宮腰光寛
会議録に記録された「宮腰光寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)
- 直近の発言日
- 1999/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て70 件
- 社会保障・年金21 件
- 地方創生9 件
- 教育7 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 経済産業委員会26 件・26%
- 消費者問題に関する特別委員会14 件・14%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 建設委員会 第8号
○宮腰委員 今、自動車の乗り入れ制限の話がありました。資料では、海岸へのアクセス方法のうち自動車が全体の七割以上を占めているということでありまして、大抵自動車で海岸まで乗りつけるということになっております。ただ、車のまま砂浜や海浜植物群落に乗り入れた場合に、自然環境に重大な影響を及ぼすことになりますので、この辺について、今回の法改正でしっかりと位置づけているということだと思います。 ただし、ところによっては海岸が観光の目玉になっていると…
第145回 衆議院 建設委員会 第8号
○宮腰委員 今若いカップルのことだけ申し上げましたけれども、実は高齢者の方々も、なかなか歩いて波打ち際まで行きにくいということがあります。やはり車で乗り入れができれば、波打ち際に行って御夫婦で昔のことを思い出しながらということができるわけでありますので、そういうケースの場合は、今ほどいろいろお話がありましたけれども、一律に乗り入れ制限ということではなしに、自然保護のことを、環境のことも含めながら海に乗り入れるということも、一つは大事な面…
第145回 衆議院 建設委員会 第8号
○宮腰委員 先ほど黒四ダムのことを申し上げましたけれども、実はほとんどのダムが既に土砂で埋まっておりまして、今建設をしていただいております直轄宇奈月ダム、これが今度湛水開始になるわけであります。砂浜の保全につきましては、海岸事業だけでは目的を達成できないという時代になってまいりました。海岸への土砂供給という面から、砂防事業、河川事業と組み合わせて総合的な土砂管理を進めていただく必要があるわけでありますけれども、いよいよ宇奈月ダムが湛水を…
第145回 衆議院 建設委員会 第8号
○宮腰委員 下流の沿岸漁業の関係につきましても、ぜひ、これまでのデータもあると思いますので、配慮をしっかりとしていただいて、迷惑のかからないような排砂方式でやっていただきたいというふうに御要望を申し上げたいと思います。 大臣にお伺いいたしますが、世界初の排砂ダムを持つ黒部川と日本三大侵食海岸の下新川海岸を、ぜひ総合的土砂管理のモデル地域として位置づけていただきまして、世界に先駆けた実践的研究を進めていただきたいと思いますけれども、御見解…
第145回 衆議院 建設委員会 第8号
○宮腰委員 建設省の土木研究所でいろいろ研究していただいているということでありますが、世界で初めての排砂ダムということでありますから、その経験を、日本全国はもちろんでありますけれども、世界にも情報発信をしていただけるような研究をお願いいたしたいというふうに考えております。 次に、災害時の情報など大量の情報をリアルタイムで把握するために、建設省の方で、光ファイバーネットワークによる防災システムの整備が進められております。下新川海岸の場合で…
第145回 衆議院 建設委員会 第8号
○宮腰委員 最後になりますけれども、今回の法改正の目的であります海岸の利用ということと沿岸地域の振興のためには、海岸道路の整備がどうしても必要であるというふうに思います。とりわけ、漁村地域において海岸保全事業と海岸道路の整備をあわせて実施することは、高波の被害の未然防止とともに、地域の活性化に寄与するところが大であります。 漁村からの強い要望もありまして、例えば海岸護岸を越えて寄り回り波、高波を屋根に直接受けるというような地域もあるわけ…
第145回 衆議院 建設委員会 第8号
○宮腰委員 ありがとうございました。終わります。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○宮腰委員 自由民主党の宮腰光寛でございます。 きょうは、この地方公聴会、日本海側で一カ所、福井県で開かれているということでございまして、陳述人の皆さん方には大変御苦労さまでございます。 この福井は、大戦末期に空襲を受けたところである、あるいは戦後しばらくして大地震があった、それから今回、工作船の問題などで原発の警備の問題が指摘されているということで、福井県の中でも、このガイドライン法案については相当関心が高まっているのではないかという…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○宮腰委員 ありがとうございます。 今ほど多くの先生方から、周辺事態法案における国会の関与のあり方について、いろいろな御意見等を承りました。 須藤先生の方からは、長期にわたる周辺事態については国会の承認ということだろうと思うけれども、緊急の場合、事後報告もしくは事後承認が常識であるというようなお話がありました。そうでない御意見の方もありましたけれども、今回の場合は、基本計画をどうするのか、あるいは自衛隊の出動についてはどうするのかという…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○宮腰委員 自治体の非核条例のことで須藤先生にお伺いしたいと思います。 最近、高知県の非核港湾条例案というのが話題になりました。そのほかに、先日、函館市においても、非核条例案が実は継続審議になったわけであります。今回の統一地方選挙で議会の構成が変わりますので、実質的には自動的に廃案となるということが確定をいたしました。