宮腰光寛
会議録に記録された「宮腰光寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2002/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て70 件
- 社会保障・年金21 件
- 地方創生9 件
- 教育7 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 経済産業委員会26 件・26%
- 消費者問題に関する特別委員会14 件・14%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○宮腰大臣政務官 有明海に関する三県漁連の皆さん方、代表の方々にお集まりをいただいて、関係者の方が全部お集まりをいただいた場で御理解をいただいたということについては、極めて重い意味があるというふうに考えております。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○宮腰大臣政務官 先ほど申し上げましたように、四月十五日、関係者の方々がすべて出席をされた場での理解ということについては極めて重いというふうに考えております。また、長崎県諫早市等の地元住民につきましては、潮受け堤防等が発揮している防災効果を高く評価いたしておりまして、これも先ほど申し上げましたけれども、防災工事の早期完成を望んでいる。あるいは、長崎県地元市長、農業関係者からも、平坦で大規模な干拓農地の早期の創出についても強く要請をされて…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○宮腰大臣政務官 大変難しい御質問でございますが、例えば、国内産の農産物等につきましては、消費者がみずから食品の生産方法等に関する情報を引き出すことにより安心して購入していただくトレーサビリティーシステムの導入を図るために、牛肉につきましては二月二十一日から実証試験を開始いたしました。十五年度の実施、導入に向けて努力をしております。このシステムが完備をいたしますと、携帯電話を使って、店先のパックに書かれている十けたの数字、これを使って生…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○宮腰大臣政務官 御指名賜りまして、ありがとうございます。 野菜の契約取引につきましては、今ほど先生御指摘のように、中間の流通経路の削減によりまして、小売価格の大部分を占める流通コストが削減できること、第二に、野菜の規格の簡素化やコンテナを利用したばら出荷が可能となることで生産コストが削減できること、第三に、通いコンテナ、ばら流通により段ボールを使用しない等の省資源化が可能となること、第四に、生産者と消費者の顔の見える関係が構築できるこ…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○宮腰大臣政務官 大規模生産者は、独自の経営方針に基づきまして生産、出荷を行うため、農協とは別に単独で活動する者も多く、特に出荷をめぐりまして、農協との間で野菜の生産、出荷において競合関係にある場合も多いと理解をいたしております。 一方、野菜産地におきましては、生産者の高齢化、後継者不足等が進む中で、今後は、担い手であります大規模生産者を地域の野菜生産体制の中にきちんと位置づけ、農協等と生産における役割分担や出荷の調整等を図ることが重要…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○宮腰大臣政務官 お答えいたします。 沖縄県におきます赤土の流出につきましては、侵食を受けやすい国頭マージなどの土壌の条件、亜熱帯特有の強い降雨などの自然条件もありますし、あるいは農作業の機械化の進展や長期の未作付等の営農状況に加えまして、本土復帰以降の各種開発事業の増加等によって赤土流出が増大してきたものというふうに考えております。 今ほど委員御指摘の沖縄県におきます土地改良事業につきましては、侵食を受けやすい土壌条件等を勘案いたしま…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○宮腰大臣政務官 水質保全対策事業は、排水路、沈砂池等の整備、のり面保護、グリーンベルトの設置、圃場の緩傾斜化等によりまして、赤土流出防止を図るため平成五年度に創設をいたしました圃場事業であります。本事業の実施によりまして、流出防止につきましては一定の効果を上げてきているものというふうに考えております。 農地からの赤土流出防止効果は、土地改良事業や本事業のハード対策とあわせて、営農面の対策等のソフト対策等によりまして総合的に発揮をされる…
第154回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○宮腰大臣政務官 森岡先生御指摘のとおり、農林省の姿勢がこれまで生産者並びに流通業者に軸足を置き過ぎていたのではないかということは、全くそのとおりであるというふうに思っております。 そういうことから、武部大臣も、これからは生産者と消費者の間に立った農林水産行政の展開、あるいは生産者と消費者がお互いに顔が見える行政の展開、食と農の一体化の推進ということに、いわば農林水産行政を、これまでの生産者重視あるいは流通業者重視から、目に見えるような…
第154回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○宮腰大臣政務官 表示の問題につきましては、極めて大きな問題が幾つもあるんだろうと思っておりまして、今先生の御指摘の、幾つもの法律に基づいた表示の仕組みがあって消費者にわかりにくいというお話がありました。全くそのとおりであろうと思っております。それらのことも含めまして、食品の表示のあり方につきまして、これから厚生労働省とも連携をとりながら進めていかなければいけないと思っております。 それから、先ほどの先生のお話で、監視体制はどうなってい…
