宮路和明
会議録に記録された「宮路和明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- こども・子育て3 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会35 件・35%
- 予算委員会第六分科会29 件・29%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 国家基本政策委員会7 件・7%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○副大臣(宮路和明君) 繰り返しになりますが、そのメモは、これは秘書が書いたメモであるわけでありまして……(発言する者あり)だから、それを見たということを了と書いて、見たという、了と書いてあるわけでありまして、そこはだから秘書が連絡を取り合ってそういう具合にしたということだろうと思います。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○副大臣(宮路和明君) 具体的な数は覚えておりませんけれども、私の言ってみれば後援会の幹部であった方の娘さんに当たるわけでありまして、それで当時、当時というか、私の政治活動を始めるに当たって大分以前から物心両面にわたるいろんなお支えをいただいたことは事実であります。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○副大臣(宮路和明君) 冲永先生は、実は私の後援会にも来ていただいて、講師としてですね、私の後援会の皆さんの前でいろいろと講演もしていただいたこともありますし、うちの事務所の者もですから顔は当然つながっておりますし、確かに、元はというと私と冲永先生との関係が根っこにあって、そこから私の事務所もかかわりを持っていると、こういうことであるわけですから、したがって、元が私にあることはこれは当然であるわけでありますけれども、そのときの連絡は、さ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○副大臣(宮路和明君) 不正入試というのを、どういうことを不正入試というかよく分かりませんが、それは、不正入試というのは。不正入試というのはどういうのを不正入試というか分かりませんが、裏口入試、不正入試、そういうものは私はあったとは思っておりません。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○副大臣(宮路和明君) 私どもは、先ほどから申し上げたように、通常も就職試験やあるいは入学試験についても、そういったことを国会議員にはいろんな方がいろいろ言ってまいりますよ。ですから、そういうことを、事前に受験番号もじゃ教えてください、じゃ連絡しましょうというようなことでやっていることは、しょっちゅうというわけでもないわけでありますが、これは往々にしてあるところでありまして、往々にして、就職試験についても……(発言する者あり)
第154回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○副大臣(宮路和明君) それは、ですから別段そのことをとやかく言うようなことはないと思います。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○副大臣(宮路和明君) この件につきまして、先ほど申し上げたように、こういう副大臣という立場にある中にあって、過去のそうしたことの延長線上といいますか、そういう気持ちでうちの事務所として対応したということについては私として深く反省をしなきゃならないことであると、身を引き締め、気を引き締めてこれからしっかりやっていかなきゃならないと、このように深く反省しつつ、思っておる次第であります。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○宮路副大臣 先般の提案理由説明の際に大臣からも御説明申し上げましたとおり、今回の薬事法改正におきましては、医薬品等の承認・許可制度に関して、従来の製造業の許可制度を再編して、市販後の安全管理体制が整備されていること等を要件とする製造販売業の許可制を導入するということが一つの大きな柱になっておるところでございます。 具体的には、市販後安全対策部門を設置すること、そしてまたその部門を管理する責任者を配置すること、さらにまた市販後安全対策業…
第154回 参議院 予算委員会 第21号
○副大臣(宮路和明君) 草川先生には日ごろから後発品の使用促進問題につきまして大変御懇篤な御指導をいただいているところでありますが、私どもといたしましても、先ほど先生御指摘のように、医療費の効率化の観点からも、これは後発品の使用促進をできるだけ図っていくことが、これは大変大切であると、このように思っておるところであります。 このため、例えば平成十四年度の診療報酬改定におきましても、後発品のより積極的な使用促進を図るという観点に立ちまして…
第154回 参議院 予算委員会 第21号
