宮腰光寛
会議録に記録された「宮腰光寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2002/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て70 件
- 社会保障・年金21 件
- 地方創生9 件
- 教育7 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 経済産業委員会26 件・26%
- 消費者問題に関する特別委員会14 件・14%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○衆議院議員(宮腰光寛君) 有明海の海域の環境の悪化の原因というのは、第三者委員会の御指摘の中でも諫早湾干拓事業のほかに幾つもの事業が挙げられております。 また、今日の御質問の中でも、生活排水の問題もきちっと処理をすべきではないかという御指摘もいただいているところでありまして、そのような幾つもの原因の中で、有明海や諫早湾の干拓事業が有明海の海域の環境の悪化に及ぼしているとされるその影響の度合いを今、短期の開門調査を含む開門総合調査で検証…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○宮腰委員長代理 次に、山口富男君。
第154回 衆議院 環境委員会 第19号
○宮腰大臣政務官 御指摘のとおり、人は知らず知らずのうちに野生鳥獣に対しましてえつけ行為を行っているのではないかというふうに指摘されております。 間接的に鳥獣害を助長すると指摘されております農作物の残渣につきましては、鳥獣害の防止の観点から、農林水産省が主催いたします鳥獣害防止のための研修等を通じて、農作物の残渣を圃場等に放置しないように注意を呼びかけるとともに、従来から、圃場衛生を確保するために、圃場等に放置しないように指導していると…
第154回 衆議院 環境委員会 第19号
○宮腰大臣政務官 農林水産省におきましては、これまでも、環境保全型農業の推進でありますとか、あるいは多面的機能の発揮のための森林の整備、あるいは海洋生物資源の保全、持続的な利用等を通じまして、野生生物種の保全等が図られるよう種々の取り組みを進めてきたところでございます。 本年三月に取りまとめられました新生物多様性国家戦略におきましても、農林水産業におきましては引き続きこれらの取り組みにより生物多様性の保全に努めていくこととしておりまして…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○宮腰大臣政務官 今、山田先生の方から大変深刻なお話をお聞きいたしまして、まさに大変な状況にあるというふうに思っております。 特に、イカの価格の動向につきましては、平成十一年以降、我が国の周辺水域の生鮮スルメイカの豊漁及び海外イカ釣り漁業の好調によりまして、生産量が、平成十年の約三十九万トンから、平成十二年の六十二万トン、平成十三年の五十二万トンと増大をしてきていることを背景にいたしまして、生鮮の産地市場価格で、平成十年には一キログラム…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○宮腰大臣政務官 魚価の安定を初めとする漁業経営の安定化を図る観点から、水産物につきましては、水産物調整保管事業と漁業共済事業等を実施してきているところでございます。 調整保管事業につきましては、主要な水産物ごとに過去の水揚げ量や価格をもとに当該年の最低買い取り価格を定めまして、魚価が最低買い取り価格を下回るおそれがある場合に最低買い取り価格以上の価格で生産者団体がこれを買い取り、保管をし、財団法人の魚価安定基金が買い取り代金の借入金利…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○宮腰大臣政務官 お答えいたします。 国債あるいは投資信託の窓販業務につきましては、平成四年の金融制度改革法によりまして農協を初めとする金融機関に追加されたものでございますけれども、漁協等につきましては、業務実施体制の整備状況等にかんがみまして、その導入が見送られてきたものでございます。 漁協系統におきましては、見送りの後、信用事業の実施基盤の強化を図るために合併や信用事業譲渡等を進めておりまして、また、漁協等に対しましては、監査機能の…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○宮腰大臣政務官 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、指導事業についてはまだまだ脆弱な状況にあるということでございます。 具体的な指導事業の内容につきましては、一つには、資源管理のための漁獲の指導、それから二つには、乗船する際の救命具の着用及び海況、気象情報の提供等の安全指導、三つ目には、経理、税務等の経営指導、四つ目には、各地の漁況及び知識向上を図るための教育指導などが含まれておりまして、経営指導、技術講習、資源管理など組合員の漁…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○宮腰大臣政務官 資源管理につきましては、持続的生産の保証でもあるということでございまして、全漁連等々の系統を通じましてこれまで以上にしっかりと指導をしていくとともに、資源管理のための支援の枠組みも検討をいたしているところでございますので、これからもしっかりやっていきたいというふうに考えております。