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自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)衆議院参議院
総発言数
1,869
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)
直近の発言日
2000/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会51 件・51%
  • 経済産業委員会26 件・26%
  • 消費者問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,869 20 を表示
自由民主党2000/04/26

147衆議院 建設委員会 第12号

○宮腰委員 次に、工事の実施についてであります。 土砂災害警戒区域等は、都道府県知事が基本指針に基づき市町村長の意見を聞いて指定することになっております。このとき、関係住民の意見は市町村長に代表されていると解釈されますが、土砂災害警戒区域は、そもそもその地域が持っている内在的な危険性が基礎調査により客観的に明確になったものであります。この法律の制定によりまして、土砂災害対策は、従来の砂防三法等の工事による対策から、土砂災害の危険箇所にお…

自由民主党2000/04/26

147衆議院 建設委員会 第12号

○宮腰委員 建築物の移転についてでありますけれども、先日、地元の山間部で国政報告をいたしました際にこの法案につきまして話をいたしましたところ、関心を示された方が非常に多かったわけであります。 そのときに、いろいろな疑問点をお聞きしたわけでありますが、特に建築物の移転について、この法律に基づく特別警戒区域の指定をした場合に、都道府県知事は建築物の移転勧告ができることになります。その際に、国及び都道府県の努力義務として、この法案では支援措置…

自由民主党2000/04/26

147衆議院 建設委員会 第12号

○宮腰委員 次に、土砂災害に関連をいたしまして、黒部川におけるダムの排砂についてお伺いをいたしたいと思います。 まず、海域漁業への影響についてお伺いをいたしたいと思います。 お手元に六枚つづりの資料をお配りさせていただきました。そのお配りしてある資料は、既に公表されております北陸農政局富山統計事務所編集の資料などをもとにしてグラフ化したものでありますけれども、まず初めに、この資料の内容に間違いがないかどうか、水産庁の方からお伺いをいたし…

自由民主党2000/04/26

147衆議院 建設委員会 第12号

○宮腰委員 ほぼ、その一点を除けば間違いないということであります。 この資料に従いまして質問をさせていただきたいと思います。 黒部川の河口周辺における海域漁業の推移ということでありますが、先日の中島議員の質問で四枚の資料が配付をされました。その中に、入善町横山漁協の刺し網の水揚げ高をグラフで示したものがありました。佐藤さんを初め四人の漁業者の水揚げを示したものでありましたが、出し平ダムの排砂直前の九二年と数回排砂した後の九九年を対比いた…

自由民主党2000/04/26

147衆議院 建設委員会 第12号

○宮腰委員 排砂との直接的な関連は判断するのは極めて困難だということだそうであります。 海域の汚染がなぜ起きているのかということにつきまして、昨年の十月の二十二日、富山県水産試験場は、県漁連からの依頼で入善町の沖合で海底調査を実施いたしました。ことし三月十八日の地元新聞の報道によりますと、入善町吉原沖、ここは横山沖よりも黒部川の河口に近い地先でありますけれども、海底の泥の採取や潜水調査を行いました。それによれば、プラスチックの破片やビニ…

自由民主党2000/04/26

147衆議院 建設委員会 第12号

○宮腰委員 今ほど水産庁としても調査検討したいとお話がありました。先日、地元漁民の皆さん方が、独自で海底の汚泥調査を実施しておいでになりました。今年度中には、県漁連、関西電力、建設省の三者で、富山県東部沿岸の漁場全体の海底調査をするというふうに伺っております。 富山湾の漁場環境を守っていくことは極めて重要でありまして、県東部の漁場が排砂によってどういうような状態になっているのか、ぜひしっかりとした調査をされるように要望いたしたいと思いま…

自由民主党2000/04/26

147衆議院 建設委員会 第12号

○宮腰委員 次に、連携排砂についてお伺いをいたしたいと思います。 黒部川は全国有数の急流荒廃河川でありまして、黒部川が運ぶ大量の土砂が、世界で最も典型的と言われる扇状地を形成してまいりました。同時に、流域住民にとりましては、川との戦いと共生の歴史を刻んできたわけであります。 ダムからの排砂によりまして、黒部川が非常に汚れているかのような印象を持たれているかもしれません。あるいは黒部川の周辺海域が非常に汚れているという印象もお持ちかもしれ…

自由民主党2000/04/26

147衆議院 建設委員会 第12号

○宮腰委員 地元のPRをさせていただいたわけでありますけれども、北海道の自然の川よりも清流度が高い、申しわけありませんが。全国第一位四回ということであります。 そこで、昭和四十四年八月、黒部川観測史上最大の大洪水に見舞われまして、特に右岸の入善町で数カ所の堤防が決壊して濁流が一・五キロメートルもの幅で流れまして、国道八号を乗り越えてそのまま海に達しました。 はんらん面積一千五十ヘクタール、家屋流失や全壊が七戸、半壊や床上浸水が百三十六戸…

自由民主党2000/04/26

147衆議院 建設委員会 第12号

○宮腰委員 終わります。ありがとうございました。

自由民主党2000/03/29

147衆議院 建設委員会 第6号

○宮腰委員 吉田先生の御配慮で、大臣のおいでになる時間帯に質問ができるということでありまして、厚くお礼を申し上げたいと存じます。 この大深度地下利用法、極めて大きな意義のある法律だと思っております。とにかく、土地所有者への事前補償を原則不要とするということによりまして、大都市での公共事業、公益事業が難航する最大の原因となっております用地問題を回避して、事業期間の短縮とコスト縮減が可能になるということでありまして、本当に極めて重要な期待を…