そのほかに非核神戸方式というのもありますが、このいずれも非核証明書の提出を求めているということになっております。ただ、そ…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○宮腰委員 これも須藤先生にお伺いしたいと思いますが、船舶検査の際の国連安全保障理事会の決議ということであります。 今、ユーゴスラビアのコソボ問題では、NATO軍が国連安保理の決議なしで実際には行動しているわけであります。ミロシェビッチ大統領を相手にして、ほかの方法ではなかなか問題の解決の方向が見出せないということからであろうというふうに思っておりますが、大国の利害が絡む地域紛争に対しまして必ずしも国連の調整機能が有効に働かないというケ…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○宮腰委員 現にできないこともあり得るということだと思います。今特別委員会でこの点も大きな問題の一つになっておりまして、国連決議のみを要件とした場合、公海上で船舶検査ができないこともあり得る。 ただし、それにプラスして、多国間の合意で、国家の組み合わせというのは、どういう組み合わせになるかは、これはそのときになってみないと、状況によってだろうと思いますが、多国間合意で船舶検査を可能とするということについては、どのように考えておられますか…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○宮腰委員 最後ですけれども、先ほど須藤先生の方からも、島田先生の方からも、集団安保というのは決して憲法違反ではない、自衛権の行使ということで集団的自衛権の行使を認めるべきであるというお話がありました。 そのことについて、有事法制の整備の必要性については須藤先生はどういうふうに考えておいでになるのか、お願いいたしたいと思います。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○宮腰委員 ありがとうございました。終わります。
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○宮腰分科員 おはようございます。まず、農業共済についてお伺いしたいと思います。 昨日の農林水産委員会におきましてもダイオキシンのお話が出ておりました。隣の先生とお話をしておりまして、このダイオキシンの今の風評被害についても共済の対象にできないのかというような、笑い話のようなお話も実はしておったわけであります。 それはさておきまして、昨年は、全国的に豪雨や長雨によります農作物の被害が多く発生をいたしました。大臣がおいででありますけれども…
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○宮腰分科員 今ほど経済局長の方からお話しいただきましたけれども、富山県では、昨年、大豆の被害が極めて大きかったわけであります。壊滅状態と言ってもいいぐらいの状況でありました。転作作物のエースとして、昨年、富山県が初めて大変なてこ入れをいたしまして、大豆のコンバインでありますとか、そういうものをどんどん入れていって、本当に今力を入れ始めた途端に壊滅的な打撃といったことで、大変な年であったわけであります。転作作物に関する農家の経済的な打撃…
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○宮腰分科員 大豆はそういうことでしっかりと見ていただいたということであります。 水稲共済の問題でありますが、これは要望としてお話を申し上げたいと思います。 現行の農業災害補償制度は、昭和二十二年にスタートいたしまして、既に半世紀が過ぎたところであります。その農作物共済のうち、この水稲共済につきましては、共済金の支払いが開始される損害割合、つまり足切りと言っております割合が、一筆方式では全国一律に三割というふうに定められております。共済…
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○宮腰分科員 大変要望の多い事業だと伺っておりますので、引き続いて推進をしていただくようにお願いしたいと思います。 次に、今のたてやま山麓地区と関係をするといいますか一体的なものでありますけれども、常願寺川国営農地防災事業についてお伺いをいたしたいと思います。 この地域におきましては、七千九百ヘクタールを受益面積とする国営農地防災事業が総事業費百五十億円で計画をされております。この常願寺川と申しますのは、明治の初めにドイツ人技師のデレー…
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○宮腰分科員 実は県と富山市もこの中に含まれておりまして、いろいろな関係で今農業用水の機能が見直しをされてきているわけでありますけれども、生活維持機能等もあります。そういうものを含めて計画をされているわけでありまして、ぜひ、できるだけ早い期間内で完了していただくようにお願いをいたしたいと思います。 次に、漁業問題につきましてお伺いをいたしたいと思います。 先日、大臣初め長官等の皆さん方のおかげで、何とかEEZ内の問題に決着がつきました。…
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○宮腰分科員 相手のある話でありますし、EEZ内とは違いますので相当難しいと思いますけれども、全面的にということでなくても、そういう形が幾分かでもできるということが漁業者の皆さん方の不安感を低減させることにつながると思いますので、段階的ということであっても結構でありますので、ぜひ実現の方向で頑張っていただきたいというふうにお願いをいたしたいと思います。 暫定水域における資源管理の問題がこれから出てくるわけであります。EEZ内の操業条件が…