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自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)衆議院参議院
総発言数
1,869
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)
直近の発言日
1999/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会51 件・51%
  • 経済産業委員会26 件・26%
  • 消費者問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,869 20 を表示
自由民主党1999/07/21

145衆議院 農林水産委員会 第24号

○宮腰委員 ぜひ、高性能ではあるけれども、低価格な機械を開発していただきたいというふうに御要望申し上げておきたいと思います。 今後このような生産方式の普及を進める際に重要なのは、持続性の高い農業生産方式に取り組む農家のインセンティブをどう高めていくかということでありまして、そのための幅広い支援措置が必要であるというふうに思います。個々の農家の取り組みはもとよりでありますが、集団的な取り組みを推進することによって効果を上げることができるも…

自由民主党1999/07/21

145衆議院 農林水産委員会 第24号

○宮腰委員 ちょっと話が飛びますけれども、富山県、私の地元でありますが、第二種兼業農家の比率が極めて高いという特殊な地域でありまして、中核農家の育成とともに集落営農を強力に推進しているという状況にあります。この集落営農につきましては、今般成立いたしました新農業基本法の二十八条に一定の位置づけがなされておりまして、農林水産省として集落営農を評価されたものとして感謝を申し上げたいというふうに思っております。 集落営農の位置づけといたしまして…

自由民主党1999/07/21

145衆議院 農林水産委員会 第24号

○宮腰委員 午前中の質問と重複いたしますので、二問ほどカットいたします。 最後に、環境三法に関連いたしまして、カドミによる土壌汚染についてお尋ねをいたしたいと思います。 過去において、富山県を初め幾つかの県でカドミウムによる土壌汚染が発生をいたしまして、汚染田から産出された米の流通を完全にストップさせつつ、土壌復元事業が着実に実施されてきております。富山県では、水質汚染による神通川流域と、大気汚染による黒部地域の二つの汚染地域で復元事業…

自由民主党1999/07/21

145衆議院 農林水産委員会 第24号

○宮腰委員 大臣から、直接ありがたい御答弁を伺いました。ありがとうございました。 次に、神通川流域及び黒部地域における復元事業の完了見通しを伺いたいと思います。

自由民主党1999/07/21

145衆議院 農林水産委員会 第24号

○宮腰委員 ぜひ着実に推進をしていただきまして、一日も早く汚染田がなくなるようにお願いをいたしたいというふうに思います。 次に、大臣にお伺いいたしますが、現在の仕組みにおきましては、カドミ濃度の高い一号地は全部休耕、それからカドミ濃度が一ppm以上出るおそれのある二号地の産米は土壌汚染防止法の規定で流通させないということになっております。さらに、昭和四十五年の農林大臣談話によりまして、〇・四ppm以上出るおそれのある産米流通対策地域、つ…

自由民主党1999/07/21

145衆議院 農林水産委員会 第24号

○宮腰委員 実は、カドミ含有米というのは、先ほどから申し上げておりますように、今のところ完全に流通をストップさせております。カドミ土壌汚染の原点は、本来、加害者と被害者の問題であるということが原点であるというふうに思っておりました。今ほどの御答弁にもありましたとおり、カドミ含有米につきましては、土壌汚染防止法と農林大臣談話に基づいて流通させないこととされておりますが、これは、本来、流通させないということは食管法とか新食糧法の問題ではない…

自由民主党1999/07/21

145衆議院 農林水産委員会 第24号

○宮腰委員 終わります。ありがとうございました。

自由民主党1999/04/21

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会 第1号

○宮腰委員 自由民主党の宮腰光寛でございます。 きょうは、公述人の先生方には大変貴重な御意見を賜りまして本当にありがとうございます。 まず、最近の世論調査の結果についてお伺いいたします。主に佐々先生にお願いをいたしたいと思います。 四月七日に共同通信社が発表いたしました世論調査によりますと、ガイドライン関連法案につきましては、「賛成」が二一%、「どちらかと言えば賛成」というのが四五%に上っておりまして、両方合わせると六六%という数値を占…

自由民主党1999/04/21

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会 第1号

○宮腰委員 大変厳しい御指摘もいただきました。 次に、周辺事態の定義についてお伺いをいたしたいと思います。 政府は周辺事態の定義を、我が国に対する武力攻撃には至らないが、我が国周辺の地域における平和と安全に重要な影響を与える事態といたしておりまして、これまで四つの類型を示してきておりました。きのうこの委員会で、新たに二つの類型を提示いたしまして、内乱が国際的に拡大をした場合、あるいは、日本周辺における武力紛争が停止しても秩序の維持、回復…

自由民主党1999/04/21

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会 第1号

○宮腰委員 そこで、先ほど佐々先生の方からお話がありました、総合的、体系的な国家安全保障の基本法をつくるべきであると。いろいろなお名前を挙げておいでになりましたけれども、例えば危機管理基本法というようなお名前で表現をしておいでになりましたけれども、その考えておいでになる内容について、ちょっとお聞かせいただければありがたいと思います。

