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自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)衆議院参議院
総発言数
1,869
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)
直近の発言日
2001/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会51 件・51%
  • 経済産業委員会26 件・26%
  • 消費者問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,869 20 を表示
自由民主党2001/06/21

151衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○宮腰委員 ぜひ、生の声もお聞きいただきまして、返還運動の拠点あるいは返還運動の中核を担う元島民ということも考慮をしていただきたい。それから、目の前に四島が広がっていて、それでずっと外交関係に翻弄されてきているということもぜひ御考慮いただきたいというふうに思います。 次に、森・プーチン会談の評価について、外務大臣にお伺いをいたしたいと思います。 去る三月にイルクーツクで行われました森・プーチン首脳会談につきましては、二〇〇〇年までに平和…

自由民主党2001/06/21

151衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○宮腰委員 このイルクーツク会談の目玉につきましては、平和条約締結後の二島返還を明記した一九五六年の日ソ共同宣言の有効性を確認したというのが大きな成果であると言われておりますが、私は、まず東京宣言の意義を再確認することが重要ではないかというふうに思います。 一九九三年の東京宣言は、四島帰属問題の解決による平和条約の締結ということを明記いたしました。交渉の指針として、歴史的、法的事実に立脚すること、合意された諸文書及び法と正義の原則を基礎…

自由民主党2001/06/21

151衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○宮腰委員 これからどういうふうな考え方でいくかということがこれからの日ロ交渉の基本的な方針につながっていくわけでありますけれども、対ロシア外交について、日本は一貫性がないとか総合的な戦略がないというようなことがよく言われているわけであります。その一貫性、総合的戦略というのは、よく二島先行返還論というようなことが言われておりますが、私は、これはマスコミのレッテルではないかというふうに思っておりまして、日本の国論分裂という誤った印象をロシ…

自由民主党2001/06/21

151衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○宮腰委員 プーチン大統領が誕生いたしまして一年以上になりますが、ロシアの国内政治の安定ということから見ますとやはり時間がまだかかるのではないかというふうに思います。小泉政権にいたしましてもまだ誕生したばかりでありますから、当面はこの足元を固めるということが大切であります。 日ロ平和条約交渉、二〇〇〇年までということで、目標を設定してやってきたわけでありますけれども、二〇〇〇年までという期間を区切ったことによって、日本外交に一時やはり焦…

自由民主党2001/06/21

151衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○宮腰委員 イルクーツク会談では、日ロ関係の相互理解のための啓発活動につきまして、お互いに推進をするという表現になっております。この表現は、日本がロシアに対して直接働きかけをするということを妨げていないわけであります。日ロ関係の相互理解のための啓発活動、外務省としては、直接、もしくは現地での委託なども検討していただいて、ロシアの主要都市だけではなくて地方都市でも啓発活動を積極的に進めるべきと考えますけれども、どのような計画になっておるの…

自由民主党2001/06/21

151衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○宮腰委員 昨年の十二月に、サハリンフォーラムで、サハリンの方に行ってまいりました。交流が随分進んでいる、あるいは、そういう交流が進むことによって領土問題に対する理解も多少は進んできたのではないか。当初はけんか腰で領土問題の議論をやっておりましたけれども、交流が進むことによって、お互いに多少は冷静な気持ちで領土問題の話ができるというところまで進んできたということを実感いたしました。やはり、中央だけではなくて地方都市におきましても、今のよ…

自由民主党2001/06/21

151衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○宮腰委員 実は、私の住んでおるところは、北海道に次いで引揚者の、元島民の方が多い地域でありまして、日ごろからずっと接触をさせていただいております。交渉のポイントのタイミングになりますと、やはり元島民の皆さん方というのは、本当に気持ちが揺れるということであります。 二十一世紀になりまして、まだこの問題が解決しない。相当進んではまいりましたけれども、そういう中で、国論が揺れ動いているというような印象を与えることは極めてよくない。ぜひ腰をし…

自由民主党2001/06/05

151衆議院 厚生労働委員会 第17号

○宮腰委員 自由民主党の宮腰光寛でございます。 きょうは、参考人の先生方には大変貴重な御意見をお聞かせいただきまして、本当にありがとうございます。大変重要な法案でありますが、大変時間が限られておりますので、重点的にお聞きをさせていただきたいと思います。 まず初めに、高山参考人にお伺いをいたしたいと思います。 高山先生の方からは、法案には基本的に賛成だ、ただ、七つの問題があるというふうにおっしゃっておいでになりました。 以前、高山先生の産…

自由民主党2001/06/05

151衆議院 厚生労働委員会 第17号

○宮腰委員 ありがとうございました。 次に、福岡参考人にお聞きをいたしたいと思います。 現在、少子高齢化の進行あるいは産業構造の変化、労働移動の拡大ということで、既存の年金の仕組みが国民に大きな負担を与えている。やはり、このままの既存の年金制度だけでこれからの社会に対応できるかどうかということからこの確定拠出型年金が出てきたのではないかなと思います。 ただ、この確定拠出年金の制度をつくれば、例えば今高山参考人の方からおっしゃっていただい…

