宮腰光寛
会議録に記録された「宮腰光寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2006/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て70 件
- 社会保障・年金21 件
- 地方創生9 件
- 教育7 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 経済産業委員会26 件・26%
- 消費者問題に関する特別委員会14 件・14%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○宮腰副大臣 この事業については、先ほど申し上げましたとおり、緑資源幹線林道全般を通じて、この地元移管後も適切な管理が進められることが重要と考えておりますけれども、移管するということは、これは事業着工の条件といいますか、ルールになっているわけでありまして、その移管の際に地元の自治体からいろいろな御意見、要望等も承っているわけでありますけれども、私どもといたしましては、この幹線林道の完成後も、環境保全調査報告書を踏まえまして適切な環境保全…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○宮腰副大臣 一昨年の十二月二十一日付で広島県の廿日市市長から、環境保全調査報告書素案に関する意見について、これはおととしの十二月の時点でありますけれども、この意見が緑資源機構あてに出されております。この中で「本市、吉和地域における、林業の振興また森林資源の有効活用を図るためには、本林道の整備は急務となっており一日も早い完成を望んでおります。」という前文の後で、「工種、工法の選定に当たっては、環境への負荷の軽減を図ることは重要であります…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○宮腰副大臣 先生御指摘の戸河内—吉和区間につきましては、平成二年に工事を着手いたしまして、平成十二年に再評価を行いましたけれども、当時は事業実施に関し費用対効果などに基づく事業評価を行う仕組みになっていなかったというところであります。 しかしながら、今後行う期中の評価に当たりましては、費用対効果分析を行うこととされておりまして、平成十八年度に予定されている期中の評価に当たっては、御指摘の戸河内—吉和区間の費用対効果分析を行いまして、八…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮腰副大臣 西委員御指摘のとおり、先ごろ発表になりました内閣府の都市と農山漁村の共生・対流に関する世論調査におきまして、例えば、都市地域と農山漁村地域の交流の必要性について、全世代通じて約八割の方々が必要であるという回答を示しておいでになりますし、また、二地域居住の願望についても三七・六%、それから、先ほど御指摘のありました定住ということにつきましては二〇%、そういう希望を持っておいでになるということが明らかになりました。 御指摘のと…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮腰副大臣 今ほど大臣の方から紀州南高梅のお話がありましたけれども、私も質問通告を受けて調べてみましたら、これはなかなか大変びっくりするような取り組みでありまして、紀州南高梅クラスターとして、目標、産業規模約五百億円。これは、農家、あるいは食品産業、加工メーカー、あるいは小売、直販等々で二千六百人の雇用をしていくという、大変意欲的な取り組みであるというふうに聞いているところでございます。 地域の農業と食品産業が連携した食料産業クラスタ…
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○宮腰副大臣 都市農業につきましては、例えば東京都では、コマツナ、ホウレンソウといった新鮮な農産物を都市住民の方々に安定供給する上で大切な役割を果たしております。また、練馬大根のような地域ブランドの農産品も存在をいたしております。都市農業はこのほかに、市民農園などを通じました農業体験や交流の場の提供、心安らぐ緑地空間や防災空間としての場の提供などといった、都市住民のニーズに応じた重要な役割を果たしております。 このようなことから、昨年三…
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○宮腰副大臣 例えば東京都では、魅力ある都市農業育成対策を実施いたしておりまして、生産緑地を中心に、品質向上のための施設や環境保全のための施設への支援を行っております。また神奈川県では、昨年十月に神奈川県都市農業推進条例が制定をされておりまして、本年四月一日に施行されることになっております。このほか、阪神・淡路大震災を契機に、災害時に避難場所などとして利用するための防災協力農地の協定締結も進められておりまして、三大都市圏の自治体では、現…
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○宮腰副大臣 委員のお話は、相続税の納税猶予の問題なども含めた将来のあり方だというふうにお聞きしましたけれども、まず、相続税の納税猶予制度、これは昭和五十年度に創設をされたものでありまして、おっしゃったとおり、相続に当たって、できる限り農地の切り売りを防ぎながら後継者への農地の円滑な継承を図っていくという趣旨で創設をされまして、もう既に三十年以上経過をいたしております。 現状を申し上げますと、現在この制度の適用を受けておいでになる農家、…
