ホルモンの異常や子宮、卵管の機能障害、あるいは男性の場合の精…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○宮路副大臣 先般、厚生労働省として、医薬品産業ビジョンというものを、案をつくったわけでありまして、現在、医薬品産業の方々とも、その中身をさらにグレードアップするために詰めていくためにいろいろと相談を申し上げ、知恵もおかりすべきところはおかりしなきゃならないということで、今協議もさせていただいているということであります。 なぜそういうことになってきたかといいますと、委員も御案内のとおり、これは医薬品産業だけでないわけでありますが、我が国…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○宮路副大臣 ちょっと私が御質問の趣旨を取り違えているのかもしれませんが、御指摘の点は、今後、我が国の現在の医療保険制度のもとで、薬価の見直しなどによって、だんだんと医療費全体の中に占める薬価といいましょうか、医薬品産業の分野というものが縮小していく、そういう中でこういう産業の発展というのが図られるのであろうかと。つまり、そういったマーケットが狭くなっていくんじゃないか、にもかかわらずこういう産業の飛躍が期待できるのか、こういう御質問だ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○宮路副大臣 それは、将来のことをにわかに、これからどうなっていくということを具体的な数値をもって判断することはなかなか容易じゃないことはよくわかりますけれども、であるにもかかわらず、やはり新薬もつくっていってもらわなきゃならないし、それから、医薬品を、いかに安価でそしていいものを供給していくかということも、これは大きなこれからの課題であるわけであります。 そういった意味で、マーケットの規模の問題のみならず、やはりその質の問題、医薬品の…