○副大臣(宮路和明君) 医科大学あるいは大学の医学部、ここは医師としての必要な基本的な知識、技術を習得させ、あるいはまた医師として必要な人格の涵養、こういうことを行っておる、そういう大学であるわけでありまして、したがって大変重要な役割を担っていると、こう思っております。したがって、こうした大学におきまして、将来の医療を担う、そういう大切な人材の選抜あるいは育成、そういうことに関連して不正が行われるということはこれはあってはならないことだ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○副大臣(宮路和明君) 今、伊達委員御指摘のように、近年における、特に地方はそうでありますが、産業構造の変化といいますか、一次産業従事者が減っていく、そして二次、三次の方々が増えていく、一方においてまた過疎化も進展している、そういう状況が顕著であるわけでありまして、その結果、小規模の保険者が増加していること、御指摘のとおりであります。 したがって、そうした小規模保険者におかれては、運営基盤の強化あるいは保険者機能の効率化を図っていく上で…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○副大臣(宮路和明君) 大変厳しい御指摘をいただきまして、どういうふうに答弁申し上げたらいいのかなというふうにちょっと悩んでおるところでございますが、御指摘のように社会保険病院、健康保険法の規定に基づいて、被保険者の受診機会の向上、保険診療の普及を図るということで、そもそもは昭和二十年の一月に第一号が誕生いたしまして、以来、大体昭和二十年代、今札幌についてのお話もありましたが、大体昭和二十年代に整備を図ってきたのがほとんどでございます。…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○副大臣(宮路和明君) 委員御指摘のように、栄養改善法は昭和二十七年に、専ら栄養改善というところに力点を置きながら健康増進を図っていくと、そういうことでできた法律であり制度であるわけでありますが、御承知のように、もう最近では、そうした食生活だけではなくて運動やあるいは飲酒、さらにはまた喫煙、休養等々幅広い生活習慣というものをとらえて、そしてそこから生活習慣をどうまた直していくかということを踏まえながら健康増進をやっていかなきゃならない、…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○副大臣(宮路和明君) 先ほども、今回の健康増進法の眼目の一つとして、健康診査をこれまでは職域あるいは学校あるいは老人保健法など地域のレベルで、それぞれ異なる根拠法令に基づいて行っておりましたものを、そこに共通の指針を示して、そしてそれが体系的に展開できるようにすることが一つの健康増進法の眼目だということを申し上げたわけでありますが、これまでの健康診査につきましては、どちらかというと、疾病の早期発見あるいは早期治療の手段というところにど…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○副大臣(宮路和明君) 政府が保険者であります社会保険といいますと、厚生年金とそれから政管健保があり、そして労働保険といいますと、労災保険それから雇用保険、四つが大きく言ってあるわけであります。それが、今現在ばらばらに徴収事務等が行われている。 それを、例えば今検討しておりますことは、平成十五年度の電子政府化に合わせましてインターネットによる届出の一元的な受付を行うといったようなこと。それから、保険料の収納等につきましても、例えば役所に…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○副大臣(宮路和明君) この電子政府化は直に、現在、市町村段階で進められておりますところの住民基本台帳ネットワークの問題とは直接かかわる問題ではないということでございます。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○副大臣(宮路和明君) 私も、これまでの我が国の健康保険制度の歴史を櫻井先生の御指摘にかんがみて勉強させていただいたのでありますが、先ほど大臣から御答弁ありましたように、そもそも我が国の社会保障制度は、これはもう釈迦に説法でありますけれども、職域における従業員といいましょうか労働者あるいは従事者、そういった皆さんの福祉の向上という観点から、年金にしてもそれから医療保険にしてもスタートしてきておるわけでありまして、そして昭和三十六年の国民…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○副大臣(宮路和明君) 負担の公平といいますと、今、櫻井先生御指摘のように、負担という面から見ると保険料それから窓口の患者負担ということだろうと思いますが、ちなみに今患者の負担、医療費の負担がどうなっているかといいますと、一世帯当たりの保険料でありますが、一世帯当たりの保険料ベースで見てみますと、その負担といいますものを。国保については一世帯当たり十五万三千円、国保は。それから政管健保ですと、事業主を別にして、事業主負担は別にしまして被…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○副大臣(宮路和明君) 御指摘のように、今の保険の種類といいましょうか、制度別に見てみますと、御指摘のように国保の場合は五割の国庫負担をやっている、給付費に対して。それから、組合健保は保険料だけで国費の負担はなしと。そして、政管健保は給付費の一三%を国庫が負担していると、こういうことになっておるわけでありますけれども、これはもう、これまた釈迦に説法でありますが、先ほど申し上げたような制度の成り立ちの違い、それからまた負担能力がそれぞれの…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○副大臣(宮路和明君) 先ほど、実はちょっとさっきから手を挙げておりましたのは何かといいますと、ちょっと私が申し落とした点がありまして、先ほど一世帯当たり保険料の支払がどうなっているかということで、大体十五万から十六万ということで、制度別にですね、大体平準化していると申し上げましたが、申し落とした点は、政管健保の場合は十五万と申し上げましたが、先ほど申し上げたように、事業主をこれはオミットして申し上げておりましたので、事業主が実はその倍…