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○宮腰大臣政務官 中長期の調査の実施の判断ということだと思いますけれども、ノリ不作第三者委員会は、有明海沿岸四県におけるノリ養殖の不作等に関する調査及び研究の計画の樹立、適切な実施等を図るために設置した委員会でございます。 開門調査につきましては、ノリ不作等第三者委員会において科学的な検討を行っていただいた結果として、諫早湾干拓地排水門の開門調査に関する見解が示されまして、その取り扱いについては、委員長発言にありますように、行政に総合的…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○宮腰大臣政務官 短期の開門調査、七千万立方メートルについて少ないという御指摘でございましたけれども、平年の降水量を勘案すれば、大体平年で見ますと七千五百万立米ぐらいにはなるだろうということでございまして、それに匹敵する量である、しかも調整池の容量の約二・三倍の海水を導入したということでございます。 それから、短期の開門調査で科学的に何がわかるのかというような御指摘であったと思いますけれども、今回の開門総合調査は、短期の開門調査だけで成…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○宮腰大臣政務官 漁災法改正のポイントでございますが、まず第一に、漁業共済事業の見直しといたしまして、漁業者ニーズにこたえた幅広いメニューの創設等を措置すること、二つには、加入率が約四割にとどまっている漁業共済への加入促進を図り、漁業経営の一層の安定に寄与すること、三つには、組織再編として、全国団体の漁業共済組合連合会と県団体の漁業共済組合との合併の制度を創設すること、この三点がポイントでございます。 なお、法改正とあわせまして、養殖共…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○宮腰大臣政務官 海洋性レクリエーション活動が活発化する中で、遊漁船業者を利用する遊漁者による水産動植物の採捕は、海域や魚種によっては漁業者の漁獲量を超える実態も生じておりまして、資源管理上無視できない状況になっております。 一方、遊漁船業につきましては、約八割が漁業との兼業者となっておりますものの、現在は漁協として禁漁期間、禁漁区域、体長制限などを規定する資源管理規程を定めましても、組合員が遊漁船業を営む場合に資源管理規程の対象とされ…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○宮腰大臣政務官 お答えいたします。 まず、中長期の開門調査の件でございますけれども、諫早湾干拓事業の短期の開門調査につきましては、御指摘のとおり、大潮、小潮等を含む四月二十四日から五月二十日までの約一カ月間、海水を導入いたしまして、その後、排水門を通常の操作に戻し、六月中旬のかんがい期までに調整池を再び淡水化することといたしておりまして、現在まで予定どおり調査を進めてきているところであります。 農林水産省におきましては、この短期の開門…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○宮腰大臣政務官 間違いありません。現存干潟における調査、これは四季を通じた調査ということでございまして、春先のデータの分析、できる限り早く進めたいと思っておりますけれども、これが春先のデータということでありますから、年度いっぱいにデータがきちっと分析できるか、その辺がおくれる可能性もあるといった趣旨でございまして、できる限りこの分析を早くしたいということではありますけれども、四季を通じた調査であるということでそういう発言をさせていただ…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○宮腰大臣政務官 先ほど申し上げましたように、新たな検討のための組織は本年度中に設置をするということでございまして、そこで検討をしていただいた上で最終的に行政が判断をするということでございます。 ですから、今回の調査の結果については、既に、例えば短期の開門調査の結果につきましては、塩分濃度でありますとかそういうものにつきましてはリアルタイムで公表させていただいておりまして、六月の下旬で一通りの区切りをつけて終わるわけでありますけれども、…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○宮腰大臣政務官 その新たな検討の場で検討していただいて、最終的な判断は農林水産省が行うということでありまして、そういう意味の判断は平成十五年度にずれ込む可能性もあるということでございます。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○宮腰大臣政務官 私どもといたしましては、すべてのデータを新たな検討の場に供して、そこで判断をしていただくということでございます。最終的には、国が責任を持ってこの判断を行うということでございます。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○宮腰大臣政務官 趣旨的には大体そのとおりであろうというふうに思っております。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○宮腰大臣政務官 先ほど大臣の方からも御答弁を申し上げましたとおり、武部大臣、長崎県知事、有明海の三県漁連会長、有明海の関係の三県の知事等との会談におきまして、短期の開門調査を実施するということ、それから平成十八年度に事業を完了させるとの農林水産省の方針について御理解をいただいたということでございます。 このことにつきましては、これまでの対立の構図を超えて、有明海の再生と諫早周辺地域の振興を進める第一歩であるということについて、関係者の…