第154回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○宮腰大臣政務官 大変大きな問題でありますから私どもの方で答えられるかどうかわかりませんけれども、思いをというお話でありますから申し述べさせていただきたいと思います。 今回のBSE問題の発生以来、農林水産省と厚生労働省の連携体制及び相互チェック体制、このどちらもがきちっと働いていなかったのではないかというふうに考えております。リスク分析をやっていくためには、リスク管理、リスク評価あるいは消費者の皆さん方とのリスクコミュニケーション、これ…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮腰大臣政務官 お答えいたします。 野菜を含む輸入食品全般の安全性確認につきましては、食品衛生法に基づきまして、厚生労働省が残留農薬等の検査を行っているところでありますけれども、食の安全に対する消費者意識の高まりが見られる中で、農林水産省におきましては、先ごろ、遠藤副大臣を本部長といたします動植物検疫・輸入食品安全性対策本部を設置いたしまして、厚生労働省と緊密な連携のもと、輸入野菜の安全性確保のための対策を充実することといたしたところ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宮腰大臣政務官 お答え申し上げます。 農林水産省といたしましては、BSEの発生を踏まえまして、速やかにサーベイランス体制を強化することといたしまして、十月十八日にBSE検査対応マニュアルを策定いたしまして、BSEを疑う症状や中枢神経症状を示す生きた牛や、中枢神経症状を示して死亡した牛約五千頭に加えまして、二十四カ月齢以上の死亡牛のうち症状を示していない牛につきましても年間四千五百頭の検査の、合計約一万頭を対象として、BSE検査を行うこ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宮腰大臣政務官 今、厚生労働大臣がおっしゃったように、両省で調査検討委員会をつくって、畜産・食品衛生行政の一元的な改革を目指して、組織の問題も含めて、抜本的な食の安全と安心を確保するシステムづくりについて検討している最中でありますが、坂口大臣の方からもおっしゃったとおり、組織も大事であるけれども、仕事の中身が問題である。省の中でも隣の局と局の問題もあるというふうに、おっしゃったとおりであります。 例えば、具体的な仕事の内容、中身といた…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宮腰大臣政務官 食料・農業・農村基本法は、食料の安定供給の確保、多面的機能の発揮、農業の持続的な発展、農村の振興の四つの基本理念に基づき構成されております。 このうち、食料の安定供給の確保に関する施策の一つとして、法第十六条第一項におきまして、「国は、食料の安全性の確保及び品質の改善を図るとともに、消費者の合理的な選択に資するため、食品の衛生管理及び品質管理の高度化、食品の表示の適正化その他必要な施策を講ずるものとする。」と規定をいた…
第153回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○大臣政務官(宮腰光寛君) このたび農林水産大臣政務官を拝命いたしました宮腰光寛でございます。 武部大臣の下、野間、遠藤両副大臣の御指導をいただきながら、岩永政務官と共々に、大臣を補佐して、誠心誠意頑張っていきたいと考えております。 諸課題山積でありますけれども、農林漁業者はもちろん、消費者の声にも真剣に耳を傾けながら全力を尽くして頑張ってまいりたいと考えております。 常田委員長始め委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますように心からお願い申…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○宮腰大臣政務官 このたび農林水産大臣政務官を拝命いたしました宮腰光寛でございます。 武部大臣のもと、遠藤、野間両副大臣の御指導をいただきながら、岩永政務官とともに、農林漁業者はもちろんでありますが、消費者の声にも真剣に耳を傾けながら、諸課題に全力で取り組んでいきたいというふうに考えております。 鉢呂委員長を初め委員各位の皆さん方の御指導、御鞭撻を賜りますように心からお願い申し上げ、ごあいさつとさせていただきます。どうかよろしくお願いい…
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○宮腰委員 自由民主党の宮腰光寛でございます。きょうは、私の方は、北方領土問題に関して両大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 まず、田中外務大臣に、北方四島周辺水域における韓国とロシアの漁業協定についてお伺いをいたしたいと思います。 韓国は、昨年の十二月にロシアとの漁業交渉に合意いたしまして、ことしの七月十五日から、我が北方四島周辺水域においてサンマ一万五千トンの漁獲枠を確保し、操業の予定をしているということであります。もし報道のとおり…
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○宮腰委員 韓国との間には竹島の領有権の問題が存在をしております。残念ながら、竹島は韓国が施設をつくって実効支配をしているという状況にありますが、日本の立場は、実効支配と領有権とは別の問題ということであります。これまでそのようにして冷静に対応をしてきたわけであります。 今回のように実効支配さえしておれば領有権を認めるという主張は、これは竹島の領有権問題とも共通しておりまして、北方四島における日本の主権を否定したと受け取れるような韓国の主…
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○宮腰委員 もう韓国とロシアとの間では協定にサインがしてあるという話だそうでありまして、ただ、今のところは操業許可証そのものは発行されていないのではないかということでありますが、既に漁獲枠も漁船数も明らかになっておりまして、いつでも許可証を発行できるような状態にあると見た方が間違いないというふうに思います。 もし、七月十五日の操業開始の前に合意の撤回が実現しなければ、サンマが三陸沖に来る前に大部分捕獲されてしまうことになる。サンマ漁は、…
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○宮腰委員 引揚者の方、元島民の皆さん方からは、ぜひタウンミーティングのような形でやっていただきたいという声があったことも申し添えておきたいと思います。 昨年八月に、この沖北の特別委員会のメンバーが根室市を訪問いたしました。元島民の皆さん方からは、昨年の話ですけれども、年内に領土問題が解決しなかった場合、残置財産の政府買い取りを求めるという強い意見が実は出ておりました。元島民の平均年齢は既に七十歳を超えております。返還が実現をいたしまし…