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○宮腰副大臣 都市農業につきましては、食料供給以外にも、御指摘のような、農作物を育ててみたい、土に触れたい、あるいは子供たちに農業体験をさせたいといった、都市住民の多様なニーズにこたえる重要な役割を担っているというふうに考えておりますし、また、食育の観点からも体験ということは極めて重要であるというふうに思っております。 私、先日、江東区深川にあります政府の米倉庫に行ってまいりましたけれども、そこに一アールに満たない田んぼがありまして、江…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮腰副大臣 平成十八年度農林水産予算の概要を御説明申し上げます。 平成十八年度一般会計予算における農林水産予算の額は、関係府省計上分を含めて二兆八千三百十億円となっております。その内訳は、公共事業費が一兆二千六百十七億円、非公共事業費が一兆五千六百九十二億円となっております。 平成十八年度の農林水産予算は、担い手の育成・確保を初めとする農業構造改革の推進、食料の供給・消費システムの改革の推進、地域資源を生かした農村の活性化を図るととも…
第164回 衆議院 予算委員会 第6号
○宮腰副大臣 今総理からも御答弁があったとおりでございますけれども、そう考えております。
第164回 衆議院 予算委員会 第3号
○宮腰副大臣 米国産牛肉に適用されます日本向け輸出プログラムは、輸出国である米国政府が責任を持ってその遵守を確保すべきものであるというふうに考えております。 政府といたしましては、米国でのBSEが確認されて以降、約二年にわたりまして米国との技術会合や米国の屠畜場の現地調査などを重ねてきておりまして、その中で、米国の食肉処理体制についても調査をしてきております。その結果、米国政府により定められた輸出プログラムにつきましては、他国への輸出プ…
第164回 衆議院 予算委員会 第3号
○宮腰副大臣 食品安全委員会の結論におきましては、全頭からのSRMの除去、二十カ月齢以下の牛に限るという条件が遵守されるものと仮定した上で、そのリスクの差は非常に小さいと考えられるという評価をいたしております。 この評価に基づいて、我々といたしまして、輸入再開の条件としてこの二つの条件、あるいはその他細かいものはピッシングの禁止などいろいろありますけれども、この条件を提示いたしまして、アメリカ側から、この日本からの条件を受け入れるという…
第164回 衆議院 予算委員会 第3号
○宮腰副大臣 SRMの除去につきましては、先ほど申し上げましたように、日本側といたしましても、輸入再開の重要な条件の一つとしてアメリカ側に遵守を求めて、その上で受け入れるということで輸入の再開を決定したものであります。このSRMの除去、輸入再開条件、これについてはアメリカ側が遵守をするということが基本でありまして、遵守しなかったアメリカ、これに一義的に責任があるというふうに考えております。
第164回 衆議院 予算委員会 第3号
○宮腰副大臣 食品安全委員会の結論は、先ほど申し上げましたように、全頭からのSRM除去、二十カ月齢以下の牛に限るということが遵守されれば、これはリスクの差は非常に小さい、これが結論であります。 附帯事項に書かれておりますことにつきましては、当然のこととして、日本政府からもアメリカにこの輸入再開条件の重要な部分であるということをしっかり伝えておりまして、日米で結びました家畜衛生条件の中にも、輸出プログラムのすべての要件が充足されていること…
第164回 衆議院 予算委員会 第3号
○宮腰副大臣 先ほど申し上げましたとおり、米国でのBSEが確認されて以降約二年にわたって、米国との技術会合や米国の屠畜場の現地調査等を重ねてきている、そういう中で米国の食肉処理体制についても調査をしてきている。そういうことを踏まえて、輸入再開条件の中に食品安全委員会から指摘があったSRMの除去、これはしっかりと遵守をしていただきたいということを申し上げているわけであります。同時に、先ほど申し上げた家畜衛生条件の中でも、しっかりと完全にア…
第164回 衆議院 予算委員会 第3号
○宮腰副大臣 先ほどから申し上げているとおりでありまして、しっかりとアメリカがその条件を守るということが大前提であります。 それから、食品安全委員会の報告の中で、一番最後の方でありますが、「考えられるシステムとして、日本向け輸出牛肉等を処理加工する施設の認定制度及びそれら施設への行政による定期的な立入調査等を含む管理システムが有効なものとして考えられる。」こういうことでありますので、我々といたしましても、査察を行って、そのシステムが有効…
第164回 衆議院 予算委員会 第3号
○宮腰副大臣 先ほどから申し上げておりますけれども、何をもって能動的というふうに言うのかどうか、これは見解の分かれるところでありますけれども、二年間の過去の調査あるいはこの食品安全委員会の答申に基づいて査察を実施してきている、あるいは家畜衛生条件を日米両国で取り決める際に、この衛生条件をしっかり守るということについて働きかけをしているわけであります。
第164回 衆議院 予算委員会 第3号
○宮腰副大臣 十二月八日以降という限定で働きかけをしたかどうかということでありますが、これにつきましては、条件を提示して、この条件を受け入れるのであれば輸入再開を認めるといった手続と申しますか、アメリカとの交渉の中で、条件遵守ということを強く提示して、それを受け入れるということになったわけでありますから、そういう形でやっているということであります。
第164回 衆議院 予算委員会 第3号
○宮腰副大臣 確認をとったということでありますし、米国大使館のバーマン公使を呼んで、しっかりとこのことについて伝えたという意味では、能動的であるというふうに思っております。