自由民主党2001/06/05

151衆議院 厚生労働委員会 第17号

○宮腰委員 車の両輪でありますとか、あるいは労使双方にとってベターな制度であるというお話でありまして、そのとおりだと思っております。 既存の確定給付型の年金の制度を補完するという意味で極めて大事だと思いますが、この給付型から拠出型への移行ということについて、大体どのような形で移行するといいますか、その移行の見通しについて福岡参考人に最後にお聞きいたしたいと思います。

自由民主党2001/06/05

151衆議院 厚生労働委員会 第17号

○宮腰委員 終わります。ありがとうございました。

自由民主党2001/06/05

151衆議院 厚生労働委員会 第17号

○宮腰委員 自由民主党の宮腰光寛でございます。 きょうは、午前中に参考人質疑もありまして、ようやくこの確定拠出年金法案について審議が佳境に入ってきたということだと思っております。昨年の通常国会に提出をされて以来一年たっておりまして、これを早く成立をしてほしいという期待が極めて強いわけでありますので、ぜひ今国会で成立するように願って、質問に入りたいというふうに思います。 まず、大臣にお伺いをいたします。 少子高齢化の進展、産業構造の変化や…

自由民主党2001/06/05

151衆議院 厚生労働委員会 第17号

○宮腰委員 これまでと違って中小企業あるいは個人も対応できる新たな仕組みであるということでありますが、この年金をつくる際の議論の中で一番問題になりましたのは、この年金が単なる貯蓄ではないのかという議論がありまして、そうではなくて老後の所得保障のための年金制度ということをはっきりとしなくてはいけないということで検討がされたと聞いております。 この検討を始めた当初、税務当局から、個人貯蓄に対するさらなる優遇税制ではないのかといったことを言わ…

自由民主党2001/06/05

151衆議院 厚生労働委員会 第17号

○宮腰委員 次に、副大臣にお伺いをいたしたいと思います。 今回、新たに個人型というのが創設をされました。企業年金のないサラリーマンにつきましては、これまでは本人の拠出によりという形にはなっていなかったわけでありますが、今回初めて加入できるということになったわけであります。このことは、企業の支援がない中小零細企業のサラリーマンにも老後の所得保障に対する公的支援の道を初めて開いたということで、年金制度上、画期的なものというふうに評価をいたし…

自由民主党2001/06/05

151衆議院 厚生労働委員会 第17号

○宮腰委員 企業拠出型の三万六千円という金額に比べますと半分以下ということでありまして、現在の実態がそうだということでありますけれども、ぜひこれは見直しの際には改めて検討していただきたいというふうにお願い申し上げておきたいと思います。 午前中の参考人質疑の中でこの新しい年金制度の普及の見通しについていろいろお伺いをしたんですが、なかなかはっきりとしたお答えはなかったわけであります。現在は七割が導入に関心を持っているというアンケートの結果…

自由民主党2001/06/05

151衆議院 厚生労働委員会 第17号

○宮腰委員 確定給付型の企業年金からの移行についてでありますが、午前中の参考人質疑の中では、退職給付に関して掛金建てに切りかえる企業が現実には多くなってくるのではないか、その際に、非課税拠出枠がちょっと低過ぎる、これも細かく考えてもらいたいというような御意見もありました。 実際には既存の確定給付型の企業年金から労使合意のもとで移行するということになるわけでありますけれども、移行の条件というのはどのようになっているわけでありますか。

自由民主党2001/06/05

151衆議院 厚生労働委員会 第17号

○宮腰委員 今回、公務員と第三号被保険者が対象外だということになりました。特に女性と年金の問題で、いわゆる専業主婦などの第三号被保険者を対象外にしたわけでありますが、この点についてなぜなのか、お伺いをいたしたいと思います。

自由民主党2001/06/05

151衆議院 厚生労働委員会 第17号

○宮腰委員 この三号被保険者の問題は極めて大きな問題だろうと思いますが、今ほどは公的年金における女性と年金の検討を踏まえてさらに検討するというお話だと思いますが、やはり学生から徴収をしているということを考えれば、専業主婦からもきちんと保険料を取るべきではないかと私はいつも思います。 年金権を保障するという観点からは、サラリーマン家庭の専業主婦であっても基礎年金を受けられるようにするということは、これは当然でありますけれども、専業主婦の分…

自由民主党2001/06/05

151衆議院 厚生労働委員会 第17号

○宮腰委員 見直しというのはタイミングが大事だというふうに思いますので、大きなタイミングでないとこのような大きな問題の見直しはできないのではないかということでありますから、ぜひ、三分の一を二分の一に引き上げる際に、あわせてしっかりと検討し、見直しをしていただきたいというふうにお願いをしたいと思います。 次に、大臣にお伺いをいたします。 坂口大臣は、四月末のNHKの「日曜討論」で、国債費を三十兆円以内に抑えるという小泉総理の公約に関連をい…

自由民主党2001/06/05

151衆議院 厚生労働委員会 第17号

○宮腰委員 期待をさせていただきます。 社会保障分野は減らせない、小泉総理はそうおっしゃっておいでになりますが、果たしてそれだけでいいのか。減らせる部分については、国民の皆さん方に迷惑をかけないようにというよりも、一本化していただいたら支払う側の方は逆にやりやすいということになるわけでありますから、ぜひ大臣がおっしゃった方向でしっかりと御検討を推進していただきたいというふうに思っております。 基礎年金番号というのがあります。一昨年、住民…