宮腰光寛
会議録に記録された「宮腰光寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2001/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て70 件
- 社会保障・年金21 件
- 地方創生9 件
- 教育7 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 経済産業委員会26 件・26%
- 消費者問題に関する特別委員会14 件・14%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○宮腰委員 すべての年金に共通する課税原則ということで局長に伺いたいと思いますが、午前中の参考人の質疑の中では、例えば特別法人税などを廃止した方がいいんだという御意見もあれば、特別法人税は運用時課税ではあるけれども、ストック課税よりもフロー課税、すなわち運用収益課税に切りかえた方が望ましいのではないかというような御意見も実はありました。年金によって課税方式が違うということはよくないと思いますので、私自身は、特別法人税を廃止いたしまして、…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○宮腰委員 終わります。ありがとうございました。
第150回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○宮腰委員 自由民主党の宮腰光寛でございます。 藤原根室市長さん、千島連盟理事長の小泉さん、そして羅臼支部の鈴木さんにはそれぞれ貴重な御意見をいただきまして、本当にありがとうございます。 戦後五十五年を経過し、来年からは新しい世紀に入るという中で、皆さんが大変な御苦労をされつつも返還運動に真剣にお取り組みいただいておりますことに、まず心から敬意を表したいと存じます。 沖縄返還が戦後二十七年目にしてようやく実現し、次は北方領土だという期待…
第150回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○宮腰委員 次に、小泉参考人に伺います。 北村委員長を初め、この特別委員会が八月に根室市を訪問いたしましたけれども、その際に元島民の皆さんからは、年内に領土問題が解決しなかった場合、残置財産の政府買い取りを求めるという意見が出されたとお聞きいたしました。島が返還されても、平均年齢七十歳を超えるという高齢の元島民の皆さん方が島に帰るのはもう無理な状況下にあって、実質的に財産権が行使できなくなっていることに加え、返還後における現在の島民との…
第150回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○宮腰委員 次に、元島民の後継者の鈴木参考人にお伺いをいたしたいと思います。 政府の平和条約締結交渉はこれからが大事な時期であります。同時に、政府交渉を支える返還運動も手を緩めずに取り組んでいく必要があります。戦後半世紀以上にわたり返還運動を続けてきた元島民の皆さんが高齢化されていく中で、後継者として、先ほど何らかの支援措置が必要であると御意見を述べておいでになりましたけれども、具体的にはどのようなことを念頭に置いておいでになるのか、伺…
第150回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○宮腰委員 次に、藤原参考人に伺います。 根室市では長年にわたり、返還運動の拠点として、北方領土隣接地域以外の市町村では考えられないような特別な御苦労があったと推察をいたしております。先ほどのお話では、昭和五十七年に特別措置法が制定されてから十八年もたった現在も、法第九条にある財政上、金融上、技術上の配慮措置が適用されたことがないとのお話であります。 私も、昨年のビザなし交流に参加した際に、根室市で元島民の皆さん方からいろいろなお話を伺…
第150回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○宮腰委員 ビザなしで国後、色丹に伺いましたときに、鈴木先生もおいでになりますが、たくさんの先生方の御支援のおかげで島にいろいろな診療所ができて、医療体制も随分進みつつある、ただし、重いのになるととてもじゃないけれども島ではどうにもならないというようなお話がありました。北方四島住民に対する医療支援の問題も含めてでありますけれども、今ほど市長は、市立病院の改築に当たって、先ほどのお話にもありましたけれども、特別措置法第九条の規定を適用され…
第150回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○宮腰委員 質問はこれで終わりますけれども、今ほどずっと御答弁をお聞きしておりますと、やはり戦後五十五年も経過したということが極めてこの問題に暗い影を投げているというふうに思います。時のアセスメントという言葉があります。いろいろな施策をやっていても、時がたつにつれてやはり見直しをしていくべきであるということだと思いますが、この北方領土を取り巻く周辺地域の問題、あるいは元島民の皆さん方の、今まで問題があるということで放置されてまいりました…
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○宮腰委員 おはようございます。自由民主党の宮腰光寛でございます。 吉川労働大臣が御就任後恐らく衆議院で初めての質疑でありますが、トップバッターとして質問させていただきたいと思います。 まず、現下の雇用情勢についてでありますが、我が国の完全失業率は、春先に四・九%という過去最高水準を記録いたしました。九月には四・七%と若干低下をしてきているものの、依然として高い水準にありまして、雇用の回復のおくれが指摘されているところであります。 前年…