自由民主党1999/04/21

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会 第1号

○宮腰委員 次に、周辺事態における国会の関与についてお伺いをいたしたいと思います。 この問題は極めて重要な問題であります。周辺事態に際して、敏速に行動する政府の能力を損なうことなくシビリアンコントロールをどう発揮することができるか、安全保障政策を監督する国会の役割をどう果たしていくか、まさに基本的な問題であろうかと思います。 同時に、日本の安全保障と日米同盟の健全性を確保するということは、日本の国益にとって最優先されるべき課題でもありま…

自由民主党1999/04/21

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会 第1号

○宮腰委員 公述人の先生方の御意見では、ほとんどの先生方が、事前承認については必ずしも必要としない、迅速な対応ができないので、閣議決定の内容をまず実行すべきであるという御意見であったかと思います。 その中で、森本先生は、国会承認の中身、対象については、領域外における自衛隊の活動と、自治体、民間の協力、この二点に限って承認の対象とすべきであるというお話でありました。 私も、自治体、民間の協力につきましては、これは基本計画と一体のものでもあ…

自由民主党1999/04/21

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会 第1号

○宮腰委員 先ほど、マイナー自衛権というお話がありました。 佐々先生、森本先生にお伺いしたいんですが、個別自衛権でもなく集団自衛権にもよらない、限定地域における不測事態による実力行使のできるマイナー自衛権を、人質救出作戦、あるいは作戦中の紛争処理で我が国の憲法上行使できるというふうに考えておいでになるのかどうか、あるいは、やるべきだと考えておいでになるかどうか。また、領域警備、ゲリラなどの対処について、陸上自衛隊の任務とすべきかどうか。…

自由民主党1999/04/21

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会 第1号

○宮腰委員 船舶検査について、お伺いをいたしたいと思います。 先日、福井市で地方公聴会が開かれましたけれども、仮に朝鮮有事あるいは台湾有事の場合において、国連安全保障理事会常任理事国である中国の拒否権によって、経済制裁の実効性を確保するための国連決議は成立する可能性はないというふうな明確な意見の陳述があったところであります。 御承知のとおり、中国は一貫してこの新たなガイドライン法案には反対をしているということであります。仮に朝鮮有事、台…

自由民主党1999/04/21

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会 第1号

○宮腰委員 中国の棄権の可能性は考えられ得るというお話でありますが、もし、それ以外の結果、いわば中国の拒否権によって国連決議が成立をしないといった場合には、やはり国連決議のみを船舶検査の要件としている場合において公海上での船舶検査が不可能となるということに論理の帰結としてなってしまうわけでありますけれども、その際には日本の安全が守れるかどうか、その辺をお聞きしたいと思います。

自由民主党1999/04/21

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会 第1号

○宮腰委員 国連決議がない場合であっても、多国間合意を要件に盛り込むことにより船舶検査を可能であるとする考え方について、国際的に見て問題があるのかどうか、その辺もお伺いいたしたいと思います。

自由民主党1999/04/21

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会 第1号

○宮腰委員 以上で終わります。ありがとうございました。

自由民主党1999/04/16

145衆議院 建設委員会 第8号

○宮腰委員 おはようございます。自由民主党の宮腰光寛でございます。初めて質問させていただきます。 私は、海岸線といいますか、海から歩いて三分ぐらいというところに住んでおりまして、いわば海の子でありますから、小さいころのことも思い出しながら質問をさせていただきたいと思います。 昔話をして恐縮でございますが、私の小学校のころは、冬になりますと、山にスキーに行くのではなくて浜にスキーに行っていた。小高い砂丘がありまして雪が積もっておりますので…

自由民主党1999/04/16

145衆議院 建設委員会 第8号

○宮腰委員 次に、水産庁長官にお伺いしたいと思いますが、離岸堤の整備についてであります。 今回の改正案では、海岸保全施設として新たに離岸堤と砂浜を明示いたしております。離岸堤につきましては、これは以前は海面上に波消しブロックが積んでありまして、海岸環境として景観上決して好ましいものではありませんでしたけれども、最近では、海面に顔を出さない人工リーフの整備が進められております。 ここで問題なのは、海が荒れたときに漁船が近づくと危険であると…

自由民主党1999/04/16

145衆議院 建設委員会 第8号

○宮腰委員 ぜひ理解を得るようにしっかりとお願いいたしたいと思います。 次に、海岸の管理の問題であります。 今回の改正法案では、海岸の管理のための計画制度の見直しということが盛り込まれております。国は基本方針を定め、都道府県知事は海岸保全基本計画を定めることとされておりますが、そういう中にあっても、海岸に関する方針や計画の策定及び管理について、地方分権の理念を生かしていく必要があります。 特に、今度の改正案では、占用許可など日常的な海岸…