自由民主党2000/03/29

147衆議院 建設委員会 第6号

○宮腰委員 大変壮大な夢だというふうにおっしゃいました。将来は日本列島全体に、あるいはアジア、世界にということでありますが、当面この法律の適用地域をどうするかということについてお伺いいたしたいと思います。 今ほど大臣も、現在のところ三大都市圏を想定されているということでおっしゃいました。この適用対象地域については政令で定めるということになっておりまして、大深度地下を使用しようとする計画が具体化されれば、例えば政令指定都市なども対象地域に…

自由民主党2000/03/29

147衆議院 建設委員会 第6号

○宮腰委員 これで大臣への質問は終わらせていただきたいと思いますので、あとは政務次官にお願いしたいというふうに思います。 次に、大深度地下の使用権についてであります。 この大深度地下利用法によります使用権と土地所有権の関係でありますけれども、憲法第二十九条第三項に、「私有財産は、正当な補償の下に、これを公共のために用ひることができる。」あるいは民法第二百七条に、「土地ノ所有権ハ法令ノ制限内ニ於テ其土地ノ上下ニ及フ」という土地所有権に関す…

自由民主党2000/03/29

147衆議院 建設委員会 第6号

○宮腰委員 使用権の設定手続でありますけれども、この法律の中でもいろいろな形で土地所有者の権利保護ということがうたわれております。具体的にどのようにその権利保護が図られているのか、あるいはまた第四十一条で、土地収用法に基づく処分について、行政手続法第二章の「申請に対する処分」あるいは第三章の「不利益処分」の規定は適用しないということになっておりますが、その理由はどのようになっているのか、伺いたいと思います。

自由民主党2000/03/29

147衆議院 建設委員会 第6号

○宮腰委員 次に、使用期間についてであります。 国土交通大臣または都道府県知事が使用の認可をする際に、使用期間を告示することとされております。常識的に考えまして、鉄道や道路などを大深度地下に建設する場合に半永久的な使用というのが想定されるわけでありますが、使用期間の設定についてはどのように考えておいでになるのか、伺いたいと思います。

自由民主党2000/03/29

147衆議院 建設委員会 第6号

○宮腰委員 使用権の設定に伴う補償についてでありますが、この法律には、大深度地下の一定の範囲における立体的な区域であって、対象事業を施行する区域である事業区域内において井戸や温泉などの既存の物件がある場合には事前補償の対象となるということになっております。しかし、事業区域の周辺にある井戸や温泉が事業実施後に影響を受けた場合、あるいは水脈の関係などで周辺に地盤沈下が起きた場合などの補償は既存の法律を適用することになりまして、原則として訴え…

自由民主党2000/03/29

147衆議院 建設委員会 第6号

○宮腰委員 最後の質問ですけれども、大深度地下における安全の問題についてであります。 法案第五条に、大深度地下の使用に当たっては、安全の確保及び環境の保全に特に配慮しなければならないと定め、第六条におきましても、安全確保、環境保全に関する事項を基本方針の中に盛り込むということが定められております。 そこで、運輸省の方にお伺いしたいのですが、先ごろ起きました営団地下鉄日比谷線中目黒駅での脱線衝突事故に絡んでお伺いをいたしたいと思います。 …

自由民主党2000/03/29

147衆議院 建設委員会 第6号

○宮腰委員 終わります。

自由民主党1999/07/21

145衆議院 農林水産委員会 第24号

○宮腰委員 最初に、持続性の高い農業生産方式の導入に関する法律案について幾つかお尋ねをいたします。 万物は土に返るという哲学があります。自然農法は、土が本来有している力を引き出す生産方法であり、環境三法案の理念と共通しております。その意味で、今回の三法案を高く評価したいと考えております。 また、全国各地の土地改良事業の記念碑には、農魂あるいは農魂不滅という言葉が多く見られます。これは、先駆者の不屈の農民魂に感謝するという意味と、子孫へ農…

自由民主党1999/07/21

145衆議院 農林水産委員会 第24号

○宮腰委員 この法案につきまして、持続的農業生産を目指す環境保全型農業ということでありますけれども、その最大の課題は、通常の栽培と比べて除草作業などの労働時間が多くかかるということではないかと思います。 農林水産省の行ったアンケート調査によりますと、環境保全型農業の経営が成り立たない理由として、第一位が労力がかかるということでありまして、およそ八割の取り組み農家がそう答えております。つまり、環境保全型農業を推進するためには労働時間短縮の…

自由民主党1999/07/21

145衆議院 農林水産委員会 第24号

○宮腰委員 昔のことでありますが、私が小学校のときに、理由は覚えておりませんが、学校をずる休みしたことがあります。今で言う登校拒否ということだと思いますが、そのときにおふくろから田の草取りを一日やれと言われまして、朝から夕方までやっておりまして、これが小学生にとりましては大変な重労働でありまして、そのことがありましてから、もう学校をずる休みしなくなったという経験があります。 やはり農家の方々は、実際のところ、農薬によって重労働から解放さ…