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○宮腰委員 そこで、雇用の地域間格差ということについてお尋ねいたしたいと思います。 この九月の有効求人倍率は、全国平均が〇・六二倍と、本年一月の〇・五二倍からは多少改善をされてきております。しかしながら、山梨県、福井県が一・一六倍であるのに対しまして、青森県が〇・四〇倍、沖縄県に至っては〇・二九倍と極めて大きな格差が生じてきております。 このような地域間格差の解消のためには、全国一斉的な取り組みで全体の底上げを図るということも大切かもし…
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○宮腰委員 沖縄につきましては、求職者十人に対して求人が三人分しかない。いわば構造的なこともあるかと思います。労働省だけでは難しいと思いますが、ぜひ総合的な対策、しっかりとしたてこ入れを進めていただくように希望を申し上げておきたいと思います。 二番目ですけれども、雇用のミスマッチの解消についてお尋ねをいたします。 三百二十万人の完全失業者のうち、少なくとも五割、あるいは多く見積もって七割がミスマッチによる失業と見られているというふうにお…
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○宮腰委員 一昨日のIT戦略会議で、平成十五年までに行政手続などをネット化する電子政府を実現するということが草案として決まったわけであります。あと三年後に電子政府を実現するという目標もきちっと立ったわけでありますので、そのころまでには、そのころまでにはというのはちょっと遅いと思うんですけれども、ぜひ求職者情報についても本格的に取り上げてやっていただきたいというふうに御要望を申し上げておきたいと思います。 職業能力評価システムということに…
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○宮腰委員 ミスマッチについてもう一点だけお伺いしたいと思います。 若年者の不安定就労、フリーターの増加が社会問題化をしてきております。新規採用後の三年間で、中卒の七割、高卒の五割、大卒の三割が会社をやめる傾向を最近は七五三と言っているようでありますけれども、就職は一種のお見合いでありまして、最近は、景気のよしあしにかかわらず、互いに相手を選ぶ時代に入ってきたと言えるのではないかと思います。 その意味では、学生が就職を希望する企業などで…
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○宮腰委員 三番目に、産業構造の転換への対応についてお尋ねをいたしたいと思います。 ITを初めとする技術革新や経済のグローバル化によりまして、既存産業の衰退や新規産業の創出など産業構造が大きく変化しつつあります。今後、産業間、企業間での労働移動の増加が確実に見込まれ、労働者がスムーズに新たな産業や企業に移動できるような環境整備が一層重要になります。これまで一企業内での雇用の維持拡大ということでやってまいりましたけれども、それのみならず、…
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○宮腰委員 雇用流動化の時代において、これまでのいろいろな仕組みを大きく切りかえていく必要があるだろうと思いますが、その際に、能力開発ということについても相当変えていく必要があるのではないかなというふうに思っております。 これまでとは違って、労働者に求められる能力はますます多様化をしてくる、あるいは企業は即戦力を求める傾向が強くなってくるということでありますが、ITを例にとれば、残念ながら、日本には市場のニーズに対応できる教育制度がこれ…
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○宮腰委員 今ほど局長から御答弁がありましたとおり、これから個人への支援策というのは極めて重要になってくると思いますので、ぜひ拡充をお願いいたしたいと思います。 障害者雇用について伺っておきたいと思います。 依然として厳しい雇用情勢の中で、最も影響を受けやすいのが障害者の雇用問題であります。現在の法定雇用率一・八%を達成していない民間企業は半数を超えておりまして、公共職業安定所に登録している障害者の有効求職者数も過去最高を超えるなど、障…
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○宮腰委員 時間が残り少ないので一問パスをいたしまして、最後に、仕事と子育ての両立支援について伺っておきたいと思います。 平成十一年には合計特殊出生率が一・三四と過去最低を更新いたしまして、急速に少子化が進んでおります。その背景といたしまして、仕事と子育ての両立の負担が重くなっているということが挙げられております。両立支援対策を抜本的に拡充しなければ少子化がなお進むということだと思います。 地域において会員が相互に援助を行うことによりま…
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○宮腰委員 ありがとうございました。 終わります。
第147回 衆議院 建設委員会 第12号
○宮腰委員 おはようございます。自由民主党の宮腰光寛でございます。きょうは、土砂災害防止法に関する質問を行います。 まず、昨年の六月の広島の集中豪雨によりまして、同時多発的な土砂災害が起きました。これは記憶に新しいところであります。これによる教訓といたしまして、危険箇所におけるふだんからの情報提供や迅速な警戒避難措置の必要性、さらには危険箇所における立地規制の必要性が認識されてまいりました。これまでも砂防工事や急傾斜地崩壊対策事業などで…
第147回 衆議院 建設委員会 第12号
○宮腰委員 次に、基礎調査についてであります。 例えば急傾斜地の場合ですと、区域指定要件は、崩壊するおそれのあるところというようにあいまいな点がありましたけれども、この法案では、都道府県が警戒区域、特別警戒区域の指定のために基礎調査を実施することとされております。いわば客観的な基準によって区域指定をするための調査でありますが、技術的にも財政的にも都道府県の役割や負担が大きくなると考えられます。 すべての都道府県で基礎調査に要する期間や費…